白浜一良
会議録に記録された「白浜一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 大蔵委員会 第4号
○白浜一良君 健全でないんですけれども、これを論じたら、おっしゃっているように歳出をカットするか増税するか、いずれかそういう論議にもなってくるわけでございまして、きょうはその論議はやめたいと思います。 もう一つ加藤会長が指摘されているのは、政府税調というのは総理の諮問機関らしいんですね。財政審というのが大蔵大臣の諮問機関で、これは本来一体であるべきだ、こういう御意見をされているんですよ。確かに考え方によったらそうですよね。それは一体なも…
第132回 参議院 大蔵委員会 第4号
○白浜一良君 いや、それは制度的にはそうなんでしょうけれども、これは地方税を含めてそうなんでしょうけれども、要するに税制と財政は一体にして検討すべきだという御指摘だと思うんですよ、機関として。今の政府税調が地方税も入っているとか、そういう意味ではわかりますよ。建前としてはわかりますが、税制と財政は一体にしてそういう審議会等でも議論されるべきじゃないかという御指摘だと思うんですよ。そういうことに対する御意見を私は伺っているわけです。
第132回 参議院 大蔵委員会 第4号
○白浜一良君 それで、何点か具体的な内容に関しましてちょっとお伺いしたいんですけれども、まず決算調整資金の繰り戻しの延期というのがございますね、五千六百六十三億円。大体決算調整資金の繰り戻し制度そのものが、決算でいわゆる欠損金が出た場合に二年度以内に補てんするという制度ですよね。そういう制度にも当てはまらないというか、これをまた延期せにゃいかぬというふうな、こういうふうなのはどうなんですか。 これはやりくりの一つには違いないでしょうけれ…
第132回 参議院 大蔵委員会 第4号
○白浜一良君 いや、長々と説明いただきましたが、それはわかっています。やむを得ざるというところが認識が甘いのと違いますかというふうに言っているわけでございまして、私が言うまでもございませんが、決算調整資金に関する法律附則第二条第二項、非常に厳格に規定されていますよね。「国債の償還等基金の運営に支障を生じないようにしなければならない。」と非常に厳格に規定されている観点からいくと、やむを得ざるというのはちょっと認識が甘いんじゃないかと。 わ…
第132回 参議院 大蔵委員会 第4号
○白浜一良君 今、株式売却収入五千四百億ですか、国債整理基金の特別会計のお話をされたから関連して聞きますけれども、まずJTが二千百億円、NTTが三千三百億円、こういう景気が悪いときにこれが本当に売却できるかどうか、これがまず第一の疑問です。これひとつ後で答えてくださいよ、これは仮定の話だからね。 もう一つは、国債整理基金の資金繰り状況等についての仮定計算なんというのがずっとございますけれども、確かに平成七年度は定率繰り入れは当然ゼロだか…
第132回 参議院 大蔵委員会 第4号
○白浜一良君 その株式売却の話ですけれども、適切な売却と、そう聞いておきます、これ以上言っても何も出ないから。こんな円高でどんどん株価が下がっていますよ。それは難しいですよ。その辺がわかるようなやっぱり説明が欲しいなということでございます。 それから、今のいわゆる見通しの問題だけれども、私が申し上げたのは、これは本当に来年からちゃんと定率繰り入れが三兆四百億もぴしっとできればいいですよ。またこれはほとんど不可能です。多分、これは一年たっ…
第132回 参議院 大蔵委員会 第4号
○白浜一良君 しかし、もうこれほとんど残高ないですから、今のままではこういうやりくりは来年度からできませんね。厳しくなりますね。これだけを指摘しておきたいと思います。 もう余り時間がございませんので、大臣、予算委員会で私質問して積み残しのことで一点だけもうちょっとお考えを伺いたいと思います。 政府系の金融機関で延滞債権の定義が非常にばらばらであるという。国金と環衛公庫だけは民間並みの定義に則しているんですが、ほかの政府系の金融機関は全部…
第132回 参議院 大蔵委員会 第4号
○白浜一良君 非常に前向きな大臣の御答弁だというふうに理解します。よく会計検査院と御相談いただいて、ディスクロージャーというのは時代の流れですから、きちっとわかりやすい内容にしていっていただきたいと思います。 いろいろ質問通告をしたんですが、あと十五分ぐらい時間がございますから、昨日、協和、安全二信組に関する前両理事長の証人喚問がございました。それにちょっと関連して何点かお伺いしたいと思います。 まず一つ聞きたいのは、政官の癒着というこ…
第132回 参議院 大蔵委員会 第4号
○白浜一良君 ということは、高橋さんの記憶違いだと、こういうふうに理解していいということですね。
第132回 参議院 大蔵委員会 第4号
○白浜一良君 だから、これは本当に逸脱した公務員として、まして大蔵省といえばそういう官僚中の官僚というか、非常に大きな役割を果たされているわけで、そういう方の行動というのは、非常にそういう面では、国民から見ましてもやっぱり社会的規範としての厳しい目で見られるのはやむを得ないことなんです。 ですから、逸脱しているのか逸脱していないのか非常に難しいところでございますが、少なくともきょう午前中の議論の中でも、大臣は直接本人に話をして判断すると…
第132回 参議院 大蔵委員会 第4号
○白浜一良君 わかりました。月曜日までにお会いになって、それなりの判断をされた上で月曜日に一定の見解を述べられると、そういうふうに承りました。 それと、これも午前中いろいろ議論されておりましたが、これもちょっと高橋、鈴木両証人と長銀側のコメントの違いを感じるんですね。九三年ですか、東京都と一緒に検査に入られて、昨年もされた。これはだめだということで東京共同銀行の体制を組まれたわけです。ですから、当然銀行局長としては、これは人事ございまし…
第132回 参議院 大蔵委員会 第4号
○白浜一良君 ちょっと局長違うんですよ。要するに高橋証人が昨日おっしゃっているのは、長銀がイ・アイ・イの最大の出資銀行だったから、それはそうなんですよ。だけれども、東京協和信組の出金入金を細かくチェックをしていた、報告もしていた、こういうことだからそれはイ・アイ・イと関係ないんですよ。イ・アイ・イのメーンバンクだということとはまず直接関係ないんですよ。東京協和信用組合そのものがそういう状態にあったということを言われているわけだから、その…
第132回 参議院 大蔵委員会 第4号
○白浜一良君 承知をしていないというのは、そうしたら昨日、高橋証人も鈴木証人も虚偽の証言をしていたか、誇張されて言っていたかということですか。
第132回 参議院 大蔵委員会 第4号
○白浜一良君 そこが絶対だめですよ。九三年に調査されて、昨年も調査されて、それは東京都からも相談されたでしょう。それが行き詰まって、二つの信組を清算して東京共同銀行をつくろうと、ここまで日銀とも相談されて大きなスキームをつくられたわけだから、最もピークにある時期の経営の実態について、そんなもの知らない、承知しないというのは、これはだれが考えたってそんなもの信じられませんよ。 検査に入られるといったら、いろんなお金の動きとか、社内のいろん…
第132回 参議院 大蔵委員会 第4号
○白浜一良君 なかなか表現しにくいところなんでしょうけれども、それは本当に理解しがたいですよ。 それで、ちょっと違った観点から言います。きょうも新聞に報道されていましたけれども、共同銀行に民間の金融機関も出資しますね。それできのう説明会をされたんですか、そういう報道をされておりました。これマスコミの記者もいろいろ取材したんでしょう。そうすると、昨日は両前理事長のいろんな証言もあったからでしょう、要するに長銀の負担が少な過ぎるという意見も…
第132回 参議院 大蔵委員会 第4号
○白浜一良君 それは局長、そんな公式の場でこういう意見は言いませんよ。そんな大蔵省に刃向かったら困りますやん。やっぱりある程度レールを引かれたらそれに乗っていかざるを得ないということですよ。だけれども、これは個々に記者が取材しているから間違いないですよ。こういうお考え、感想というものがあるというのも事実なんですから、それは認めないといかぬですよ、絶対に。表向き反対意見がないからすべてが納得しているというわけじゃないんです。それは力関係も…
第132回 参議院 予算委員会 第5号
○白浜一良君 白浜一良でございます。 きょう私は、行政改革、特に特殊法人の整理合理化がテーマでございまして、若干の時間議論をさせていただきたいと思います。 まず総理に最初に確認したいことがございます、行政改革ということで。 消費税率を三%から五%に平成九年度から上げるということをお決めになったときに、この行政改革の問題に触れていらっしゃるんです。国民に増税を、負担をお願いする以上、行政改革に取り組まなきゃいかぬということをお触れになって…
第132回 参議院 予算委員会 第5号
○白浜一良君 それは時代とともに効率的にしていかなきゃいかぬ、それは当然そういう意味もありますが、歳出削減という要素も強くあるんでしょうね、当然。あるんですね。それを私は確認したかったんです。 もう一つ確認したいことは、今、総理がお述べになりましたが、特殊法人の問題が先行して、具体的に二月十一日ですか、当面のまとめをされたわけでございます。これは行政改革という大きなテーマからいけば、今取り組んでいらっしゃる規制緩和もそうでございますし、…
第132回 参議院 予算委員会 第5号
○白浜一良君 長々と御答弁をされましたが、地方分権をおっしゃいましたけれども、これは地方分権と一緒で、私の言った質問の中で言えば、それとパラレルな関係で要するに中央省庁も見直さなあきませんよね。これもやっぱり時代に合うように、地方分権をすれば中央の構造も変わるわけですから、今おっしゃっていなかったんですが、それも一つの大きなテーマでしょうね、当然。
第132回 参議院 予算委員会 第5号
○白浜一良君 わかりました。 それで、二月十一日におまとめになりました特殊法人の問題でちょっと具体的に伺いたいんですが、これは総理、一つだけ法人の廃止を決められたんですね。社会保障研究所ですか、これは本当に小さなところで、職員数が二十一ですか。総理、これはどうなんですか、それは一歩には違いないんですが、どう評価されますか、廃止されましたけれども。