白須敏朗
会議録に記録された「白須敏朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 645 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 2007/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府参考人(白須敏朗君) 申し上げておりますように、正にそこは今後の事業の詳細設計にかかわる部分でございますので、今後慎重に検討させていただきたいというふうに考えております。
第166回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(白須敏朗君) ただいまの委員のお話のとおり、フロンティア漁場整備事業というふうなことでございまして、いわゆるこの排他的経済水域、ただいま委員からもるる御指摘ございましたが、大変に沖合域における資源の生産量、このところ沿岸と比べましても大幅な減少を見ているわけでございます。 したがいまして、私ども、ただいまお話しのとおり、現在想定いたしておりますこのフロンティア、十九年度におきまして漁場整備ということで、日本海の排他的経済水…
第166回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(白須敏朗君) ただいまの委員からのお話のまず一つは、燃油の高騰の関係でございます。 お話のとおり、やはり依然として燃油高止まりの状況が続いてございまして、高騰前の十六年三月と比べましても現時点でやはり一・八倍というふうなことでございます。 そこで、今もお話のございましたとおり、十七年度に私どもは補正予算というふうなことで大型クラゲ対策と併せまして五十一億円の基金、設置をさせていただいたわけでございまして、このやはり取組とし…
第166回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(白須敏朗君) ただいまの沖合の水産資源の減少の理由というお尋ねでございます。 お話のとおり、沖合の資源、沿岸と比べましても相当に資源の減少度合い、このところ大きいわけでございます。そのやはり一つの理由としましては、イワシでございますとか、あるいはアジ、サンマ、サバ、ニシンと、こういったいわゆる浮魚と言っておりますけれども、こういう魚が長期的なやはり資源の変動を繰り返しているというふうなことが一つには言われているわけでござい…
第166回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(白須敏朗君) お話のとおり、資源が低位水準にございますのは決して底魚だけではございませんで、当然のことながら、お話のとおりのサバあるいはイワシといった回遊魚につきましても同様に資源が非常に低位水準にあると。 現在、我が国周辺水域の水産資源の半数以上が低位水準にあるというふうに承知をしているわけでございまして、いずれにしても、私どもとしては、底魚についても、あるいはそういった浮魚といいますか回遊魚につきましても、資源回復計画…
第166回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(白須敏朗君) お話のとおり、近年におけます資源の減少の要因としましては、先ほど来お話ございますとおり、資源の周期的な変動、そして水域環境の悪化に加えまして過剰漁獲、さらにはただいまお話しの違法操業ということにつきましてもその原因の一つというふうに考えられるわけでございます。 私どもも、この排他的経済水域におきましては、海上保安庁等とも連携を図りまして取締り船あるいは航空機によりまして、お話のとおり大変最近悪質化あるいは巧妙…
第166回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(白須敏朗君) お話のとおり、まずはその漁港の整備につきましては、やはり一つには、この国際競争力の強化、そして国民に対する水産物の安定供給という観点からも、力強い産地づくりというふうなことでございまして、水産物のやはり流通の拠点となる漁港の整備というものに、当然、重点的なあるいは集中的な投資というものは一方では行っていくということが一つの方向であろうというふうに考えております。 ただ、他方、ただいま委員からもお話ございました…
第166回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(白須敏朗君) ただいま私が申し上げておりますのは、一つの経営安定対策という点につきましては、やはりそれなりの将来の担い手という点につきましての支援というものを考えているわけでございますが、もう一点、後段で申し上げました漁業、漁村の有する多面的機能の発揮という観点からの検討につきましては、これはその担い手であるないということにはかかわらず、漁村、そこに居住する集落の漁業者ということを対象として、そういうものが果たしております…
第166回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(白須敏朗君) お話のとおり、現在、北海道のこの第三種、第四種の漁港につきましては、寒冷地であるといったようなことで自然条件が大変に厳しい、そして設計施工におきましても特に高度な技術を要するといった事情を有しておるわけでございまして、したがいまして国がそれらの整備を行っているというところでございます。 一方、この北海道以外の第三種、第四種漁港につきましては、ただいまもお話ございましたが、過去の実績、経緯等々から見まして、地方…
第166回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(白須敏朗君) これは、若干条文の整合性というふうなこともございまして、これまで、先ほど来お話ございました漁場の整備につきましての直轄の漁場整備というふうな規定が設けておりませんでしたので、漁場につきまして国が直轄で整備するというふうな規定を新たに設けたわけでございます。それとの並びの関係で、これまでそういった意味での三種、四種漁港につきまして国が直轄で行うことができるというふうな規定を規定上設けておりませんでしたので、それ…
第166回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(白須敏朗君) ただいまお話しの国の漁場整備におけます地方の負担どの程度かと、あるいはまた、負担すべき県の決定なりそれぞれの県の間の負担割合というふうなお尋ねでございます。 今回の国の漁場整備におきましては、国と都道府県の負担関係につきましては、国が原則として四分の三、都道府県は四分の一の負担、全体として都道府県は四分の一の負担ということを規定をいたす予定でございます。またさらに、今回のこの法改正と併せてお願いしております後…
第166回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(白須敏朗君) ただいま委員からお尋ねございました漁港の特区制度の関係でございます。 この漁港の特区制度と申しますのは、衛生管理の改善あるいはそういったことによりまして漁港施設の機能の高度化というものを図ります場合に、民間事業者に対しまして漁港の管理者が行政財産でございます漁港施設の貸付けを可能にする制度というふうなことで平成十六年に創設をされたものでございます。 〔委員長退席、理事常田享詳君着席〕 そこで、今お話ございます…
第166回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(白須敏朗君) ただいまのお尋ねでございます。 一点、行政財産でございます漁港施設につきましては、原則貸付けが禁止されておる。あるいは、ただいまお話しのとおり、短期間の使用許可等しか認められておらないということでございましたので、また、許可の更新の保証もないといったようなことでございます。 したがいまして、民間事業者が長期的な見通しに立って、その当該漁港施設を活用して設備投資をする、あるいは衛生的な流通の高度化を図ろうとして…
第166回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(白須敏朗君) まず、ABCのただいま定義というふうなお尋ねがございました。 ABCは生物学的な許容漁獲量ということでございまして、生物学的に推奨される持続的な漁獲量の水準ということでございます。これは、調査によりまして得られました情報から資源をまず評価をするわけでございまして、長期的にその魚種が持続可能な最大生産量を始めとするそういった様々な考え方を基といたしまして、生物学的に最適と考えられる漁獲量ということで、持続可能な…
第166回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(白須敏朗君) ただいまお話しのズワイガニの関係でございます。 ズワイガニにつきましては、その資源のやはり適切な管理を図るということで、法的に採捕の禁止期間の設定でございますとか、あるいは未成熟ガニの採捕禁止といったような規制がなされているわけでございます。またさらに、このズワイガニを漁獲をいたしております底引き網の漁業者、これは自主的に、法的に決められております、規制をされております操業期間、これを更に短縮をいたすというこ…
第166回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(白須敏朗君) ただいまのお尋ねは、現行の漁港漁場整備長期計画のお尋ねかというふうに考えております。 この漁港漁場整備長期計画の関係につきましては、現時点におきまして大体六割程度の進捗率というふうになっておりますが、一方、漁村におきます集落排水といった点につきましては、これはほぼ計画どおりの進捗というふうなことを現時点において分析をいたしておりまして、そういった意味におきましてはこの基本計画、いわゆる自給率の計画とはこちらの…
第166回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(白須敏朗君) 離島の漁港漁場整備の関係でございます。 ただいま委員からお話ございました離島につきまして、この離島の水産業は我が国の漁業生産額の約一割を占めておるというふうなことでございまして、また産業別に就業者数で見てみましても、漁業が第一位でございます離島が全体の半数以上を占めておるといったようなことでございまして、正にこの水産業、離島の基幹産業というふうになっているわけでございます。 また、ただいまお話ございました離島…
第166回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(白須敏朗君) ただいまのこの離島漁業の再生支援交付金についてでございます。 この交付金につきましては、離島が本土と比べまして輸送の面などにおきまして不利性を有しておると。そういった条件の不利性に着目をいたしまして、また漁業就業者の減少あるいは高齢化も一層進展しておる、そういう大変厳しい状況にあると。そういう離島の漁業集落を対象といたしまして、お話のとおり平成十七年度から実施をしておるわけでございます。 この交付金につきまし…
第166回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(白須敏朗君) 漁業共済の加入率あるいはまた支払状況についてのお尋ねでございます。 まず、この漁業共済の支払状況についてでございますが、これは年によりまして災害の襲来といいますか、それによりまして大きく異なっているわけでございますが、平成十八年度の漁業共済金の支払金額について見ますと、昨年は三陸あるいは北海道を中心といたしました低気圧の被害あるいは瀬戸内海のノリの不作といったようなこともございまして約百十一億円というふうにな…
第166回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(白須敏朗君) ただいま委員お話しの漁港、漁村の防災の関係でございます。 まず、最初にお話ございました三月に発生をいたしました能登半島大地震、これにつきましては、農林水産関係被害全体として百四十三億円のうち、水産関係の被害額は六十六億円というふうなことでございまして、漁港等におきましても大きな被害が発生しておるというふうに認識をいたしております。 お話のとおり、漁村はその立地条件などからいたしましても、地震でございますとか、…