白浜仁吉
会議録に記録された「白浜仁吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 996 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1953/09/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会88 件・88%
- 文教委員会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 水産委員会 第27号
○白浜委員 外務大臣は、中村委員の質問に対して、自分が出て行つて事足りるなればいいじやないか、やろうじやないか、あるいはまた今のところ反響もわからないというふうなことを仰せになつたのでございますが、今日まで数回にわたりまして日韓会談もありますし、なおまた本年初めにあの不祥事件であるところの大邦丸の事件以来、漁船の李ラインについて問題はつぶさに御承知のことと思うのでございますが、その間における情報なども観察いたしまして、当然今日の不祥事態…
第16回 衆議院 水産委員会 第27号
○白浜委員 ただいまの御答弁を聞いて私ももつともだと思うのでございますが、しかりとするならば、先ほどから各委員からもお話がありました通り、当然御自身で飛んで行かれて、直接誠意をもつて――日本国民の当然の権利であるし、またさしあたつてこれからの九月、十月、十一月の半ばまでの盛漁期を控えての漁民の非常な困難な問題でもありますので、当然岡崎外務大臣御自身がひとつ御足労願いたいということを、私はお願いしたいのでございますが、この点につきましての…
第16回 衆議院 水産委員会 第27号
○白浜委員 そういうことでありますと、結局漁民は、私ども日本国民は、韓国に関する限り、手をこまねいて反省をまたなければならないということに相なりますと、私どもは、一体だれにたよつて私どもの生存権を守つて行つてもらえるか。私どもは独立国家としての私ども国民の存在さえ疑いたくなるのでございます。私はやはりこの問題につきましては、積極的にもつと反省を促す――反省を促すということだけでなしに、私どもはあらゆる知能をしぼる意味におきまして、誠意を…
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○白浜委員 山中不動産部長にお尋ねいたします。長崎県の三爆撃演習地の補償の問題について申請書が出ておつたと思うのでございますが、その後の経過について一応御報告を受けたいと思います。
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○白浜委員 ジヨージ、フオツクス、ハウ区域の水面の爆撃演習地の問題であるのでありまして、この問題についての取扱いの経過をお尋ねいたしておるのでございます。
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○白浜委員 資料が非常に不備であるということは、この水産関係の資料については私もほぼ想像ができるのでございますが、この問題はいろいろな観点から見て早急に解決してもらわなければならない。なせかと申しますと、今問題になつております内灘問題のように、私どもは大騒ぎをしてこの問題を取上げたいということを考えておるのではございませんけれども、御存じの通り、非常な被害を受けまして、かの三地域に関係する漁民の苦しみは異常なものがあるのでございまして、…
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○白浜委員 ABC地域の鳥島地域の問題でございますが、この問題につきまして、六月富江町の議会から決議によりまして、この地域の被害が非常に大きい、関係漁民の苦しみもさることながら、観光業者も非常な損害を受けておるので、この演習地域の指定から除外をしてもらいたいという陳情書が参つておるのでございますが、当局においてこの中止方の考慮ができぬものかどうか、その点小流政務次官にお伺いをしておきたいと思います。
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○白浜委員 私は多分出ているだろうと思うのでございますが、六月二十九日の日付で私の手元にもこの陳情書が参つておるのでございまして、御調査いただきますれば、この書類は多分あると思いますので、何分の善処方をお願いしたいと思います。
第16回 衆議院 水産委員会 第21号
○白浜委員 この際水産庁長官にお尋ねしたいことが二、三点ありますので、お答えをお願いしたいと思います。 第一点は、漁業制度についてでございますが、終戦後、占領治下におきまして制定されました漁業法、水産業協同組合法などは幾多の改正を要する点がありますことは御承知の通りでございます。免許料、許可料の撤廃、その他局部的の改正は漸次これを行つておるのでございますが、なお根本的、抜本的の改正が業界から要望されておるのでございます。つきましては、政…
第16回 衆議院 水産委員会 第12号
○白浜委員 石狩湾における中型機船底びき網漁業と沿岸漁業との操業上における調整の件に関しまして、本小委員会におきますところの審議の経過並びに結果について御報告申し上げます。 本問題につきましては、去る七月八日水産委員会におきまして松田委員より提案になつたのでございますが、七月八日委員会の決議によりまして、当小委員会は協議会の形をとりまして、出品、椎熊、赤路、小高、松田、川村各委員出席のもとに、水産庁、北海道庁当局及び北海道機船底びき網漁…
第16回 衆議院 水産委員会 第6号
○白浜委員 今回の中間漁区船に対する水産庁長官初め関係当局の御苦労を多とするものでございますけれども、まさに沿岸漁民の犠牲において今回一応の解決を見たことに対しまして、私はこの際大いなる不満を申し上げておきたいと思うのでございます。従来水産庁は、口を開きますと沿岸漁民の保護育成ということを申しておるのでございますが、今回とられました措置におきましては、その従来水産庁の述べました沿岸漁民の保護育成についての真意をくみ取ることができなかつた…
第16回 衆議院 水産委員会 第6号
○白浜委員 取締りの強化につきまして当局も非常なる御努力を払つておられることにつきましては、私喜びにたえないのでございますが、沿岸漁民に言わせますと、従来のお役所の取締りというものは非常におざなりであるというようなことから、どうしても現地においては、もつと徹底した取締りをやつてもらいたい。そうするためにも、今回のような小型の漁船が入る場合には、なるたけ取締船もスピードのある小型のものでやつてもらいたい。なぜかと申しますと、島陰にかくれて…
第16回 衆議院 水産委員会 第6号
○白浜委員 今の沿岸旋網漁業からの転業者のかつを、まぐろ漁業は、おもに小型になると思うのでございますが、私どもはやれるならば、せめて大型のものをやらせていただきたいというふうに考えているのでありまして、この点につきましても十分考慮をしていただきたい。なお先ほど鈴木委員からもお話がありました通り、転換をさせるという場合に、名前だけの転換をさせておいて、金融措置その他の助成をも実際に何ら講ぜられぬようでは、ただ口頭禅に終る危険がございますの…
第15回 衆議院 水産委員会 第22号
○白浜委員 外務政務次官に一言お尋ねいたします。最近の新聞報道によりますと、韓国側の声明が、硬軟あわせ出ると申しますか、内容についていろいろ関心を払わせられるような事項が多いと考えるのでありますが、外務省におきまして何かこの経緯と申しますか、経過につきまして知るところがありましたならば承りたいと考えます。
第15回 衆議院 水産委員会 第19号
○白浜委員 新長官に御意見等を承り、また要望を申し上げたいと考えるのでございます。水産貿易に関する小委員会をしばしば肇いたしまして、水産貿易振興方策につきまして慎重に調査研究をいたして参つておるのでございますが、今日はそれに関係する予算のことにつきましてお尋ねいたしたいと存ずるのであります。 昭和二十八年度の予算書を見ましても、重要輸出水産物の加工、製造、改善に関する研究調査の費用の項目を発見することができないのでありますが、おそらく水…
第15回 衆議院 水産委員会 第19号
○白浜委員 先ほど川村委員からも御発言がありましたが、第一次の漁港計画というものが立てられまして、当然二十八年度に一応着工をみるというようなことで、全国におきましてそれぞれ各関係者は準備をしているわけでございます。なおまた水産庁が日ごろ発表しております通り、沿岸から遠洋への方針を堅持しますとするならば、私はそのふところであるところの港の整備を急がなければならないということは当然だろうと思うのであります。従いまして今度の予算におきましても…