白石正雄
会議録に記録された「白石正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,058 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 1962/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会86 件・86%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 1,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○白石説明員 ただいま御質問の具体的なことは実は承知いたしておりませんので、後日調査いたしました上でお答えをいたしたいと思います。
第40回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○白石説明員 先ほどの答弁、実は舌足らずでございましたが、今お尋ねのように、法人税法の人格なき社団に対します課税につきましては、どのような人格なき社団に課税をするかということが微妙な問題であるから、一々調査した上におきてまして当該法人に通知をしてから行なう、こういうことは今お話しの通りでございまして、すでにそういう通達を出してそのように取り扱っておる次第でございます。今回の通則法の制定に伴いましても、これを変更する考えはございません。た…
第40回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○白石説明員 具体的に今のところをあとで調査をいたしまして、どういう事情であるかということをお答えいたしたいと思います。
第40回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○白石説明員 先ほど御答弁申し上げました通りでございます。
第40回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○白石説明員 贈与税のいわゆる往復ビンタという問題でございますが、私どもも陳情を受けまして、具体的な問題に接したことがございまして、非常にお気の毒だ、何とかそれはやらなくちゃならぬということで、いろいろ御相談をいたしたような事例もございます。これは何と申しますか、ほんとうに善意であったか、悪意であったか、知らなくて、そんなことならばこういうことをするのでなかったというような問題であるのか、また、実は見つかったときには勝手にまた別にかえれ…
第40回 参議院 内閣委員会 第25号
○説明員(白石正雄君) 資産再評価関係の仕事がもう将来予想せられませんので、この際行政簡素化の趣旨に基づきまして廃止するということにいたそうとする次第であります。
第40回 参議院 内閣委員会 第25号
○説明員(白石正雄君) 税法関係につきましては、最近ほとんど毎年のように改正が行なわれておるわけでございます。私どもは、法案が国会に提出せられるころにおきましては、大体法案の内容が明らかになるわけでございますので、これにつきましては、各国税局を通じ、税務署にその周知徹底をはかりますと同時に、また、法案が通過いたしました暁におきましては、さっそく各地方の部局にまた連絡をいたしまして、それは会議とか、あるいは通達とか、そういった方法によりま…
第40回 参議院 内閣委員会 第25号
○説明員(白石正雄君) 国税通則法につきましては、世上に若干の誤解があるのではないかというように私ども考える次第でございます。国会に提案せられまして成立いたしました通則法は、すでに皆様の御承知のとおりでありますが、これが提案せられる前におきまして、いわばこういったような案が提案されそうだというように世上に宣伝せられまして、これが何か徴税の強化を来たすのではないかというように宣伝する向きもあったようでありまして、私ども国税庁当局といたしま…
第40回 参議院 内閣委員会 第25号
○説明員(白石正雄君) 今お話の点は、まことにそのとおりだと考えます。国税通則法案がまだ国会に出される前におきまして、いろいろ非常に何と申しますか、悪い意味の宣伝が世上に流布せられたというように感ぜられるところにつきましては、しかもそれが法案の提案せられました後におきましても、やはりそういう、前に世上に宣伝せられましたような法案が提案せられておるかに世上に信ぜられたというこどにつきましては、私どもといたしましても力が足らなかった点があろ…
第40回 参議院 内閣委員会 第25号
○説明員(白石正雄君) 三十五年度三月末におきまする納税の収入の実績でございますが、これは一兆六千三百八十五億三千万円と相なっております。それから昭和三十六年度の同じように三月末におきまする実績でございまするが、これはただいままでの私どもの承知いたしております数字で、決算の数字がどうなるかはまた若干違って参ると思いますが、それでは二兆三百八十七億というような数字に相なっております。
第40回 参議院 内閣委員会 第25号
○説明員(白石正雄君) ちょっとただいまその推定をいたしておりませんので、後ほど推定でさましたらお答えいたしたいと思います。
第40回 参議院 内閣委員会 第25号
○説明員(白石正雄君) 三十七年度の見込みにつきましては、これは国税庁のほうの実績の数字を基礎といたしまして、主税局のほうで見込みを立てて国会に提案いたしておる次第でございまして、私どもといたしましては、別個の推定をいたしていない次第でざごいます。
第40回 参議院 内閣委員会 第25号
○説明員(白石正雄君) ただいまのお尋ねは三十七年度の実績はどのくらいになると考えておるかと、こういうお尋ねでございますが、実は三十七年度はただいま始まったばかりでございまして、私どもまだそういう質問に対しましてはなはだ残念ながらお答えのできない次第でざごいます。
第38回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第6号
○白石説明員 税務署所管の方のいわゆる中小法人に対する調査がどの程度になっておるかということにつきましてお答えいたします。 私ども税務署の所管の中におきましても、やはり大きいのと小さいのとございますから、それに応じてなるべく重点的に調査いたしたいということでやっておるわけであります。これは、資本金別と申し上げるよりも、売り上げ別に考えておるわけでございます。従いまして、売り上げが五百万円以下程度のもの、これを最も小規模だと一応考えており…
第38回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第4号
○白石説明員 電力会社の委託集金人の報酬に関しまする労働組合法の上の扱いと、それから所得税法上の扱いとの関係につきまして御質問を承りましたので、調査いたしました結果につきましてお答え申し上げます。 労働組合法の第三条によりますと「この法律」で「労働者」とは、「職業の種類を問わず、賃金、給料その他これに準ずる収入によって生活する者をいう。」と、かように相なっておりまして、これに関しまする解説書等を検討いたしてみますと、労働者とは単に雇用契…
第38回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第4号
○白石説明員 ただいま挙証責任について御質問を承ったわけでございますが、実のところ非常にむずかしい問題でございます。挙証責任というのは、何と申しますか、裁判上、訴訟上の問題であろうかと思うわけでございまして、国税当局といたしましては、訴訟上一方の当事者に立つわけでございまするので、いわば国税当局の立場から申しますれば、なるべく挙証責任を相手の方に訴訟で争う場合におきましては、負わせるというような、いわば、訴訟技術と申しますか、そういった…
第38回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第4号
○白石説明員 あるいは若干言葉が不十分であったかと思いますが、挙証責任は先ほど申し上げましたように訴訟の上におきまする問題として考えられる問題でございます。訴訟におきましては、国税当局はいわば納税者との関係におきまして争う立場に一応立つわけであります。従いまして訴訟の当事者に立つわけであります。その場合に挙証責任がどうであるかということを同税当局が考えてみましても、これは最後に裁判所が決定を下す問題でございますので、そういう意味で私の方…
第38回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第4号
○白石説明員 挙証の責任の理論を若干離れて、課税の実際の実務の上におきまして、むしろ端的に申しますれば、調査の段階において、税務官庁はどのような態度でやっておるのかという種類の御質問だと承ったわけでありますが、課税の段階、調査の段階におきましては、私どもは、真実の所得を発見をして、適正なる課税をする、そのためにあらゆる努力をやっておるわけであります。そのためには、現在自主的なる申告納税の段階でございまするので、まず、納税者の皆様方が記帳…
第38回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第4号
○白石説明員 推計課税をいたしました場合におきまして、税務官庁側の主張と、それからそれに対しまして記帳もない、帳簿もない、その他の資料もなくして納税者側がただ税務官庁側の言い分と争っておる、こういうような場合におきまして、横山先年のお尋ねは、その場合両方五分五分ではないかというようにおっしゃっておるように承ったわけでありますが、その場合におきましては、税務官庁側の推計というのも、やはり合理的な判断に基づいてなされるものであることが必要で…
第38回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○白石説明員 青色申告に対しまする更正決定のやり方、あるいはこれに対しまする指導のやり方ということにつきましての御質問でございますが、お答えといたしましては、ただいま長官からお答えいたしたところに尽きておるわけでございますが、従来からのやり方を考えてみますと、青色申告が発足いたしました当時におきまして、何と申しましても、青色をまず量的に育てなくちゃならないということから、いわば質的な面よりもむしろ量的な拡充をはかるということを第一の目標…