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環境省環境再生・資源循環局長衆議院参議院
総発言数
292
直近の所属会派
直近の役職
環境省環境再生・資源循環局長
直近の発言日
2023/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会67 件・67%
  • 東日本大震災復興特別委員会14 件・14%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第六分科会4 件・4%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 外交防衛委員会1 件・1%

※ 全 292 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

292 20 を表示
環境省大臣官房地域脱炭素推進審議官2023/04/19

211衆議院 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号

○白石政府参考人 お答え申し上げます。 議員御指摘の自営線マイクログリッドでございますけれども、系統負荷の軽減と再エネの最大限の導入にも当然資するわけでございますけれども、それ以外に、災害等で系統が使えない場合にも接続する需要家に電気の供給が可能であるということで、レジリエンス向上の観点からも優れた取組だと思っております。 例えば、脱炭素先行地域に選定されました北海道の上士幌町、それから新潟県の関川村、こういったところにおきましては、太…

環境省大臣官房地域脱炭素推進審議官2023/04/05

211参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(白石隆夫君) 議員御指摘の地域脱炭素投資促進ファンド事業でございますけれども、これ、エネルギー特別会計で環境省が行ってきたいわゆる官民ファンドの事業でございます。つい先般発足いたしました脱炭素化支援機構の言わば前身となるような取組でございまして、主として、その何か再エネ施設等に投資を行っていると。したがって、投資を行う初期におきましては累積損失が生じますけれども、長い目で見まして、投資が離脱していく段階で益金が出ますので、…

環境省大臣官房地域脱炭素推進審議官2023/04/05

211参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(白石隆夫君) お答え申し上げます。 議員御指摘の脱炭素先行地域は、農山漁村、離島、都市部の街区など様々な地域におきまして、地域課題を解決し、住民の暮らしの質の向上を実現しながら、脱炭素に向かう取組の方向性を示す全国のモデルとなる地域と考えてございます。これまで二回の募集を行いまして、四十六の地域を選定してございます。また、現在、第三回の選定に向けて選定作業を行っているというところでございます。 具体的に事例を申し上げますと…

環境省大臣官房地域脱炭素推進審議官2023/04/05

211参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(白石隆夫君) お答え申し上げます。 脱炭素先行地域の選定に当たりまして、公表している選定要件ございます。例えば、脱炭素先行地域にふさわしいエリア設定であるか、あるいは再エネ導入量、地域の課題解決への貢献等の観点、それから関係者との合意形成を含めた実現可能性の観点、こういったものにつきまして、学識経験者で構成いたします評価委員会におきまして評価を行い、環境省において選定をしているところでございます。 また、本年三月から行って…

環境省大臣官房地域脱炭素推進審議官2023/04/05

211参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(白石隆夫君) お答え申し上げます。 済みません、先ほどはちょっと、御答弁申し上げたところに、第三回の募集を本年二月から行っていると申し上げるべきところ、三月から行っていると申し上げました。正確には二月から今行っているということで、訂正させていただきます。 選定づくり事業のその規模についてのお尋ねでございますが、まず、脱炭素先行地域の事業につきましては、二〇五〇年を待つことなく、二〇三〇年までに、三〇年度までにカーボンニュー…

環境省大臣官房地域脱炭素推進審議官2023/04/05

211参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(白石隆夫君) お答え申し上げます。 政府といたしましては、地域脱炭素ロードマップ及び地球温暖化対策計画に基づきまして、二〇二五年度までを集中期間といたしまして、政策を総動員して、地方自治体を始めとする地域の意欲的な脱炭素の取組に対して、人材、技術、情報、資金を積極支援をしているところでございます。 とりわけ、環境省といたしまして、脱炭素先行地域の選定等によりまして意欲的な自治体の先進的な取組を集中的に支援しているほか、昨年…

環境省大臣官房地域脱炭素推進審議官2023/04/04

211衆議院 環境委員会 第3号

○白石政府参考人 お答え申し上げます。 議員御指摘のとおり、株式会社脱炭素化支援機構、通称JICNによります投融資先の決定におきまして、各事業の出口戦略それから社会実装のビジョンは非常に重要な要素の一つであると認識してございます。 そのため、JICNにおきましては、支援決定を行うに当たって、環境大臣が定めた支援基準に基づきまして、温室効果ガスの削減効果あるいは社会経済の発展への貢献などの政策的な意義、それから、事業スキーム、体制や資金回…

環境省大臣官房地域脱炭素推進審議官2023/03/16

211参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(白石隆夫君) お答えいたします。 御指摘のそのポータルサイト、再エネスタートでございますけれども、再生可能エネルギーの利活用の促進のために、応募がありました企業、自治体、団体等の再エネ利活用に関する取組事例等を紹介してございます。そういう意味では応募ベースだということでございます。個別のその企業の法令上の適否に関して、現在我々は情報を持っておりませんし、それについてはちょっとお答えすることができないということについては御理…

環境省大臣官房地域脱炭素推進審議官2023/03/15

211衆議院 経済産業委員会 第3号

○白石政府参考人 お答え申し上げます。 議員から先ほど御指摘ございました、脱炭素化支援機構の設立に際しての問題でございますけれども、設立に際しましては、既存の官民ファンドで様々な課題が指摘されている点も承知してございまして、既存ファンドが抱える問題を踏まえた制度設計を行ったところでございます。 具体的に分野、形態を限定してしまいますと、投資機会が限られ、収益性を重視した投資活動が非常に困難になるおそれがあるということもございますので、投…

環境省大臣官房地域脱炭素推進審議官2023/03/10

211衆議院 環境委員会 第2号

○白石政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま議員から御指摘がございましたように、コロナ禍を経まして、世界的にサステーナブルツーリズムに対する配慮、意識が強まってございますし、国際観光の分野におきましては、御指摘のございました認証とかも含めて、脱炭素や循環経済に配慮することが観光地としての生き残りにも関わるという見方が一方ではございます。 我々が進めております脱炭素先行地域の取組におきましても、例えば姫路におきましては、姫路城に郊外遊…

環境省大臣官房地域脱炭素推進審議官2023/03/09

211参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(白石隆夫君) 御質問いただきました。ありがとうございます。お答えいたします。 地域のその脱炭素化を推進するに当たりまして、やはり再エネ、専門的な知見も必要でございますし、御指摘のございました地域規制でありますとか住民とのコミュニケーション、様々なスキルが必要なものだと思っております。こうした専門的な知見の不足、あるいは体制の構築などに課題がある自治体が多数あるというふうにも認識してございまして、環境省といたしましても、自治…

環境省大臣官房地域脱炭素推進審議官2023/03/09

211参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(白石隆夫君) お答えいたします。 まず、人的支援ということで、ちょっと先ほど御紹介していなかったという事業も幾つかちょっとお話しした上でお答えさせていただきます。 まず、環境省としまして、昨年度から脱炭素の推進に向けた中核人材の育成を支援してございまして、今年度、地域での再エネ導入計画を支援するための実践的なセミナー、それから先進地域の視察などを行う伴走型の支援を三十二地域で実施し、百八十名が受講してございます。それから、…

環境省大臣官房地域脱炭素推進審議官2023/02/21

211衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○白石政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘の静岡市の御提案でございますが、昨年四月に第一回の脱炭素先行地域に選定されてございます。 こちらは、清水港の製油所跡地などを活用いたしまして、地元の多様な企業が参加して脱炭素を進める、大規模開発でありながら脱炭素を同時に進めるということで、地域と産業のトランジションのモデルということで評価されたということでございます。 客観的に民間の有識者の議員の御意見も伺いながら選定をしたとい…

環境省大臣官房地域脱炭素推進審議官2023/02/21

211衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○白石政府参考人 お答え申し上げます。 まさに、議員御指摘の、地域の脱炭素の取組を支援するために、交付金というものを予算措置してございます。令和四年度で二百億円でございまして、令和四年度の第二次補正予算と令和五年度の予算、合わせて四百億円を計上してございます。 令和六年度以降の財政需要にもお応えできるよう、毎年度、所要額の確保に全力で取り組みまして、脱炭素先行地域を始めとする地方公共団体等の計画的な脱炭素の取組をしっかりと支援してまいり…

環境省大臣官房地域脱炭素推進審議官2022/12/22

210衆議院 環境委員会 第4号

○白石政府参考人 お答えいたします。 御質問がございました脱炭素化支援機構でございますが、本年の十月、さきの通常国会で成立いたしました地球温暖化対策推進法の改正法に基づきまして、脱炭素に資する多様な事業へリスクマネーの供給を行い、民間投資の一層の誘発を図る機関といたしまして設立されてございます。 環境省といたしましては、先ほど国定政務官から御説明、御答弁のございました交付金、こういったものを通じて地方公共団体主導の先行的なモデルを創出す…

環境省大臣官房審議官2022/06/10

208参議院 国土交通委員会 第18号

○政府参考人(白石隆夫君) お答え申し上げます。 さきの緊急総合対策におきまして、住宅の断熱改修などより即効性のある形で省エネ対策を実施するということで、環境省で実施しております既存住宅における断熱リフォーム支援事業について、取り組みやすく即効性のある対策を促すために要件を緩和いたしまして、居室だけの窓改修等を補助対象に追加する等の措置を講じてございます。 この事業におきましては、昨年二万件程度の補助実績がありまして、今回も同程度かそれ…

環境省大臣官房審議官2022/05/20

208衆議院 国土交通委員会 第14号

○白石政府参考人 お答え申し上げます。 議員御指摘のIPCCにおきまして、現在、昨年八月から累次、作業部会で報告書が出されております。このIPCCの報告書、要は、最近、国際場裏でいろいろ議論されているテーマあるいは知見なども集めて、科学的知見を取りまとめたものだというふうに考えてございまして、こういった科学的知見が公表されるに並行して、国際的にも、パリ協定の下で、各国がカーボンニュートラル等の促進に向けて取組を加速しているというふうに認…

環境省大臣官房審議官2022/05/19

208参議院 経済産業委員会 第11号

○政府参考人(白石隆夫君) 二つ目の質問についてお答えいたします。 環境保全地域の設定のない海域におけるその洋上風力等の関係でございます。 我が国は広範なEEZを持っておりますので一律な環境基準の設定というのはなかなか難しい面があろうかということございますので、現実的には、大規模な発電事業を行う場合に、環境影響評価法に基づく環境アセスの手続を適切に進めていただくということが大事だろうというふうに考えてございます。 実際その事業を行います…

環境省大臣官房審議官2022/05/12

208参議院 経済産業委員会 第9号

○政府参考人(白石隆夫君) お答え申し上げます。 昨年閣議決定いたしました地球温暖化対策計画、これは二〇三〇年度に我が国の温室効果ガス排出量を二〇一三年度比で四六%削減するという目標を掲げておりまして、その達成に向けて家庭部門におきましては六六%の削減を目安としてございます。 この非常に高い削減目標でございますけれども、この家庭部門の目安、大きく分けて三つございまして、再生可能エネルギーの拡大等による使用する電力の排出係数の相当程度の削…

環境省大臣官房審議官2022/05/11

208衆議院 経済産業委員会 第14号

○白石政府参考人 お答え申し上げます。 カーボンニュートラルに向けた取組が進んだ理由ということでございますが、まず、科学的な知見という面におきましては、一九九〇年代からそのような知見はあるわけですが、昨年の八月に公表されましたIPCCの報告書におきまして、地球温暖化については、人間が原因であるということは疑う余地がないというふうにされてございます。これに代表されますように、これまで様々な科学的知見がまず蓄積されております。 それから、災…