白須敏朗
会議録に記録された「白須敏朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 645 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 2005/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○白須政府参考人 ただいまの委員からの、食品残渣を中心とする、そういったものの十分リサイクルがされておらない原因というふうなお尋ねがあったわけでございます。 この食品残渣にも、もう委員も御案内かと思いますが、いろいろな種類があるわけでございまして、例えば一般家庭から出るということになってまいりますと、これは御案内のとおり、少量なものが、内容も非常に不分明でございます。したがいまして、では、例えばそれをえさにするというふうなことを考えた場…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○白須政府参考人 ただいまの黒豚の定義の関係でございます。 委員からもお話しのとおり、この関係につきましては食肉の小売品質基準ということで定められておるわけでございまして、私ども、小売店に対しまして、この基準に沿って表示するように指導しておるということでございます。 そこで、まさに委員からもお話ございましたとおり、かつては交雑種も黒豚と呼ばれておったというふうなこともございまして、これに対してこの定義に関する消費者の皆さん方の関心が非常…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○白須政府参考人 ただいまの果汁の表示の関係でございます。 委員からのお話のとおり、この三月に策定をいたしました果樹農業の振興基本方針におきましても、原料原産地表示につきましては「果実飲料の原料原産地表示の義務化について引き続き検討するとともに、当面は製造業者が強調表示するよう推進するものとする。」というふうに決められているわけでございます。 お話しのとおり、表示の義務化は現在のところ見送られておるわけでございますが、消費者の中にはやは…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○白須政府参考人 ただいまの委員のお話でございます。 この三月に策定をいたしました基本計画におきましては、ただいま委員からお話がございましたが、まず、家畜の飼養頭羽数につきましては、私ども、それぞれ一定の前提を置きまして、平成二十七年度におきましての見込みを出したわけでございます。その内訳を申し上げますが、乳用牛につきましては、平成十五年度百六十九万頭を、平成二十七年には百六十二万頭に、肉用牛につきましては、二百七十九万頭を三百四十八万…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○白須政府参考人 今後の牛肉の輸入量の見通しというふうなことでございます。 牛肉の消費量につきましては、御案内のとおり、長期的に見ますると増加傾向にあるわけでございまして、ピークは平成十二年度ということでございます。百五十五万トンあったわけでございます。その後、御案内のとおり、平成十三年度には、国内におけますBSE発生というふうなことで減少いたしたわけでございますが、その後、牛肉の消費は回復傾向にあるわけでございます。 そこで、平成十五…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○白須政府参考人 ただいまの委員のお話の堆肥のよさのアピールといいますか、そういうことをもっと積極的にというふうなお話でございます。 委員からもお話がございましたとおり、やはり私どもとしても、この家畜排せつ物、先ほど来お話がございました九千万トン以上のものが発生するわけでございます。それはやはり堆肥化をいたしまして、農地あるいはまた草地において利用するということが基本であるというふうに考えているわけでございます。現時点におきましても、一…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○白須政府参考人 ただいま委員からもお話がございました、堆肥の関係でやはりコストの面が大変大きいであろうというふうに考えているわけでございます。 私どもとしても、一つにはやはり全体としての堆肥の生産あるいはその具体的な、それを生産農家段階で堆肥を散布するといったようなことで、やはりそういったところを外部化といいますか、一つにはそういうコントラクター、これは請負集団でございますが、そういったことによります散布活動を低コスト化していくという…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○白須政府参考人 先ほど委員からもお話がございましたように九千万トンの堆肥が出ているわけでございますが、それのうち約一割が、ただいま委員からもお話ございましたメタンでございますとかあるいは炭化というふうなことで処理をいたしているわけでございます。 それにつきましての数値目標といったようなことは、ちょっと恐縮でございますが、数値目標そのものはないのでございますが、私どもが把握をいたしております範囲におきましては、現時点におきまして、家畜排…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○白須政府参考人 先ほどお話がございましたように、九千万トンの排せつ物は、まさに委員もお話しのとおりで、それぞれ一頭当たりの排せつ物の量、それを頭数に掛け合わせて出るわけでございます。 そこで、まさに委員からお話ございましたように、一頭当たりの排せつ物の量を減らせば、排せつ物の量はそれは論理的にお話しのとおりかと思っておりますが、現時点で、その排せつ物の量自体をどういう形で減らすといったような研究はやっておるということは私どもは承知をい…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○白須政府参考人 ただいまの委員の堆肥の輸出の関係でございます。 委員も御案内かと思いますが、やはり、堆肥を諸外国に輸出というふうなことになってまいりますと、堆肥そのものの価格に加えまして、まずは港湾まで運ぶ運搬のコストがかかるわけでございます。それに加えまして、当然のことながら、海上の運賃といったようなことも上積みをされるというふうなことでございまして、したがいまして、結果としては、現地におきます、仮に中国だというふうなことになりまし…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○白須政府参考人 まず、委員からお話がございました牛乳の消費動向ということでございます。 飲用牛乳全体の消費につきましては、豆乳でございますとかあるいは茶系飲料、そういったほかの飲料との競合というものが最近大変激しゅうございまして、全体として減少傾向で推移をいたしているわけでございます。それで、昨年度、十六年度におきましては、大変猛暑であったわけでございますが、全体として消費量四百九十万トンということで、対前年度比二・三%の減少というふ…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○白須政府参考人 私どもとしましては、先ほど申し上げたような、やはり全体としての消費拡大という観点からのそういう支援措置は講じておるわけでございますが、私ども承知をしておる限りでは、ただいま委員からお話がありますような、容器の開発とか、そういうことについて、私どもが直接的に支援をしたというふうなことは承知をしておらないところでございます。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○白須政府参考人 四月七日以降とった措置というお尋ねでございます。 私どもとしましては、一つには、豚肉の輸入制度に関します関係団体への指導というふうなことでございまして、関係団体幹部への指導、関税法令遵守の指導をまずは徹底したということでございます。 さらには、指導文書の発出ということでございまして、この適正な手続ということの実施を周知徹底するということ、さらには、関税法令を初めとする関係法令違反についての要請というものも行ったわけでご…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○白須政府参考人 委員からお話がございました、私ども農林水産省としての把握あるいは取り組み、対処ということでございます。 まず御理解を賜りたいのは、私ども農林水産省といたしましては、やはり捜査権限がない、強制捜査権限はないわけでございます。したがいまして、事実関係の把握には限界があるということでございます。 したがいまして、私どもとしては、うわさの域を出ない漠然とした情報ということではなくて、関係者からの内部告発に基づく個別具体的な情報…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○白須政府参考人 昨年情報提供を行いましたのは、七月に食肉の卸売業者関係の方から具体的な業者名を挙げました情報提供がございまして、したがいまして、関税当局に対しましてその情報内容をお伝えしたということでございます。 ただいま委員から、過去に一件かというふうなお尋ねがございましたが、一昨年以前につきましては具体的な件数については不明でございますが、私どもとしては、関税当局による取り締まりが徹底されますように、今後とも関税当局との連携を図っ…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○白須政府参考人 いずれにいたしましても、ただいま委員からもお話がございました、こういった豚肉の差額関税制度をめぐります不正、これは大変許しがたい行為であるというふうに私どもも認識をいたしているわけでございます。 ただ、先ほども申し上げたわけでございますが、私ども農林水産省としては、捜査権限、強制捜査権というものはないわけでございます。したがいまして、そういった意味からいきますと、やはり事実関係の把握にはどうしても限界があるということは…
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(白須敏朗君) これまでのBSEの対策の関係のお尋ねでございます。 今委員からもお話ございましたとおり、国内でのBSEの発生を受けまして、一つには特定危険部位の除去、焼却でございますとか、あるいはBSEの検査、肉骨粉の飼料への使用を禁止するといった飼料の規制、それから消費者への正確な情報の提供、さらには流通段階を含めました牛肉トレーサビリティー制度の確立、それからやはり生産者なり関係の事業者に対します経営の安定対策と、そうい…
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(白須敏朗君) ただいま委員からの、今回の牛肉の保管なり焼却事業で不正により支払われたお金は幾らかという今お問い合わせでございます。 実は、これにつきましては、私ども今回のこの特に大阪の牛肉偽装事件につきましては、補助対象外の牛肉の数量に相当する補助金につきまして、昨年の十二月でございますが、返還命令を農畜産業振興機構の方から出しまして全額を返還させたと、その金額が十億九百八十四万円というふうになっているわけでございます。 …
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(白須敏朗君) この牛肉の買上げ・焼却のために、事業としまして使いましたお金は二百十億余でございます。そのうち、先ほど私申し上げましたのは、ハンナン関係で裁判の過程を通じまして不正に行われたというふうな金額につきまして確定をいたしましたのは十億ということでございますので、しかもそれにつきましては昨年末返還をさせたということでございます。したがいまして、ハンナンにつきましては、私どもはこれが不正に受給をされた金額であって、それ…
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(白須敏朗君) いずれにしても、ハンナンにつきましてはまだ最終的な裁判の結果が出ておりませんが、その裁判の過程を通じまして明確になりました不正受給の額は、先ほど私申し上げました金額というふうに理解をいたしている次第でございます。