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公明党参議院
総発言数
3,026 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1994/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 国土交通委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,026 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1994/10/18

第131回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 湾岸戦争は確かにございました。ございましたけれども、先ほどからの要するに総理の答弁から引用しましたら、一九九二年というのはもういわゆる冷戦構造の崩壊は一応完了してますよね。状況変化はもう既に起こっているわけですよね。それはどうなんですか。先ほどから冷戦構造は崩壊したんだといろいろ説明されているけれども、この時点では終わっているんですよ。

公明党・国民会議1994/10/18

第131回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 今、いわゆる大きな戦争と地域紛争とおっしゃいましたけれども、地域紛争という意味では今でもやっているんじゃないですか、ルワンダの内戦もございましたし。その状況は同じですよ、総理、そういう意味では。

公明党・国民会議1994/10/18

第131回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 ですから、要するにPKO法案を審議した一九九二年という年はまさしくそういう年、今と一緒じゃないですか。(「それは違うよ、それは違う」と呼ぶ者あり)いやいや、そうでしょう。

公明党・国民会議1994/10/18

第131回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 今の説明ではわかりませんね。一九九二年と今と状況がそんなに変わっているように思えませんね。冷戦が崩壊して、まあこれは水かけ論になるからもうやめますけれどもね。 そうしたら、今の段階で総理として、PKOの法案は全体にもう賛成されているわけですね。

公明党・国民会議1994/10/18

第131回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 いや、それは法律として存在しているのは私もわかっておりますよ。でも、そのできている法律そのものに対して賛成されるお立場ですかということを。

公明党・国民会議1994/10/18

第131回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 そういうふうにおっしゃったらこれまた同じことで、何であれだけ反対されたのにこんな簡単に賛成されるのかというふうに伺わなきゃならぬわけで、これまた水かけ論争になりますからね。 では私、一つ具体的に伺いますが、今、凍結されているPKFがありますね、凍結されているPKFが。あれは、総理、七月一日の総理にたられてからの記者会見で、憲法の許容範囲外だと、こうおっしゃっているんですが、憲法の許容範囲外だと、PKFは。外という、そういう…

公明党・国民会議1994/10/18

第131回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 いや、だから解釈をおっしゃっても、総理の発言は社会新報をもとにしているんですよ。社会新報の記事として総理の発言として、「(PKF)への参加は「憲法の許容範囲にない」と明確に否定した。」、これは社会新報ですよ。私が恣意的に言っているんじゃないんですよ、別に。これを釈明してください。

公明党・国民会議1994/10/18

第131回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 いや、間違いはあるでしょう。あるかもわかりません。だけれども、これは村山総理が委員長をされている社会党の機関紙ですよ。そこの記事だから私は言っておるんですよ。ですから、この記事が正確さを欠いているとなったらこの記事は欠いているんだと、社会新報の記事は。はっきり言ってくださいよ、それなら。

公明党・国民会議1994/10/18

第131回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 それは総理、今いろいろ全体をおっしゃっているからそれは正しいかもわかりません。(「それでいいじゃないか」と呼ぶ者あり)いやいや、機関紙にこういうふうに書いてあるわけですから、これはそういうことじゃないじゃないですか。だから正確さを欠いているというふうに明言をしてくださいよ、この記事が。そういうことをおっしゃっているんでしょう。だからはっきり明一言してくださいよ。

公明党・国民会議1994/10/18

第131回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 今おっしゃいましたように、これを書いた記者とお話ししていただいて、しかるべく返事をください。それはいいですね、今おっしゃったんやから。しなきゃならないとおっしゃったんやから。

公明党・国民会議1994/10/18

第131回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 何もできない、こんなのでは。

公明党・国民会議1994/10/18

第131回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 もう時間が随分過ぎまして、ちょっとテーマを変えたいと思いますが、政治倫理について若干お伺いしたいんです。 きのうも本予算委員会で運輸大臣とのやりとりがございまして、私もいろいろ伺っておったんですが、衆議院の審議もございまして、ちょっと私腑に落ちない点が一点ございまして、理解できないことが。それは、いろいろ友人を取りまとめられたと、善意だとおっしゃって、人助けだともう一貫しておっしゃっていましたけれども、それで衆議院では十七…

公明党・国民会議1994/10/18

第131回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 もう時間がございませんので、最後に総理、軍縮についてちょっと基本的な考え方をお伺いしたいんですが、まず防衛庁長官にお伺いします。 総理が非常に軍縮という基本理念をいろいろおっしゃっておりますが、防衛庁としてはそういう総理のお考えをどのように受けとめていらっしゃいますか。

公明党・国民会議1994/10/18

第131回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 防衛庁としてどういうふうに。

公明党・国民会議1994/10/18

第131回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 総理、社会党固有のお考えだと思いますが、上原副委員長ですか中心になっていろんな案をまとめていらっしゃいますが、例えばイージス艦やP3C、こういうようなものは削減の余地があるのではないかと、こういうこともおっしゃっているわけでございます。上原副委員長がおっしゃっているわけですが、これ総理、どうですか。

公明党・国民会議1994/10/18

第131回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 最後に、防衛問題懇談会が答申されて、それを総理としてどのように扱われるかということを伺いたいのと、つい先日の観艦式で、自衛隊の人数削減を考えていいんじゃないかと、こういう御発言をされたような報道がされておりますが、いわゆる内容的にそういう部隊の縮小とか自衛隊の隊員数の減少とか、そういうことに対してどういうお考えを持っていらっしゃるかお伺いして、終わりたいと思います。

公明党・国民会議1994/10/18

第131回 参議院 予算委員会 第3号

○白浜一良君 終わります。

公明党・国民会議1994/06/23

第129回 参議院 予算委員会 第19号

○白浜一良君 私は、新緑風会及び公明党・国民会議を代表して、ただいま議題になっております平成六年度予算三案に対する賛成討論を行うものであります。 昨年八月の連立政権発足以来十カ月が経過し、この間、連立政権は、まず実現を目指した政治改革も完結直前であり、ガット・ウルグアイ・ラウンドにも積極的に対応するなど、難しい諸課題に真正面から取り組んでまいりました。連立政権がこうした改革の道を歩み続け政治の閉塞状態を打破してきたことは、大きな成果であ…

公明党・国民会議1994/01/20

第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第15号

○白浜一良君 私は、日本社会党・護憲民主連合、日本・新生・改革連合、民社党・スポーツ・国民連合及び公明党・国民会議の与党各会派を代表し、衆議院において修正が加えられた政府提出の政治改革四法案に賛成する討論を行います。 政府提出の政治改革各法律案は、リクルート疑惑の発覚から六年越しの政治改革の論議の集大成であります。 政治腐敗の防止をめぐっては、海部内閣の企業・団体献金の部分禁止と野党の全面禁止が対立し、宮澤内閣時代にも自民党が部分禁止の…

公明党・国民会議1994/01/19

第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○白浜一良君 第五班につきまして御報告いたします。 派遣委員は、鎌田委員、鈴木委員、星野委員、岩本委員、村田委員、有働委員及び私、白浜の七名で、昨十八日、宮崎市において地方公聴会を開催し、六名の公述人から意見を聴取した後、各委員から質疑が行われました。 まず、公述の要旨を簡単に御報告申し上げます。 最初に、宮崎県議会議員西川貫一君からは、衆議院議員の定数は極力少なく本則の四百七十一名とすることが望ましいこと、定数の配分は小選挙区に重点を…