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会計検査院長参議院衆議院
総発言数
1,058
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院長
直近の発言日
1960/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会86 件・86%
  • 予算委員会14 件・14%

※ 全 1,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,058 20 を表示
大蔵事務官(国税庁直税部長)1960/05/06

34衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号

○白石説明員 税の執行につきましては、納税者の立場も十分考慮いたしまして、苛酷にわたることがないように常々心がけておる次第でございます。ただいまお尋ねのことは滞納関係のことのようでございますが、滞納関係につきましては、ただいま全国で約五百億程度の滞納がございまして、これはやはり正直に期限に納めておられます人々との権衡もありまして、滞納は一つできるだけ早期に一掃しなければならぬということで、私ども常日ごろ努力しておる次第でございます。ただ…

大蔵事務官(国税庁直税部長)1960/05/06

34衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号

○白石説明員 納むべき税金が納期限が参りましても納まらないというのを一般的に滞納と申しておる次第でございまするが、その内容といたしましては、今お話しがありましたようなものもございましょうし、その事情は千差万別であろうかと思うわけでございます。そのうち、事業不振であるとか、あるいは特殊の事情があるというようなことで、とうてい納めることができないという一定の条件にはまるようなものにつきましては、徴収法の規定におきまして適当な処置をするような…

大蔵事務官(国税庁直税部長)1960/05/06

34衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号

○白石説明員 先ほど申し上げましたように、徴収法の中には、納められないようなお方の中で一定の要件に該当する人につきましては、それぞれ滞納処分の執行を停止するとか、あるいは徴収を猶予するとか、一応納めるのを延ばすような規定があるわけでございます。従いまして、よく実情を調査いたしまして、そのような条件に該当する方々につきましては、決して強制的な滞納処分等はいたしませずに、また納めていただくことができるようなときになるまで、一応その強制処分を…

大蔵事務官(国税庁直税部長)1960/05/06

34衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号

○白石説明員 税はやはりきまった時期におきまして納めるということになっておりますので、その時期に納めていただかないという方につきましては、その納期限に納められた方との均衡上、若干不利な条件がつくということはやむを得ないことではなかろうか。従いまして、現在の建前では、滞納されますと、督促状を出しましてお納め下さい、そして督促状がいきましてもなお納めていただかないということになりますと、そのときから日歩三銭の滞納のための特別の利子的なものを…

大蔵事務官(国税庁直税部長)1960/05/06

34衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号

○白石説明員 延滞の場合におきましては、日歩三鏡つくわけであります。

大蔵事務官(国税庁直税部長)1960/05/06

34衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号

○白石説明員 還付加算金で返しました総額と、延滞加算金としてとりました総額のことでございますか。——それはただいま資料がございませんので、数字は後ほどお届けいたしたいと思います。

大蔵事務官(国税庁直税部長)1960/05/06

34衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号

○白石説明員 これは御承知のように検察庁の方で取り扱っておりますので、検事控訴に相なっております。

大蔵事務官(国税庁直税部長)1960/03/10

34衆議院 農林水産委員会 第9号

○白石説明員 農業所得税の昭和三十年以降の課税の状況でございますが、三十年は人員八十七万八千人、課税額面十一億一千九百万、三十一年は人員六十万二千人、課税額六十九億二千二百万、三十二年は人員六十三万八千人、課税額五十八億八千六百万、三十三年は人員五十八万人、課税額四十九億四千百万円、なお、三十四年につきましては、現在申告期に差しかかっておる状況でございまして、数字の見込みもまだ集計いたしていないわけでありまするので、数字は不明でございま…

大蔵事務官(国税庁直税部長)1960/03/10

34衆議院 農林水産委員会 第9号

○白石説明員 物的給与は給与であるかという御質問でありますが、所得税の全般的な扱いといたしまして、やはり、物的給与も現物給与といたしまして源泉課税等の場合におきましても課税をしておりますので、理論といたしましては、物的給与もやはり現金支給と同じように給与とみなすと当然考えるべきものと考えております。ただ、ただいま主税局長からも御答弁がありましたように、実際問題として、認定と申しますか、そういう点におきましていろいろ問題がありまするので、…

大蔵事務官(国税庁直税部長)1960/03/10

34衆議院 農林水産委員会 第9号

○白石説明員 ただいまの所得税の建前といたしましては、基礎控除のほかに扶養控除等を認めておりまして、生計を一にする者につきましてはそういった家計費の中から生活費が支給されておるという状態に相なっておるわけでございます。従いまして、その家計を主宰しておる人が所得がある、その人から扶養家族等に対しまして支給がなされるという場合におきまして、普通の食費でありますれば、これは生活費の中でまかなわれておるものでございますから、これを支給した給与だ…

大蔵事務官(国税庁直税部長)1960/03/10

34衆議院 農林水産委員会 第9号

○白石説明員 御承知のように、農業所得税の課税につきましては、記帳のない農家が大多数でございまするので、そのような農家の申告指導の便宜上所得標準を作成いたしておるということは御承知の通りでございますが、その所得標準もなるべく微細にわたりまして各地域ごとにたくさんのものを作成をするということがいいかと思うわけでございまするけれども、これも、便宜と手数その他の問題も勘案いたしまして、税務署ごとに地域、等級等の状況の類似したところにつきまして…

大蔵事務官(国税庁直税部長)1960/03/10

34衆議院 農林水産委員会 第9号

○白石説明員 国税庁並びに国税局といたしましては、できる限り各地の状況に適用するに妥当のような標準を作成いたさなければなりませんので、そういう意味におきまして、山間部、中間部、あるいは平坦部というようなところにおきまして妥当になるような標準地を選定させるように税務署を指導いたしまして、そして所得標準の作成をいたしておるわけでございます。従いまして、国税局を通じてながめてみますと、山間地を選定する適当なような税務署とか、あるいは平坦地を選…

大蔵事務官(国税庁直税部長)1960/03/10

34衆議院 農林水産委員会 第9号

○白石説明員 お尋ねの点を分析してみますと、二つの点になろうかと思うわけでありますが、第一は、基準として選びましたところと、それから、それをほかのところの標準率に適用する場合におきまして、その状況が相当違う場合があり得る、そのような場合にどのようにやっておるかという問題でございますが、でき得る限り、基準町村と申しますか、その所得標準につきまして詳細な調査をするところをたくさん選べば、問題のような点は避けられるかと思うわけでございます。し…

大蔵事務官(国税庁直税部長)1960/03/10

34衆議院 農林水産委員会 第9号

○白石説明員 所得の計算は、今さら申し上げるまでもないことでございまするが、収入金額と必要経費を検討いたしまして所得を算出するわけでございますので、従いまして、まず最初に収入金額を調査するわけでございます。収入金額は、御承知のように、農産物につきましては収穫時の時価でその収穫したものを評価するということになっておりますので、まず収量がどれだけであるかという調査に相なるかと思うわけでございます。これらにつきましては、具体的には、税務署にお…

大蔵事務官(国税庁直税部長)1960/03/10

34衆議院 農林水産委員会 第9号

○白石説明員 お尋ねの点は、具体的にどういう農家を対象にして調査を実施するかというようなことに関連してくるかと思います。従いまして、必要経費を調査いたしまする場合に、むしろ課税農家でなしに非課税農家の田畑の面積の少ないようなところを対象にして調査をするということになりますれば、お話のような問題が生じてくるかと思うわけでございますが、調査といたしましては、やはり課税農家となるような農家を対象といたしまして必要経費の調査を実施するということ…

大蔵事務官(国税庁直税部長)1960/03/10

34衆議院 農林水産委員会 第9号

○白石説明員 所得標準は、今さら申すまでもなく、自主的な申告納税の建前上、農民の皆様の申告をお助けするという意味で作成いたしておるわけでございますので、課税農家の皆様方の納得のいく標準が作成されるように私ども努めておるわけでございまして、そういう意味におきまして、農業関係の各種の団体の御意見は十分これを尊重し、それらの関係から提出されました資料も十分しんしゃくいたしまして従来やってきたわけでございます。この方針につきましては、現在におき…

大蔵事務官(国税庁直税部長)1960/03/10

34衆議院 農林水産委員会 第9号

○白石説明員 私どもは、あくまでも、自主申告の申告納税の建前から、御納得のいく納税をしていただくために努力をいたしておる次第でございまして、標準の作成につきましても、できるだけ適正なものを作成するよう努力いたしておる次第でございます。従いまして、農業団体の御協力を得るよう、よく税務署をして努力をさせるということで指導いたしておる次第でございます。

大蔵事務官(国税庁直税部長)1960/03/10

34衆議院 農林水産委員会 第9号

○白石説明員 まず最初に、朝日新聞の投書をお読みになりましたが、私も簡単に一読いたしました。今その詳細を実は記憶いたしておりませんけれども、そのときの私の記憶によりますと、まず、申告書の書き方が非常にむずかしいのではないかということが一点あったかと思います。これは私どもかねがね承ることでございまして、できるだけすべての事務を簡素化したいということで、気をつけて努力いたしておる次第でございますが、税法の規定も、負担の公平と申しますか、合理…

大蔵事務官(国税庁直税部長)1960/03/10

34衆議院 農林水産委員会 第9号

○白石説明員 税務署といたしましては、収量を調査するにつきまして、税務署自体でも先ほど申し上げましたように坪刈り調査とかあるいは在庫米調査をいたしまして、基準調査その他の資料といたしておる次第でございますが、同時にまた、農林省関係の統計資料も十分尊重いたしまして、そしてこれを所得調査の資料といたしておる次第でございます。ただいま御指摘の数字は、私具体的に存じないわけでございますが、税務署の資料と作報の方の数字とが、税務署がほとんど一律に…

大蔵事務官(国税庁直税部長)1960/03/10

34衆議院 農林水産委員会 第9号

○白石説明員 ただいま申し上げましたように、台帳面積によってやっておる次第でございます。台帳面積によってやっておると申し上げますと、若干補足を必要とするかと思いますが、たとえば、ある農家につきまして在庫米の調査をいたします。そうしますと、そこに幾ら幾らというその農家の収量が出て参るわけでございます。それをその農家の記載になっております台帳面積で割りまして、そして台帳面積一反当たりの収量というものを出しておるわけでございます。従いまして、…