白石正雄
会議録に記録された「白石正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,058 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 1960/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会86 件・86%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 1,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○白石説明員 新潟の税務署におきまして経費率が九九・八九%で一律になっておるというようなお話でございますが、農家の必要経費と申しますか、これが各農家において違う。これは当然のことであろうと思います。経営が違う以上、その経費が一銭一厘も違わずに同じもので成り立つということは考えられないことで、農家が違いますればそれに応じまして経費も違うということは、厳密な意味におきましておっしゃる通りで、申すまでもないことと思います。ただ、課税をいたしま…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○白石説明員 先ほど申し上げました点で、所得標準は全部一律じゃないかというようなお話でございます。これは、また、今さら申すまでもなく石田先生御了承のことだと思いますが、経費は各地域によってもちろん違っております。それゆえにこそ、私ども、基準町村を選びまして、それぞれ必要経費その他の調査をやっておるわけでございますから、絶対額その他につきましてもこれは相当違っておるわけでございまして、各局別に見ますれば絶対額はそれぞれ相違いたしております…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○白石説明員 具体的な点につきましては、実は私も詳細検討いたしておりませんので、数字に基づいてお答えするということは本日いたしかねますが、大体の考え方としてお答えいたしたいと思います。 農業の必要経費は個々の農家におきまして厳密な意味においては異なるということは考えられますが、同時に、大体似たようなものであるということも、ある程度、——これは程度問題でございますけれども、考えられると思うわけでございます。それに反しまして、収入の方は、こ…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○白石説明員 何か新津の税務署につきまして本年の基準町村の選定につきましてあるいは若干行き違いがあったようなことを聞きましたので、その点の報告を長めでおる次第でございますが、ただいままで私どもの知り得ましたところによりますれば、前年度まで基準町村として選定いたしました場所は、すでに数年間同じ場所でやっておる、こういう状態のようでございました。従いまして、それは適当な場所だということで今までやってきたのだろうと思うわけでございますが、やは…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○白石説明員 基準町村の選び方につきまして若干農業団体との間に意見の食い違いがあった点につきましては、先ほど申し上げたような状況でございます。基準町村を選ぶにつきましては、やはり最も適当だと思うところを選ばなければならぬわけでありまして、基準とならないようなところを選んでほかの課税に妥当でない結果を及ぼすようなことがあってはならないわけでございますので、税務署といたしましては最も妥当だというところを選定したものと考えますけれども、もしそ…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○白石説明員 御承知のように、先ほど御指摘がありましたように、基準町村の選び方がややおくれたじゃないかというような御指摘も受けたわけでございますが、私どもといたしましては、なるべく早く基準町村も選びまして、収獲のときもあらかじめわかっておりまして、そこでよく調査をするというように、期日はできるだけ長くかけまして調査をいたさなければならぬと考えておる次第でございます。それらが若干おくれたじゃないかということで先ほど御指摘を受けたような状況…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○白石説明員 この点につきましては、先ほどすでに御答弁申し上げたかと思うわけでありまするが、一つのものにつきましても、やはり人が違えば見方が違うということがあり得るわけでございますので、それらの点につきまして、やはり誠意を披瀝いたしましてよくお話し合いをいたす、かように努力しておる次第でございまして、もし御指摘のような意見の食い違いの税務署がなおありといたしますれば、その点につきましてはさらによく円満に解決をするように努力いたしたいと考…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○白石説明員 収穫物の収入金額を算定する場合におきまして、収穫時の数地を押えまして、そうして価格を乗じまして、収益金額を算定するわけでございますが、その場合に、政府売り渡し米につきましては、これは農林省の方で一つ一つ等級の検査をされまして、何等級が幾らというようになされますので、これははっきりと数字が出てくるわけでございます。これに対しまして、保有米の方につきましては、そのような調査が的確に行なわれないという関係で、これをどのように見る…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○白石説明員 青色申告につきまして、ただいま御指摘の点は、私といたしましてもまことに御指摘の通りだと考えております。青色申告は、記帳を正確にいたしましても、申告納税制度を健全に発達せしめる、こういう目的から創設されたわけでございまして、営業につきましては、個人の全納税者の約半数程度のものが青色になっておりまして、相当量的にも発展をいたしておる。ところが、農業につきましては、五十万近い課税農家のうちに青色申告をなさっている農家が二万七千程…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○白石説明員 三十五年度分から青色の簡素化を徹底するにつきましては、時間の関係上十分な宣伝の関係ができなかったのじゃないかという御指摘につきましては、私どもも、それの告示をやりました期日が最近でございましたので、時間的余裕がなかったという点は御指摘の通りでございます。ただ、簡素化のことを検討いたしまして、やはり簡素化をする余地があるということになりましたので、これはできるだけ急いでやるべきだということでやったわけでございまして、三十五年…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○白石説明員 国税庁関係につきまして御質問がございましたので、これにつきましてお答え申し上げたいと思います。 三十五年度の歳入予算が相当増加を見込まれておることは、国税庁として相当調査を強行するのではないかというような趣旨の御質問であったわけでありますが、歳入予算の見積もりにつきましては、主税局の方から御説明がありますように、これは適正に見積もられておるものと考えておるわけでございまして、今さらかようなことを横山委員に向かいまして御答弁…
第33回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○白石説明員 青色の取り消しに関しまする再調査の請求に関しまして、法人税法の規定と所得税法の規定が異なっているがどうか、こういう御質問でございますが、結論から申し上げますと、規定の形式は若干異なっておるようでございますが、規定の内容につきましては同一でございます。 まず、法人税法の問題からお話を申し上げますと、再調査の請求に関する規定は法人税法の三十四条でありますが、この第一項は、再調査の請求は処分のあったときから一ヵ月以内になすことが…
第33回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○白石説明員 この内容につきましては、ただいま申し上げましたことが正しいと考えております。もし名古屋国税局においてこれと異なるような意見を表明したということが事実であるといたしますれば、それは間違いでございますので、さよう御了承願いたいと思います。
第33回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○白石説明員 前回御質問がありました件につきましては、目下取り調べております。ただいま御指摘になりました事件につきましても、よく調査いたしまして、善処いたしたいと考えております。
第33回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○白石説明員 一般に悪い税理士につきましては、徴戒処分なり、その他の適当な処分をとっている次第でございまするが、御指摘になりました事件につきましては、よく実情を調査中でございます。
第33回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○白石説明員 私、前回横山委員の御質問に対しましてお答えいたしました中に、若干誤りがございましたので、訂正させていただきたいと思います。 その点は、青色申告の取り消しの件数でございますが、三十二年度ごろを境といたしまして、その件数に相当の変化があるというような意味のことを申し上げたと思うわけでございますが、その後調査をいたしました結果、ただいまお手元に配付いたしておりまする資料によって明らかでありまするように、三十一事務年度におきまして…
第33回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○白石説明員 個人の件につきましては、この前、法人のお話だと思いまして、法人だけの資料を整えた次第でございまするが、個人につきましては資料を整えていない次第でございます。
第33回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○白石説明員 青色の理由の付記の問題につきましては、裁判の問題もさることながら、実際の税務行政といたしましては、やはり納税者にできるだけわかりやすいように書いて、これを通知するというのが当然のことであると思いまして、従来、その点の親切さと申しますか、実際の理解の方法につきまして、若干足らない点があったというような点を反省いたしまして、会議等におきましてその後いろいろ打ち合わせをし指示をいたしまして、事務の許す限りにおきまして、できる限り…
第33回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○白石説明員 法人税法の第二十五条の第九項に規定がございまして、ここで法人に一定の通知をいたすように相なっておるわけでございますが、その規定を三十四条の第四項で準用いたしておりまするので、従いまして同様のことになっている次第であります。
第33回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○白石説明員 今回の名古屋地方におきます災害が非常に甚大なものでありましたことは皆様御承知の通りでございまして、災害直後、私も、命を受けまして、わずか一日ではございましたけれども、現地を見まして、水没地帯を見て回ったわけでありますが、悲惨なありさまをまのあたり見まして、非常に愁傷の思いに立たされた次第であります。名古屋国税局の職員の中にも相当罹災者があったわけでございまして、従って、罹災者の身になって名古屋国税局は一丸となってこの税務の…