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会計検査院長参議院衆議院
総発言数
1,058
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院長
直近の発言日
1955/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会86 件・86%
  • 予算委員会14 件・14%

※ 全 1,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,058 20 を表示
大蔵事務官(主税局税制第一課長)1955/12/13

23衆議院 大蔵委員会 第5号

○白石説明員 数字のことでございますので、私から説明さしていただきます。今回国家公務員並びに公社、地方公務員につきまして、〇・二五ヵ月分が前年に比較いたしまして純粋に増加する、かようなことに相なりますと、その総額は百十八億程度と推定せられておりますから、それに対しまする所得税のはね返りは、二十五億程度ははね返るものと、かように推定されるわけであります。ただ民間につきましては、前年度に比較いたしまして〇・二五ヵ月分だけ純粋に増加するかどう…

大蔵事務官(主税局税制第一課長)1955/12/13

23衆議院 大蔵委員会 第5号

○白石説明員 国家公務員、三公社、地方公務員につきましては、おそらく前年に比較いたしまして〇・二五ヵ月分が純増になるものと考えられますから、その分の増加額が百十八億という程度に私ども承わっておりますので、その分の所得税のはね返りは二十五億程度になるものと推定できるわけでございます。民間につきましては、国家公務員が〇・二五ヵ月分ふえたから直ちに〇・二五ヵ月分ふえるというような推定は必ずしも適当でないと考えられますので、これにつきましては別…

大蔵省主税局税制第一課長1955/12/07

23参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(白石正雄君) 社会保険料控除といたしまして、従来条例の規定によって設けられました掛金も含まれておったというのが、法律改正によりまして一般的には条例の規定によって設けられておりまするような掛金は除かれた、この点の御質問でございますが、御承知のように所得税法におきまして社会保険料控除を設けておりまするのは、社会保障の制度といたしまして法律が最低限の制度を設けておりまするので、かようなものにつきましては、その掛金を社会保険料として税…

大蔵省主税局税制第一課長1955/12/07

23参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(白石正雄君) 税の建前からはもちろん、社会保障適度の拡充に協力しなければならないということに重重承知しておるわけでございまして、私どもも決して社会保障制度を後退せしめるような意図のもとに税法改正を行うというようなことはさらさら今までなかったわけでございますし、今後ともさようなことは毛頭考えておりません。ただ所得税法におきましては負担の公平という見地からやはり各層各階の負担の状況を考慮して決定いたさなければならないと考えておりま…

大蔵省主税局税制第一課長1955/07/30

22参議院 大蔵委員会 第34号

○説明員(白石正雄君) 今回の減税によりまして、前年の課税額とどういう状態になるかということを具体的に一応設例によりまして御説明をいたします。 関信越の局内で平均反別のところを調べてみますと、大体二町一反七畝とこういうことになっておりまするので、そのところの具体的な農家につきまして計算いたしました例でございますが、扶養家族が十人で二町一反七畝、それの昭和二十九年分でございますが、米の買却代金が四十一万八千二百三十八円。その場合に、昨年に…

大蔵省主税局税制第一課長1955/07/30

22参議院 大蔵委員会 第34号

○説明員(白石正雄君) 供出農家戸数でございますが、昭和二十八年の数字は、二百六十九万戸になっております。それから昭和二十七年の農家におきましては、三百二十万戸になっております。その後の計数はまだはっきりとわかっていないわけでございますが、生産石数等から平年作ということで推定いたしますと、大体三百万程度が供出農家数になる、かように考えられます。 それから農家戸数のうちで、課税農家数は、ただいま六十万戸というように御説明をしておるわけでご…

大蔵省主税局税制第一課長1955/06/22

22参議院 大蔵委員会 第20号

○説明員(白石正雄君) 所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法等の一部を改正する法律案に対しまする修正案の内容につきまして、便宜私から御説明を申し上げます。 所得税法の一部を改正する法律案に対しまする修正案でございますが、これは十五条の二から十五条の五までにつきまして所要の改正をしております。十五条の二は御承知のように不具者控除の裁定でございます。十五条の三は老年者控除の規定でございます。十五条の…

大蔵省主税局税制第一課長1955/06/22

22参議院 大蔵委員会 第20号

○説明員(白石正雄君) これは全所得者につきまして五%ないし一万五千円をやった場合の減収額から、ただいま四十億ないし平年度八十億と、こういっております額を差し引くことでございますので、今ちょっとここに、手元に正確な数字を持ち合せていないわけでございますが、一万五千円を限度といたしまして五%の控除をやった場合におきましては、平年度おそらく百五十億ないし二百億に近いような減収になるのじゃないかと考えておるわけでございます。そういたしますと、…

大蔵事務官(主税局税制第一課長)1955/06/18

22衆議院 大蔵委員会 第21号

○白石説明員 概算控除制度は、所得の五%ないし一万五千円を限度といたしておりますので、所得の階層別にこれを計算いたしまして、それから現在所御控除を受けておる額がございますので、これを差引計算いたしまして算定いたしております。たとえば雑損控除で申しますれば、現在二万八千百七十五名程度のものが雑損控除を受けております実績となっておりますし、医療費控除につきましては、十一万七千人程度のものがその実績になっておりますので、これらの実績を勘案いた…

大蔵事務官(主税局税制第一課長)1955/06/18

22衆議院 大蔵委員会 第21号

○白石説明員 源泉所得税で約三十億、申告所得税で十億に相なっております。

大蔵事務官(主税局税制第一課長)1955/06/18

22衆議院 大蔵委員会 第21号

○白石説明員 今具体的にその計数はここに持ち合せがございませんが、大体におきまして、全給与人員のうちの官公吏が三割程度を占めておりますので、そういった算定によってほぼ推定できると考えております。

大蔵事務官(主税局税制第一課長)1955/06/18

22衆議院 大蔵委員会 第21号

○白石説明員 地方団体及び政府、それから政府関係機関を含めたものでございます。

大蔵事務官(主税局税制第一課長)1955/06/18

22衆議院 大蔵委員会 第21号

○白石説明員 ただいま申しました約三割というのは、人員的に見ましてそのような数字になっておりますので、それで一つの推定の根拠として申し上げたわけでございます。それから社会保険料控除といたしまして差引計算されますのは、官吏について申しますれば恩給の納付金、国家公務員共済組合の掛金、かようなものになるわけでございます。

大蔵事務官(主税局税制第一課長)1955/06/18

22衆議院 大蔵委員会 第21号

○白石説明員 公社関係の計数をただいま手元に持ち合していないわけでございますが、国家公務員につきまして調べたところによりますと、年間の収入が二十三万六千八百九円、これは七級の二号になっておりますが、この人の負担いたしておりまする社会保険料は七千六百五十六円と相なっております。従いまして、約二十四万円の収入でございますから、五彩といたしますと一万二千円に相なりまするので、一万二千円と七千六百五十六円との差額、約五千円程度の所得控除がこの際…

大蔵事務官(主税局税制第一課長)1955/06/18

22衆議院 大蔵委員会 第21号

○白石説明員 ただいまその公社職員の計数を持ち合せておりませんが、国家公務員につきましてはただいまのようなことになりますので、公社職員につきましても、大体相似たものになるだろうと考えております。

大蔵省主税局税制第一課長1955/06/09

22参議院 大蔵委員会 第14号

○説明員(白石正雄君) 先般の民自両党によりまする税制の修正につきましては、まだ法案は最終確定になっていないようでございますが、大体の内容を私ども承知いたしておりまするので、それにつきまして一応の御説明を申し上げたいと思います。 お手許に税制改正案に対する修正案要綱といたしまして、三、四枚の紙を配付しておりますので、それに基きまして御説明をいたしたいと思います。 まず、最後のところを見ていただきますと、三枚目のところに表がございまして、…

大蔵省主税局税制第一課長1955/06/09

22参議院 大蔵委員会 第14号

○説明員(白石正雄君) これは全納税者の現在の課税所得がわかっておりますので、それで所得金額の五%ないし一万五千円、一万五千円で頭打ちということで、その金額がいくらかになるというのがこれは出るわけでございます。次には、社会保険料控除、雑損控除、医療費控除、こういったものの過去におきます実績というものが出ておりますので、その実績に基きまして、昭和三十年につきましては、大体この程度そういった控除がなるだろう、こういう推定が次にできるわけでご…

大蔵省主税局税制第一課長1955/06/09

22参議院 大蔵委員会 第14号

○説明員(白石正雄君) これは非常にむずかしうございますので、私どもいろいろ各方面から考慮いたしまして、最も適正になるようにということで見積っておるわけでございます。

大蔵省主税局税制第一課長1955/06/09

22参議院 大蔵委員会 第14号

○説明員(白石正雄君) 前の数字がちょっと私の手元にございませんが、たしか平年度の額で計算しておったのではないかと思いますが、これは五月二十五日付で出しております資料は、所得金額百五十万円以下、三百万円以下、五百万円以下、こういうような数字で算定がなされております。今回の案は、先ほど申し上げましたように、五十万円以下でございます。その施行の期日が十月一日以降終了する事業年度分ということに今回のものはなっておりますので、そういった点から減…

大蔵省主税局税制第一課長1955/06/09

22参議院 大蔵委員会 第14号

○説明員(白石正雄君) 先ほど小林委員から五百万円未満、当時の平均を五十万円と申し上げましたところが、百五十万円なんじゃないか、こういうような御質問があったわけであります。今試算してみますと五十二万円になりますので、間違いございませんので、はっきりさせておきます。小林委員は五百万円から百万円までの間の計算をやっておられましたので、それが百五十万程度になります。五百万未満の全部を平均いたしますと五十二万になりますので、さよう御了承を願いま…