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公明党参議院
総発言数
3,026 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1995/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 国土交通委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,026 件中 20 件を表示
平成会1995/10/18

第134回 参議院 予算委員会 第4号

○白浜一良君 どうか防衛庁長官、そういう具体的な米軍との協議に入れるように、おっしゃるとおりです、そういう流れでしっかり頑張っていただきたい。 次に、私は金融問題に関しまして最初に総理に。お聞きします。 住専を初め金融不安の問題で、何とかしなきゃいかぬ、年内に取りまとめるということでございますが、どうしても公的資金を導入するしないということが大きな問題になるわけですね。たとえ公的な資金を導入するという、既にもうやっているわけですね、日銀…

平成会1995/10/18

第134回 参議院 予算委員会 第4号

○白浜一良君 今のお話を総合しますと、預金者の保護、これは当然ですね。それから、いわゆる経営責任もおっしゃいました、内容的にはね。私はそれでは足らないと。こういう経緯に至った大蔵行政の、大蔵省がすべて悪いという意味で言っているんじゃないですよ、でも結果的に後手後手になったり、手を打ち間違ったり、そういう大蔵行政の総括というか、これは私要ると思います、一つは。 もう一つは、なぜこういう不明朗になったかというと、一般国民に情報開示されていな…

平成会1995/10/18

第134回 参議院 予算委員会 第4号

○白浜一良君 おっしゃるとおりで、よく理解できます。 それで、具体的な事例を通してちょっと大蔵省に伺いたいんですが、大阪の木津信用組合、これが破綻したわけでございますが、非常に私理解できないことがあるんですね。 大蔵大臣、この木津信はもう今までから経営実態は不安定だとずっとうわさされていたところなんですよね。昨年の十月に大阪府と近畿財務局合同で検査に入っているんですよ。その検査をされて、なぜ八月末で破綻するようなそういう実態を見抜けなか…

平成会1995/10/18

第134回 参議院 予算委員会 第4号

○白浜一良君 そうじゃない、答えていないんだ。(「答えていないよ」「ちゃんと答えろよ」と呼ぶ者あり)

平成会1995/10/18

第134回 参議院 予算委員会 第4号

○白浜一良君 そういう答弁ではだめなんですよ。 言いますよ。ことしの二月に大阪府から自主再建は不可能ですというレポートが行っているんですよ、大蔵省に。もらったでしょう。どうですか。

平成会1995/10/18

第134回 参議院 予算委員会 第4号

○白浜一良君 レポートを受け取ったかどうか聞いているんだ。

平成会1995/10/18

第134回 参議院 予算委員会 第4号

○白浜一良君 そんなうそ言ったらだめだよ。大阪府の信組管理監室長という人が話をしているんですよ、ちゃんと。これ、うそですか。これは表に出たものじゃないけれども、三つつくって一つは大蔵省に提出しましたと言っているんです。そんなうそ言ったらだめだよ。

平成会1995/10/18

第134回 参議院 予算委員会 第4号

○白浜一良君 まあ、西村さん言いにくいでしょうけれども、私ちゃんと聞いているんです、出しましたと。三通つくって一通が大蔵省へ行っているんです。これ、あくまでもしらを切るの。これ、あくまでもしらを切るんだったら表に出てくるよ、これ。

平成会1995/10/18

第134回 参議院 予算委員会 第4号

○白浜一良君 余りむきになって言うことじゃないから、こういうことは。 大臣、私が言いたいのは、もう自主再建は無理だという話になっていて、そして当時は東京も協和とかいろいろ大変だったんでしょう。そういうこともあったんでしょうけれども、結局手が打ててないんですね、打ててない。 そして、四月に単なる業務改善命令だけで終わっているんですよ。再建するはずもないのに、形だけ業務改善命令だけ出してクリアしているんですね。だから、もう八月に破綻すること…

平成会1995/10/18

第134回 参議院 予算委員会 第4号

○白浜一良君 それは大臣、もう少し認識をしっかりしてもらわなきゃ困ると思いますよ。例えば信組だって、それは府県に責任ある言いましても、例えば東京協和でも安全でもそうでしょう、破綻してしまったら、大蔵、日銀が出てやるんじゃないですか、ちゃんと。もっと事前の対応をできるはずなんですよ。だから、この木津信の問題も、昨年十月に検査に入ってわかっている。府からも自主再建は無理ですというレポートも行っている。それで何も大蔵が手を打たなかった。この責…

平成会1995/10/18

第134回 参議院 予算委員会 第4号

○白浜一良君 今後のことも含めて、私は別に一方的に責めているわけじゃないんですよ。やっぱり反省するところは反省する、総括するところは総括して、そして今後のこういう金融不安の問題に迅速に対応できる、そういう大蔵の行政でなければならないという観点から私は申し上げているわけです。 もう一つ伺いたいのは、いわゆる経営者の責任という問題で、この木津信に関しまして、これは警察に聞けばいいのか、ようわかりませんが、鍵弥さんという前理事長はええかげんで…

平成会1995/10/18

第134回 参議院 予算委員会 第4号

○白浜一良君 ちょっと総理、これに答えてくれますか。

平成会1995/10/18

第134回 参議院 予算委員会 第4号

○白浜一良君 もう一つ、銀行局長、いわゆるディスクロージャーのことで伺いたいんです。 地銀の一部まで開示していくとおっしゃいましたけれども、公的資金を導入して金融問題を解決するときに、信組まで含めて何年できちっとやると、これを絶対公約すべきです。その計画をはっきりしてください。

平成会1995/10/18

第134回 参議院 予算委員会 第4号

○白浜一良君 話題を変えまして宗教法人審議会に関しまして、昨日も議論がございましたが、文部大臣、少し議論をしたいと思うんです。 総務庁長官にちょっと伺いますけれども、審議会で答申をまとめたり報告書をまとめたりする、その後でその審議会の委員の皆さんから抗議が出たり申し出があったりしたようなケースはございますか。

平成会1995/10/18

第134回 参議院 予算委員会 第4号

○白浜一良君 所管の総務庁長官が異例だとおっしゃっている。 文部大臣、この審議会の報告書の取りまとめ、どうですか、まず言ってください。

平成会1995/10/18

第134回 参議院 予算委員会 第4号

○白浜一良君 それは反対意見を言わざるを得ないような取りまとめだったということなんです。 それで……(発言する者多し)

平成会1995/10/18

第134回 参議院 予算委員会 第4号

○白浜一良君 御存じのとおり、文部大臣、昨日この審議会委員七名の方があなたに速やかな開催を求める申し入れ、七名ですよ、十五人のうち七名が申し入れされている。これがいわゆるあなたの言うごく一部の意見ですか。あなたはごく一部だとおっしゃっていますが、どうですか。

平成会1995/10/18

第134回 参議院 予算委員会 第4号

○白浜一良君 そうじゃない。答弁があやふやなんですよ。 文化庁次長、あなたはいわゆる反対を言った人は衆議院の審議で三名だとおっしゃっている。何か採決していないなんと一方で言ってみたり、いや反対は三名だけでしたとか言ってみたり。文化庁次長、どうですか、きちっと言ってください。

平成会1995/10/18

第134回 参議院 予算委員会 第4号

○白浜一良君 あなたは衆議院の委員会で三名というふうに明確にされているんですよ。数を数えていないと言ってみたり、いや反対は三名でしたとか言ってみたり。いいかげんだから私は確認しているんです。

平成会1995/10/18

第134回 参議院 予算委員会 第4号

○白浜一良君 要するに答弁がもうええかげんやから私は言っているんですよ。 時間がないからもう終わりにしますが、要するに、そうはおっしゃっておりますが、この力久さんという委員の方が三角会長に抗議文を出していらっしゃる。その内容を見たら、「最終報告書を決すべしとの意見が明確であった委員は貴殿をのぞき五人の委員にとどまっていた」とはっきり言っているんですよ、その方が。反対したのが三人じゃないですよ。最終取りまとめ、最終報告書を決すべしとの意見…