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水産庁長官参議院衆議院
総発言数
645
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
2007/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

645 20 を表示
水産庁長官2007/05/22

166参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(白須敏朗君) 産地市場の再編統合の現状についてということでございます。 平成十三年に策定をいたしました産地市場の統合、経営合理化に関する方針というのがございまして、これで実は平成二十二年までに全国の産地市場を約五百に集約をしてまいるというのが方針になっているわけでございますが、現時点、平成十八年におきましてはなかなかまだ全体として進んでおりませんで、平成十八年で産地市場八百十五というふうになっているわけでございます。

水産庁長官2007/05/22

166参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(白須敏朗君) 今委員からもお話ございました宮城県沖の座礁の関係でございますが、この流出した油の影響によりまして、特にコウナゴ漁、これが最盛期だということで、休漁し、あるいは福島県では四月二十日に漁期を終了したというふうに聞いているわけでございます。 また、座礁船付近にはシャコあるいはカレイ、ヒラメ、ナマコ、ウニ、ホッキガイ、そういった漁場もございまして、これら漁場への影響も、あるいは漁業者への影響も懸念されておるということ…

水産庁長官2007/05/22

166参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(白須敏朗君) まず、第一点のお尋ねの、国による漁場整備におきまして著しい効果があるという判断をだれがどのようにして行うのかというお尋ねでございます。 今般、国が漁場整備を行うこととなります排他的経済水域につきましては、これまで整備がほとんど行われてこなかった海域ということでございます。この排他的経済水域におきましては、海流あるいは地形の状況というものが十分に把握されていないというふうなことで、これまで知見が十分にないという…

水産庁長官2007/05/21

166参議院 決算委員会 第9号

○政府参考人(白須敏朗君) 水産総合研究センターの関係につきまして、更に補足をさせていただきたいと思います。 委員の御指摘のとおり、一般競争入札、落札率一〇〇%のものを含め高いものがあるわけでございます。その理由といたしまして、ただいま農研センター、研究機構の方から申し上げました試験研究用の機器の購入等、もちろん私どもあるわけでございますが、加えまして、特に私どもが多いのは船舶の燃油の契約ということでございまして、これは相場を調査をいた…

水産庁長官2007/05/21

166参議院 決算委員会 第9号

○政府参考人(白須敏朗君) もちろん高騰をしておりましたのは十七年、十八年、今現在も続いているわけでございますが、ただ、いずれにしましても、この燃油につきましては、御案内のとおり、非常に、何といいましょうか、価格が、ガソリンスタンドなんかでもごらんいただいてよくお分かりいただけますとおり、非常に幅としてはみんな大体どのぐらいの価格というのは分かるような価格になっているわけでございまして、そういう中での予定価格の設定ということでございます…

水産庁長官2007/04/26

166衆議院 農林水産委員会 第12号

○白須政府参考人 ただいまの北朝鮮産のアサリの関係でございます。 委員からもお話がございましたとおり、アサリを初めといたしまして、水産物、かつて北朝鮮から日本への主要な輸出品目であったわけでございまして、その輸入は、御案内のとおり、昨年十月から禁止をいたしているところでございまして、この制裁措置を実効あらしめるというためにも、迂回輸入というものは防止をしていくということが大変重要な課題であるというふうに私ども認識をいたしているわけでござ…

水産庁長官2007/04/25

166衆議院 農林水産委員会 第11号

○白須政府参考人 ただいまの委員のお話のとおり、全体として水産業をめぐる状況は大変に厳しいものがあるわけでございます。 それは、ただいま委員からもるる御指摘がございましたとおり、やはり漁協の全体としての組織、経営、事業、そういうものをとにかく健全性を確保する、あるいはまた、全体として漁協をめぐる資源状況の悪化、生産構造が脆弱化しておる、そういう状況の変化に対応しまして、今回この法改正をお願いいたしているわけでございます。 その前提といた…

水産庁長官2007/04/25

166衆議院 農林水産委員会 第11号

○白須政府参考人 ただいまの遠洋マグロ漁業についての委員からのお話でございます。 まず、世界的なマグロを取り巻く状況につきましてお話をさせていただきますと、まず一つには、やはり全体として資源の状況の悪化が指摘をされる中におきまして、大西洋クロマグロ、そういった一部のマグロ類につきましては特に資源状況の悪化というものが指摘をされておるわけでございまして、したがいまして、マグロにつきまして、やはり今後、国際的な資源管理の強化というものが想定…

水産庁長官2007/04/25

166衆議院 農林水産委員会 第11号

○白須政府参考人 ただいま委員からるるお話がございましたように、やはり大変に厳しい経営の状況というものは、私どもも十分認識はいたしているわけでございます。 そこで、先ほどもちょっと申し上げたわけでございますが、この三月に新たな基本計画を策定いたしたわけでございます。その中でも、ただいま委員からもいろいろとお話がございました、そういう厳しい状況、あるいはまた、需給の構造も変化しておるといったような中で、まずは、やはり省エネなり収益性重視の…

水産庁長官2007/04/25

166衆議院 農林水産委員会 第11号

○白須政府参考人 マグロにつきましては、広く海洋を回遊するということでございまして、五つの世界の海域ごとに設けられております地域漁業管理機関、これを通じまして、国際的に資源を管理しておるところでございます。 そこで、私どもとしましては、こういった地域漁業管理機関を通じまして、今委員からもお話がございましたいわゆるIUU漁業、違法でかつ無報告、無規制な漁業の排除というものに取り組んでいるところでございます。 具体的に申し上げますと、こうい…

水産庁長官2007/04/25

166衆議院 農林水産委員会 第11号

○白須政府参考人 今回の水協法の改正の概要というお尋ねでございます。 ただいま委員からもお話がございましたとおり、やはり漁協は、漁業者の協同組織ということでございまして、組合員に対しまして、漁業経営に関する総合的なサービスの提供ということでございますけれども、近年、資源の問題あるいは魚価の問題等々ございまして、経営状況は大変厳しさを増しているわけでございます。 そこで、今回の水産業協同組合法の一部改正は、こうした漁業をめぐります情勢の変…

水産庁長官2007/04/25

166衆議院 農林水産委員会 第11号

○白須政府参考人 今回の改正内容でございます事業別の損益の状況を明らかにいたしました書類の義務づけ漁協の拡大という点でございます。 現行制度におきますと、事業ごとの損益状況につきましては、信用事業を実施いたしております漁協についてのみ明らかにすることとされておりまして、信用事業を実施しておらない漁協につきましては明らかにされないということでございます。したがいまして、個々の事業の問題点が組合員に明確化をされない、結果といたしまして、事業…

水産庁長官2007/04/25

166衆議院 農林水産委員会 第11号

○白須政府参考人 組合員の資格審査の点についてでございます。 全漁連が平成十七年度に実施をいたしました一斉調査によりますと、定期的に資格審査を実施しております漁協は全体の三分の二程度でございまして、全体の約二割の漁協では、一年以上この資格審査を実施しておらない、そういう実態にある。 あるいはまた、組合員資格の審査基準を定めております漁協というのは全体の五割にすぎないわけでございまして、お話のとおり、必ずしも適切な資格審査が行われていると…

水産庁長官2007/04/25

166衆議院 農林水産委員会 第11号

○白須政府参考人 漁協の共済事業についてでございますが、この共済事業は、全体の漁協の約七割に当たります九百強の組合が実施をいたしておりまして、今委員からもお話しのとおり、組合員の漁業経営あるいは生活の安定に大変重要な役割を果たしているというふうに考えている次第でございます。 近年、そういった中で、組合員のニーズの多様化あるいは高度化ということがございまして、共済の商品の種類あるいはまた保障の範囲も拡大をいたしているわけでございます。また…

水産庁長官2007/04/25

166衆議院 農林水産委員会 第11号

○白須政府参考人 中小漁業融資保証法の関係でございます。 近年、やはり資源の悪化あるいはまた生産構造が脆弱化をしておるといったようなことで、漁業を取り巻きます環境が大変悪化をいたしているわけでございますが、そういう中で、漁業者が事業に必要な資金を円滑に調達いたします上で、ただいまお話しのこの中小漁業融資保証法の対象でございます漁業信用基金協会、これが行います信用補完事業の重要性というのが大変に増しておるというふうに考えているわけでござい…

水産庁長官2007/04/25

166衆議院 農林水産委員会 第11号

○白須政府参考人 ただいまの委員のお話の共済調査人についてのお尋ねでございます。 今回の改正のお話の契約条件の変更に係ります共済調査人につきましては、契約条件の変更を行わなければ共済事業の継続が困難になる、そういうふうな蓋然性があるということと、それから共済契約者等の保護のために、一方では契約条件の変更がやむを得ない、そういうふうな場合に、行政庁におきまして共済調査人を選任する、それによりまして、契約条件の変更の内容等を調査させることが…

水産庁長官2007/04/25

166衆議院 農林水産委員会 第11号

○白須政府参考人 ただいまの共済調査人の選任という点についての重ねてのお尋ねでございますが、委員からのお話のとおり、この共済調査人の調査というのは、契約条件の変更の申し出がございました場合には、やはり、予定利率の変更でございますとかあるいは契約条件変更、そういう内容が適正であるかどうかにつきまして専門的な知見を有する者の意見を求めるということでございまして、私どもとしても、基本的には、そういった共済調査人の調査というものに対して意見を求…

水産庁長官2007/04/25

166衆議院 農林水産委員会 第11号

○白須政府参考人 ただいまの組合員の資格審査の関係でございます。 この組合員の資格審査に当たりましては、各地域におきまして漁業の実態はそれぞれ異なるわけでございます。したがいまして、この具体的な基準につきましては、当然、地域性に応じました独自性がある程度生じてくるのはやむを得ないというふうに考えているわけでございます。 したがいまして、ただいまお話がございましたが、国といたしましては、やはりモデル的な定款として、大臣が定めます漁協の模範…

水産庁長官2007/04/11

166衆議院 農林水産委員会 第10号

○白須政府参考人 ただいま委員からお話がございました今回の漁業法改正の背景となりました密漁の現状とその改正の内容でございますが、委員からもお話がございましたとおり、このところ、全国の沿岸域等で発生をいたしております漁業関係法令違反の件数が、近年大変に増加傾向にあるわけでございます。 ちなみに、平成十三年では千件ぐらいだったわけでございますが、これが平成十七年では千七百件ということで、非常にふえてきておる。特に、その特徴といたしまして、漁…

水産庁長官2007/04/11

166衆議院 農林水産委員会 第10号

○白須政府参考人 ただいま委員からお話がございましたとおり、全体として生産量は大幅にダウンをいたしてきておるわけでございます。ただ、その中で、自給率は、ただいまもお話がございましたが、一時五三%まで下がっておったわけでございますが、このところ若干持ち直してきておる。現在、平成十七年で五七%の自給率というふうになっているわけでございます。 そこで、私ども、今回の水産基本計画を策定いたしました。その中で、平成二十九年の目標といたしまして、た…