白浜一良
会議録に記録された「白浜一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 大蔵委員会 第9号
○白浜一良君 何かわかったようなわからぬような話でございますが、これからいろいろ具体的に起こってくる問題でございます。 それで、ちょっとこれは細かな話かもわかりませんが、生保に関して言いましたら、戦後飛躍的に拡大されて、国民の立場に立ちますと、将来に対する安心度というか、そういうものが担保されるような制度として今普及してきているわけでございます。それは間違いございません。 ところが、ずっと戦後拡大してきた新規契約の伸び率という観点から申…
第132回 参議院 大蔵委員会 第9号
○白浜一良君 そうするために何か具体的なお考えがございますかということを言っているわけで、そうすることが大事なのはわかっているわけでございます。何か具体的なそういう対策というか案があるかということを私伺いたいわけでございますが、何かありますか。
第132回 参議院 大蔵委員会 第9号
○白浜一良君 ちょっとそのことに関連して伺いたいんですが、今回、第三百条ですか、いわゆる禁止行為を特定されておりますが、保険に関する苦情、トラブルが毎年ふえているんですよね。そういう意味で、契約者というんですか国民の方というんですか、当然保護されていかなきゃならないわけでございますが、何か具体的にこのことに関連して考えていらっしゃることがございますか。
第132回 参議院 大蔵委員会 第9号
○白浜一良君 今度はまたちょっと違う角度からお伺いしたいんです。私もこれ聞いた話でございますが、競争が激しくなると、変な契約者を顧客に持つとトラブルし会社の利益にならないから、そういう利益を担保していくためにアメリカなんかでは、あなたは保険に入れないと、契約者の選別をされるという保険契約拒否というんですか、そういうケースもあるというふうに伺っております。 そういう意味で、一方で値引き合戦なんかもあり得る、一方ではいわゆる契約拒否なんかも…
第132回 参議院 大蔵委員会 第9号
○白浜一良君 まあそういうことでしょうね。 関連してですけれども、今回、三百九条でクーリングオフが法制化されまして、こういうことは実態的にはなされているんでしょうけれども、こういうことに関するトラブルもまたあるわけですね。そういう面では、今回法制化されたということは消費者保護という観点では意義も大きいと思うんですが、特段この点に関して強調されたいことはございますか。
第132回 参議院 大蔵委員会 第9号
○白浜一良君 まあそれは意義があると思います。 関連して申上げますが、先ほど冒頭に申し上げたんですけれども、保険というのは難しくて、会社の経営実態ということもそうでしょうし、それから保険の内容というんですか、いいか思いかという判断は非常に難しくて、当然全般的ないわゆる情報開示というのが必要なんですけれども、開示されてもわかりにくいという商品の性格があるわけです。 そういう意味で申し上げましたら、いろんな話をしても理解しにくい高齢の方とか…
第132回 参議院 大蔵委員会 第9号
○白浜一良君 それではもう少し具体的な話を何点か伺っていきたいと思います。これは法律が成立してないので難しいかもわかりませんが、相互参入の見通しです。時期の問題で先ほども少しお話がございましたが、しかし実際はどの程度の、例えば生保の会社でございましたら生保の会社が損保の子会社を持つ、損保の会社が生保の子会社を持つと。いろいろ意向をお聞きになっているとは思うんですが、どんな見通しですか。わかりましたらちょっとお教えいただきたいと思います。
第132回 参議院 大蔵委員会 第9号
○白浜一良君 まあそうでしょうね。そういうことだと思います。 そういう免許の申請のあった子会社というのは、基本的にはもうお認めになるような流れですか。特別何かお考えはありますか。
第132回 参議院 大蔵委員会 第9号
○白浜一良君 それから、それぞれ生保全社が省令で定める生保の子会社を持つことができる、損保も省令で定める損保の子会社を持てると、こういうふうに規定されているわけですね、百六条ですか。この大蔵省令で定める生損保会社というのはどのような会社を意図されているんですか。
第132回 参議院 大蔵委員会 第9号
○白浜一良君 そうですね。 それならこういうケースはどうですか。例えば生保会社が既存の損保会社を子会社にすると、こういうケースはあり得るんですか。
第132回 参議院 大蔵委員会 第9号
○白浜一良君 今のお話を聞いていたらそれはあり得るということですね。競争原理というのは、一応は考えの上では基準にされているわけですが、どうせつぶれるんだったら吸収しても一緒や、なら競争促進を損ねぬと。簡単に言ったらそういうことですね、難しい話をされていますが。 ですから、既存のそれぞれの保険会社を子会社にするということはあり得ると。銀行の方も、大和銀行がどこかの証券会社を子会社にしましたですよね。あれも経営破綻ということが一応考えの基準…
第132回 参議院 大蔵委員会 第9号
○白浜一良君 それから、これも冒頭に申し上げました相互参入の形態としてのいわゆる持ち株会社方式とかユニバーサルバンク方式とか、金融の方が、銀行、証券、信託が子会社方式で相互参入したんですが、特に最近、金融界でもこういう声がちらちら起こっているんです。 これは銀行局長の方がいいかもわかりませんが、実際子会社方式で相互参入をやってみて、いい面もあるでしょうけれども、こういう面がよかったけれどもこういう面は悪かったというような、時間の経過がな…
第132回 参議院 大蔵委員会 第9号
○白浜一良君 もう少し伺いますけれども、時間の経過が浅いからその程度のお話しかできないとは思いますが、少なくとも金融制度改革法案の審議の中では、相互参入の形態に関しましては、業態別の子会社方式というのはこれは一段階の形態であって、それからまた新しい方に移行するんだという議論は少なくともなくて、この業態別の子会社方式というのは金融の自由化の一つの制度改革の姿であると、少なくとも金融制度改革法案の審議のときにはそういう結論だったですね、違い…
第132回 参議院 大蔵委員会 第9号
○白浜一良君 これは答えにくいかもわかりませんが、今回は生損保の相互参入ということに保険がなりました。将来的に考えれば、銀行も証券も保険もという総合的な形態をいずれ考えていかにゃいかぬわけで、保険は保険で相互乗り入れを今回の改正案でやる、証券、銀行の方が先行したと。それを全体としてどうするかという議論の過程で出てくる問題だというふうに考えていいですかね。
第132回 参議院 大蔵委員会 第9号
○白浜一良君 それ以上おっしゃりにくいとは思うんですけれども、いずれ保険も含めて金融全体の相互参入の問題が出てくるわけで、今の段階での経緯は私はよくわかっていますけれども、今いわゆるユニバーサルバンクとか持ち株会社というのはテーマとしてはぽつぽつ出てくるわけです。するしないは別ですよ、するしないは別ですが、もう一度考え直すというか、将来に向けて何がいいのかと考え直すそういうタイミングじゃないかということを私は言っているわけで、それ上言え…
第132回 参議院 大蔵委員会 第9号
○白浜一良君 わかりました。 ちょっと保険部長に具体的なことを伺いたいんですが、親会社と手会社の間のクロスマーケティングですか、これは可能なんでしょうか。
第132回 参議院 大蔵委員会 第9号
○白浜一良君 できるということですね。できるということでございましたら、子会社方式とはいえ、実質的にはこれは生損保が合体した会社ができたようなことと実態的には同じですわね。そういうふうに思いますが、それは違いますか。
第132回 参議院 大蔵委員会 第9号
○白浜一良君 そう思うんだけれども、その独自性というのが、クロスマーケティングをやれば、それは独自性はないのと違いますか。子会社の営業店がいっぱいできると。営業店というか支店というんですか、それで親会社があると。両方で両方の商品を売れるということであれば、足した数だけそういう店舗があるのと実際は一緒ですものね。そういう形態の中でどこに独立性というものがあるんですか。何をもって独立性とおっしゃりたいんですか。
第132回 参議院 大蔵委員会 第9号
○白浜一良君 これも実態面でどうなっていきますか、流れを見なきゃあかんとも思いますが、非常に不安というか、ちょっと紛らわしいなと思われるので確認したわけでございます。 先ほどの話に戻りますが、銀行、証券と保険も含めた総合的な金融の分野を考えまして、その相互参入という形態の段階を考えましたら、どうしても大きいところ、銀行にしたって証券にしたって、保険会社もそうでございますが、大きいところを中心に子会社ができて一つの全体的な金融の企業体とい…
第132回 参議院 大蔵委員会 第9号
○白浜一良君 今それぞれお伺いしましたが、なかなかやっぱり難しいでしょうね、よっぽど頑張らないと。 もう時間もなくなってまいりまして、あとちょっと何点かポイントだけ伺いたいと思うんですが、まず、ブローカー制度に関しましてちょっと二点ばかり聞きたいんです。これ保証金を供託しなきゃならないと、このようになっておりますが、この金額がばかでかいのかほどほどのものかによって随分違いますね、ブローカーになるかという数が決まっできますものね。この保証…