白須敏朗
会議録に記録された「白須敏朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 645 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 2007/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○白須政府参考人 ただいま委員からお話がございました漁業生産組合ということでございます。まさにこの生産組合は浜の第一線で漁業生産を直接営むということで、沿岸漁業の大変大きな担い手の一つであろうというふうに考えているわけでございます。 ただ、今お話がございましたとおり、中には経営が全般として困難になってくるというふうな事例も見られるわけでございまして、私どもとしましては、何としても、漁業生産をしっかりと営むことによって地域の活性化、あるい…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○白須政府参考人 ただいま委員からもお話がございましたとおり、カンパチの種苗につきましては、ほとんどが中国からの輸入に依存をいたしているところでございます。 平成十七年、お話がございましたが、中国から輸入をされましたカンパチの養殖用の中間種苗、これは大体六百グラムから八百グラムに育成をいたしました一年魚でございますが、これが冷凍のえさではございませんで、生のカタクチイワシによって育成をされておりましたために、その種苗で養殖をいたしました…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○白須政府参考人 お話がございましたカンパチ、そういったものにつきましての人工の種苗生産という点についてでございます。 人工の種苗生産技術と申しますのは、マダイでございますとかあるいはヒラメ、こういったものにつきましては人工の種苗生産技術というものは確立をされておるわけでございまして、量産された種苗を活用いたしまして、栽培漁業でございますとかあるいはまた養殖生産というものが行われているわけでございます。 一方、先ほど来お話がございました…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○白須政府参考人 ただいまお話がございましたように、やはり消費者に信頼をされます養殖生産を促進していきますためには、何といいましても、環境に優しい生産と水産用の医薬品、こういうものを適正に使用していくということが必要でございます。 こういうことを進めているわけでございますが、こういった取り組みにつきまして、今お話がございましたように、トレーサビリティーシステムというものを活用いたしまして、消費者に的確に生産履歴、そういった情報を提供して…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○白須政府参考人 ただいま委員から御指摘ございました水産予算の弾力的な運用という点でございます。 一つには、最近におけますさまざまな政策ニーズ、これが大きく変化をいたしているわけでございますので、これに的確に対応していこうということでございまして、公共予算から非公共予算、こういうものへのシフトというものを実は実施いたしているわけでございます。 また、特にこの十九年度予算につきましては、ただいまのようなシフトという考え方から、委員からもお…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○白須政府参考人 ただいま委員から御指摘ございました、構造改革の中長期のビジョン、そういうものを早急に示すべきではないかというお尋ねでございます。 御指摘のとおりかと思っておりますが、この三月に策定をいたしました新たな水産基本計画、これは、水産基本法に基づきまして、今後十年程度を見通して定めました、まさに水産業に関します中長期的な戦略ともいうべきものだというふうに私どもとしては理解をいたしているわけでございます。 また、この策定に当たり…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○白須政府参考人 まず、罰則強化の関係でございますが、これにつきましては、まさにそういった密漁でございますとか、あるいは違反操業、大変にこのところ増加をいたしているわけでございます。さらに、これが後を絶たない背景といたしまして、何といっても、罰則の上限が低い、密漁によります利益と比較をいたしまして、量刑が低いということで、犯罪抑止力が弱いということが挙げられておるわけでございます。 したがいまして、今回、罰則の引き上げというものを行うこ…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○白須政府参考人 昨年の第五十八回のIWCの総会におきましては、一票差ということではございましたけれども、鯨類の持続的利用、そして、文化伝統の相互尊重の重要性、こういうことを盛り込みましたセントキッツ宣言が採択されるということで、大変大きな前進が見られたというふうに考えているわけでございます。 私どもとしては、本年の二月に東京でIWCの正常化会合というものを開催いたしまして、いわゆるIWCというのは鯨類の資源管理機関という位置づけなんで…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○白須政府参考人 ただいまお話がございました、現在、調査捕鯨を実施しておりまして、今回、残念ながら火災を起こしました、この日新丸の代船建造についてということでございますが、お話のとおり、この船は船齢が二十年を超えておるというふうな状況にあるわけでございます。また、大変に過酷な気象条件でございます南極海で長期間にわたりまして調査を行うわけでございますし、また、平成十八年度からは南極海調査におけます捕獲頭数を大幅に拡大しておるといったような…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○白須政府参考人 現在の指定漁業の許可に当たりましての適格性要件といたしまして、現行の漁業法におきましては、漁業を営むに足る資本を有する、いわゆる資本要件というものが定められているわけでございますが、この要件だけでございますと、慢性的な債務超過でございますとかあるいは構造的な収益悪化に陥りまして継続的に指定漁業を行うことができない、こういった漁業者でありましても許可を受けることができる、こういうふうになっているわけでございます。 そこで…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○白須政府参考人 指定漁業の許可要件の見直しにつきましての、今お話のありますいわゆる経理的基礎の具体的な基準ということでございますが、今回の指定漁業の許可要件、これはやはり漁船漁業の経営の改善でございますとかあるいは構造改革というものを促進する、こういう観点から、申請者の経営状況を勘案するというふうに見直すわけでございます。 具体的には、許可の要件として経理的な基礎が備わっているかどうかということを追加するわけでございますが、この判断に…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○白須政府参考人 ただいまの委員からのお話の、指定漁業の許可を有しております者が経理的基礎を有しなくなった場合に許可の取り消しが行われるわけでございますが、これが農林水産大臣の裁量といいますか、それにゆだねられておるその理由というお尋ねでございます。 この点につきましては、実は、先ほど申し上げました経理的基礎、この経理的基礎の判断に当たりまして、やはり債務の超過の問題、それから経常収支の状況の問題、そういった点につきましての判断というこ…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○白須政府参考人 ただいまの点でございますが、その点につきましては、廃業をされた船といったようなものを削りまして、それによって枠の公示を行っている、その結果ということでございます。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○白須政府参考人 まず一点申し上げたいのは、これは政令ではございません、政令で定めるということではございません。 そこで、この許可の特例と申しますのは、試験研究でございますとかあるいは新技術の企業化を行いまして漁業を営む者、これに対する許可の特例ということでございまして、中身といたしましては、未利用資源の活用でございますとか、あるいは省コスト、あるいは省エネ、そういった漁業生産力の発展、特にこれに寄与すると認められます試験研究あるいは新…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○白須政府参考人 委員からもお話がございました、試験研究あるいは新技術の企業化を行いまして漁業を営む、こういう形での許可の特例というものが一般の実績者に対して悪影響を及ぼすおそれはないのか、こういうふうなお尋ねでございます。 これにつきましては、こういった許可の特例というものは、一般の新規参入者には優先をして行うというものではございますけれども、一つといたしましては、そもそも資源の増殖でございますとか、あるいはまた漁業調整、そういうもの…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○白須政府参考人 密漁の関係でございますが、都道府県からの報告によりますと、こういった密漁も含めまして、沿岸域におけます漁業関係の法令の違反、これは平成十四年で見てみますと約九百件ぐらいでございましたのが、平成十七年には千三百十一件ということで、大変大幅に増加をいたしている傾向にあるわけでございます。 また、特にその割合といたしまして、漁業者が違反をしておる場合と、いわゆる非漁業者の違反というものを見てみますと、かつては漁業者がその違反…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○白須政府参考人 ただいま委員からもお話がございました国の漁業監督官の数ということでございますが、これにつきましては、平成十八年、たしか三百十七名ということでございます。平成十九年に向けましてはその数も、たしか定員も増加をいたすというふうに承知をいたしておりまして、そういった意味では、さらに取り締まり体制の強化ということにつなげてまいりたいというふうに考えている次第でございます。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○白須政府参考人 ただいま委員の御指摘の、地方公共団体が漁場整備を実施してまいったわけでございますが、今回の法改正によりまして国を追加するということでございます。 先ほど来お話がございますが、このところ、水産物需要は世界的に増大をいたしておるわけでございますが、水産物の安定供給を行います場合に、やはり我が国の排他的経済水域の重要性というものは大変に高まっているわけでございます。 ただ一方、漁業生産におきまして、沖合漁業、これが量でいいま…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○白須政府参考人 ただいまの、沖合漁業、この漁獲量が急激に減少しておるというふうなことで、これまで地方公共団体で行われておらなかった排他的経済水域におきまして、国が漁場整備を実施できるというふうにするわけでございます。 どこの地方公共団体にも属しておらないわけでございますが、いずれにいたしましても、水揚げをしまして、そういった資源が漁場整備によりまして増加をいたすわけでございます。その増加いたしました水産資源、魚が漁獲されまして、そこで…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○白須政府参考人 ただいまの御指摘の点でございます。やはり、国が行います漁場整備におきましても、事業を円滑に進めるという観点からいきますと、委員のお話のとおり、可能な限り地方公共団体あるいは関係漁業者の意見を取り入れて実施すべきではないかというふうなお話でございます。 これにつきましては、やはり、今回の法改正の中におきまして、漁港漁場整備法の中で所要の手続を実は規定いたしまして、それによりましてただいまのような地方公共団体の意向をできる…