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会計検査院長参議院衆議院
総発言数
1,058
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院長
直近の発言日
1957/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会86 件・86%
  • 予算委員会14 件・14%

※ 全 1,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,058 20 を表示
大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1957/04/19

26衆議院 大蔵委員会 第30号

○白石政府委員 政府は、ただいま仲裁裁定を完全に実施するためにいかような予算措置を講ずべきかということにつきまして、検討いたしておるわけであります。横山委員のおっしゃいましたように、いわゆるやみ給与というものが違法であったか、違法でなかったかというような問題は、仲裁裁定の中にはもちろん何ら触れておりませんし、仲裁裁定は、過去の諸種の経緯を考えて、将来に向ってかような賃金を労使協議の上決定せよ、かようにいっておりますので、その趣旨に沿って…

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1957/04/19

26衆議院 大蔵委員会 第30号

○白石政府委員 いわゆるやみ給与という言葉は、適当でないのではないかというように私は考えているわけです。この仲裁裁定におきましては、予算単価と実行単価との差の問題並びにいわゆる三十一年三月の調停案に基く第一項確定分と称せられる問題、これらの問題を取り上げて裁定を下しておりまするので、そのような点を総合勘案して、仲裁裁定を完全に実施するためにいかような予算措置を講ずべきかということにおきまして、目下検討中であるということを申し上げておる次…

日本専売公社監理官1957/03/28

26参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(白石正雄君) 業績賞与をどのくらい三月末に出せるかということにつきましては、前々から公社側はいろいろの御要望があったわけでございますが、御承知のように、業績賞与は収入の増加または経費の節減額の一部を業績賞与として出すわけでございますので、収入の増加が幾らになるか、経費の節減がどの程度期待できるかという数字の確定を待たなければ判明しないわけでございまして、そのような数字をいろいろの面から公社当局におかれましても御検討の結果、ま…

日本専売公社監理官1957/03/28

26参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(白石正雄君) 業績賞与の制度が公社の制度の中に採用されてからすでに数年を経過しておるのでありますが、その運用におきましては、ただいま御指摘のありましたように、必ずしもこれが絶対、運用が過去におきましても正しかったということであるかどうかということにつきましては、いろいろの御批判もあろうかと考えるわけでございます。制度といたしまして、ただいま小笠原委員からも御指摘がありましたように、予算の組み方のいかんによりましては、業績賞与…

日本専売公社監理官1957/03/28

26参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(白石正雄君) これは三公社とも主計局の方でいろいろ数字的にはなお検討いたしておりますので、よく打ち合わせいたしましてお答えいたしたいと思います。

日本専売公社監理官1957/03/28

26参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(白石正雄君) 私ども浅学非才でありまして、労働問題につきましても至らざるところがあることはまことに恐縮しごくに存じております。今後とも十分努力をいたしまして、御期待に沿うようにいたしたいと思います。

日本専売公社監理官1957/03/28

26参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(白石正雄君) 御趣旨には沿うようにできるだけ努力をいたしたいと思います。

日本専売公社監理官1957/03/28

26参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(白石正雄君) ただいま専売公社と労働組合との関係におきまして、いろいろ紛争が起っておりまする事態につきましては、公社当事者といたしまして、最善の努力を尽して、解決せられるように努力せられておりますので、大蔵省といたしましても、同じような趣旨で努力しておる次等でございます。

日本専売公社監理官1957/03/28

26参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(白石正雄君) 公社からいろいろな申し出等がありまする場合におきましては、その公正妥当な意見は関係部局に取り次ぎますし、また上司に報告いたしまして、できるだけその実現をはかるように努力しておる次第でございます。

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1957/03/01

26衆議院 大蔵委員会 第7号

○白石政府委員 ただいままで公社側から御説明申し上げましたことは、塩の収納価格をきめるに当りまして、事実上今までやってきている実際を申し上げた次第でございます。御承知のように米価につきましては、法律上の制度といたしまして、米価審議会が設けられておりまして、そこに選ばれた方々によって審議が行われておるわけでございますので、専売制度の全体といたしまして、塩だけでなしに、葉タバコも御承知のように収納いたしておりまして、これにつきましても同じよ…

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1957/03/01

26衆議院 大蔵委員会 第7号

○白石政府委員 タバコにつきましては、先ほど申し上げましたように、今国会にその法案を提案すべく準備いたしております。塩につきましても、筋道は本国会に提案すべきかと思うわけでございますが、これは、関係諸方面の御意見をただいま徴しつつありますので、直ちに今国会に提案するところまでいくかどうか、本日までのところ、まだはっきり決定いたしていないような状況でございますので、もし本国会に提案いたしまして成立いたしますれば、もちろん法律公布時からさよ…

大蔵事務官(大臣官房日本専売公社監理官)1957/02/28

26衆議院 社会労働委員会 第13号

○白石説明員 ただいまのお尋ねに対しましてお答えいたします。葉タバコ及び塩の収納価格につきましては、御承知のように公社が定めてあらかじめ通告することになっておりまして、法律上の建前といたしましては別に関係業者あるいは審議会等の意見を聞くことにはなっていないわけでございますが、その運用におきましては、葉タバコにつきましては事実上耕作者団体の審議会を公社に設けまして、その意見を十分尊重して定めるというように運用して参っておる次第でございます…

日本専売公社監理官1956/12/06

25参議院 大蔵委員会 第7号

○説明員(白石正雄君) この前、新生、バット等の原料事情の資料の提出を申しつけられましたので、ただいまお手元に配付いたしておりますので、これにつきまして御説明申し上げたいと思います。 この表は、昭和三十一年度当初の、原料葉タバコの在庫の数量に相なっております。数字を見ていただきますと、御承知のように原料葉タバコには、在来、バーレー、黄色というようにありまして、第一在来種が三百六万二千キロ、第二、第三在来種が五千三百十八万キロ、バーレー種…

日本専売公社監理官1956/12/06

25参議院 大蔵委員会 第7号

○説明員(白石正雄君) これはごく最近の数字を提出いたすべきところでございますけれども、これはいろいろ毎日変化もございまして、ただいま手元に的確な数字がまとまっておりませんので、三十一年の当初の原料葉タバコの状況を申し上げたわけでございます。これを使用いたしまして、現在三十一年において製造いたしております。そうして供給をいたしておる次第でございます。

日本専売公社監理官1956/12/06

25参議院 大蔵委員会 第7号

○説明員(白石正雄君) ピース、光、「いこい」、新生、バットというように、御承知のようにいろいろの品種がございまして、それぞれの品種につきましては、在来種、バーレー種、黄色種、さらにその中の各等級をいろいろ配合いたしまして、そうして製造いたしておりますので、御質問の通りもっと配合割合から計算いたしましたものになさねばならぬと思うわけでございますが、非常に複雑になりますので、大体の傾向を御推定いただくという意味でこの数字を提出したわけでご…

日本専売公社監理官1956/12/06

25参議院 大蔵委員会 第7号

○説明員(白石正雄君) これはただいまそういった傾向を御説明いたしたわけでございまして、できる限り原料事情におきましても需要に応ずるように今後努力しなければならないということは、もちろん仰せの通りでございますが、今までの傾向といたしまして、そういった傾向のために、ただいまのような品不足の状況を呈しまして、申しわけない事態に立ち至っているわけでございます。

日本専売公社監理官1956/12/06

25参議院 大蔵委員会 第7号

○説明員(白石正雄君) ただいままで私が御説明いたしましたのは、これは原料葉タバコの在庫の状況でございます。ただいま仰せになりましたのは、製品のストックのお話だと思います。七十五日分と仰せになりましたのは、でき上りました新生あるいはバットの製品のお話でございます。これは、全国に配給いたさなければなりませんので、いわゆるランニング・ストックといたしまして若干のストックがあることは、当然でございます。原料の方は、これは御承知のように、一年に…

日本専売公社監理官1956/12/06

25参議院 大蔵委員会 第7号

○説明員(白石正雄君) 第一の問題で原料が漸次相対的に少くなる傾向を示しておる。そういうことであるならば、将来なくなっちまうじゃないか。まあこれは極端な御心配かと存じますが、(「そういう説明になるじゃないか」と呼ぶ者あり)相対的に少くなる……。(「そういう説明をしたのじゃないか」と呼ぶ者あり)相対的に少くなると申し上げておりますのは、全然なくなっちまう……。(「さっきの速記録を読んでごらんなさい、そう言っておるじゃないか」と呼ぶ者あり)…

大蔵事務官(日本専売公社監理官)1956/12/05

25衆議院 大蔵委員会 第9号

○白石説明員 調停案の実施につきましては、公社側におきまして目下検討中でありまして、給与総額の範囲内におきまして自主的に解決せられることを期待しております。

大蔵事務官(日本専売公社監理官)1956/12/05

25衆議院 大蔵委員会 第9号

○白石説明員 私もまだ昨年のことの詳細を実はよく承知いたしていないわけでございますが、給与総額の範囲内におきまして、自主的に解決していきたいと存じております。