P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
環境省環境再生・資源循環局長衆議院参議院
総発言数
292
直近の所属会派
直近の役職
環境省環境再生・資源循環局長
直近の発言日
2024/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会67 件・67%
  • 東日本大震災復興特別委員会14 件・14%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第六分科会4 件・4%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 外交防衛委員会1 件・1%

※ 全 292 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

292 20 を表示
環境省自然環境局長2024/03/22

213参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(白石隆夫君) お答え申し上げます。 議員お尋ねのペット専門の避難所、専用の避難所というふうに言った方がいいかもしれませんが、については、恐縮ながら我々では今把握はしてございません。 ペットの飼い主とそうでない方をやっぱり避難所で空間的に区分するというのは非常に大事だということでありまして、様々な避難所で極力同行避難ができるような環境を我々つくってはきておるんですけれども、施設単位でそこを区分するということになりますと、メリ…

環境省自然環境局長2024/03/21

213参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(白石隆夫君) お答え申し上げます。 報道等で言われております御指摘のスーパートコジラミでございますけれども、生物種としてのトコジラミの薬剤への耐性を持つものの通称であるというふうに認識してございます。 トコジラミは、一般に江戸時代までには国内に侵入したと言われておりまして、外来生物法では、我が国において生物の種の同定の前提となる生物分類学が発展し、海外との交流が増加したのが明治以降であることを踏まえまして、おおむね明治元年…

環境省自然環境局長2024/03/15

213衆議院 環境委員会 第3号

○白石政府参考人 お答え申し上げます。 令和五年四月施行の改正外来生物法におきまして、地方公共団体による特定外来生物の防除の責務、及びこれに対する国による支援の責務が新たに位置づけられたところでございます。 これを受けまして、環境省では、令和四年度第二次補正予算で、地方公共団体が実施する生態系等に係る被害防止対策を支援する交付金を創設いたしまして、現在、令和五年度当初予算と合わせて三・五億円の予算により、九十件の事業を支援してございます…

環境省自然環境局長2024/03/15

213衆議院 環境委員会 第3号

○白石政府参考人 お答え申し上げます。 ヒアリ類については、改正外来生物法に基づきまして、要緊急対処特定外来生物に指定してございます。これによりまして、ヒアリ類の疑いのある生物が付着した物品等につきまして、移動禁止などのより強力な規制措置等を適用することが可能となってございます。 ヒアリにつきましては、平成二十九年以降、国内で毎年確認されておりまして、専門家からも、依然、定着ぎりぎりの状態だという指摘を受けてございます。このため、港湾で…

環境省自然環境局長2024/03/15

213衆議院 環境委員会 第3号

○白石政府参考人 お答え申し上げます。 動物愛護管理法は、動物の愛護に関する事項だけでなく、動物の管理に関する事項も定め、動物による人の生命身体等に対する侵害等を防止するという趣旨でございます。 今回のその伊勢崎市の事件は、飼い主のペットの管理という点で大きく問題がございまして、ペットが人に危害を加えてしまったという点で、動物の管理に関する事案というふうに受け止めてございます。 環境省ではこれまで、動物愛護管理法の現場での実務を担う都道…

環境省自然環境局長2024/03/15

213衆議院 環境委員会 第3号

○白石政府参考人 お答え申し上げます。 特定の危険犬種について、動物愛護管理法で規制すべきではというような御質問だと思います。 確かに、犬は、犬種によりましては非常にどうもうであったりということもございますが、闘争本能等に鑑み、人に危害を加える可能性が高い犬種というものを規制することにつきましては、二つ、多分、技術的には論点があろうかと思っております。 一つは、しつけの状況など、個体ごとの行動差が非常に大きいという論点がございます。果た…

環境省自然環境局長2024/03/15

213衆議院 環境委員会 第3号

○白石政府参考人 お答え申し上げます。 まず、御指摘のベタの件でございますが、お尋ねの事件は、カルタヘナ法違反の被疑者二人を逮捕したと警視庁から情報提供を受けてございます。海外から輸入された遺伝子組み換えの観賞魚であるベタが、同法に基づく承認を得ずに国内で飼育や販売等されたことは、誠に遺憾だと思っております。 環境省においても、当該違反者に対して文書による指導を行ったほか、再発防止の観点から、SNSでの発信を行うとともに、同法の適切な施…

環境省自然環境局長2024/03/12

213衆議院 環境委員会 第2号

○白石政府参考人 お答え申し上げます。 新たな枠組みでございます昆明・モントリオール生物多様性枠組におきましては、愛知目標が位置づけられている生物多様性戦略計画二〇一一―二〇二〇における二〇五〇年のビジョン、自然と共生する社会を引き継ぎながら、新たに二〇三〇年のミッションとして、自然を回復軌道に乗せるため、生物多様性の損失を止め、反転させるという、いわゆるネイチャーポジティブの考え方が掲げられてございます。 この目標を実現するための方策…

環境省自然環境局長2024/03/12

213衆議院 環境委員会 第2号

○白石政府参考人 お答え申し上げます。 昆明・モントリオール生物多様性枠組におきますビジネス関係の目標や情報開示の国際的な枠組みを始めといたしまして、企業経営におきます生物多様性に関する取組への期待、要請は、日に日に大きくなっているところでございます。 実際に、環境省において進めております自然共生サイトにおきましても、企業関連の認定が全体の六割程度を占めてございます。 ネイチャーポジティブの実現に向けては、こうした大きな潮流を捉え、更に…

環境省自然環境局長2023/12/05

212衆議院 環境委員会 第3号

○白石政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘のように、生物多様性国家戦略におきまして、野生生物由来の飼養につきまして限定的であるべきだというような旨を記載してございます。 具体的な措置でございますが、我が国におきましては、まず、外来生物による生態系に係る被害防止の観点から外来生物法、希少種保護の観点から種の保存法、それから、人の生命、身体又は財産への危害の防止の観点から動物愛護管理法、それぞれによりまして、生物種を指定いた…

環境省自然環境局長2023/12/05

212衆議院 環境委員会 第3号

○白石政府参考人 はい。 お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘のとおり、いわゆるアニマルカフェにおきます野生生物由来の展示につきまして、韓国におきまして規制強化が図られているということは承知をしてございます。 我が国の動物愛護管理法におきましては、動物の適正な飼養の観点から、御指摘のいわゆるアニマルカフェ、それから動物園を含めました動物取扱業者が守るべき飼養基準を定めて遵守を求めておりますが、これまでの基準に加えまして、犬や猫につき…

環境省自然環境局長2023/11/16

212参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(白石隆夫君) お答え申し上げます。 先ほど大臣から御紹介ございました、まず熊の対策専門家緊急派遣事業でございます。都道府県、市町村から要請を受けまして熊の専門家を派遣するものでございます。現時点で十六自治体から問合せございまして、富山県含めて四自治体に専門家の派遣を調整中でございます。派遣された専門家が人の生活圏への熊類の出没防止対策に関して助言をすることによりまして、熊類が冬眠に入るまでの間の被害対策に役立てていただくと…

環境省自然環境局長2023/11/16

212参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(白石隆夫君) お答え申し上げます。 議員御指摘のネイチャーポジティブ経済移行戦略につきましては、今年度中に策定をすべく現在検討を進めてございます。本戦略の狙いといたしましては、ネイチャーポジティブの取組が企業にとって単なるコストアップではなく、自然資本に根差した経済の新たな成長につながるチャンスでもあるということを示すという狙いがございます。 その進め方でございますけれども、具体的には、学識経験者や企業、金融機関、NGO等…

環境省自然環境局長2023/11/16

212参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(白石隆夫君) お答え申し上げます。 プラネタリーバウンダリーに関します議員の御指摘はもうそのとおりでございまして、まさにこのプラネタリーバウンダリーの考え方が、昨年末の昆明・モントリオール生物多様性枠組の議論におけます主要な科学的根拠の一つであるIPBESの二〇一九年の報告書に記載されるなど、国際的議論にも非常に大きな影響を及ぼしているという認識を持っております。我が国におきましても、議員御指摘ございましたけれども、今年の…

環境省自然環境局長2023/11/16

212参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(白石隆夫君) お答え申し上げます。 動物にとりまして必要な健康管理を行うことや、その種類や習性等を考慮して取り扱うことなど、アニマルウエルフェアに配慮した適正な動物の飼い方、これは全ての動物につきまして尊重されるべきだということが動物愛護管理法の第二条、基本原則に定められてございます。 環境省では、産業動物に関する省庁間連絡会議を定期的に開催してございまして、昨年十二月にも農林水産省や厚生労働省と関係施策の実施状況などにつ…

環境省自然環境局長2023/11/16

212参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(白石隆夫君) 済みません、まず動物愛護管理法のその所管省庁としてお答えした上で、警察庁の方から御答弁いただきたいと思います。 猫などの愛護動物の遺棄につきましては、動物愛護管理法第四十四条三項に罰則規定がございまして、この規定で言う遺棄とは、愛護動物を移転又は置き去りにして場所的に離隔することにより、当該愛護動物の身体、生命を危険にさらす行為をいうものとしております。 行われた行為が愛護動物の遺棄に該当するか否かは、離隔さ…

環境省自然環境局長2023/11/16

212参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(白石隆夫君) 御指摘でございます。お答えいたします。 災害時の同行避難の割合につきましては、潜在的に、何というか、避難を求めながら避難されなかった数が承知できないものですから、割合として、数値の割合としては把握いたしておりません。

環境省自然環境局長2023/11/10

212衆議院 環境委員会 第2号

○白石政府参考人 お答え申し上げます。 環境省におきましては、新たな捕獲の担い手の育成、確保を図るため、狩猟の魅力を伝え、狩猟免許取得を促すための狩猟フォーラムの開催、それから、都道府県による捕獲事業者やジビエ活用も含めた狩猟者の育成への交付金による支援、捕獲事業者や被害防止目的の捕獲等に関わる狩猟者の狩猟税の減免措置、わな猟、網猟免許の取得年齢の引下げ等に取り組んでまいりました。 その結果、狩猟免許所持者は平成二十四年度以降増加傾向に…

環境省大臣官房地域脱炭素推進審議官2023/06/09

211衆議院 環境委員会 第5号

○白石政府参考人 お答え申し上げます。 議員御指摘のとおり、地域におきまして、脱炭素、資源循環、ネイチャーポジティブ、こういったものを統合的に推進するいわゆる地域循環共生圏の実現に向けて、地方公共団体の役割は極めて重要であるということでございまして、それぞれの団体の状況に応じた支援というものを講じていく必要があるということでございます。 全てを統合しているということでもございませんけれども、例えば、地域脱炭素について申し上げますと、まず…

環境省大臣官房地域脱炭素推進審議官2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○白石政府参考人 お答え申し上げます。 脱炭素先行地域は、地域資源を活用しつつ、脱炭素化と地方創生を同時実現する全国のモデルとなる地域でございまして、その選定に当たりましては、学識経験者で構成する評価委員会の評価を踏まえて選定を行っております。 その選定に当たりまして、委員ただいま御指摘の地の利でありますとか町づくりのタイミング、こちらも重要な要素として加味しておるところでございます。 例えば、これまでも、選定されたところでいいますと、…