白浜一良
会議録に記録された「白浜一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○白浜一良君 今もお話しございましたが、私の資料によりましたら十二歳から十七歳、子供でございます、六%がもう薬物使用者である、このよ うにも出ておりますし、そういう麻薬関係のアンダーマネーというのが十七兆円、このように言われておるわけでございます。 日本に今どんどん密輸されて、報道されておりますが、日本を未然に防ぐという意味もございますし、アメリカとのそういう約束ということもございますし、今本当に手を打たなければならない、総合的な手を打…
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○白浜一良君 そのとおりでございまして、今手を打たなければならない、そういうことでございます。 そこで、私は五点にわたる提案をしたいわけでございますが、まず第一番目にやらなければならないことは金融面での対策ということで、ことしの二月の国連麻薬特別総会で、麻薬撲滅の十年、こういうことが打ち出されたわけでございますが、その金融面で問題になっておりますのがマネーロンダリングという、前回にも話題が出ておりましたが、どのような現況でございましょう…
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○白浜一良君 私の聞きたいことを先におっしゃいました。先進国ではほとんど批准が終わっているわけです。日本はおっしゃったようにまだでございますが、年内にしてくれと私言おうと思ったんですけれども、先に言わはったからやめます。 それから二つ目に大事なことは、いわゆる水際防止、また国内の取り締まりという観点が非常に大事でございまして、最近の麻薬の押収量、検挙者数、わかりましたらちょっと報告いただきたいと思います。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○白浜一良君 それから、やはり国内国外のいわゆるルートですね、物が流れるルート、それから売られていくルート、非常に解明が大事だと思います。先日もコロンビアのコカインが大量に発見されましたけれども、コロンビアのカリ・カルテルというのが日本を標的にしている、このようにも言われますが、この辺はどうなっていますか。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○白浜一良君 確かに水際でとめるということが一番大事でございまして、そういう意味では密輸の手口が非常に巧妙化しているわけです。 例えば今宅配とか郵便というのが国内的にも国際的にも非常に多くなっておりますが、そういうのでわっと侵入すると非常に防ぎにくいという問題もあるわけでございますが、これは郵政省どうですか、いろいろ考えていらっしゃいますか。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○白浜一良君 大蔵大臣にもう一つ。 大蔵省で初めてつくられた非常にまとまったこの書物を私も読ませていただきましたけれども、ここにいいことが書いてあるんです。 要するに、麻薬犬をもっとたくさん配置しなきゃならない、それからいわゆる通関時に発見できるような機械を開発しようとか情報を一本化しようとか、それからコントロールドデリバリーというシステムをつくろう——これは麻薬新条約に入っていることでございますが、この辺の取り組みはどうですか、大蔵大…
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○白浜一良君 三点目に大事なことは、いわゆる治療、更生という観点でございまして、厚生大臣どうですか、どのぐらい日本では患者がいらっしゃって、どういう厚生施設があるんですか。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○白浜一良君 何名。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○白浜一良君 四点目に大事なことは、いわゆる教育、広報活動ということでございます。 文部省にお尋ねいたしますが、確かに中学校のテキストにこれは入っておりますが、もう少しいわゆる教育という観点で、例えば小学校の高学年から入れた方がいいのか、もっとどういう内容で本当にこの麻薬の実態というものを子供たちに教えていくべきかということ、アメリカでは余り徹底して教えてかえって好奇心を呼んでしまったという逆効果という面もあるというふうに伺いましたけれ…
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○白浜一良君 五点目に大事なことは、いわゆるこの麻薬生産をしておるところが、国があるわけですね。そこに対する手を打たなきゃならない。昨年もコロンビアの大統領が来られて総理もお話しされておりますが、そういう麻薬をつくらないと生活できないという国の事情もあるわけですね。ですから、違う仕事をできるようにしていかないといかぬわけです。 ODAのことも含めまして、麻薬問題というのは南北問題でもあるというふうに言われているわけでございますが、麻薬を…
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○白浜一良君 いろいろ申し述べましたが、総理、結局こういうふうな各省庁にまたがりますし、対応がやっぱりおくれてはいけないという、これが非常に大事だと思うんですね。政府にも薬物乱用対策推進本部というのが官房長官が本部長であるらしいんですけれども、いろいろ聞きましたら年に一回しかやらぬと。この程度の対策でいいんですかね、これ。もう少し抜本的に、各省庁にまたがる問題ですから連携をとっていただいて、未然に防ぐということが非常に大事な観点ですから…
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○白浜一良君 時間がございませんが、最後にちょっと自然増収のことを大蔵大臣に伺いたいと思います。いわゆる租税負担率ですね、これは十年前の昭和五十五年と平成二年で結構ですから、国税、地方税で述べてください。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○白浜一良君 今おわかりのように、この十年間で租税負担率というのが国税で四・四ポイント、地方税を含めまして六・一ポイント上昇しているわけですね。確かにこの十年間で減税もされているわけでございますが、それ以上のいわゆる租税負担率が上がっているという、こういう現況があるわけでございます。 それでは、六十三年度以降の自然増収をちょっと言っていただけますか。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○白浜一良君 これだけ自然増収がありながらいわゆる租税負担率が上がっているという事実ですね、当然名目賃金は上がるわけですからどんどんそれは税収がふえていくのは当たり前でございますが、私が言いたいのはこれだけの自然増収がある、五十五年以降で見ましたら自然増収は三十五兆一千六百五十億円、私調べましたらあるということでございます。 一方で、いわゆる財政再建ということがございまして、公債の依存度を五%に抑えなきゃならない、また公共事業も逆にふや…
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○白浜一良君 大蔵大臣、そこが大事なんです。だから重ねて聞きますけれども、昭和三十九年に政府税調で長期答申が大分昔のやつですけれども出ているんです。そのときに、これは年度間でございますが、自然増収の二〇%程度は減税に充てるべきだと、こういう政府税調の答申が出ているわけでございますが、知っていらっしゃいます
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○白浜一良君 わかりました。それでは、要するに自然増収は大臣おっしゃったように歳出の増加に使うか、それとも減税するか、それとも公債の減額に充てるか、大きく分けてこの三つしかないわけです。平成二年度の予算の自然増収を見ましたら七兆三千四百四十億円、そのうち減税はたった三千五百億円ですね。公債の減額、先ほど大臣そのようにおっしゃいましたけれども、一兆五千百七十八億円なんですよ。この五兆四千億という金が圧倒的に歳出増に充てられている。だから私…
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○白浜一良君 私は、いわゆる租税負担率が高くなっているという観点から、減税すべきだという観点からそれは言ったわけでございまして、以上で終わります。
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○白浜一良君 きょうはお忙しいところを貴重な御意見を賜りましてありがとうございます。公明党の白浜と申します。 随分お話が出ましたんで多少重複いたしますが、まず唯是先生にお伺いしたいんです。 先ほど米に関する外交の確信ある御指導を賜りまして、貴重な御意見でございました。しかし、今月の二十二日にある新聞にウルグアイ・ラウンドについてちょっと記事が載りまして、この記事によりますと、先生は自由化の問題は早くて二十一世紀初頭だとお述べになっており…
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○白浜一良君 もう一点お伺いしたいんですけれども、先ほど少しお話があったのですが、食糧安保、生態系の維持ということで米よりも水田の維持が大事だ、こういうお話でございますが、今までの経過を見ましても当たり前の話なんですけれども、そういった面で米をやっぱり保護しなきゃならないということはあります。しかしコスト面で随分違う。どんどん保護する、そうすると保護をし過ぎると育たない。ですから、水田維持という意味でどういう助成という、いわゆるあり方で…
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○白浜一良君 それでは次に、関連して伺いたいんですけれども、今村先生もそうでございますが、規模の拡大ということが非常に大事な要素なんですけれども、今までも土地改良とかいろいろ言われているわけですがなかなか進まない。いわゆる集団的利用というのをどうしていくかという新しいシステムをつくらなきゃならないということなんですけれども、例えば具体的な方法が要ると思うんです、要するにどうしていくかということで。僕らは素人ですから余り詳しくわかりません…