P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党参議院
総発言数
3,026 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1994/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 国土交通委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,026 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1994/11/16

第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号

○白浜一良君 今の答弁を聞いてもよくわからないんですが、要するに上乗せされているわけですから、わざわざこれは上乗せされているわけですから、来年一千億ですよ、再来年は二千億ですよ、それで新税制になる年からは四千億ですよと、こうおっしゃっているわけだから、これは従来のゴールドプランの上乗せ分と考えるのが私は普通だと思うんです。 ですから、新ゴールドプランは決まってないんです、決まってない。今検討されているというのはよくわかります。だから、将…

公明党・国民会議1994/11/16

第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号

○白浜一良君 もう一つ確認したい。これは厚生省のマターになるかもわかりませんが、いろいろ地方自治体からヒアリングしましたね、この新ゴールドプランをつくるために全国の地方自治体から。それが要するに計画集計値というふうに集計されているわけですね。これをベースに新ゴールドプランというのは厚生省が試案としてまとめたわけです。まとめたわけです、まだ決まってませんけれども。ですから、全国の自治体からとられたこの集計値というのはやっぱり今後いろいろ新…

公明党・国民会議1994/11/16

第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号

○白浜一良君 自治大臣、この点で、通告しておりませんが何か所感ございますか。

公明党・国民会議1994/10/18

第131回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 質問に入る前に、外務大臣、一問だけお伺いしたいんですが、米朝高官協議が暫定合意をしたと。先ほども質問が出まして、詳細は承知していないと、こういう答弁でございましたですね。

公明党・国民会議1994/10/18

第131回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 そうでしたね。ただし、暫定合意とはいえ、これは非常に画期的なことでございますし、我が国の外交にも随分影響もあるわけでございまして、アメリカと連携もとらなきゃならないし、これを受けて今後の対応をどういうふうにされていくか、これだげまずお伺いしておきたいと思います。

公明党・国民会議1994/10/18

第131回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 連携はとられないんですか。

公明党・国民会議1994/10/18

第131回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 総理、私、公明党の白浜と申します。面識がございませんので、よろしく。 私、きょうはまず最初に議論をしたいのは、この間衆議院の予算で論議されていたわけでございますが、従前は社会党として自衛隊は違憲である、こういうお立場でございまして、憲法違反だということですから憲法のどこに違反しているんだということで、この条文に違反していると言ってもらいたいと、こういうやりとりがございまして、総理は前文だと、こういうお話が答弁されておりまし…

公明党・国民会議1994/10/18

第131回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 総理、聞いていただけましたですか。 だから前文というのは、それはその条文を裏づけるものだと。だけれども、やっぱり具体的にその条文、この条文に違反しているというのがこれが一般的なんですよ。だからそういう面でいえば前文のいわゆる平和主義でしょう、前文の言わんとする。 条文で言うたらどこなんですか。これ明確じゃないですか。どこに違反していたというふうに認識されますか。

公明党・国民会議1994/10/18

第131回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 それはまだ聞いていません。

公明党・国民会議1994/10/18

第131回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 わかりますよ、前文のそういう原理というのはわかりますのでも違憲と言うんですから、具体的に自衛隊の存在という面で言えば九条なんでしょう、九条の条文に違反しているということなんでしょう。そこをはっきり言ってくださいよ。

公明党・国民会議1994/10/18

第131回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 それがあいまいなんですよ。 九月三日に臨時党大会が行われましたね、社会党の。そのときに県本部からいろいろ意見が出ている。私も拝見させていただきました。いろんな意見がございましょう。しかし、非常に原理的に、九条のいわゆる非武装、そういういわゆる個別自衛権ですら戦力は持ってはいけないんだという、そういう意見書も出ていますし、いや個別的自衛権はあるんだけれども、要するにそういう範囲の中に今は自衛隊の戦力はないんだ、もっと大きくな…

公明党・国民会議1994/10/18

第131回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 いや、だから憲法のどの部分をどういうふうに認識を変えられたのかということを私は伺いたいんですよ。今まで違憲であって、それが合憲になったと。憲法のどの部分をどのように認識を変えられたのかということを聞きたいんですよ。

公明党・国民会議1994/10/18

第131回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 おっしゃっていることは、要するに単なる政策変更じゃないんですよ。憲法に違反しているか合憲かという最も大事な問題だから私、お伺いしているわけですよ。 だから、今いろいろ御説明されていますけれども、冷戦構造が終わったと、状況変化は説明されています。それは私もわかります。国民のコンセンサスも大体できてきた。わかります。だから憲法に対する違憲か合憲かという認識はどのように変わったかという、そこの論議を聞きたいんですよ。

公明党・国民会議1994/10/18

第131回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 いや、それは違うと思いますね。 要するに憲法解釈をこう変えたんだというふうに、それは前文はわかりますが、法制局長官がおっしゃったように、前文と条文は一体なんですから。前文というのは条文を裏づける原理なんですから。だから、憲法違反と言う以上はこの条文に違反しているということは当たり前じゃないですか。そういうものに対する認識変化というものが説明されないと、状況が変わったから要するにそれを合憲と判断したんだ、そういうことであれば…

公明党・国民会議1994/10/18

第131回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 いや、だから私の聞いているのはそういうことじゃなくて、情勢によって政策として変えたと言うんだったら、状況がまた変わったら変わるんですかというふうに聞いているんです。

公明党・国民会議1994/10/18

第131回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 いやいや、それはそうでしょう。それはそれだけ大きな立場でおっしゃっているんだから。だけれども、それは論理的にはそうなるんですよ。それはこれだけ大きく変えたんだから、そう簡単に変えられない、ころころ変えられない、それは当たり前ですが、論理的に私は話をしているんですよ。 もう一つ言いますよ。この間の衆議院のやりとりの中であなたはこうもおっしゃっているんですよ。国際情勢の変化、国内の変化、連立政権を組むという状況の中で、社会党が…

公明党・国民会議1994/10/18

第131回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 それはだめですね。それは総理が答弁でおっしゃっている文言の説明を私は求めているんですよ。自衛隊の解釈を変えたと、そういうふうにあなたは答弁されているんですよ。(「言葉じりとらえたらあかんで」と呼ぶ者あり)ちょっと黙ってて。ここの説明してくださいよ。

公明党・国民会議1994/10/18

第131回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 今のお話を聞いていましたら、要するにそういう自衛隊が海外に派兵されるような心配はなくなったんだ、だから認めるんだ、こういうお話ですね。そうでしょう。そうしたら、もともとの自衛隊というのはそういう危険性があったから反対されたわけですか。それはいわゆる状況変化なんでしょうか。

公明党・国民会議1994/10/18

第131回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 要するに、なぜそういう心配がたくなったんでしょうか、総理の認識として。従来心配されたことがなぜ心配がなくなったんですか。どういうことなんですか。

公明党・国民会議1994/10/18

第131回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 よくわかりませんね、私は。理解できません。 では、ちょっと角度を変えて伺いますが、二年余り前PKOの法案を、本院でも随分激烈な議論があったわけでございますが、そのとき社会党としては反対を、本当に牛歩戦術で徹底した反対をされたわけでございますが、そのいわゆる反対された理由は何たんですか。