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水産庁長官参議院衆議院
総発言数
645
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
2007/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

645 20 を表示
水産庁長官2007/04/10

166衆議院 農林水産委員会 第9号

○白須政府参考人 ただいま委員のお話しのとおり、やはり、近年、全体として生産量、水揚げが減少いたしておる、あるいはまた漁業者も減ってきておる、あるいはまた高齢化をいたしておるといったようなことでございまして、漁村の活力の低下というものが指摘をされているわけでございます。 そこで、やはり、漁村が持っておりますさまざまな地域資源、ただいま委員からもお話がございましたが、そもそも、水産業そのものもそういった地域資源の一つでございますし、あるい…

水産庁長官2007/04/10

166衆議院 農林水産委員会 第9号

○白須政府参考人 ただいまお話がございましたプレジャーボート、漁業そのものではないにしても、そういったプレジャーボートの係留といったようなものがそれぞれ地域の活性化、活力ある地域づくりに大変に役に立っておるというふうな事例、ただいま委員からもお話がございました海の駅というふうな事例もいろいろと全国で出てきているわけでございます。 こういった意味で、漁港におけますプレジャーボートの受け入れというものは、一つには、やはり就業機会の提供といっ…

水産庁長官2007/04/10

166衆議院 農林水産委員会 第9号

○白須政府参考人 お話のとおり、漁村は大変に生活環境の整備というものがおくれているというふうに言われているわけでございます。特に、やはり土地が狭い、前面が海でございまして、山が非常に迫ってきておるといったような、そういう立地条件、あるいはまた離島といったようなことで、大変に不利な条件の地域に立地をいたしているわけでございまして、都市と比べましてももちろんのこと、生活環境基盤、とりわけ汚水処理施設というものの整備はおくれているわけでござい…

水産庁長官2007/04/10

166衆議院 農林水産委員会 第9号

○白須政府参考人 ただいまお話しの三月二十五日に発生をいたしました能登半島地震におきましては、四月九日現在におきまして、農林水産関係の被害額、全体で百二十億円でございますが、このうち水産関係被害額は五十三億円といったようなことでございまして、お話のとおり、漁港等におきまして大変大きな被害が発生しているわけでございます。 私どもとしても、一刻も早い復旧なり安全対策に努めてまいりたいと考えているわけでございますが、漁村は、やはり立地条件から…

水産庁長官2007/04/10

166衆議院 農林水産委員会 第9号

○白須政府参考人 ただいま委員のお話しのとおり、下関で行われておりますそういう漁港の特区制度、これの全国展開を今回の法改正によりまして行うことといたしているわけでございます。 これによりまして、ただいま委員からもるるお話がございましたとおり、やはり大変短期間の許可なり更新ということで、今後ともの更新の保証がないと本格的な民間投資もできないというふうなことで、大変機能の高度化もおくれておったわけでございます。これが、長期間のそういう貸付契…

水産庁長官2007/04/10

166衆議院 農林水産委員会 第9号

○白須政府参考人 ただいま委員からもお話がございましたが、資源回復の関係でございます。 私どもといたしましても、御案内のとおり、平成の十四年度から資源回復計画、緊急に資源の回復が必要となる魚種というものを対象といたしまして、資源回復計画を策定いたしているところでございまして、現在、四十三の計画、これにつきましては実施中でございまして、さらに今後十七の計画を作成する予定であるというふうになっているわけでございます。 ただいま委員からもお話…

水産庁長官2007/04/10

166衆議院 農林水産委員会 第9号

○白須政府参考人 ただいま委員からも、包括的な、いろいろな個別のそういった資源回復のための施策のそれぞれということではなくて、全体として包括的にやはり回復させる期間あるいは目標数量を明示すべきだ、こういったようなお話がございました。 私どもも、やはりこの資源回復計画を実施いたします場合には、国だけが個別に、何といいましょうか、一方的にこういうことでやれというふうに漁業者に命ずるわけにもなかなかまいらない。これはやはり漁業者が合意をいたし…

水産庁長官2007/04/10

166衆議院 農林水産委員会 第9号

○白須政府参考人 委員の御指摘のとおり、実は、TACの対象魚種、現在七魚種あるわけでございますが、このうち、委員からお話がございましたサバを初めといたしまして、マイワシ、スケトウダラ、マアジ、ズワイガニ、こういった魚種につきましては、近年、TAC、漁獲可能量が、いわゆるABCという生物学的な許容の漁獲量を上回っておる、これはお話のとおりでございます。 こういうふうな形でTACがABCを上回っておりますのは、一方では、委員がお話しのとおり…

水産庁長官2007/04/10

166衆議院 農林水産委員会 第9号

○白須政府参考人 まさに委員からのお話のとおり、やはり、漁業者の理解を得る、このためには、一方では経営安定のための対策も打つ必要があろうかと思いますし、また他方では、資源管理、資源の持続的利用に向けましての施策、そういったしっかりとしたTACを初めといたします資源の管理、回復のための施策も一方では打ちながら、経営安定のための対策も講ずべきである、お話のとおりかと思っております。 私どもとしては、この三月に、そういったことも含めまして、一…

水産庁長官2007/04/10

166衆議院 農林水産委員会 第9号

○白須政府参考人 ただいまのITQ制度の導入の関係でございます。 委員からもお話しのとおり、個別の譲渡可能漁獲割り当て、いわゆるITQでございますが、これは、いわゆる個別の割り当て、IQと言っておりますけれども、これに譲渡性を付与するといったようなことで、その割り当て量を他の漁業者に譲渡することができる、そういった仕組みでございます。 お話のとおり、このITQにつきましては、過剰な投資を抑制いたしますとか、あるいは操業の効率性が改善され…

水産庁長官2007/04/10

166衆議院 農林水産委員会 第9号

○白須政府参考人 今回の法改正によりまして、国が主体的に行う漁場整備、国を事業主体に追加いたしたわけでございます。 この点につきましては、我が国の漁業生産におきまして、沖合漁業の漁獲量、これが大体四割ぐらいを占める、大変大きなウエートを占めておるわけでございますが、ここ十年をとってみますと、これが三分の二ぐらいに急激に減少をいたしているわけでございまして、そういった意味で沖合海域におけます資源の増大を図りますための漁場整備の推進というも…

水産庁長官2007/04/10

166衆議院 農林水産委員会 第9号

○白須政府参考人 ただいまの委員のお尋ねでございますが、いずれにいたしましても、今般の法律改正によりまして、委員からもお話がございましたとおり、沖合域において国が直接に直轄で漁場整備を行っていくというふうなことでございます。 十九年度の場所につきましては、ただいま委員からもお話がございましたが、日本海の西部海域における、魚種としてはズワイガニなりアカガレイの産卵なり育成場ということを、それの保護育成礁ということの事業を想定しているわけで…

水産庁長官2007/04/10

166衆議院 農林水産委員会 第9号

○白須政府参考人 改正によります漁場整備、これによりまして期待される具体的な効果というふうなお尋ねでございます。 この点につきましては、先ほどちょっと申し上げましたが、過去に、それぞれ領海の沿岸の海域でございますが、そういう領海内で実施をいたしました補助事業につきましても、漁場周辺の漁獲量が増大する、そういった効果が確認されておるというのが、実は、今回日本海の西部海域におきまして実施をいたそうと考えておりますズワイガニなりアカガレイ、こ…

水産庁長官2007/04/10

166衆議院 農林水産委員会 第9号

○白須政府参考人 委員からお話しのとおりでございまして、今般、国が漁場整備を行うことになります排他的な経済水域、これまで、いずれにしても整備がほとんど行われてこなかった、そういう海域であるというのは事実でございます。 この排他的経済水域におきましては、やはり、先ほど来申し上げておりますように、海流や地形の状況というものが十分に把握されておらないというふうなことで、必ずしもこれまで知見が十分にないといったようなこと、あるいはまた、沿岸域と…

水産庁長官2007/04/10

166衆議院 農林水産委員会 第9号

○白須政府参考人 まず第一点目のお尋ねの、国と自治体の費用負担の関係でございますが、これは原則的には、国が四分の三の負担ということで、関係の都道府県が四分の一の負担というふうなことを前提に考えているわけでございます。 二点目のお尋ねの、利益を受けます都道府県などが費用負担を拒むという場合の対応というふうなお尋ねでございますが、国が漁場整備を実施するという場合に当たりましては、手続といたしまして、やはり県が負担をするというふうなことが前提…

水産庁長官2007/04/10

166衆議院 農林水産委員会 第9号

○白須政府参考人 まず、前提といたしまして、国が行います漁場の整備事業につきましては、先ほど来申し上げておりますように、まず我が国の排他的な経済水域であるということ、そしてまた、魚種としてもTACなりTAEというものの対象魚種である、そしてそれが資源回復計画、そういった保護措置が講じられておるといったようなものを対象に実施をすることといたしているわけでございます。 そこで、お話しの整備の対象海域ということにつきまして、例えば中国なり韓国…

水産庁長官2007/04/10

166衆議院 農林水産委員会 第9号

○白須政府参考人 お話しの構造改革特別区域、これに基づきます基本方針におきましては、特区が行われておるところにつきまして特段の問題が生じておらないというふうに判断されたものにつきましては、速やかに全国展開を推進していくものとする旨が規定をされているわけでございます。 そこで、お話しのとおり、現在、漁港の特区につきましては山口県の下関漁港一カ所というふうなことで、一件のみの申請というふうなことであることは事実でございます。 しかしながら、…

水産庁長官2007/03/28

166衆議院 農林水産委員会 第7号

○白須政府参考人 水産業の関係でございます。 御指摘のとおり、水産業につきましても、まずは水産資源、資源の状況、全体としては大変に悪化をいたしているわけでございます。また、漁業者につきましても減少をいたしておりましたり、あるいはまた、大変に高齢化が進んでおる。特に、水産の場合は漁船が主たる生産資本であるわけでございますが、通常十五年で更新するというふうに平均的に言われておるわけでございますが、二十年以上の船齢の船が四割以上を占めるといっ…

水産庁長官2007/03/28

166衆議院 農林水産委員会 第7号

○白須政府参考人 委員も御案内のとおり、漁村にはさまざまな地域資源もあるわけでございまして、また、都市住民の漁村に対する潜在的なニーズというものも大変重要な要素というふうに考えているわけでございます。 したがいまして、私ども、十九年度の予算の中にも地域資源を活用した漁村づくり事業というものも盛り込んでいるわけでございまして、また、水産業を生かした都市漁村交流といったようなことも進める、そういうための施設整備の事業も盛り込んでいるわけでご…

水産庁長官2007/03/20

166参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(白須敏朗君) ただいまの委員の御指摘のとおり、自給率、現在五七%と、食用魚介類でございますが、なっているわけでございます。ただ、これは一時五三%まで下げ止まりましたのが、このところ下げ止まりということで、若干ではございますが上がってきつつあるというふうな状況でございます。 そこで、お話しございましたとおり、正に本日閣議決定をされまして、新たな水産基本計画が閣議決定されたわけでございますが、その中におきましては、平成二十九年…