白浜一良
会議録に記録された「白浜一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 知っているわけでございます。ただ、対象となるいわゆる公益増進法人というのは非常に限定されているから私は言っているわけでございまして、アメリカの例を出されましたけれども、州も補助をしております。また、民間から、個人も含めまして、寄附を受けるための税制上の優遇というのはアメリカは随分されているわけでございまして、すべてトータルで考えていただきたいということを私は言ったわけでございまして、以上で関連質問を終わります。 ありがとう…
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題になりました平成元年度補正予算三案に対し反対、日本社会党・護憲共同提出の 修正案にも反対の討論を行います。 補正予算案に反対する第一の理由は、消費税関係の歳出が盛り込まれているということであります。昨年四月に導入された消費税に対し国民は強い拒否反応を示し、その結果、七月の参議院選挙において与野党逆転という状況が生じました。それを受けて、十二月には我々野党四会派の提出いたしました…
第118回 参議院 建設委員会 第1号
○白浜一良君 まず、本論に入る前に平成元年度の補正予算でございますが、先刻参議院におきましては否決をされたわけでございまして、この補正予算、財政法二十九条に違反しているということもございますし、また連年の税収の過小見積もりによります政策的経費が補正予算に盛り込まれている、そういう観点で我が党も反対をしているわけでございます。この住宅金融公庫法の一部改正案、その補正予算の関連として今回出てきているわけでございますが、まず初めにその点に関し…
第118回 参議院 建設委員会 第1号
○白浜一良君 住宅金融公庫貸付金利、今月の十九日に引き上げられたわけでございますが、元年度の第四回募集、これのみがいわゆる軽減措置をとられているわけでございますが、昨今の住宅経費の値上がりを考えましたら、いわゆるこの激変緩和措置をもう少し長期に続けていただいてもいいのじゃないか。余りに急激な金利の値上がりに過ぎるのじゃないかというふうに考えるわけでございますが、大臣のお考えを伺いたいと思います。
第118回 参議院 建設委員会 第1号
○白浜一良君 良質な住宅を自助努力で手に入れるというためにこの公庫も設立されているわけでございまして、どうか一般民間人が住宅を取得しやすいための最善の努力を賜りたい、このように思うわけでございます。 ずっと金利の推移を見ておりましたら、いわゆる財投金利とそれから公庫の基準金利のそれは連動しているわけでございます。この差をとってみましたらいろいろ変化があるわけでございますが、何か一定のルールというのはこれあるわけでございましょうか。
第118回 参議院 建設委員会 第1号
○白浜一良君 それでは、政令金利口との比較を見ましたら、今回金利が上がるまで政令金利口は五・二%でございました。そのときに財投金利が五・一%でございました。今回財投金利が六・二%に引き上げられたわけでございますが、これも貸付金利が六・三%、それぞれ〇・一%ずつ上目に設定されているわけでございますが、これ何か意味がございますか。
第118回 参議院 建設委員会 第1号
○白浜一良君 この住宅は百五十五平米から二百二十平米でございまして、これは考え方にもよりますけれども、そんなに大邸宅というふうな住宅でもないわけでございます。公庫の趣旨からいたしまして、当然金利は同率あるいは少し下目にやはり設定するのが本筋だと思うのですけれども、これはいかがなものでございましょうか。
第118回 参議院 建設委員会 第1号
○白浜一良君 次に、貸出限度額についてお伺いをしたいわけでございます。 公庫法第二十条によりますと、いわゆる住宅購入費の八割程度というふうに記載されていると思います。それを見ましたら平成二年度の案を見ましても個人の住宅で四十万ほど引き上げられているわけでございますが、とっても八割もいくような金額ではないわけですね。千三百八十万、百二十五平米以下でございますが、これはどのように考えたらいいのですか。
第118回 参議院 建設委員会 第1号
○白浜一良君 過去を引きずっているからといいまして、すべて許されたらこれほど簡単な世の中はないわけでございまして、現状に合った対策をするのが行政の責任であるという、そういう観点からどうか適切な運用をお願いしたい、このように思うわけでございます。 それと、今も少しお話がありましたが、特別割増貸付金というこの制度。大都市では住宅費が非常にかさむということで設けられたと伺っておりますが、こちらの方はふやされているのですね。一般のそういういわゆ…
第118回 参議院 建設委員会 第1号
○白浜一良君 最後にお伺いいたしますが、いずれにいたしましても大臣もおっしゃっておりますように、やはりまじめに働いて住宅を持てるということが当たり前のことなんですけれども、それがやはり一番大事なことであるという、そういう観点からいいましたら金融公庫も非常に大きな役割を持っているわけでございます。そういう観点で考えましたら、いわゆる五千九百億円の返済をされる。いずれにしてもこれは赤字であるわけでございますからいいわけでございますが、後年度…
第116回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○白浜一良君 公明党の白浜でございます。きょうはお忙しいところ貴重な御意見を賜りまして、心から感謝を申し上げております。 時間もございませんので、概括的な問題を少しお伺いしたいと思いますが、まずシーグさんにお伺いしたいわけでございますが、最近アメリカでは、管理貿易論とか日本特殊社会論というような主張が出ているということを報道で知っているわけでございますが、要するに、日本はもう特殊な社会であると。だから、いわゆる平等な意味での自由貿易の対…
第116回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○白浜一良君 私もそれを心配しているわけでございまして、まあ新日本主義論なんていうのは日本でも言われておりますが、変な形のいわゆるナショナリズムが起これば健全な世界の発展というのはないわけでございまして、私もそういうゆがみのないことを心から願っているわけでございます。 もう一点お伺いしたいわけでございますが、まあ貿易インバランスにつきましては日本も市場開放、例えば牛肉またオレンジ、そういうもの、それなりに努力をしてきているわけでございま…
第116回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○白浜一良君 どうもありがとうございました。 吉冨先生に少しお伺いしたいのですが、今本当に好景気が続いているということで、もうイザナギ景気を超えるんじゃないかと言われているわけでございますが、当然円高デフレの構造不況ということをある意味で乗り越えたわけでございまして、いろいろな分野において、まあ構造不況業種と言われていた分野におきましても、今盛んに設備投資をされている、そういう実態を伺っております。いろんな原因はあると思うのですけれども…
第116回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○白浜一良君 そういう日本の現況があるわけでございますが、そういう日本の経済の景気動向というものが、要するにこれから世界の貿易、特にアメリカとの関係におきまして、現在の日本の経済成長というものがどのように関係していくのか、どのような影響を与えていくのかということをお伺いしたいのです。
第116回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○白浜一良君 以上であります。ありがとうございました。
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○白浜一良君 午前中も質疑をされておりましたけれども、先日建設省でお示しになりました「大都市地域における住宅・宅地供給の促進に関する特別措置(大綱案)」、また「平成二年度建設省税制改正追加要望概要(案)」。 午前中も質疑されていたわけでございますが、当然本審議中の土地基本法案、衆議院で修正をされまして宅地の供給ということが大きなテーマであるという、そういうふうになっております。ですから、今後この両案がいろいろ政府で検討されていくと思うわ…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○白浜一良君 そこで、建設省にお伺いしたいわけでございますが、けさも午前中の審議、答弁を聞いておりましたら、この十年間で四万ヘクタール、午前中は三百万戸とおっしゃいましたけれども、新聞報道によりましたら三百七十万戸、このようになっておりました。それはどちらでも結構なんですが、もう少し詳しく新聞に書いてありました。大体規模といたしましては一戸当たり四千万程度、年収で大体五・七倍の基準、そういう報道がされていたわけでございます。 それで、少…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○白浜一良君 当然マンションでもいいわけでございますが、四千万円程度と。実際それだけ土地がこの十年間にわたって供給できるかどうか非常に心配であるわけでございますが、午前中も未利用地とか市街化農地それぞれ候補として挙げられていたわけでございます。 既に建設省で示されている第二次宅地需給の長期見通し、そういうものが示されておりますが、それによりましたら、いわゆる宅地原単位というのが首都圏では百二十七平米、近畿圏で百三十一平米、中部圏で二百一…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○白浜一良君 そこで、重ねてお伺いいたしますが、単純に四万ヘクタール、三百七十万戸。大体割りましたら、一戸建てというベースで申し上げましたら約三十坪程度になるわけでございます。首都圏において、先ほど少しお話ございましたが、取得できる実勢を調べてみましたら、三十坪、四千万円で入手できる物件というのは市街地には考えられない。また市街地を離れたところに、先ほどおっしゃった地域なんかだと思いますが、非常に駅からも遠隔地、そういう地域しか実際見当…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○白浜一良君 四千万というのが普通のサラリーマンでしたらこれが上限だと私は思うわけでございます。そういった面で、平成元年の地価をべースにされているわけでございまして、この十年間の展望でまいりましたら、それほど地価が上がらないということを前提にしなければ成り立たないわけでございます。そのためにも本基本法案を審議しているわけでございますが、適切な、地価が上がらないようにどうか御対応をお願い申し上げたいと思います。 そこで、長官にお伺いしたい…