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環境省環境再生・資源循環局長衆議院参議院
総発言数
292
直近の所属会派
直近の役職
環境省環境再生・資源循環局長
直近の発言日
2021/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会67 件・67%
  • 東日本大震災復興特別委員会14 件・14%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第六分科会4 件・4%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 外交防衛委員会1 件・1%

※ 全 292 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

292 20 を表示
環境省大臣官房審議官2021/04/06

204参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(白石隆夫君) お答え申し上げます。 再度になりますが、三点ございまして、一つは、電気事業法におきましては手続の届出の要否、これを総出力、キロワットで区分している、こういったこととの整合性を図りたいということでございます。二点目でございますが、発電所におきまして面積に係る統一的な考え方がない。例えば、アセス法におきましては、一般的にその施行区域の面積というものをメルクマールにするわけですが、残置森林を含む、事業を実施するため…

環境省大臣官房審議官2021/04/06

204参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(白石隆夫君) お答え申し上げます。 環境省や都道府県におきましては、絶滅危惧種のうち、個体数の減少要因等に照らして効果的な場合には、保護区の設定あるいは捕獲防止等の規制措置を種の保存法、それから条例等により課して保護を図っているところでございます。 加えて、社会への警鐘といたしまして、広く情報提供し、事業者の自主的取組を促すことを目的に、レッドリスト等として絶滅危惧種をそれぞれ公表しているところでございます。 御指摘のハコ…

環境省大臣官房審議官2021/04/06

204参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(白石隆夫君) お答え申し上げます。 環境省は経済産業省とともに再生可能エネルギーの適切な導入に向けた環境影響評価のあり方に関する検討会というものを立ち上げまして、有識者に加えまして、発電事業者、自然保護団体、地方自治体などに参加いただきまして、風力発電に係る環境影響評価の適切な在り方につきまして様々な側面から幅広い御議論をいただきまして、去る三月三十一日に報告書を公表いたしました。 その報告書におきましては、法の対象であり…

環境省大臣官房審議官2021/03/24

204衆議院 経済産業委員会 第3号

○白石政府参考人 お答え申し上げます。 ただいまの委員御指摘の地球温暖化対策推進法の改正案ですが、ただいま国会に提出いたしまして審議をお願いしているところでございます。 その主たる目的、多義的でございまして、確かに御指摘のとおり、手続面でのワンストップ化、簡素化、こういったものもございます。主たる目的、もう一つございまして、先ほどから御議論ございます、地域における合意形成を、県それから市町村、こういった、多層の関与の下に円滑化をする、そ…

環境省大臣官房審議官2021/03/23

204参議院 財政金融委員会 第5号

○政府参考人(白石隆夫君) お答え申し上げます。 環境省におきまして展開してございますクールチョイス、こちら脱炭素社会づくりに貢献する製品への買換え、それからサービスの利用、ライフスタイルの選択など、あらゆる賢い選択を促す取組として平成二十七年度から推進してございます。 その推進事業のその令和元年度の予算額は十億円でございまして、その中で、例えば二一〇〇年の未来の天気予報という動画を例えば制作いたしまして、気候変動がもたらす危機的な状況…

環境省大臣官房審議官2021/02/26

204衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○白石政府参考人 お答え申し上げます。 環境省におきましては、平成二十二年から二十七年にかけまして、当時、我が国初となる浮体式の洋上風力発電設備、現在二メガワット級でございますが、こちらを実海域に設置することを目的といたしまして実証事業を実施してございます。 まず、本実証事業につきましては、第一段階として百キロワットの小規模試験機を建造いたしまして、その成果を今度は二メガワット級の実証機に反映させる、二段階の実証を行いました。 結果とい…

環境省大臣官房審議官2021/02/25

204衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○白石政府参考人 お答え申し上げます。 現在、一万キロワット以上が法律におきます環境アセスの対象でございます。これについては、規制改革の観点から、少しちょっと対象範囲が厳し過ぎるのではないかという御指摘もいただいておりまして、その在り方につきましては現在部内で検討しているところでございます。

環境省大臣官房審議官2021/02/25

204衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○白石政府参考人 お答え申し上げます。 議員御指摘のグリーンという言葉でございますが、直訳すると緑でございますけれども、一般的には緑以外に英語で、環境に優しいでありますとか環境負荷が低いという意味で使われておりまして、脱炭素のみならず、自然との共生、循環型社会の構築、水、大気環境の保全などを幅広く含む概念だというふうに捉えてございます。それらが互いに結びついて、全体として環境の保全につながるというものだというふうに考えてございます。 海…

環境省大臣官房審議官2021/02/17

204参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○政府参考人(白石隆夫君) お答え申し上げます。 御指摘のあの記者会見におきます小泉大臣の御発言は、欧米諸国等で再エネの発電コストが下がり続けているということを踏まえまして、再エネ、イコール高いという思い込みを変え、再エネに対する不信論を払拭したいという趣旨で述べられたものだというふうに承っております。 再エネにつきましては、議員御指摘のFIT制度の賦課金を含めて課題が指摘されているものの、こうした課題を解決いたしまして再エネの主力電源…

環境省大臣官房審議官2020/12/24

203参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○政府参考人(白石隆夫君) お答え申し上げます。 まず、CO2排出量の部門別の数字でございますけれども、電気事業、熱供給事業に伴いますCO2排出量を全てエネルギー転換部門に計上した場合、直近の二〇一九年速報値におきます各部門のCO2排出量に占める割合でございますが、発電部門を含むエネルギー転換部門が三九・一%、産業部門が二五・三%、運輸部門が一八・〇%、業務その他の部門が五・八%、家庭部門が四・八%となってございます。 今後の取組につい…

環境省大臣官房審議官2020/12/24

203参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○政府参考人(白石隆夫君) お答え申し上げます。 従前、長期戦略におきましては八〇%削減、二〇五〇年段階で八〇%削減という目標を掲げてございましたけれども、今般、二〇五〇年カーボンニュートラルという新たな宣言がございまして、こちらは非常に厳しいものでございますので、従前のようにどうこうということではなく、全ての分野におきまして取組をこれまで以上に進めていくということがまさにこれまで以上に重要になってくるというふうに考えてございます。 十…

環境省大臣官房審議官2020/11/24

203参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(白石隆夫君) お答え申し上げます。 議員御指摘の四地域の取組の事例にありますように、地域に存在します再エネを地域で利用する再エネの地産地消は、温室効果ガスの削減に資するだけでなくて、災害に強い自立分散型のエネルギーシステムの構築、あるいは地域の再エネ事業の立地を通じた地方創生にもつながる取組だというふうに認識してございます。 このため、環境省といたしましては、地域における温室効果ガスの大幅な削減、地域内の経済循環の拡大、そ…

環境省大臣官房審議官2020/11/24

203参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(白石隆夫君) 脱炭素社会の実現に向けましたグリーン成長のためには、政府のみならず地方自治体やあるいは地域金融機関など政府以外のプレーヤーの役割は非常に重要だというふうに考えてございます。 具体的な例を申し上げますと、例えば二〇五〇年までのCO2排出実質ゼロを目指すゼロカーボンシティの一つであります長野県におきましては、再エネの生産量を三倍以上にすることなどを示した気候危機突破方針、あるいは同方針を実現するための気候危機突破…

環境省大臣官房審議官2020/11/24

203参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(白石隆夫君) お答え申し上げます。 二〇五〇年のカーボンニュートラル実現に向けましては、既存の再生可能エネルギー等の技術を最大限活用するだけではなくて、新たな技術開発イノベーションやその社会実装を進めていくことが非常に不可欠だというふうに認識してございます。 先ほど経産省さんからもお話ありましたが、そうした認識の下で、本年一月に策定されました環境イノベーション、革新的環境イノベーション戦略も踏まえまして、環境省におきまして…

環境省大臣官房審議官2020/11/20

203衆議院 経済産業委員会 第3号

○白石政府参考人 お答え申し上げます。 地域におきまして再生可能エネルギーを最大限導入するためには、EVや蓄電池を有効活用していくことが重要と考えてございます。 環境省といたしましては、経済産業省と連携しながら、昨年度より、再エネ、蓄電池、自営線等を活用した自立分散型の地域のエネルギーシステムを構築支援する事業を実施してございます。また、今年度より新たに、バッテリー交換式電動車の導入支援による配送拠点のエネルギーステーション化を支援する…

環境省大臣官房審議官2020/11/18

203衆議院 経済産業委員会 第2号

○白石政府参考人 お答え申し上げます。 まず、地域、国と地方のお話でございますけれども、昨年来、環境省は、自治体単位で、それぞれ二〇五〇年にゼロカーボン、ネットゼロを目指す、いわゆるゼロカーボンシティーという宣言をしていただくように、そこを積極的に後押ししてまいりました。その取組を進めてまいりましたけれども、今回、総理の所信表明で、国と地方で検討を行う新たな場を創設するという方針が盛り込まれまして、政府全体で地方を含めた取組を後押しして…

環境省大臣官房審議官2020/05/20

201参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○政府参考人(白石隆夫君) お答え申し上げます。 感染症の拡大という観点でいいますと、山極先生がおっしゃられているとおり、現代の人間社会がグローバルに人と物の流れが拡大しているというところが背景にございますけれども、その原因となる感染症につきましては、自然界には様々な未知の生物が存在しておりまして、その中に人にも感染する感染症の原因になり得るものがあるというふうに認識してございます。 このため、国際的にも持続可能でない農業、森林開発、工…

環境省大臣官房審議官2020/04/16

201参議院 内閣委員会 第8号

○政府参考人(白石隆夫君) お答え申し上げます。 新型コロナウイルスに感染した場合には比較的長い期間の入院や隔離等が求められることになりますので、まずはそういったことを前提として飼い主自身が感染防止に努めていただく、これが一番大事なことだと思っています。 万一の場合に備えましてペットの預かり先、これをその家族、知人等含めて御検討いただくことが大事でございまして、こういった平時から万一の場合に備えていただくよう飼い主に対する普及啓発を行っ…

環境省大臣官房審議官2020/02/25

201衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○白石政府参考人 お答え申し上げます。 国立・国定公園内におきましては、普通地域におきましても、風力発電施設を設置する場合には、主要な展望地から望見する場合の著しい妨げにならないこと等、自然風景の保護上の支障とならないように審査してございます。 自然風景の保護、つまり、平たく申し上げますと眺望でございますが、この保護上の支障となるかどうかにつきましては、具体的な事案によりまして保全すべき眺望地あるいは眺望対象を踏まえまして、その程度を個…

環境省大臣官房審議官2020/02/25

201衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○白石政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の奄美、沖縄の世界自然遺産登録に関しましては、一昨年の、世界遺産委員会の諮問機関でございますIUCNからの延期勧告を受けまして推薦内容を見直しまして、昨年二月に日本政府として推薦書を再提出してございます。 環境省といたしましては、その後昨年十月に行われましたIUCNによる現地調査に丁寧に対応したところでございまして、ことし夏の世界遺産の登録実現に向けて、引き続き、関係機関と連携しながら全力で…