白浜一良
会議録に記録された「白浜一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 予算委員会 第4号
○白浜一良君 文部大臣に聞きますよ。大方の意見と言いますけれども、委員の半分が後で申し入れをするようなことが大方の意見ですか、これが。常識的に考えてどうですか、これ、文部大臣。
第134回 参議院 予算委員会 第4号
○白浜一良君 文部大臣、私はそのことを聞いているんじゃないんです。あなたが大方の意見とおっしゃっていると名が後になって再び申し入れするような実態、残る方は会長を除けば七人しかいらっしゃらない、半数。それを大方と言うんですか。このことを言っているんです。あなたが大方だと使っているのは、七対七ですよ、意見は。それが大方ですか。
第134回 参議院 予算委員会 第4号
○白浜一良君 いや、私は大方の意見というそこを聞いたんですよ。 それで、次言いますよ。一任を取りつけたと言いますけれども、その一任に対してもこの天台宗の杉谷さんという方が疑義をおっしゃっている。一任というのは、「慎重意見が半数を越えんとする審議会委員の意見を十分に考慮し、大臣への報告書案を作成されると信じておりました。一方、各委員においても、会長一任に敢えて異議を唱えなかったことは、右記の如く会長を信頼していたことに尽きる」と、一任の取…
第134回 参議院 予算委員会 第4号
○白浜一良君 もう時間がないのでこれで終わりますが、杉谷委員は両論併記するという意味での一任だとはっきりおっしゃっているんですよ。これが非常に不明確だから、この審議会の最終取りまとめの議事をきちっと出していただきたい、このことを私は委員長において取り計らわれることを要求して終わりたいと思います。
第132回 参議院 大蔵委員会 第11号
○白浜一良君 私は、ただいま可決されました保険業法案及び保険業法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民上連合、平成会、新緑風会、二院クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 保険業法案及び保険業法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 今般の保険制度改革の内容が広範多岐にわたるも…
第132回 参議院 大蔵委員会 第9号
○白浜一良君 まず、冒頭に大蔵大臣にお伺いしたいと思います。 たびたび主張されておりますが、五十六年ぶりの改正だということでございますし、具体的に言えば、今回の改正は平成元年から六年間をかけておまとめになったということで大変な御苦労があったと思うわけでございますが、今回一応まとめられたということで、今回の改正案は大臣のお立場から考えてどの点に一番配慮をされたのかということを伺いたいのと、それからこの点がちょっと心残りがあった、今後もう少…
第132回 参議院 大蔵委員会 第9号
○白浜一良君 先ほどの質疑でもございましたけれども、今回の改正が第一段階の改正である、ですから第一段階の定着を見てというふうに先ほど答弁されておりましたけれども、第一段階ということは、これは後でもう少し具体的に聞きたいと思うんですけれども、例えば業態別の子会社方式で相互参入する、こういう観点に即して言えば、これが定着したその次というのは、この金融の自由化という流れの中で、先ほどからもいろいろ議論ございましたが、例えばユニバーサルバンクみ…
第132回 参議院 大蔵委員会 第9号
○白浜一良君 この問題、今はこれ以上やるつもりはございませんけれども、第一段階第一段階と何回もおっしゃっているから、第一段階ということは次の段階があるということですものね。そういう観点で、相互参入というテーマに即しては、じゃ次の段階というのはどういうことなのかということを私は一応確認したかっただけで、それ以上おっしゃれないでしょうからこの程度にしておきたいと思います。 次にお伺いしたいのは、保険業団体の自主規制機関化の見送りについてとい…
第132回 参議院 大蔵委員会 第9号
○白浜一良君 そういうことなんでしょうけれども、ブローカーのことはさておき、輿外的に昨年六月の審議会報告でわざわざ指導調査権限を持つ自主規制機関ということが内容の中に盛られているわけで、今の実態で効果があるんだとおっしゃっても、それは効果があるならわざわざこういう報告も出ませんものね。それなりに専門家が集まっていろんなお立場の方がまとめられたわけで、今の説明ではちょっと説明不足ですな。それ以上何か御説明できることがありますか。実態面で今…
第132回 参議院 大蔵委員会 第9号
○白浜一良君 これもこれ以上はやめますけれども、わざわざ審議会の報告に盛られているから私は聞いているわけです。なぜかといいましたら、いろいろおっしゃっていますけれども、法制化しないと自主規制が甘くなるというそういうお考えの方もいらっしゃるわけで、当然そういう視点に立ってこの審議会報告がまとめられていると思うんですね。そういう立場からいうと、今いろいろ御説明されておりますが余り私にとっては説得力はない、このように申し上げておきたいと思いま…
第132回 参議院 大蔵委員会 第9号
○白浜一良君 今、私の理解では四点ばかりいろいろおっしゃいましたけれども、そういう意義づけはされるんですよね。これは銀行、証券のときもそうでございましたが、それなりに意義づけはされるんです。実際、実態面で申しましたら、確かに新商品が多様化されて出てくる。まあいいことですね。いいことですが、それが国民の側にとって、保険はこれがいいとか悪いとか判断するためには物すごい情報開示も必要ですし、そういうものが一般化するということがなければ、いっぱ…
第132回 参議院 大蔵委員会 第9号
○白浜一良君 おっしゃるとおりなんですけれども、ただ、この改正案で何となくこういう数字だけを見ると、自由化とか規制緩和とか言いながら何かまたたくさん政省令の範囲ができるなどいう感じもするわけです。 逆に言うたら、いわゆる自由化という観点から申しましたら、今回の改正案でどういうことが自前にできることになるのか、そういうことをちょっと明確に言ってくれますか。
第132回 参議院 大蔵委員会 第9号
○白浜一良君 まあそれは大綱的な内容ですわね。 それで、これは先ほどもちょっとお話がございましたが、いつからそういう子会社なんかができるのかというようなお話もございましたけれども、この法律の改正案の施行は附則で一年以内に政令で決める、こう書いていますね。これは言いにくいかもわかりませんが、いつごろから施行されるんでしょうか。大体めどを考えておりますでしょう。今国会で改正案が成立するのは当然でございますし、それぞれの業界もいろいろつもりも…
第132回 参議院 大蔵委員会 第9号
○白浜一良君 そのとおりで、まだ法律が成立していませんからそういうことは言えないでしょうけれども、今、金融制度改革法の例をおっしゃったように、やっぱり年度が一つのめどでしょうね。それ以上は言わんときますわ。 次にお伺いしたいのは、先ほどもお伺いしましたが、自由化という一つの今回の理念がございまして、これは選ぶ側、契約者の側の選ぶ自由というか、この拡大を意味しているわけでございます。ところが、競争原理が導入されて非協に激しくなると、どんど…
第132回 参議院 大蔵委員会 第9号
○白浜一良君 それはそうですわ。だれがそんな悪くなることを目的に頑張れますか。皆よくなろう思って頑張りますのや、それでもあかん場合があるからこういう制度をつくるんでしょう、そんなことは当たり前ですよ。 ただ、ちょっと私は今の話で確認したいんですけれども、生保の例で業界では二千億ぐらい考えていらっしゃると今おっしゃいましたですね、これは要するに基金の積み上げでしょう。保険というのは、生保なんかでいうと長期ですわね。保険契約額というのはでか…
第132回 参議院 大蔵委員会 第9号
○白浜一良君 それはそうですね、そのとおりです。ただ、資産と契約高の比率がどこが基準かというのは何かあるんですか。やっぱり何か定めないとその不足部分というのはわかりませんものね。何かそういうのは定められるんですか。会社によって違うかもわかりません。だけれども、こういう運用をする場合はやっぱり一定のそういう一般的な考え方というのは要るんじゃないでしょうか。
第132回 参議院 大蔵委員会 第9号
○白浜一良君 いやいや、そう言っているのと違うよ。保険の契約額どこの保険料のいわゆる蓄積しているのがあるでしょう。要するにこの比率が悪化するとだめということでしょう。経営が悪くなるということでしょう。だから、その不足分、一定の基準から不足分がこの二千億の範囲内であったらいいと言われるから、その契約額全体に対する一定の基準というのはちゃんとあるんですかということを私は聞いているんですよ。
第132回 参議院 大蔵委員会 第9号
○白浜一良君 いや、そういう個々の保険の問題を言うているのと違います。保険会社の経営の健全性の問題を言っています。十年物とか三十年物とか一つの商品のことを言っているのと違います。私は保険会社の経営全体を言っています。要するに全体の契約高があって、その中で責任準備金が一定ある。それが要するに健全か健全でないか、その赤字部分というか不健全な部分が二千億の範囲内であったらいけるけれども、それを超えると削減せにゃいかぬと言うから、それなら、そう…
第132回 参議院 大蔵委員会 第9号
○白浜一良君 今のお話でようわかりました。 だから、そういう資産の目減り分しか考えていらっしゃらないわけですね。そこを会社経営全体の中で、何というか、競争が激しくなるからできるだけ料率を下げて、契約額が大きい方が得ですものね、そういう商品も開発されるかわかりません。だからそういう基準を僕は言っているわけで、目減り分だけですか。例えば保険会社の経営が破綻するというのは、商品そのものが破綻している場合もあるでしょう、思うようにいかなかったと…
第132回 参議院 大蔵委員会 第9号
○白浜一良君 それは原則なんだからようわかります。ただ、競争が激しくなってそういう成り立たぬような商品が開発されないか、売り出されないかということを私言っているだけの話です。だから、原則ではそういう商品はないんだということでしょう。わかりました。当然、そんな商品が売り出されるとは、言えませんものね、お立場上。 逆に言うと、当然こういう競争が激しくなってくるわけで、いわゆる経営の自己責任問題というか原則というか、そういうこともあると思うん…