目黒克己
会議録に記録された「目黒克己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,249 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省生活衛生局長
- 直近の発言日
- 1978/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会74 件・74%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 予算委員会5 件・5%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 内閣委員会 第8号
○目黒説明員 覚せい剤の慢性中毒の患者の中には、数ヵ月から一年以上にわたって症状が持続する者があるということは聞いております。また御指摘のような、一時症状が消えて、しかも覚せい剤等を使用することなく、再びまた同じような症状があらわれてくるという者はまれにあるというふうには聞いておりますけれども、一般的に申し上げまして、そのような者は余りないというふうに聞いているわけでございます。
第84回 衆議院 内閣委員会 第8号
○目黒説明員 現在精神衛生法でいわゆる自傷他害のおそれという判断でございますが、この判断は具体的に心身に障害を与えるということを大体中心にいたしております。したがいまして、その精神障害が原因となって、そのような心身を傷つけるといったような具体的なものがございました場合に初めておそれがあるというふうに判断をするものと聞いております。またそのほか、極端な被害妄想と申しますか非常に特殊な妄想状態にありまして、確実に他人を刺すおそれがあるといっ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第8号
○目黒説明員 御指摘の点は、いわゆる精神衛生法によります強制的な措置入院という制度のことであるというふうに私理解いたしておりますが、いまのような場合に通報、これは警察官あるいは一般人ともに通報がございまして、自傷他害のおそれのあるというか非常に危険な精神障害者のような者がいるというようなことが保健所に入りますと、その保健所が直ちに調査をいたしまして、精神衛生法に基づく鑑定措置に該当するかどうかということをまず調査をいたしまして、その上で…
第84回 衆議院 内閣委員会 第8号
○目黒説明員 非常にわかりにくいと申し上げましたのは、多くの事例の中に非常に判定の困難なものも、精神障害者という病人でございますので、当然診断のつきにくいものはあるわけでございますが、大部分のものはやはり慢性覚せい剤中毒という症状の認定については大きな問題点はないというふうに考えております。たまたま幾つか非常に困難な事例というものが、これは医学一般におきまして非常に診断のつきにくいケースというものは当然あるわけでございますけれども、少な…
第84回 衆議院 内閣委員会 第8号
○目黒説明員 御指摘の、事故の起こる前にそれを予測するということは、非常にむずかしい点であろうかと思います。しかしながら、私どもの方でも御指摘のようなケースがございますれば、精神衛生センターあるいは保健所等のいわゆる精神衛生活動の一環といたしまして、そのようなことのないように従来とも努力をしてまいりたいというふうに考えておるわけでございます。したがいまして、これは御指摘のとおり非常に人権の問題がございまして、現場ではやはり非常に危険だと…
第84回 衆議院 内閣委員会 第8号
○目黒説明員 御指摘の点、特に精神衛生法の鑑定措置制度のきめ細かな運用ということについては、私どもさらに検討を加え、十分に都道府県等に適正に運用を図るように指導してまいりたいというふうに考えているわけでございます。
第82回 衆議院 法務委員会 第2号
○目黒説明員 人工妊娠中絶の件数と傾向についてお答えいたします。 人工妊娠中絶は、御承知のとおり優生保護法に基づきまして母性の生命、健康を保護するといったような見地から行われております。その件数は、昭和三十年に約百十七万件というのをピークにいたしまして年々減少の一途をたどっておりまして、昭和五十一年は約六十六万四千件となっているわけでございます。
第82回 衆議院 法務委員会 第2号
○目黒説明員 御指摘の点については各界のいろいろな御意見もあるように伺っておりますけれども、これは、国民全体のこういう問題に対する理解とか知識の普及とか等々の事柄でかなり減ってきている原因になっておるのではなかろうかというふうに推測はされております。しかしながら、はっきりしたその原因ということについてはまだわかっておりません。ただ、そういう御意見があるということでございます。
第80回 衆議院 文教委員会 第11号
○目黒説明員 お尋ねの精神病の遺伝性かどうかということでございますが、この精神障害の原因につきましては各種の研究がこれまで行われております。しかしながら、今日では確実に遺伝であるかどうか、あるいはその原因ということについては結論が得られていないというふうに聞いておるわけでございます。したがいまして、現在の医学の水準では精神病が遺伝性の疾患であるというふうに断言することはできないというふうに思われるわけでございます。