白石正雄
会議録に記録された「白石正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,058 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 1959/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会86 件・86%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 1,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○白石説明員 横山先生とくと御承知のことだと思いますが、災害減免法は、住宅または家財の五割以上が被害を受けたという場合におきまして適用があるわけでございます。従いまして、とりあえず災害減免法の適用を受けるためには、五割以上の被害であるかどうかという点が問題になるかと思うのであります。従いましてそれにつきましては、一応の水害地の状況等によりまして、外形的な基準で、大体この程度なら五割になっておるとか、なっていないとかいうような意味の基準を…
第33回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○白石説明員 できるだけ市役所等の意見と食い違わないように、現地におきましても十分打ち合わせをさせまして、取り計らうように指示いたしております。
第33回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○白石説明員 横山委員特に御承知のように、従来、法人税の取り扱いにおきまして、一般的に修繕費と資本的支出というのがあらゆる場合に問題になりまして、私どももそれらの争いを数々承っておるわけでございます。原形復旧に当たるようなものにつきましては、もちろん修繕費として認めるわけでございますが、中には資本的支出を修繕費として落としておるために、これを否認するという例が非常に多うございまして、しかも、それらを実情について調査いたしてみますと、やは…
第33回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○白石説明員 災害地の実際の調査につきましては、実情をよく慎重に検討いたしまして、あまり一般でこまかいことというようなことのないように処理いたしたいと考えております。 〔山下(春)委員長代理退席、委員長着席〕
第33回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○白石説明員 現行法では、このような五割増しの制度が認められてないわけでございます。従いまして、これは法律改正の問題になるだろうかと思いますので、むしろ主税局の方から答弁をいたすのが筋であろうかと思いますが、国税庁といたしましては、現行法にないことでございますので、他との権衡もあり、認めがたいものだと考える次第でございます。
第33回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○白石説明員 ただいま資料を手元に持っておりませんのですが、御承知のように三十二年に法人税法に若干改正がございまして、それを契機といたしまして、青色に対する従来の取り扱いを若干異にいたしまして、従来ほとんど取り消しをいたしてなかった次第でございますけれども、非常に質の悪いというようなものにつきましては、やはり他の誠実なる青色との権衡上、取り消すこともやむを得ないのじゃないかというようなことで、若干取り消しということを実施するようになった…
第33回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○白石説明員 従来は、とにかく青色の量を伸長しなければならぬということで、その方面の育成に努力をいたした次第でございますが、青色の中におきましてあまり質の悪いものがありました場合におきましては、やはり両面相待ってやらなくちゃならぬのじゃなかろうかということで、その後若干、非常に悪質なものにつきましては取り消しをするというような方向になっておる次第でございまして、そのあたり若干増加の数字を示しておる点があろうかと存ずる次第でございます。
第33回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○白石説明員 青色の取り消しにつきましては、法律に列挙されておりますような条件がございますので、それらの条件に該当する場合に取り消しをいたしておるというところであります。
第33回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○白石説明員 債権償却引当金勘定がどういうものであるかというお尋ねでございますが、この債権については、御承知のように、これが貸し倒れだと認定されるものについては損で落とすわけでございますが、まだ貸し倒れまでは至らない。債権者の方はこれを取りたいというわけでまだ持っておる。しかしどうもそれが取れそうにもない。たとえば、手形交換所において取引の停止処分を債務者の方が受けた、あるいは会社更生手続の開始の決定があった、あるいは和議の開始の決定が…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○白石説明員 お答えいたします。 いわゆる農業法人に対しまする課税上の取扱いにつきまして、政府の統一見解を国会にもお示しいたしたわけであります。これに基きまして、国税庁といたしまして、その後の事務の処理をいたそうと努力しておるわけであります。 まず第一に、この統一見解を国税局に示しまして国税局を通じて税務署にその趣旨を十分徹底せしめるよう通達をいたしまするし、また、会議その他におきましてその趣旨の徹底をはかっております。 次に、この方針…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○白石説明員 本問題はいろいろ複雑困難な問題でございますので、私もかわりまして以来鋭意勉強いたしまして、慎重に取り運びたいということで、目下検討いたしておる次第でございます。すでに繰り返しましたように、政府の統一見解が発表せられておりまして、これは国会の御了承も得ておることと思いますので、この方針に基きまして今後具体的な処理をいかに進めていくかということが、私どもの仕事として残されておるわけでございます。その場合に、おっしゃいましたよう…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○白石説明員 徳島県下におきまして訴訟になりました問題は、実は税務署といたしまして三十三年の六月ごろに更正決定をいたしておりまして、それが今回納税者の方から訴訟の提起という形で問題が提出せられたような状態で、三十三年の六月の更正決定等が問題となりまして、皆様のいろいろの御論議を呼んだわけでございまして、その結果、政府の統一見解なるものをまとめまして、この方針で今後事務を処理していく、かように相なったわけでございまするので、私どもはその統…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○白石政府委員 途中から参りましたので、あるいは御質問の趣旨をよく理解できなかった点があるかもしれませんが、専売公社におきまして現在支給せられております給与につきましては、法規その他に違反しておるものはないものと考えております。しかしこの詳細にわたりましては、なお今後ともよく実情を監督し、検査いたしまして、もし違反したような点がありといたしますれば、違反のないように今後監督を厳重にしていきたい、かように存じております。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○白石政府委員 現在までのところ、法規その他に違反するような給与の支給がないように監督をいたしてきたわけでございまして、さような事実はないものと考えておりますけれども、なお私どもの監督の不十分の点があるいはあったかもしれませんので、今後ともその点につきましては、十分監督を厳にしていきたい、かように考えておる次第でございます。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○白石政府委員 今お話しのありましたような点、並びに公社の賃金につきましては、法律の規定するところ、並びに予算の定めるところがありますので、両方にも違反しないように支給せらるべきものと考えております。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○白石政府委員 現在の法規上、大蔵省の認可あるいは許可を受けなければならないものは、認可あるいは許可を受けて支給せられておるものと考えております。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○白石政府委員 俗にやみ給与といわれておりまするものの内容はいろいろ複雑でありますし、見方はいろいろあろうかと思うわけでございますが、これは言葉が不適当でございまして、私どもといたしましては、今後の公社の賃金をいかに適正に持っていくかという点からいろいろ検討いたしますれば、その点において検討を加える余地はある、かように考えておる次第でございます。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○白石政府委員 私どもは、いわゆるやみ給与といわれておりまする言葉が適当でない、かように考えております。しかし現在の公社の支給せられている給与の状況を将来ともそのまま続けていくことが妥当であるか、どうかということにつきましては、各種の見地から検討を加える余地があるものと考えております。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○白石政府委員 私どもも、各種の見地から十分監督をいたしておりますので、万手抜かりはないものと考えておりますけれども、なお実情すべてをつまびらかにしているということも申しかねますので、今後ともその点につきましては監督をしていかねばならない、こういう立場から、絶対に法規違反の給与支給の事実がないということまでは断言できないわけでございますけれども、ただいままでのところ、私どもはさような法規違反の支給の事実はないものと信じております。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○白石政府委員 主文第一項の「昭和三十二年四月以降の基準内賃金」この言葉は、むしろ実行単価は、こういっておるものと解釈して差しつかえないのではないかと思うわけであります。もしそういう解釈をいたしますれば、その金額は、昭和三十二年度基準内予算単価——これは専売について申し上げれば一万七千四十五円に千二百円をプラスした一万八千二百四十五円の金額の範囲内で労使協議の上決定実施すること、かように読めるわけでございます。これは、政府が仲裁委員会に…