白須敏朗
会議録に記録された「白須敏朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 645 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 2007/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(白須敏朗君) ただいまの委員のお話のとおり、やはりまずは世界的なマグロを取り巻く状況につきましては、一つにはやはり資源の点が大変に問題になっているわけでございます。ただ、これはすべてのマグロが資源状況が悪いということじゃございませんで、やはり大西洋クロマグロでありますとか、そういった一部のマグロ類におきまして特に資源状況の悪化が指摘をされておるといったようなことでございまして、そういった意味からいきますと、委員が御指摘のと…
第166回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(白須敏朗君) お話しのとおり、マグロはやはり高度回遊性魚種と言われまして、海から海へ渡り歩くわけでございます。したがいまして、お話しのとおり、太平洋、大西洋、それぞれ大変広いわけでございまして、そういった意味では、今お話しのように、五つの、世界的に見ますと、各漁業地域的な管理機関がそれぞれ管理を、資源管理をやっているわけでございます。ただ、そこにはやはり、船の方も海から海に参りますし、あるいはマグロの方もただいまお話しのよ…
第166回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(白須敏朗君) ただいま委員からもお話ございましたミナミマグロの漁獲枠の削減につきましては、それぞれのその当該海域におきまして漁獲をしております漁獲数量につきましては、私どもとしてもきちんとチェックをもちろんしておったわけでございます。ただ、その点について必ずしも十分なチェックが完璧になされておらなかったということは原因としてあろうかというふうに考えております。 ただ、今お話しのような、そういった過大な漁獲についての見方が必…
第166回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(白須敏朗君) ただいま委員からお話ございましたとおり、昨年の第五十八回のIWC総会におきましては一票差、委員からもお話ございましたとおり、一票差ではございましたが、私どもの鯨類の持続的利用、それから文化なり伝統の相互尊重、そういった重要性を盛り込みましたセントキッツ宣言が採択されるというふうなことで、委員にも大変御支援をいただきまして、御礼を申し上げる次第でございますが、大変大きな前進が、歴史的な前進が見られたのではないか…
第166回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(白須敏朗君) ただいまの鯨の肉を食べる習慣、どういうふうに家庭の食卓に付けるかというふうなお尋ねでございます。 お話しのとおり、最終的に一九八八年に我が国で商業捕鯨のモラトリアムが適用されまして以来、鯨肉の供給量は大幅に減少したわけでございます。したがいまして、鯨肉の価格というものはもちろん値上がりをしたわけでございますが、近年、この鯨類の捕獲調査が拡充をされてまいったわけでございますので、それに応じまして鯨の肉の供給量と…
第166回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(白須敏朗君) お話しのとおり、この鯨類捕獲調査は、国際捕鯨取締条約に基づきまして日本政府が発給いたしました許可の下で、日本鯨類研究所が共同船舶株式会社の船を用いて実施をいたします完全に合法的なもちろん調査活動でございます。 そういう中で、ただいまお話しのとおり、環境保護団体といいますか、非常に過激な団体が大変違法な行為をいたしまして、その結果、その結果といいますか、非常にそういった行為をいたしまして、その結果ではございませ…
第166回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(白須敏朗君) 水産の自給率の関係でございます。 我が国食用魚介類の自給率、大変高い時期もございまして、昭和三十九年には一一三%と、かつては一〇〇%を超える水準にあったわけでございますが、その後水産物需要、非常に増大をする中で、一つにはやはり二百海里体制への移行というふうなことで、遠洋漁業の漁獲量が大きく減少したといったようなことで国内生産が減少いたしまして、その結果、供給不足を補う形で輸入が増加するということで、平成十二年…
第166回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(白須敏朗君) 鯨の迷い込んだこの事例につきましては、私ども実は、それを措置いたしますことにつきまして実はマニュアルを平成十六年に作りまして、それによりまして、鯨を可能な限り、何といいますか、できるだけうまく沖の方に出すようにというふうなことで、いろいろマニュアルも作りまして指導をいたしているわけでございます。 その中で一番重要なことは、やはりそれを措置をされます漁民の方あるいは携わられる人命が最も重要なことでございまして、…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○白須政府参考人 ただいまの、漁村の資源を活用した活性化策というお尋ねでございます。 お話のとおり、漁村にもさまざまな地域資源があるわけでございまして、景観のみならず、漁村の文化、いわば漁村の魅力とでもいいますような、そういう地域資源が多々あるわけでございます。 そうした地域資源を活用いたしまして、漁業の体験でございますとかあるいは遊漁、そういった海洋性のレクリエーション、そういうこともございますし、あるいはまた、本来の水産業を活用いた…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○白須政府参考人 資源状況が、お話のとおり、全体として非常に悪化をいたしているわけでございまして、そういった資源状態が悪い魚種などにつきましては、資源を回復させますために、国なり都道府県が主体となりまして資源回復計画を作成いたしまして、これに基づきまして資源の回復に努めているわけでございます。 お話ございましたように、一つには、広域的に動く種類につきましては、国が主体となって計画を作成いたしまして、例えばこれでは日本海西部のアカガレイと…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○白須政府参考人 ただいまのお話でございますが、日新丸につきましては、この火災の直後から、これの補給船というものがすぐ近くにおりまして、この補給船から電力の供給を行うとか、あるいは動けなくなった場合に曳航活動を行うといったような支援活動を我が方の補給船が行っておりましたので、そういった意味で、そういったグリーンピースの救助活動については必要がないということを調査団の方からグリーンピースの方に伝えておったということでございます。
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○白須政府参考人 その間の意思伝達といいますか、そういうものは正常に行われておったというふうに承知をいたしております。
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○白須政府参考人 ただいまの御指摘でございますが、この日新丸にいたしましても、ただいまお話ございましたオリエンタルブルーバードというのが補給船なのでございますが、このいずれも耐氷構造にしっかりなっておりまして、そういった意味では、十分安全な船であるということは申し上げることができるというふうに考えております。
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○白須政府参考人 船齢につきましては、私申し上げましたように、二十年を超えておる船であるということは間違いございません。ただ、構造として、ただいまおっしゃいました耐氷構造ということについてはしっかりと措置をしておるということでございます。
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○白須政府参考人 まず、水産の方との関係につきましてお答えをさせていただきます。 私どもで、漁場保全の森づくり事業というのを十九年度予算案で計上いたしておるわけでございますが、これは、林野庁の事業制度に基づきまして、いそ焼けでございますとか、あるいは土砂の流出、そういった環境の悪化が見られます漁場と関係をいたします森林を整備、保全することによりまして、川上から漁場に対しまして栄養塩類といったものを供給していく、あるいは、濁り水でございま…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○白須政府参考人 もう御案内のとおりで、十四年に有明海、八代海の再生の法律ができたわけでございます。その後、私ども、政府一体となりまして、海域の水質保全でございますとか、あるいは貧酸素水塊の発生源の究明、あるいはただいまお話しのアサリでありますとかタイラギ、そういった生産回復、さらにはノリの共同加工、ノリ栽培に必要な栄養塩類の補給対策、そういったもろもろの対策を政府一体となりまして取り組んでいるところでございます。 今後でございますが、…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○白須政府参考人 養殖カキの、まず価格の関係でございますが、東京それから大阪の中央卸売市場の状況を見ますと、昨年十二月中旬からことしの二月中旬にかけまして大きく下落をしておるということでございまして、キログラム当たり、大阪では千二百三十五円から六百三十六円、また東京でも千九十円から七百三十五円というふうに大きく落ち込んでいるわけでございます。 また、特に大阪での広島県産の生鮮カキの市況を、ただいまお話しの昨年同時期と比較いたしてみますと…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○白須政府参考人 ただいまの、風評被害に対する対策の関係でございます。 昨年暮れ以降、ただいまお話し申し上げましたとおり、価格なり出荷量、大幅に低落をいたしているわけでございますが、カキの消費の回復を図りますために、私ども、まずは生産者が行いますカキの安全管理のPRといったようなことで、消費回復の取り組みを緊急に支援するというふうにいたしたところでございます。 これによりまして、全国漁業協同組合連合会と、広島県などの養殖カキの主産県、あ…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○白須政府参考人 赤潮の関係でございます。 赤潮の関係につきましては、原因は、富栄養化を初めといたしますさまざまな点があろうかと思いますが、私どもといたしましては、まず、赤潮の発生につきましては、水産総合研究センター、こういう独立行政法人がございますが、それに、さらに関係の各県でございますとか、あるいは大学の協力も得まして、赤潮の発生予察あるいは防除技術の開発といったようなことで、赤潮に関します基礎的な研究をまずは実施いたしているわけで…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○白須政府参考人 ただいま委員からお話ございました、先月の一月二十日に、全漁連それから広島県漁連ほかの県漁連との共催によりまして、カキの消費拡大のための全国カキ安全推進キャンペーン、これが池袋の西口公園で開催をされたところでございます。私どもとしましても、このキャンペーンに対しまして助成を行ったところでございます。 このイベントを主催いたしました全国漁業協同組合連合会から聞きますと、参加者は、ただいまお話ございましたが、五千人を超えると…