白浜一良
会議録に記録された「白浜一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 大蔵委員会 第2号
○白浜一良君 まあそういう答弁になるんでしょうけれども、企業でいいましたら一月決算のところもあるでしょう、二月決算のところもあるでしょう、三月決算のところもたくさんあるわけで、確かに猶予措置はありますよ。猶予措置はあるんですが、全国展開している企業なんかにとりましたら一部被災ですよね、要するに。ですから、定期のそういう決算をされるかもわからないわけで、その辺の、どういう措置をしてくれるのかということが決まらなければ決算したくてもできない…
第132回 参議院 大蔵委員会 第2号
○白浜一良君 そういう御答弁でございますが、これ二次補正は無理ですよね。当然二次補正の関連としては無理ですよね。それで、七年度の本予算は組み替えをされないという政府側のお考えですから、これは関係ないと。ということは、平成七年度の補正、いつの段階で組まれるかわかりませんが、そういう関連でおまとめになるんでしょうか、これは。
第132回 参議院 大蔵委員会 第2号
○白浜一良君 一日も早くということで、当然大蔵省にもいろんなそういう要請が行っていると思いますけれども、やっぱり被災地の企業にとっては深刻でございまして、どうか迅速に早目におまとめをいただいて国会で審議をさせていただきたい、このことを要望しておきたいと思います。 それで、いろいろ私どもも要請を受けていることもございまして、内容に関しまして何点かちょっと確認しておきたいと思うんです、今のわかる範囲で。 まず最初に、被災企業の対象範囲。当然…
第132回 参議院 大蔵委員会 第2号
○白浜一良君 わかりました。 それで、今もお話しされましたけれども、いわゆる繰り戻しの制度でございますが、赤字法人対策ということでこれは今適用されておりませんね。本則では一年繰り戻しができる、こういうふうになっているわけでございますが、地元の要望は三年ぐらい繰り戻してくれと、こういう考えもいろいろあるんですが、少なくとも本則に戻すというぐらいは、とれは前向きにお考えになっているということですか。
第132回 参議院 大蔵委員会 第2号
○白浜一良君 回りくどい言い方だから、僕ら頭が悪いから理解できませんわ。 これは租税特別措置として停止されている意味はあるんですけれども、おっしゃっているようにそれはよくわかっていますよ。ですから、もう法律全体を本則に戻すということは、それはいろいろ論議はあるでしょう。だけれども、非常にダメージを受けて、自己資本はないわ、もう大変なそういう企業にとっては、少なくともこの法律の趣旨からいけば、前年度にそれなりの法人税を納められているわけで…
第132回 参議院 大蔵委員会 第2号
○白浜一良君 本当に前向きにね。 それからもう一つ、繰り越しの方もあるんですね。これは五年間になっているんですね、欠損金の繰り越しは。今回のダメージから見たら、地元の企業からいろいろ私ども聞くのは、これは五年間では——五年間でいけるのもあるでしょう、けれども五年間でやっぱりいけないのもある、これ何とかもうちょっと直してもらえないかという声も随分あるんですよ。ここのところはどういうふうにお考えになっていますか。
第132回 参議院 大蔵委員会 第2号
○白浜一良君 それはそれで考え方として理解できますが、何とか延長してもらいたいという現場の強い声もあるということをよく認識しておいていただきたいと思います。 ちょっと細かく本当は聞きたかったんですが、もう時間がないので、最後に地価税です。これ一月一日付ですから、地価税は。これも本当につぶれちゃって、今のままでも大変な場合もあるでしょうし、もう放棄して売ってしまったとか、それからどこかに移転してしまったとか、そうなってもこれは一月一日付で…
第132回 参議院 大蔵委員会 第1号
○白浜一良君 初めに、地球環境ファシリティーについてお伺いいたします。 大臣にまずお伺いしたいんですけれども、昨年十月一日にG7に参加されまして、そのときの新聞報道でございますが、非常に活発な意見があったけれども、武村大臣は原稿を読むだけだった、日本は寡黙な金持ちと、そのときのG7の会議をそのように報道されていたわけでございます。それに関連して言うわけではございませんが、今回このファシリティー、総枠は二十億ドルらしいですね。その中で日本…
第132回 参議院 大蔵委員会 第1号
○白浜一良君 そんなことはもうわかっています。
第132回 参議院 大蔵委員会 第1号
○白浜一良君 意欲はいいんですが、私の言いたいのは、そこら辺はG7での議題じゃないということはわかっていますよ。ただ、これだけ大きなお金を拠出されるから明確なお考えのもとにやっていただきたいということを私は言っているだけでございます。 地球環境は大事だと、それに応じて日本はちょっと多目に負担する、拠出する、それは結構でございますよ。しかし、先ほど志苫理事からもお話ございましたけれども、いわゆるGEFの使われ方に対していろんな問題が指摘さ…
第132回 参議院 大蔵委員会 第1号
○白浜一良君 ですから、先ほども御指摘ございましたが、世銀の広報誌という意味じゃなしに、実態はこうなんですよと、これだけ巨額なお金を拠出しているわけですから、これは実際こういうふうに使われ、こうなってますよというぐらいちゃんときちっと調べて――世銀のPR広報誌にそんな悪いこと書くわけありません、絶対にそんなもの。どういう機関で調べるかということはいろいろ問題あるでしょう。あるでしょうけれども、少なくとも実態はこういうことですというぐらい…
第132回 参議院 大蔵委員会 第1号
○白浜一良君 しっかりやってください。 ちょっと関連して大臣にお伺いしますが、この間の二月三、四日ですか、カナダのG7へ行かれましたですね。あの今回のG7の成果は何だったんですか。ちょっと簡単に言ってくれますか。
第132回 参議院 大蔵委員会 第1号
○白浜一良君 これも報道によるんですが、その中で、まあメキシコの例もあるんでしょう、IMFの短期融資制度を創設したらどうかとアメリカが提案をした、ヨーロッパの各国は慎重意見が多かった、こういうふうに報道されておるんですが、これは日本として何か御意見を申されましたですか、このことに関しまして。
第132回 参議院 大蔵委員会 第1号
○白浜一良君 いや、私は大臣がどういう御意見を述べられたかを聞いているわけでございまして、この問題に対して。結果として検討となった、それは結構ですよ。でも、そういう議論の中でどういう御意見を述べられたかということを私は聞いているわけですよ。もう一回言ってくれますか。
第132回 参議院 大蔵委員会 第1号
○白浜一良君 もう一点伺いますけれども、この時期のG7として考えれば、当然阪神大震災の大きな資金需要の問題もある、それは当然世界的な話題ですね。と同時に、アメリカ・クリントン大統領が減税政策を発表されましたね。このクリントン政権の減税政策と財政赤字削減の関係性というのはもっと議論すべきじゃなかったか、これの方がもっと大きな世界的な問題だ、こういう指摘もされているんですが、この点はどうですか。
第132回 参議院 大蔵委員会 第1号
○白浜一良君 ちょっとテーマを変えまして、漁業共済の関連でお伺いしたいと思います。 一般会計から繰り入れをされるわけでございますが、漁業共済は非常に加入率が低いですね。これはどういう理由で低いんでしょうか。
第132回 参議院 大蔵委員会 第1号
○白浜一良君 さきの阪神大震災に関連いたしまして、兵庫県は非常にノリの生産高が高いんですね。これが非常に致命的な打撃を受けたというのがよく報道されているんですが、この被害総額とかは承知されておりますか。
第132回 参議院 大蔵委員会 第1号
○白浜一良君 もう一点確認しますが、要するに、四月までは採取期だから、それが終わらぬと、そういう共済の支払いとかそういうことも四月いっぱい終わってみないとわからないということなんですか。
第132回 参議院 大蔵委員会 第1号
○白浜一良君 その辺は迅速な対応でお願いを申し上げたいと思います。 それから、災害に関連して大臣にちょっと何点かお伺いしたいんですが、昨日予算委員会集中審議がございまして、いろいろ答弁をされているわけでございますが、復興債の質問が出ておりました。それに対して、あらゆる財源の可能性を真剣に求めていきたい、きょうもそのような御発言をされておりましたけれども、こういう答弁をされたわけですね。含みのある答弁をされたと、こういうことでございますが…
第132回 参議院 大蔵委員会 第1号
○白浜一良君 わかりました。 もう一点確認したいんですが、阪神高速に対する助成のテーマも出ておりました。同じように、これはもうそういう御理解されておるんですかね。例えば神戸市の公社でやっている神戸港の復旧事業、これも大変な事業ですよね。それから地下鉄も壊滅的になっておりますが、この辺も復旧事業、補助対象じゃないらしいんですよね。そういうことも含めて当然考えているんだというような理解でいいんですか。