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水産庁長官参議院衆議院
総発言数
645
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
2007/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

645 20 を表示
水産庁長官2007/02/28

166衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○白須政府参考人 ただいまの委員のお話のとおり、離島は、農業あるいは水産業などの第一次産業を主要な産業としているところが多いわけでございまして、水産業全体から見ましても、離島の役割は大変重要であるというふうに認識をいたしているわけでございます。 そこで、私ども水産庁としましては、水産基盤整備というものを推進いたしておりまして、安全な漁業活動の確保に努めているわけでございますが、特に離島におきましては、漁港が、今委員からも御指摘ありました…

水産庁長官2007/02/28

166衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○白須政府参考人 ただいまの、海上を浮遊いたしているごみの関係でございます。 お話のとおり、最近、外国由来のものも含みます漂流なり漂着ごみ、これの増加というのが大変に問題になっておりまして、こういうことを踏まえまして、これに対して実効的な対策を政府全体としても検討する必要がある、こういうことで、昨年の四月から漂流・漂着ごみ対策に関します関係省庁会議というものが設置をされているわけでございます。そこで、本年度、平成十八年度末までに当面の取…

水産庁長官2007/02/21

166衆議院 農林水産委員会 第2号

○白須政府参考人 ただいまの委員のお話のとおり、二月十五日に、調査捕鯨を実施しております調査母船でございます日新丸の船内後部、工場の後部から出火をいたしたわけでございます。 これにつきましては、一名の方が遺体で発見されるという大変痛ましいことになっておるわけでございますが、お話しのとおり、現在のところ、まだ出火の原因でございますとか出火場所については特定をされておらないということでございまして、帰国後に海上保安庁の捜査が必要であるという…

水産庁長官2007/02/21

166衆議院 農林水産委員会 第2号

○白須政府参考人 ただいまの違法な漁獲の防止という点でございます。 お話しのとおり、私ども、やはり基本は資源の管理ということが大変大事でございますので、ただいま先生お話がございましたが、世界で五つございます地域漁業管理機関、これの集まりも日本がリーダーシップをとりまして先ごろ行ったわけでございますが、まさにその場でも、そういった機関に加盟をいたしておりますそれぞれの国々の許可船でございますとか、あるいは蓄養場による生産物のみを国際取引の…

水産庁長官2006/12/12

165参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(白須敏朗君) 水産物につきましてのお尋ねでございます。 豪州からの水産物の輸入は二〇〇五年で約四百八十億円ということでございまして、主な品目といたしましては、委員からも御指摘ございましたように、マグロとかエビといったものでございまして、その関税率は業種によって異なりますが一〇%以下の水準になっているわけでございます。 しかしながら、これまでのEPA、FTA交渉に当たりましては、アジでございますとかサバでございますとか、そう…

水産庁長官2006/11/30

165参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(白須敏朗君) まず、北朝鮮の関係の御指摘あったわけでございます。 お話しのとおり、北朝鮮に対します経済制裁に伴いまして、今お話しの加工業者、水産加工業者の方々、あるいは漁業者の方々、大きな影響を受けておられるということは私どもとしても十分認識をしているところでございます。したがいまして、この経済制裁措置によりまして大きな影響を受けられた方々に対しましては、その影響を極力緩和するという観点から、実情に応じましてきめ細かく支援…

水産庁長官2006/11/28

165衆議院 農林水産委員会 第4号

○白須政府参考人 ただいまの、北朝鮮水域で操業いたしておりました三隻の関係のお尋ねでございます。 今お話しのとおり、この三隻、北朝鮮水域での操業機会を失うということでございますので、その結果といたしまして、三隻は、その水域ではございませんで、暫定水域なり日本の排他的経済水域で操業するということになるわけでございます。その結果といたしまして、この三隻を含みます日本海におけるベニズワイガニ漁業全体のいわゆる漁獲努力量というものが過大になるわ…

水産庁長官2006/11/28

165衆議院 農林水産委員会 第4号

○白須政府参考人 ただいまの日韓の暫定水域の関係でございます。 お話しのとおり、この日本海の暫定水域につきましては、日韓の漁業共同委員会がございまして、これの協議を通じまして、適切な資源管理を行うべき水域であるわけでございます。しかしながら、ただいまもお話がございましたが、当該水域が、ベニズワイガニあるいはズワイガニの優良な漁場が韓国漁船によりまして事実上占拠されておるといったようなことでございまして、実効ある資源管理措置がいまだに導入…

水産庁長官2006/11/28

165衆議院 農林水産委員会 第4号

○白須政府参考人 ただいまお話がございました、この境港の漁船漁業を初めとする将来展望、どういうふうに支援していくのかというお話でございます。 実は私ども、十九年度から、やはり全体としてとにかく収益性の高い漁業への構造改革を一刻も早く進めていかないかぬというふうなことでございまして、まず一つは、漁船漁業の構造改革を推進する予算の要求をいたしておるわけでございます。もう一点は、ただいまお話もございましたが、やはり産地の販売力を強化しまして、…

水産庁長官2006/11/28

165衆議院 農林水産委員会 第4号

○白須政府参考人 ただいまの、中西部太平洋におけますメバチなりキハダの関係でございます。 本年八月にこのWCPFCの、中西部の委員会におきまして、それの科学小委員会でございますが、そこでこのメバチとキハダにつきまして、資源量としては持続的な利用が可能なレベルにはあるということなのでございますが、将来の資源の減少を食いとめる、あるいはまた持続的な利用を達成するために、漁獲につきまして、メバチにつきましては二五%、キハダについては一〇%削減…

水産庁長官2006/11/28

165衆議院 農林水産委員会 第4号

○白須政府参考人 ただいまの、漁船のいわゆる安全検査等に係ります規制緩和といいますか、その点についてのお尋ねでございます。 これまでも、ただいま委員からもお話がございましたとおり、そういったことにつきまして、非常にコストがかかる、あるいは期間がかかるといったようなことで、水産業界からもそれぞれ実は要望が出てきておりまして、これは、所管といたしましては国土交通省が、具体的には、それぞれいろいろな形での、安全面あるいは操業における必要性とい…

水産庁長官2006/11/28

165衆議院 農林水産委員会 第4号

○白須政府参考人 ただいまの捕鯨に関する、いわゆる妨害活動の関係でございます。 お話しのとおり、昨年末から本年一月にかけまして、グリーンピースそれからシーシェパード、そういった反捕鯨団体が、南極海の公海上で、私ども合法的に科学調査に従事をいたしております調査船団に対しまして、不当かつ危険な妨害活動を行ったわけでございます。 ただ、こういった公海上の妨害活動につきましては、妨害船の船籍国のみがこの妨害船についての取り締まり権限を有しておる…

水産庁長官2006/10/26

165参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(白須敏朗君) ただいま委員からもお話がございましたとおり、今回の低気圧で非常に北海道、特に水産関係、被害がたくさん出ているわけでございます。お話しのとおり、特に定置網、漁港ももちろんでございますが、定置網の被害、多いというふうに私ども承知をいたしているわけでございます。 そこで、今、委員からもお話しございましたが、お話しのとおり、近代化資金制度というのがまずはあるわけでございまして、これは都道府県が利子助成をすることにより…

水産庁長官2006/10/26

165参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(白須敏朗君) ただいま委員お話しのとおりで、漁業共済の仕組み、正に保険の仕組みでございます。お話しのとおり、やっぱり保険理論を適用いたしまして長期的に収支が均衡ということが前提になっていて、それで制度設計をしておるというふうな仕組みで、委員お話しのとおりでございます。 ただ、この実は加入状況につきましては大変全体として厳しい経営環境の下であるということで、確かになかなか被害に遭わないというふうな実態が長く続きますと、やはり…

水産庁長官2006/10/26

165参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(白須敏朗君) 実は、委員御指摘のとおり、海上に漂流しておる流木あるいは流れ着きました漂流木、これの処理は大変に実は、お話しのとおり、一体どこが分担関係があるんだということで、大変に多岐に、委員からも御指摘のとおり、海上の正に漁船の航行の安全にもかかわるわけでございます。あるいは、陸上に参りますれば当然環境面の、ごみ処理という面もあるわけでございますし、様々な実は面があるわけでございます。 そこで、実はこれは基本は、これはま…

水産庁長官2006/10/26

165参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(白須敏朗君) はい。 そんな公共事業で一定の処理もできるというふうに考えております。

水産庁長官2006/10/25

165衆議院 農林水産委員会 第3号

○白須政府参考人 ただいまのミナミマグロの漁獲量の関係でございます。 お話しのとおり、昨年の十月にみなみまぐろ保存委員会年次会合がございまして、そこで豪州から、我が国国内の冷凍ミナミマグロの取扱量が漁獲枠に対しまして過剰である、そういう可能性が指摘されたということでございます。 しかしながら、実は、豪州が用いました算出方法というのは、同一のミナミマグロが、消費地市場、例えば築地でございますが、それと産地市場、例えば焼津というところでそれ…

水産庁長官2006/10/25

165衆議院 農林水産委員会 第3号

○白須政府参考人 実はこの漁獲枠の管理につきましては、昨年までは、漁業者から十日ごとに漁獲状況を求めまして、それで漁獲量が漁獲枠に近づいた時点でミナミマグロの漁場への立ち入りの禁止ということを指示しておったわけでございます。 したがいまして、これは漁場ごとに数量管理ということなんでございますが、漁業者の報告を信頼して、それによって漁獲枠との関係を求めまして、それによってぎりぎりまで来れば立入禁止ということでやっておったわけでございますが…

水産庁長官2006/10/25

165衆議院 農林水産委員会 第3号

○白須政府参考人 ただいま委員からお話ございましたように、漁船の海難事故は船舶全体の約三割を占めておるわけでございますし、あるいはまた死亡者、行方不明の方、そういう方を伴うという事故も大変多いわけでございまして、お話しのとおり、海難事故防止は極めて私どもとしても重要であるというふうに認識をいたしておる次第でございます。 そこで、ただいまお話ございましたが、そういった海の気象の関係の情報につきましては、海上保安庁あるいは気象庁からも連絡が…

農林水産省大臣官房長2006/06/06

164衆議院 農林水産委員会 第15号

○白須政府参考人 ただいまの委員のお尋ねでございます。 お話しのとおり、現在、私ども、担い手を対象といたしました経営安定対策への転換でございますとか、そういった農政改革あるいは米政策改革というふうなことで、農政の抜本的な見直しを進めているところでございます。 ただいまお話しの、例えば農林統計業務でございますとか、あるいは食糧管理業務、そういったことにつきまして、今回大幅な定員の純減を行うということにいたしているわけでございますが、これは…