白浜一良
会議録に記録された「白浜一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○白浜一良君 もう時間がございませんので、最後は簡単で結構ですが、加倉井先生に。 レジュメに備蓄という話がございましたが、この備蓄ということと食管制度の関連性につきましてお考えになっていることを、ごく簡単で結構でございますから。
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○白浜一良君 どうもありがとうございました。
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○白浜一良君 公明党の白浜でございます。 たくさん問題出ておりますので、多少重複しますがお伺いをしたいと思います。 まず、小山先生にお伺いしたいわけでございますが、流通構造が日本の特色として多数性がある、多段階である、小規模であるというお話でございました。ところがいわゆる非効率性にはつながらない、こういうお話でございました。先ほどこれ問題出まして、欧米の場合はメーカーが卸を兼ねている、マージン率が高い、こういうお話をされておりましたけれ…
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○白浜一良君 よくわかりましたけれども、先生どうですか、そういう日本人の生活スタイルみたいなものは今後変わると思われますか。
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○白浜一良君 系列化ということで、自動車は先ほどお話ございました。私の友達で電気店を経営している人がいるんですが、もともとあれは再販制度ぐらい言われてぱっと強烈な販売網だったんですけれども、最近は量販店が非常に多く出てまいりまして、逆にメーカーの方がそういう小売店に思ったように商品を納入してくれない。ですから、もう自動的に、陳列もできないし販売もできない。この系列店がどんどん縮小していっている。先ほどのデータでもどんどん減っておりますけ…
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○白浜一良君 流通構造の実態をいろいろお教えいただいたわけでございますけれども、これは物流ですから物が流れている。最終的には消費者が物を買っているわけですので、今度は立場を変えましていわゆる消費者の立場、物を買う側の立場から見まして、いい面、悪い面、実態はあるわけでございますけれども、日本の流通構造の中で先生はどこが消費者の立場からいえば非常に問題が多いと思われますか。よろしければ教えていただきたいんですが。
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○白浜一良君 上野先生に一点だけお伺いしたいんですけれども、さっき輸入車の話で並行輸入が減っているというお話がございました。私は詳しく知らないんですけれども、お酒なんかでいうと並行輸入の方が安いわけですね。多分車もそうだと思うんですが、その点お聞きしたいのと、安く物を入れられるそういう並行輸入の比率が何でこう落ちてきているのかということを伺いたいんです。
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○白浜一良君 山本先生にお伺いしたいんですけれども、私四十二歳でございまして人生経験が非常に浅いわけでございますが、しかし子供のころからいろいろ物を買いました、お菓子を買ったり。そういうお店の変遷を私なりに見てきております。素朴な小売店がつぶれていったりした姿も見ました。また、一時公設市場なんか栄えた時期がございます。それも今廃れている。 私、大阪なんですけれども、例えば心斎橋の商店街、物すごく繁栄しているんですね。ところが、ちょっと郊…
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○白浜一良君 時間がございませんので最後に、菊地先生、加藤先生、一言ずつで結構でございますから、今の山本先生のお話に関しましてちょっとコメントをしていただきたいと思います。
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○白浜一良君 どうもありがとうございました。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○白浜一良君 まず初めに、私は外交防衛問題から若干お伺いしたいわけでございますが、総理も御存じのように、今世界は冷戦から対話へ、対決から協調へという安全保障という面から見れば流れがあるわけでございますが、これからの時代を考えましたら、一層こういう軍縮の流れが強くなっていくのではないか、このように私は考えるわけでございますが、総理はこの点どのようにお考えになりますか。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○白浜一良君 そのようにおっしゃっているわけでございますが、昨日、衆議院の予算委員会で同僚議員が質問いたしましたら、このアジア地域においてはソ連の脅威はなくなっていないというそういう見解であったと伺っておりますが、今総理がおっしゃったことと、昨日そういうように答弁があったという関連性をちょっと述べてください。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○白浜一良君 いつもそのようにおっしゃるわけでございますが、既に御存じのように、昨年、ゴルバチョフ書記長が、今大統領ですか、アジア地域の兵力削減、またカムラン湾からの撤退ということを表明されておりますし、本年一月にもシェワルナゼ外相がアジア地域の駐留ソ連軍の全面撤退という、もう近々に、こういう話をされているわけでございまして、こういう事実をどのように認識されておりますか。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○白浜一良君 既に御存じだと思いますが、アメリカの統合参謀本部議長パウエルさんという方が、これも新聞に報道されておりますが、これは米軍のいわゆる分析でございまして、彼によりましたら、「モンゴル駐在の陸軍および空軍力の撤退に着手した。ベトナム・カムラン湾基地からの駐留兵力の削減も実施に移されている。またウラジオストク湾を主基地とするソ連太平洋艦隊も、艦齢の古い艦船を順次、退役する形での即応対処能力の削減が進むだろう」、このように分析されて…
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○白浜一良君 国家の防衛のことに関しまして慎重であるのはわかるわけでございますが、しかしながら、こういう動きというのは明らかに米ソのヨーロッパにおけるいわゆる兵力削減交渉、またその進展に続くものである、米ソの緊張緩和の結果であるというふうに考えられるわけでございますが、そういう延長でアジアの動きを考えなきゃならない、また考えられるというふうに思うわけでございますが、よろしく御見解をお願いします。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○白浜一良君 お話を伺いましたら非常に努力されている感じがするわけでございますが、しかしながらいわゆる日本の防衛に関する考え方が従来から変わっていないということを私は非常に危惧しているわけでございます。流れといたしましてアジア地域から米軍もソ連軍も徐々に撤退をしていく、そうすると、いわゆる力の真空と申しますか、空白ができる。そこに日本がどうかかわるかということを、侵略された歴史のあるアジア諸国は日本を見詰めているわけでございます。ですか…
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○白浜一良君 今、外務大臣からお話しございました。 総理にお伺いしたいわけでございますが、そういう外務大臣のお話からしましたら、本年度、平成二年度の防衛予算、また明年から考えられるいわゆる次期防の考え方でございますが、私は防衛予算が毎年ふえているということは冷戦構造の防衛予算の組み方が変わっていないんじゃないか。今外務大臣がお話しされたことと防衛予算の組み方との非常にアンバランスを私は感じるわけでございますが、この点、もっと今のニューデ…
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○白浜一良君 その平和時における防衛のあり方を私は言っているわけでございまして、それが突出しているということを私は申し上げているわけでございます。国際情勢の変化に対応していないということを私は申し上げたわけでございます。 もう一つ突っ込んで申し上げましたら、海部総理が誕生されましてからいろいろお話を伺っておりましても、防衛というものに対して総理の考えが余り明確になっていないんじゃないか。要するに日本の防衛をどのようにするかということです…
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○白浜一良君 防衛というのは敵がおって成り立つことでございまして、国際的なそういう分析の上で私は理念をお示し願いたかったわけでございますが、もうやめます。 次に、構造協議の問題でございますが、個々の内容は別にいたしまして、私は非常に心外に思っていることがございます。それで一つ総理にお伺いしたいんですけれども、通商問題であれ外交というのは国民のコンセンサスによって支えられると思いますが、この点どう思われますか、外交というのは。あってこそ成…
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○白浜一良君 政府間交渉であることには違いないわけでございますが、今おっしゃったように、指摘されていることというのは、アメリカなんかから指摘されるまでもなく国内的な問題もたくさんあるわけでございます。ですから、国民の生活にすべて影響する問題もたくさんあるわけでございます。 それに関して言いましたら、先ほどの方の質問でもございましたが、政府の姿勢として余りしゃべらないというか――新聞には漏れているわけです。それは意識的に漏れているのかどう…