P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党参議院
総発言数
3,026 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1994/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 国土交通委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,026 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1994/11/21

第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会公聴会 第1号

○白浜一良君 一つの方法であるかもわかりませんが、国民から見た場合非常にわかりづらいです。何のための見直し期間があるのかということですね。もっと疑ってみれば、本当に五%で済むのか、いろいろ煮詰まった段階で。そういう国民の疑いの目というか、これがあるのもやむを得ないと思うんですが、特にこの税制改正なんかでそういう手法がとられているということ自身に私もそういう国民の一つの疑問の声というのは感じるわけでございますが、もう少しお述べいただきたい…

公明党・国民会議1994/11/21

第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会公聴会 第1号

○白浜一良君 わかりました。 林先生にお伺いしたいと思いますが、税制改正の視点として最初に三点をお挙げになりましてそれぞれ評価されましたが、一つは一番初めに高齢化社会への対応は前進である、このようにおっしゃいました。しかし私どもから見ればそこが不明確だ。こういう高齢化社会のビジョンがあるんだということはお示しになっていないわけで、まあ予算がつけば前進ですからこれは間違いございませんが、私どもから見れば非常に不明確な点があるなど、このよう…

公明党・国民会議1994/11/21

第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会公聴会 第1号

○白浜一良君 もう一点、三点目に経済活力の強化、こういう視点をお挙げになりました。確かに日本の産業の国際競争力とか産業、金融の空洞化という問題が今叫ばれているわけでございますが、そういった面からは今回の税制改革は何ら手が打たれていないわけでございますが 評価の一つの視点として挙げられた意味、事業税の話は個別的な問題として述べられましたが、この点に関してはどのようにお考えになっているわけでしょうか。

公明党・国民会議1994/11/21

第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会公聴会 第1号

○白浜一良君 それはよくわかるんです。確かに戦後の税制を見ていますと、財源が要ると法人税を上げてきた、こういう歴史がおっしゃったようにございます。それがなかった分よかったとおっしゃいますが、今はそれで済まないわけでございまして、先生おっしゃっているように国際競争力とか産業の空洞化という視点から見れば、なかったからよかったんじゃなしに、こういう考え方をすべきなんだということを示す必要があるんです、税制改正の場合は。そこのお考えを伺いたいん…

公明党・国民会議1994/11/21

第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会公聴会 第1号

○白浜一良君 どうもありがとうございました。 最後に、神野先生にお伺いしたいわけでございますが、二つの評価をされました。地方税に真正面から取り組んだ、こういう視点と、消費税の引き上げを可能な限り抑制しようとしたと、このようにおっしゃいました。確かに、税金というのは安い方がいいんですね。高くして喜ぶ人はほとんどいないと思うんです。そういう面で、五%に抑えられたということを評価されているんでしょうが、逆に言いましたら、私どもから見ましたら、…

公明党・国民会議1994/11/21

第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会公聴会 第1号

○白浜一良君 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1994/11/16

第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号

○白浜一良君 本題に入る前に、最近の金融問題につきまして二点だけ確認をさせていただきたいと思うわけでございます。 御存じだと思いますが、一つは、最近よく言われております金融の空洞化の問題。私もこれは書物で読んだ知識でございますが、日本株の取引がロンドン市場で東京証券取引所の売買高の一三%も取引されているという実態があるわけですね。 〔委員長退席、大蔵委員長西田吉宏君着席〕 それから、東京証券取引所に上場している外国企業、これはピーク時が…

公明党・国民会議1994/11/16

第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号

○白浜一良君 そうじゃない。

公明党・国民会議1994/11/16

第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号

○白浜一良君 複雑な要因がある、それはあるでしょう。あるでしょうけれども、東証の取引高が減っているというのは、これはやっぱりお金の流れというのは景気、経済に一番シビアなんですよ。だから、先ほどもいろいろ研究してとおっしゃいましたけれども、いろんなことを指摘されている学者とか評論家の方がいっぱいいますけれども、これはやっぱり重大な問題として大蔵省としては扱ってもらわなければ困ると思うわけでございます。 そこで、いろんなことをおっしゃってい…

公明党・国民会議1994/11/16

第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号

○白浜一良君 その程度の答弁でございましょうが、もう少ししっかりしてもらわないと困りますね。 それからこういう指摘もあるんですよ。東京市場は午後三時半にクローズしてその後余り売買に積極的でない、こういうこと。また、正午から午後一時までは昼休みになっている、だから外国の市場から連絡がつかない金融機関もあるんだと。その点、香港とかシンガポール、そちらに随分流れているんですが、非常にいいという面で向こうに流れている要素もあるんだと、こういう指…

公明党・国民会議1994/11/16

第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号

○白浜一良君 それは自主的にいろいろされるのがいいわけでございますが、こういう問題こそ大蔵大臣どうですか、もっとしっかり商売せいと。金融市場の国際化とさっきおっしゃったでしょう。そういう意味ではやっぱり国際レベルに直したらどうだと、そういう面で善意の御相談をされたらどうなんですか。

公明党・国民会議1994/11/16

第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号

○白浜一良君 今おっしゃいましたけれども、この有取税、これは何年か時間をかけてもう一度いわゆる検討し直すというか、確かに今大きな税収の財源になっているんですね、現状では。だけれども、世界の制度と比べると、日本がこういう税金が特殊にあるということが一つの大きな阻害要件になっているということも指摘されているわけで、もう少しきちっとした期限を決めて検討するというようなことはないんでしょうか。

公明党・国民会議1994/11/16

第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号

○白浜一良君 それは、こういう大きな税収ですからそう簡単に云々かんぬんするわけにいきませんが、やっぱりそういう経済の活性化ということも、金融市場の活性化ということも非常に大事なテーマでございますので、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 もう一点きょうお伺いしたいのは、銀行金利が自由化になりまして、最近話題になっております城南信金のいわゆる懸賞金つきの定期預金、これがいろいろ波紋を呼んでいるわけでございますが、預金者にとって今大変…

公明党・国民会議1994/11/16

第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号

○白浜一良君 その原則論はよくわかるんですが、日銀総裁はそういう範囲内だと、この城南信金の場合は。そういう範囲内だと、多分これは日銀総裁の判断だと思うんですよ。 私はそういう意味での判断を伺っているんで、原則論はよくわかっているんですけれども、この具体例をどう思われるかということを私聞いているわけです。

公明党・国民会議1994/11/16

第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号

○白浜一良君 今回の税制改革の内容に入りたいわけでございますが、これはいろいろ衆議院から引き続いて論議されておりますが、いろんな面で私どもは非常に中途半端だなという実感を持たざるを得ないということでございまして、もう時間がございませんが、何点かお伺いしたいと思うんです。 一つは、六月二十九日の現与党の三党合意、この内容を見ましても、要するに税制改革の前提として行政改革を断行するんだ、このように書いてございますし、大蔵大臣が五月十三日の衆…

公明党・国民会議1994/11/16

第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号

○白浜一良君 総理に具体的に伺いますけれども、これは特殊法人に限って申し上げます。十一月二十五日までに所管の法人の見直し状況を総務庁に中間報告する、こうなっていますね。それで、この二十五日の中間報告で余り芳しいそういう報告がなかったと、今いろんな案を省庁に振っているわけですから、この中間報告が総理から見られてこれは十分じゃない、こういう判断をもしされた場合は、そういう総理のリーダーシップをずっととっていかれますか。

公明党・国民会議1994/11/16

第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号

○白浜一良君 ちょっと違うんですけれども、いいですわ。中間報告が出て、内容が不十分だと思ったらそういう指導性を発揮されますかと私は聞いているだけであって、やめます、それはもういいですわ。 それで、非常に具体的なことを聞いて恐縮なんですが、先日これもマスコミ報道されていたんですが、特殊法人の役員になられている方、これは非常に天下りの人も多いわけでございますが、三年間で二千万のいわゆる退職金が出ているケースがあるらしいんですよね。三年間で二…

公明党・国民会議1994/11/16

第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号

○白浜一良君 ちょっと具体的なケースを私聞いているわけで、この二千万の方の話を聞きましたけれども、もう一つは、各法人によりまして在職年数に比べて退職金の額が物すごく違うんですよ。それは固有の歴史があるから違うというのも自然なんですが、政府関係のそういう団体だという面から見れば、それほど極端な差があるのはまずいんじゃないかと、国民から見て。なぜだろうと。要するに、実入りのいい団体と実入りの悪い団体があるのかなど素朴に国民から見て思わざるを…

公明党・国民会議1994/11/16

第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号

○白浜一良君 私はそんなの聞いていないんですよ。高いか低いか、それは国民から見たらどうだと私は先ほど聞いただけの話であって、それはいろんな判断がある。だけれども、単なる民間団体だったらいいですよ。政府関係の特殊法人ですよ。それでこれだけばらつきがあるというのはおかしいんじゃないかということで私言っているわけで、もう少しきちっと整理すべきじゃないかと、総理、そういうことを私言っているんですよ。

公明党・国民会議1994/11/16

第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号

○白浜一良君 よくわかりました。今いろいろ検討されている中にもテーマとして入っていると、そう理解します、おっしゃられましたからね。 時間がないんですが、最後、ゴールドプランのことでいろいろきょうも議論されておりますが、大蔵大臣、来年一千億、再来年が二千億上乗せされますね。これは要するに従来のゴールドプランの上乗せ分と、こう考えていいわけですか。そうですね。