白浜一良
会議録に記録された「白浜一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 大蔵委員会 第1号
○白浜一良君 適切に対処してください。 それから次に、先ほども出ておりましたが、きょうの新聞で減免法の改正点の内容が出ておりましたが、これは第二次補正と一体の法律なんでしょうけれども、二月十六日から御存じのように確定申告が始まりますね、全国的には。ですから、こういう内容はできるだけ早く国民に告知した方がいいと思うんですね。一番いいのは、法律を早くつくって、閣議決定されたらこれは法案として必ず出てくるわけですから、これはもうそういう補正が…
第132回 参議院 大蔵委員会 第1号
○白浜一良君 鋭意進めていらっしゃるんでしょう。それはわかりますよ。いつとは言えないでしょうけれども、十六日から確定申告が始まりますよね。それは兵庫県は関係ないんですが、全国的にそういう時期になりますから、ああ、こういう内容になるんだなと早くわかった方がいいですよね、被災民の方々も非常に安心もできるし。 ですから、補正と一体なんでしょうけれども、補正が二十四日提出されるというような話が報道されておりますが、それまでに提出されることはあり…
第132回 参議院 大蔵委員会 第1号
○白浜一良君 できるだけ迅速に、そういう趣旨に沿ってお願いを申し上げたいと思います。 それから、もうこれは何回も大きな問題で取り上げていると思うんですが、被災地の住宅ローンの問題、非常にこれは大きな問題で、私も伺った話なんですけれども、二年前に家を買った。頭金は二千万、相当蓄財されていたんでしょうね。それは貯金から払った。二十五年払いのローンを三千万組んでおうちを買われた。ローンの返済が月々十五万らしいんです。ボーナス月が五十万円。二年…
第132回 参議院 大蔵委員会 第1号
○白浜一良君 西村さん、そうおっしゃるけれども、本当にローンが長く残った場合は、後で建てかえるよりも負担がしんどくなって考えられなくなりますよ。だから、ちまたにも言われておりますが、もう破産宣告した方が早い、ローン破産した方がさらからもう一遍考えられる、こういう話がよく出ているんですよ。これをしたら住宅金融公庫も困りますけれども、民間の銀行だって随分困りますよ。だから、いろいろそういう多少の対応をとられているのはわかるんだけれども、もう…
第132回 参議院 大蔵委員会 第1号
○白浜一良君 大臣、いわゆる激甚指定で国金なんかの指定の金利三%を下回るような、例えば中小企業向けでですよ、それはそこまで含めてもう考えていらっしゃるわけですよね。決まっていませんが、要望も強いし考えていらっしゃるわけだから、通常の災害時以外に、それに対応した形で考えていくんだというふうに理解していいんですか、今のお話は。 いろんな対策があるでしょうから、そういう国金の融資なんかは金利が激甚指定で三%と決められているけれども、それの特例…
第131回 参議院 大蔵委員会 第5号
○白浜一良君 最初に総理に二点ばかりお伺いをしたいと思います。 いよいよ十二月は予算編成でございまして、聞くところによりますと、本年度も税収が当初予算を下回る、こう言われているわけでございまして、非常に厳しい。まあ明年度もそんなに好転は考えられない。しかし、米の部分自由化を初め農業対策費の財政支出の方が拡大する、そういう要素ばっかりあるわけですね。 そういう面で、来年度の予算を編成するに当たり、二十一日ですか、大蔵省の斎藤次官が赤字国債…
第131回 参議院 大蔵委員会 第5号
○白浜一良君 基本とするのはわかっているんですよ。基本とするのはわかっているんですが、総理は最高責任者ですから、もう極力出さないんだ、赤字国債、特例公債の発行はしないんだ、そういう意思で予算編成されますかということを私は聞きたいわけです。
第131回 参議院 大蔵委員会 第5号
○白浜一良君 わかりました。 もう一点お伺いしたいことは、日米の包括経済協議で、金融・サービス分野の大きな争点で公的年金の運用が問題になっている、こういうふうに言われてございまして、国内の清勢だけ見ましても、厚生省は年金の運用を効率化するためには委託先の多様化が必要だと、これは厚生省としての考えがあるわけですね。一方で大蔵省は当然、リスクがあるからそういうのはだめだ、こういうふうにお考えになって非常にお立場は分かれているわけですね。そこ…
第131回 参議院 大蔵委員会 第5号
○白浜一良君 それでは本題に移りたいと思います。 先ほども議論になっておりましたが行政改革の問題で、先日総理がお疲れでしたので私深追いはやめたんですが、先ほどお話ございましたように、十一月二十五日に総務庁が中間報告をおまとめになると。最終は二月ですね。この中間報告を、総務庁でまとめられた内容を総理としてごらんになって、非常にこれは内容がよくない、不十分だと、こういう内容であったといたしましたら、総理としての強いリーダーシップを発揮される…
第131回 参議院 大蔵委員会 第5号
○白浜一良君 くどいようで申しわけございませんが、十月二十四日の衆議院の委員会で、担当の総務庁長官が特殊法人に関しましてこのようにお述べになっているんですよ。 具体的な名前が絞り切れて、そうしてこれとこれは統合するとか、これは民営化するとか、これは廃止をするとかいう具体的なものが出てくれば結構だと思いますが、出てくるかどうか、これはそのときになってみなければわかりません。ごもっともな答弁ですね。その上で、 特殊法人等の整理合理化は必ずや…
第131回 参議院 大蔵委員会 第5号
○白浜一良君 最終的には。
第131回 参議院 大蔵委員会 第5号
○白浜一良君 そうなんです、私は最終的なことを言ったんですよ。中間報告で不十分ならば、きちっと御指示をされて、最終的には具体的に決めますよと、この総務庁長官のお考えと一緒ですねということを私伺いたかったわけで、同じというふうに理解します。 それで、これは行政改革を考えたら、今特殊法人のことが具体的な例でいろいろ話題になっているわけでございますが、もう一つ、先ほども国土三庁の統合の話がございました。非常に難しい問題もあると思いますが、いわ…
第131回 参議院 大蔵委員会 第5号
○白浜一良君 具体的に取り組み、努力されていると、このように理解したいと思います。 次に、今回の税制改革で不公平税制が先送りにされたと。時間がなかったからできなかったんだと、これは私にもよくわかるんですが、しかしそれにしては非常に拙速な改革であったなというふうに率直な印象を持つわけでございます。総理、どうですか、不公平税制という言葉は非常によく使われ至言葉なんですが、国民から見た場合、これが不公平だなと、どういうことに不公平感を国民は感…
第131回 参議院 大蔵委員会 第5号
○白浜一良君 確かに大きな問題でございますが、もう時間がございませんので、私はきょうはその不公平感のある税制の中で二つだけ具体的に御意見を伺いたいと思うんです。 一つは赤字法人の問題なんです。 資料によりましたら、現在、日本では大体二百万社の法人があるらしいんです。これは普通法人です。そのうち法人税を納めているのが半分の大体百万社、あと残りの百万は法人税を払っていない。その百万の営業収入が一千五百兆ぐらいあるんですか、その営業収入一千五…
第131回 参議院 大蔵委員会 第5号
○白浜一良君 小川さん、それは道理ですよ。給与を取っているんだから所得税は払っておりますよ。僕はそう言っているんじゃない。法人なのに法人としての税金を納めていないということ、そこの問題を言っているんじゃないですか。確かに、中小零細企業で守るべき内容もありますよ。だけれども、一般の勤労者と比べたら随分すごい諸経費で優遇もできるわけですよ。それから、損金の問題とかいろんな問題があるから、その辺をよう抜本的に改革しなければいかぬのと違いますか…
第131回 参議院 大蔵委員会 第5号
○白浜一良君 随分前からこれはもう検討項目になっていまして、やっぱり具体的な取り組みが要るということを指摘だけしておきたいと思います。 最後に、ちょっとこれもう詳しく言う時間がございませんが、いわゆる租特の問題でございます。 今まで議論になってきたこともございますし、昭和二十四年とか二十六年からのものもございまして、いろいろ本委員会でも御指摘がございました。だからちょっと具体的な提案で御意見を伺いたいんですが、少なくともこういう租税特別…
第131回 参議院 大蔵委員会 第5号
○白浜一良君 そういう一年ごとだからずるずるいくんですよ。そんなものは二十年なら二十年、十年なら十年はちっとやるのが一番けじめがついていいんですよ。一年ずつだからずるずる継続をしなきゃならない。これは言うだけにとどめます。 もう一点、欧米社会では、租特というのは租税支出だということで予算書に明示されているという。ところが日本の場合は、これは逆に言うと補助金を出しているのと一緒ですからね、だけれども全然出てこないと、こういうこともよく言わ…
第131回 参議院 大蔵委員会 第5号
○白浜一良君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となっております税制改正三法案のうち、所得税法・消費税法改正案及び特別減税法案に反対、減税特例公債法案に賛成の討論を行うものであります。 反対の第一の理由は、今回の税制改正案は理念や哲学が不明確であり、増税を国民に求める場合の最低限の手続すら踏まないことから、何のために税制改正を行うのか、国民には全く理解できない点であります。 そもそも政府が国民に増税をお願いしようとする場合に…
第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会公聴会 第1号
○白浜一良君 公明党の白浜でございます。 きょうは三人の先生方には、大変お忙しいところありがとうございます。時間もございませんので、簡単に伺いたいと思います。 石先生に最初に伺いたいと思いますが、先ほどの公述の中で、今回の改正は初めに五%ありきという感は否めない、このように申されました。と同時に、消費税が上がるときは、一つは高齢化社会への財源、もう一つは要するに所得税減税するための財源、こういうときに必ず出てくるんだともおっしゃいました…
第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会公聴会 第1号
○白浜一良君 そこで、今もお話あったわけでございますが、こういう大きな税制改正のときに、そういう改正案そのものの中に二年後のいわゆる見直し条項があるというような、こういう改正案そのものはどのように評価されますか。