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公明党参議院
総発言数
3,026 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1995/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 国土交通委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,026 件中 20 件を表示
平成会1995/05/23

第132回 参議院 大蔵委員会 第9号

○白浜一良君 まあ今はその程度ですかね。 もう一つ、いわゆる賠償責任保険契約というのが導入されているんですが、大蔵大臣の承認を受けたときはその契約の保険金額に応じて保証金の一部を供託しないことができると、こういう規定になっているんですね。この制度を設けられた理由というのは、ブローカーもできるだけやっぱりたくさんできた方がいいというお考えで」ういう制度を導入されたかどうか、その辺の目的をお伺いしたいと思います。

平成会1995/05/23

第132回 参議院 大蔵委員会 第9号

○白浜一良君 それから、ソルベンシーマージンでいろいろ午前中から話が出ていますが、一つだけ伺いたいのは、このソルベンシーマージンが非常に低いところはもうこの相互参入を認めないぞと、そういうお考えも具体的にはございますか。

平成会1995/05/23

第132回 参議院 大蔵委員会 第9号

○白浜一良君 わかりました。 小川局長、ずっといていただいて申しわけございません。質問順番がございまして、申しわけございません。これ一番頭にしたらよかったんですけれども。 保護基金の問題で、これは各保険会社が積み上げていくんですが、今のところはいわゆる寄附金扱いになるんですか。ところが、実際は損金扱いにしていただいた方が積み立てという意味では充実してくると。これは当たり前のことなんですが、そういう考えも強くあるんですが、特にこの点に関し…

平成会1995/05/23

第132回 参議院 大蔵委員会 第9号

○白浜一良君 小川さん、どうも済みません。長時間申しわけございません、大事なお立場でございますのに。 もう時間が参りましたので、大蔵大臣、いろいろ議論したいことがあったんですが、もう最後でございますのでお伺いしたいんです。 共済がございますね。これは大蔵省の所管でないものが多いんですが、今回、保険の取り扱いという面で相互参入に伴っていわゆる保護基金という考えが設けられました。当然共済は趣旨が違うといえば違うわけではございますが、共済も、…

平成会1995/05/19

第132回 参議院 本会議 第24号

○白浜一良君 私は、平成会を代表いたしまして、ただいま議題となりました保険制度改革関連二法律案に対し、総理並びに大蔵大臣に質問いたします。 まず、最近の経済情勢についてお伺いいたします。 我が国経済は、政府の景気回復の過程にあるとの認識にもかかわらず、一向にそれを肌で感じることができません。企業は急騰する円高に対策を立てるすべもなく、また証券市場も長期にわたり低迷を続けており、このため、銀行及び保険会社等金融機関の株式保有に係る含み益も…

平成会1995/03/24

第132回 参議院 大蔵委員会 第7号

○白浜一良君 私ども新進党で地元の業界、団体からいろんなヒアリングをいたしまして、新進党として政府に震災対策の税制改正要望を出しまして、一応ベースといたしましてその中から随分取り入れていただいたという若干の評価はしております。その上でちょっと何点か確認をさせていただきたいと思います。 まず、今回の税制改正がございますが、今、大臣のお話でしたら地元の復興案が六月にまとまるからそれを見て、こういうお話もございましたけれども、それはそれといた…

平成会1995/03/24

第132回 参議院 大蔵委員会 第7号

○白浜一良君 今の一番後段のお話ですね。それは税制だけじゃないんだけれども、国民の関心も防災という意識が非常に強くございますから、いわゆる災害に強い町づくりと一般的にもよく言われますが、そのために、それは税制だけじゃございません、全体的な施策が要るわけでございますが、例えば構造的に耐震性が強い建築をした場合コストは上がりますね。コストは上がるけれども、やっぱり耐震性が強いという場合は、これは全体的な施策の中でしょうけれども、そういうこと…

平成会1995/03/24

第132回 参議院 大蔵委員会 第7号

○白浜一良君 考えていかれると、そういうふうに理解しておきます。 それから、具体的な内容でちょっと二点ばかり伺いますが、法人税のいわゆる繰り戻しですね。 これは私、二月の委員会でも申し上げたわけでございますが、あのとき私、地元の要望を踏まえて申し上げて、三年ぐらいやってくれ、そういう強い要望がございまして、そのまま私ダイレクトに申し上げたわけでございます。そのときはうにゃうにゃおっしゃっていましたが、具体的に今回の案では二年繰り戻し、要…

平成会1995/03/24

第132回 参議院 大蔵委員会 第7号

○白浜一良君 そこが非常にわかりにくいんですね。おっしゃるとおりで、二年目さかのぼるときには損失額の二分の一だから、そこが非常に私わかりにくいと思うんですよ。本当言うとそこまで全額で入れられたらいいんだけれども、今いろいろ御説明されましたけれども、本則が一年だから、それを基準に考えてもう一年、ひどい場合は半分までと、こういう今説明です。そういう説明そのものが今回の措置としては中途半端だと思うんですよ。 それで、今もおっしゃったけれども、…

平成会1995/03/24

第132回 参議院 大蔵委員会 第7号

○白浜一良君 もうこれ水かけ論争になるからやめますけれども、もう一歩やっぱり具体的な措置をすべきだということを言っておきます。何となく多少幅を持った対応措置というのを考えられたようだけれども、要するに企業経営の実態という観点からいうと、それは多少救済されるでしょうけれども、なかなか現実はしんどい面がある、やっぱりもう一歩踏み込んでほしかったなということだけ申し上げておきたいと思います。 それからもう一点、地価税について。これもいろいろ免…

平成会1995/03/24

第132回 参議院 大蔵委員会 第7号

○白浜一良君 いや、そういう説明をしてもらってもしょうがないんです。一生懸命営業努力して、意欲があって、だけれども実際問題、営業上の売上高が三〇%ダウンしたとか四〇%ダウンしたとか、一生懸命営業努力して必死でそこまで支えたという場合は、全然これは恩典はないわけですね。もうほっといて何も営業できなかったと言った方が免除されるわけね、そういうことでしょう。違いますか、理屈はそうなりますよ。

平成会1995/03/24

第132回 参議院 大蔵委員会 第7号

○白浜一良君 いや、そうじゃないんだって。一生懸命意欲を持って商売した人がいるんですよ。だから、そういう人は要するに恩典がないということを言っているだけの話です。 それで、ちょっと角度を変えて言います。要するにこの地価税の減免措置だけれども、いろいろ規定されているけれども、これはあくまでも一月一日の基準日の価格がベースになっていますね。これはさわられてない。ところが、実際に企業はいろんなダメージを受けておるわけだから、本当はそういう正常…

平成会1995/03/24

第132回 参議院 大蔵委員会 第7号

○白浜一良君 いや、だからそこがあかぬ。一月一日の評価で地価税が決められて、今はそれだけの価値がないと、価値がない部分はそれぞれ地価税の減免措置をとったんだと言っているけれども、この地価税の減免措置で充当しない部分があるということ、対象にならないところで被害を受けているのがいっぱいある、漏れるところがあるという問題を僕は言っているわけです、さっきから。わかるでしょう。その問題を言っているだけです。 だから、一月一日の地価の評価でいくと、…

平成会1995/03/24

第132回 参議院 大蔵委員会 第7号

○白浜一良君 私は、現実的なそういう対応という面から見ると、なかなかその対象にならないような当該地域があるということだけ主張しておきたいと思います。 時間もございませんので、あと何点かちょっと確認しておきたいと思います。 大臣、地震保険でございますが、これ損保の方といろいろお話ししたら、今の地震保険というのは単独保険ですね。これは農協のいわゆる建更とよく比べられるんです。建更の場合は火災、地震がセットで、これは商品としても積立式の保険に…

平成会1995/03/24

第132回 参議院 大蔵委員会 第7号

○白浜一良君 いや、これは損保の方に聞いたらそう言ったから、何で建更と違うんだと言ったらそういうことを言ったから僕聞いただけです。 あと、最近の金融問題でちょっと一、二点お伺いしておきますが、ベアリング社のベアリング証券の破産がございました。今このデリバティブ取引が物すごく問題にされておりますけれども、僕も詳しいことわからないんだけれども、オフバランス取引になっていて途中の収支が非常に不明確で、そういうことがばっとわかったら、要するに物…

平成会1995/03/24

第132回 参議院 大蔵委員会 第7号

○白浜一良君 まあ、しっかりやってくださいよ。これは大きな問題ですよ。時間がないのでもうそれ以上はやめます。 最後に、銀行局長来ていただきましたので、一つだけ。嫌らしい質問はしません。 先日、新聞報道を見ていましたら、大蔵省が要するに信金、信組に不良債権の公開せえと勧めても、結果的に現段階ではディスクロージャーできないというふうに記事が出ていたんですよ。あわせて、何か来年の三月も無理だと、そういう記事が先日報道されていました。これは今の…

平成会1995/03/16

第132回 参議院 大蔵委員会 第5号

○白浜一良君 私は、ただいま可決されました平成七年度における財政運営のための国債整理基金に充てるべき資金の繰入れの特例等に関する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、平成会、新緑風会、二院クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 平成七年度における財政運営のための国 債整理基金に充てるべき資金の繰入れの 特例等に関する法律案に対する附帯決議 (案) 政府は、次の事項について、十分配慮す…

平成会1995/03/10

第132回 参議院 大蔵委員会 第4号

○白浜一良君 まず、議題となっております繰り入れの特例法案につきまして基本的なことをお伺いしたいと思います。 大臣、ここ何年か、歳入不足ということもございますが、いたずらに赤字国債を出せないと、そういう理由もあるんでしょう、しかし、いろんなやりくりをされてこういう繰り入れの特例法案が上がってきているわけでございますが、そういうやり方をされるから非常に財政の内容がわかりにくいと、こういうことがあるわけですね。赤字は赤字とはっきりしたらそれ…

平成会1995/03/10

第132回 参議院 大蔵委員会 第4号

○白浜一良君 だから、わかりにくいということが、単にわかりにくいということじゃなしに、財政の健全性という面からだめだと言っておるのですよ、要するに。わかりにくいからだめだと言っているんじゃないですよ。赤字は赤字とはっきりしておる方がわかりやすいんですね。 だから、やりくりする、それは赤字国債よりはましじゃないかと、こういう理屈も成り立つわけでございますが、しかしそのやりくりされている部分が、財政の健全性ということから見れば非常に不明確さ…

平成会1995/03/10

第132回 参議院 大蔵委員会 第4号

○白浜一良君 そういう言葉をのみ込むところが何か難しいところですな。 政府税調の加藤会長ですか、新聞でコメントされておりました。こういう隠れ借金はやめるべきだ、赤字は赤字としてきちっと明確にして、あとはそういう歳入歳出含めてどうするかということは政治家の判断にゆだねるべきだと、こういうことを加藤会長がおっしゃっておりますが、御存じないですか。 そういう御意見があるわけでございますが、何か御意見ございますか、そういう御意見に対して、