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水産庁長官参議院衆議院
総発言数
645
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
2007/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

645 20 を表示
水産庁長官2007/05/31

166参議院 農林水産委員会 第15号

○政府参考人(白須敏朗君) いずれにいたしましても、今回、最低出資金制度を導入いたしましたゆえんのものは、共済契約者のやはり保護という観点から最低限の出資金を保有する必要がある。他の業態を見ましてもすべてそういった出資金の制限はあるわけでございまして、そういった意味からいきますと、最低限のやはり出資金というものは、共済契約者保護の観点から、あるいはまた事業の健全性確保という観点からも必要であろうというふうに考えているわけでございます。 …

水産庁長官2007/05/31

166参議院 農林水産委員会 第15号

○政府参考人(白須敏朗君) いずれにしても、こういった事業の健全性あるいはまた契約者保護という観点から、最低限の出資金というものを保有する必要というものはこれはやはりあるわけでございまして、そういった意味で、今回の法改正で一千万以上の出資金という、有しなければならないということで、より一層の共済事業の健全性の確保、契約者保護を図ってまいりたいと考えている次第でございます。

水産庁長官2007/05/31

166参議院 農林水産委員会 第15号

○政府参考人(白須敏朗君) 変わりございません。

水産庁長官2007/05/29

166参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(白須敏朗君) ただいまのお尋ねでございます。正に委員御指摘のとおり、最近におきます大変に厳しい水産業を取り巻く状況に対応いたしまして、三月に新しい水産基本計画を策定をいたしたわけでございます。 この新しい水産基本計画におきましては、まず、資源回復、ただいまお話のございました資源回復と資源管理につきまして、低位水準にとどまっております資源の回復管理、推進するということでございますが、特にこの点につきましては、この基本計画の中…

水産庁長官2007/05/29

166参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(白須敏朗君) まず、技術開発の現状という点につきましてでございますが、お話のとおり、今発光ダイオード、ひとつそういった技術の実証試験もやっているわけでございます。これによりますと、初期投資、これは多額になるわけでございますが、漁獲量を維持しながら、ランニングコストといたしましては二割から状況によりましては五割もの燃油の消費量、これ削減効果が確認をされております。 また、巻き網漁業におきますミニ船団化というふうなことで、漁獲…

水産庁長官2007/05/29

166参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(白須敏朗君) ただいまの漁船漁業の構造改革の関係のお尋ねでございます。 お話のとおり、私どもとして、決してこれは構造改革、漁船の大きさでございますとか、あるいは経営体の規模ということで制限を設けるという考えは毛頭ございませんで、言わばすべての漁船漁業を対象として考えているわけでございます。 現在のところ手が挙がっておりますのは、青森県の巻き網の漁業でございますとか、あるいは鳥取県の沖合底引き、こういったようなことで、そうい…

水産庁長官2007/05/29

166参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(白須敏朗君) お話のとおりで、最近における非常に悪質な密漁が増えているわけでございます。これはやはり罰則の上限が低い、そういうことで抑止力が弱いんではないかというふうなことが言われておりまして、今回正に、今委員から御指摘ございましたように、懲役六か月、罰金十万円というやつを、懲役三年、罰金二百万円ということで二十倍に大幅に引き上げるということでございます。これによりまして、正に非漁業者による密漁の抑止に相当の効果があるとい…

水産庁長官2007/05/29

166参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(白須敏朗君) いずれにしても、一般的に権限拡大が必要となりますケースは、やはり内偵の捜査でございますとか、計画的に一斉捜査を行う場合に事前の相談を経まして許可申請がなされるというように考えております。 他方、今委員からお話しのとおり、違反漁船の追跡を行っているという状況下では継続的な追跡権というのが発動されておりますので、特段の許可等受けることなく他県海域での捜査活動は可能であると考えているわけでございますが、しっかりとこ…

水産庁長官2007/05/29

166参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(白須敏朗君) ただいま委員のお話でございます。正に水産物の世界の需要、このところ世界的に大変に増大をしておるというふうなことが言われているわけでございます。例えば、中国では経済発展を背景といたしまして、一人当たり魚介類消費量、この三十年間で五倍も増えておる。あるいはまた、欧米におきましても、例えば健康志向でございますとか、あるいはBSEの問題あるいは鳥インフルエンザ等々もございまして、米国そしてまたEU諸国におきましても相…

水産庁長官2007/05/29

166参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(白須敏朗君) ただいまの漁協あるいは系統金融の財務状況というふうなお尋ねでございます。 御案内のとおり、やはり漁協、非常に規模が小さいわけでございまして、農協等と比べまして二十分の一から三十分の一というふうな大変に規模が小さい。しかしながら、お話のとおりやはり水産全体に対する資金、信用事業の供給という意味におきましては大変に一つの役割を果たしているわけでございます。 そういう中で、漁協につきましては、繰越欠損金でございます…

水産庁長官2007/05/29

166参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(白須敏朗君) お話のとおりで、日本近海の海水温、先ごろ気象庁の発表にもございましたが、短期的、中期的には数十年周期での変動を繰り返しておるというふうなことでございますが、先ごろの気象庁の発表によりますと、日本近海で百年当たり〇・七度から一・六度の割合で平均の海面の水温が上昇しておるというふうに言われているわけでございます。 そういった変動とそれから魚種構成との関係、これはなかなか必ずしも現在のところまだ十分分析がされておら…

水産庁長官2007/05/29

166参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(白須敏朗君) ただいまの今回法律改正をお願いをいたしておりますこの試験研究あるいは新技術の企業化のための操業に対する許可の特例、想定される技術ということでございますが、一つといたしましては、大中型巻き網漁業につきましてのミニ船団化のシステムということでございまして、これは通常五隻の船団構成、網船と探索船あるいは運搬船でやりますところを、網を巻くときにブイを置くことによりまして、具体的に二隻でもって、網船一隻、運搬船一隻で済…

水産庁長官2007/05/29

166参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(白須敏朗君) このいわゆる新規参入ということにつきましては、今回の指定漁業の許可ということにつきましては、原則としてやはり現在の漁業、この指定漁業の許可を得ておられます既存の漁業者というものがまずは優先をされるわけでございまして、さらに資源にゆとりのある場合ということにつきまして新規参入ということが出てくるわけでございます。 しかも、私どもこれを、その隻数の公示をいたします場合には、資源の保護という点について、まずどの程度…

水産庁長官2007/05/29

166参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(白須敏朗君) お話のとおりでございまして、やはりこのところ大変に資源が悪化しておる、あるいはまた資源の生産を担っております漁業者、これが大変減っておりますし、さらにはまた、今委員のお話のとおり大変に高齢化が進んでおると、言わばこの生産構造全体が脆弱化をしておるというふうなことでございまして、大変に厳しい状況に直面をいたしておるわけでございます。 したがいまして、私どもこの三月に策定をいたしました新たな水産基本計画、これに基…

水産庁長官2007/05/29

166参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(白須敏朗君) お話のとおり、水産加工業、正にこの漁業とも車の両輪とも言える関係でございまして、水産物の最大の仕向け先であろうというふうに考えているわけでございます。しかしながら、やはりこの加工業、形態、中小零細なものがほとんどでございまして、従業員三百人未満のものが一〇〇%近い、あるいはまた二十人未満というふうに見ましても七四%程度ということで、大変に経営基盤が弱いわけでございます。 そういう中で、ただいまの外国人の研修・…

水産庁長官2007/05/29

166参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(白須敏朗君) お話のとおり、我が国周辺水域の水産資源、大変に悪化の傾向にあるわけでございまして、したがいまして、平成十四年から、ただいまお話しのような資源の回復ということが必要となります魚種を対象といたしまして、私ども資源回復計画を策定しているわけでございます。 この中身としましては、やはり休漁、漁業者が自主的な漁獲努力量の削減、こういう計画に基づきます休漁に対しましては用船料なり人件費というものも助成をいたしておりますし…

水産庁長官2007/05/29

166参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(白須敏朗君) 委員の後段の方の御質問の、申込みがどんどん増えた場合どうするのだと、こういうふうなお話でございます。 ただいま政務官の方から申し上げましたとおり、この総合対策、平成十九年度五十億の予算ということでございますが、今後二十三年度までの五年間取り組むという計画になっているわけでございます。 現在のところ、既に、青森県の八戸でございますとか、あるいは鳥取県の賀露と、具体的にそれぞれ全国の五地区で、五地域で新たなそうい…

水産庁長官2007/05/29

166参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(白須敏朗君) やはりこの経理的基礎というものを勘案をいたしませんと、せっかく許可を得ましても、途中で経営状況が非常に悪くなって現実問題として操業ができなくなるというふうなことでは、なかなか国民に対する水産物の安定供給という面からも非常に支障を来すわけでございます。したがいまして、今回こういった経理的基礎を追加することによりまして、その有効期間中に継続的に指定漁業が行うことができる、そういう漁業者に対しまして許可をするという…

水産庁長官2007/05/29

166参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(白須敏朗君) 基本的にはそのとおりでございます。

水産庁長官2007/05/29

166参議院 農林水産委員会 第14号

○政府参考人(白須敏朗君) 新しい技術の導入ということが、今回、それによります許可の特例というものをお願いをいたしているわけでございます。この措置によりまして、新たな技術革新あるいは新規参入を促進しまして構造改革に資するということを期待しておるわけでございますが、ただ、この許可の特例の運用に当たりましては、資源の保護の面で悪影響を生じることがございませんように、操業の内容でございますとか、あるいは資源の状況を十分に勘案をいたしまして判断…