白浜一良
会議録に記録された「白浜一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○白浜一良君 いや、そういうことはわかるんですけれども、要するに全く言わないということはよくないと言っているわけです。むしろアメリカからは二百数十項目の内容が全部ばっと新聞に出ているわけですよ。よく考えていただきたい。もう時間がないのでやめます。 経済問題に関しまして、先ほど消費者物価の話がございました。確かに金利が高い、円が安い、原油も値上がりしている、こういうことで、経企庁長官、先ほど答弁されました。よろしくお願いします。もう時間が…
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○白浜一良君 もう一つ、円安という流れもあるわけでございますが、忙しい国会の日程を割いてブレイディ財務長官と話し合いをされてきたわけでございますが、あれ以後もずっと円が下がっているわけでございますが、どのようにお考えになっているか。何のために行かれたのかなという気がしているわけでございますが、もうG7が間もなくあるわけでございます。非常に大事な会合でございますし、それで円安に歯どめがかかるのかどうか、臨まれる大蔵大臣の御決意を伺いたいと…
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○白浜一良君 暫定予算に関しましてお尋ねいたしますが、先ほど来も質問がございましたが、消費税が掲載されていないということでございます。しかしながら、昨年度の暫定予算でも九十億円、消費税として税収を計上されております。また、税収実績が昨年四月分を見ましても二百五十八億円あるわけでございますが、これとの関連を述べてください。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○白浜一良君 理屈はわかりますが、ゼロというところに私は不自然さを感じるわけでございます。 それからもう一つ、税収見積もりが九千三百九十億円、これが非常に過小見積もりじゃないかということを伺いたいわけでございますが、ここ三年間の五月末の税収実績を言ってください。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○白浜一良君 五十日であることはわかっているわけでございますが、しかしながら、今発表していただきました数字を見ましたら、例えば印紙収入なんかは元年度が三千五百五十億円に対して暫定七百九十億。それに対しまして関税は、国が直接取るからでしょうけれども、元年度が六百八十九億の実績に対して今回六百億見込まれているわけでございまして、この暫定の税収見積もりが非常にいいかげんであるというふうにばらつきを感じるわけです。 ですから、時間がないので最後…
第118回 参議院 建設委員会 第2号
○白浜一良君 ただいま奈良県の明日香村に関しまして明日香法の審議をしているわけでございますが、きょうは官房長官に来ていただいておりますが、官房長官は明日香村に行かれたことはあるでしょうか。
第118回 参議院 建設委員会 第2号
○白浜一良君 御存じのように、いわゆる日本で最古の都というところでございますし、日本の文化の発祥の地と言ってもいいわけでございまして、実は私は生まれも育ちも奈良県でございまして、大和郡山というところで生まれ育ったんです。ですから子供のころからあの明日香村には何回も足を運んだんです。確かに子供のころと比べましたら、例えば甘樫丘というところがあるんですけれども、非常に整備されてきれいになりました。部分的にはきれいになっていっているんです。し…
第118回 参議院 建設委員会 第2号
○白浜一良君 最初に伺いましたが、そういった面でぜひとも一度足を踏み入れてみずからの眼で判断をしていただきたい、このように思うわけでございます。 明日香村の整備計画については、先ほど話が出てきましたのですべて割愛をいたします。 私は明日香村を本当にそのような誇れる村にしていくためには、何といたしましてもまず一つ大事なことは保存ということなんですね。確かに高松塚とかそういうのが断片的に発掘されまして部分部分は残っているんですけれども、町全…
第118回 参議院 建設委員会 第2号
○白浜一良君 よろしくお願いしたいと思います。 もう一つ私大事だと思いますのは、この明日香村がそういう法規制、古都保存法とか都市計画法の規制がなければ、地理的に見まして住宅がいろいろできたりいろんな産業が興ったりできる地域なんです。非常に便利な地域なんです。ところがやはり古都でありますから保存しなければならない。これは当然であります。そういった面で村が活性化しないというか産業が興りにくいということがあるわけです。 そういうことで、やはり…
第118回 参議院 建設委員会 第2号
○白浜一良君 どうかそういうイマジネーションを持ってよろしくお願いしたいと思います。 そういった観点からいいましたら、先ほど同僚委員からも言いましたけれども、このいわゆる基金のあり方ですね、そういった面からもうちょっと考えていただくというか、私お願いしたいと思うんです。今三十一億といいましても、基金運営ですから、大体これを見ていましても二億四千万ぐらいですか、ずっと続いているわけでございますが、これは当然目減りしていくわけですね、どうし…
第118回 参議院 建設委員会 第2号
○白浜一良君 よろしくお願いしたいと思います。 それから、重複を避けまして、文化財の保護に関してでございますが、特にこの明日香村は特別保存地区の指定を受けております。十年間の国庫補助を見ましたら、十年間で二億八千万円、年間に直したら三千万もいっていないわけでございまして、このぐらいの金額で果たしていわゆる文化財保護ができるのかなという感じもするわけでございますが、できましたらもっと大きな観点からこのことを考えていただきたい、このように思…
第118回 参議院 建設委員会 第2号
○白浜一良君 最後にお伺いいたします。 きょう官房長官が来ていらっしゃるので伺うわけでございますが、今、日米構造協議で問題になっております大店法という問題がございます。この明日香村は歴史的風土保存地区または風致地区という指定がございまして、それぞれ建築の規制がされているわけです。そういうのは大事なことで、それはそれで必要なことなんです。果たしてこの明日香村に大規模小売店はできるでしょうか。非常に唐突な質問でございますが。それと、昨日新聞…
第118回 参議院 建設委員会 第2号
○白浜一良君 どうもありがとうございました。 以上で終わります。
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 今回、補正予算に五百億円の芸術文化振興基金というのが盛られておりますが、その点に関しまして若干御質問したいわけでございますが、その前に総理、古代ローマの方でガイウス・キリニウス・マエケナスという方は御存じでございますか。――御存じないと思います。今盛んに語られておりますが、メセナという言葉がございます。芸術文化振興をサポートするという意味に使われておりますが、このマエケナスという方の名前が由来でございまして、古代ローマにお…
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 本当に心強いお言葉でございますが、そういうことであるならば、いわゆる芸術文化振興ということをなぜこの補正予算で組まなきゃならないかということなんです。要するにお金が余らなければ芸術文化振興に力を入れないのか、なぜ本予算としてもっと前向きにお考えにならないのかということを私はお伺いしたいわけでございます。
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 そういう話は全く逆でございまして、公的なものが先行しなければならないわけです。それを民間がサポートするというのが、これが要するに文化行政の基本でございます。私は、全く逆である、このように思うわけでございます。 それはそれといたしまして、しかし当初の報道を見ておりましたら、この補正予算の組み方に関しましても、国が一千億、民間が二千億、計三千億のそういう基金をつくろうという、これは新聞報道されておりますが、そういう考え方からし…
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 それはそれといたしまして、私は納得ができませんが、先ほどの逆の話をされているわけでございまして、文部省の中でもいわゆる文化予算というのは御存じのように非常に少ないわけですね。フランスでは八八年では千九百四十一億円、国家予算の一%近くを占めているわけでございまして、それに比べましたら、日本はGNPでフランスの三・五倍ございます。しかしながら文化庁の予算はたった四百九億円。しかも大半が文化財の保護とか埋蔵文化に使われているわけ…
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 いいお話なんですけれども、現実がないわけでございまして、過日の施政方針でも「すべての国民が芸術文化に親しみ、」、このようにお述べになっておりますが、しかし実態は非常に厳しいものがあるわけです。 私は大阪の出身でございますが、関西地域は御存じのように文楽という古典芸能がございますが、当然文化庁のさまざまな助成もされております。しかし、私調べてきたんですけれども、今七十八人技芸員がいらっしゃるわけです、文楽ですね。それで、実際…
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 もう時間がございませんので、最後にお伺いします。 ですから、私は、もっともっと国の助成をふやすべきです。文化を育てるということが、国際摩擦、これを少なくすることなんです。経済だけが進行し過ぎるということを私は申し上げたいわけでございます。 もう一つ、芸術文化振興のためにぜひとも私は大蔵大臣にお願いしたいわけでございますが、やっぱり民間の助成というもの、援助というものが非常に大事であるわけでございます。そのためにやはり税制上…
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 それはもうわかっております。