白石正雄
会議録に記録された「白石正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,058 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 1961/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会86 件・86%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 1,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○白石説明員 犯罪捜査のための捜索と申しますか、これにつきましては憲法並びに刑事訴訟法上のいろいろの規定がございまして、たとえば自分に不利益な供述は強制されないとかいうような、人権保護の見地からの規定があるわけでございます。従いまして、そのような規定のもとにおきましては、たとえば自己の不利益な供述は強制されないわけでございますので、その意味において、その検査に対しまして自白は強要されないわけでございます。ところが所得税法上の質問検査につ…
第38回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○白石説明員 各税法上の質問検査は犯罪捜査のために行なわれるものではない、ただこういうことでございます。
第38回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○白石説明員 ちょっと私の言い方があるいは悪かったかと思いますが、その規定自身は犯罪捜査に使ってはいけない、こういう意味でございます。
第38回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○白石説明員 犯罪捜査のために用いたものといたしますれば、そこに収集された各種の証拠をもって、これで刑事上の責任を追及するための証拠になるわけでございます。ところが本規定に基づいて質問検査いたしましたものは、犯罪捜査のために設けられたものと解してはならないわけでありますので、このような質問検査権に基づいて収集された証拠を、これをもって直ちに刑事上の責任を追及するための証拠に使用してはならない、かような意味でございます。
第38回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○白石説明員 先ほど申し上げましたことは、別の方面のことを申し上げたわけでございまして、ただいま申し上げたことと別に矛盾はいたしていない、かように考えております。
第38回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○白石説明員 納税者の保護条項とか、あるいはそうでないというようなことでなしに、この税法に認められた質問検査権は、犯罪捜査のためのものではないというだけの規定でございまするので、従いまして、結果的にその効果がどのように現われてくるかは、これは別にそれぞれの規定によって出てくるわけでございまするので、この規定そのものから別に保護だとかそうでないということには直ちに相ならぬかと思うわけでございます。
第38回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○白石説明員 各税法に認められておりまするのは、各税法に基づく質問検査権である。これは犯罪捜査のために設けられたものではない。従いまして、各税法に基づいた質問検査は、それぞれ所得なら所得の調査のために必要な限りにおいてこれが用いられるわけでございます。従って、その結果といたしまして、そこに基づいた証拠のうち、たとえばその供述というようなものも、これを用いて直ちに刑事上の責任を追及する証拠というようにはならない。(堀小委員「それが次に犯則…
第38回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○白石説明員 任意調査は一般調査です。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○白石説明員 証券会社関係につきまして、脱税を示唆、教唆するような事例がある、そういう誇大宣伝につきまして、どのように国税庁当局は行なっておるかという御質問でございますが、ただいま理財局長からお答え申し上げましたように、理財局関係から適宜指導監督をしていただきますと同時に、国税庁当局といたしましても、そのような関係会社につきましては、警告を発しておるという次第でございます。先日も、一証券会社が、やはり脱税の相談に応ずるような趣の新聞広告…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○白石説明員 交際費につきましては、租税特別措置法に特別の規定がございまして、一定の限度を越えたものにつきましては、これを否認することになっておりますので、そのような限度超過分につきましては課税をいたしております。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○白石説明員 先ほどの答弁は、私の思い違いで、誤りでございましたので訂正させていただきます。広告宣伝費につきましては、一般的には経費として落ちるわけでございます。私、交際費と思い違いいたしまして答弁いたしましたので、訂正させていただきます。 なお、リベートにつきましては、これは受け取った方につきまして雑収入として課税することになっております。なお、そのような関係につきまして、いろいろ漏れておるものがないかというお話でございまするが、私ど…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○白石説明員 お答えいたします。 源泉徴収につきましては、すべてについて源泉徴収いたしております。総合課税につきましては、これは申告に基づいて、申告納税をしていただくということになっておりまするので、納税者の皆様方の申告に待っております。資料の調査の結果、申告に誤りがありまする場合におきましては、税務署の方で調査をいたしまして、更正決定をするという手続に相なっております。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○白石説明員 証券投資信託につきましては、無記名のものでございますので、従いまして、これにつきましては所得税法に規定がございまして、収益の分配をする場合におきまして、住所、氏名その他を告知しなければならない、告知を受けた後におきまして上支払者は収益の分配を支払い得るということに相なっております。従いまして、一応その告知が適正に行なわれますれば、税務当局といたしまして、これに基づいて課税を行なうということに相なるわけでございます。ただ、こ…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○白石説明員 その元本がどのような所得源から生じてきたか、資金の出所がどのようなものであるかという御質問だろうと思うわけでございますが、率直に申し上げまして、なかなかこれはむずかしい問題であろうかと思います。家を建てたとか、そのほかいろいろ資金がどのような源泉から出てきたかを一応考えて、資金の形態と申しますか、財産の形態と申しますか、そういったものが現われた場合におきましては、それぞれ私どもといたしまして調査をすることにはいたしておる次…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○白石説明員 投資信託に流れる資金の源泉がどこにあるかということにつきましては、課税面から、もちろん調査すべきものだと私ども考えるわけでありますが、まあ、一般的に申しますれば、零細な資金も相当集まっておるものだと考えるわけでありまして、これは各種所得者の、いわば課税を受けた所得が相当流れておるものと一応考えておるわけであります。ただ、中におきまして、相当多額の資金が、それほどの所得のないと考えられるようなところにありました場合におきまし…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○白石説明員 局単位におきましても、ただいま長官から庁について申し上げましたと同じような状況でございます。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○白石説明員 ただいま長官からお答えいたしましたのは、いわゆる効率、標準率と申します所得を推計するにあたりましての一つの指標みたいなものを作っておるということを申し上げたわけでございまして、業種別にこの業種は何割伸びるというような指標を作りまして、これを指示しておるということはないわけでございます。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○白石説明員 結論から申し上げますとその通りでございます。つまり、ある業種について所得が全般的に二割伸びておるとか三割伸びておるとか、従ってこの所得については二割増になるように調査をしようということは全然いたしていないわけであります。ただ理髪屋さんなら理髪屋さんにつきまして数店を調べました結果、理髪屋さんの一台当たりの売り上げ収入金額は、ことしはこの程度になりそうだ、去年はそれがこの程度でやったというようなのをいわば効率と申しております…
第34回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号
○白石説明員 御質問の趣旨がいろいろありましたようでございますので、あるいは私の答弁では的確であるかどうか存じませんが、一応ただいま承りましたことで私の関係いたしておりまする範囲内におきまして、お答え申し上げたいと思います。 日本橋の事件というようなことをおっしゃいましたのでございますが、どういう事件でありますか、私実は詳細承知いたしていないわけでございます。七十人程度で何か捜査をしたというようなお話のようでございますが、この点、どうい…
第34回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号
○白石説明員 お話を承っておりますと、滞納関係のことのようでございますので、実は徴収部長からお答えするのが筋かと思うのでございますが、ただいま徴収部長が参っておりませんので、私から簡単にお答えいたしたいと思います。 滞納関係で銀行調査をしたというお話のようでござでいますが、滞納者がありますれば、その人の財産を調べまして、できるだけ滞納処分等のこともいたしまして納めていただくようにいたすということは、法律的にも許された問題でございます。た…