白浜一良
会議録に記録された「白浜一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○白浜一良君 大阪では当然地元行事ですから大きく報道されているわけでございますが、東京、関東方面では余り花博も報道されていないこともございまして、建設省からこの事故の経過を簡単で結構でございますから説明していただきたいと思います。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○白浜一良君 それでは、大阪府警で事故の捜査をされておりますが、捜査状況を簡単で結構です御説明いただきたいと思います。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○白浜一良君 いろいろ具体的な細かなことはあるわけでございますが、大塩さんに来ていただいたときにもう一度きっちりやりたいと思いますが、私大きな問題だけをお話ししたいと思います。 いろんな技術的な問題、人為的な問題すべて含めた今回の事故であるわけでございますが、何か聞くところによりますと、建設大臣、五月十二日にお忍びで行かれてパノラマライナーに乗られたということですが、家族で乗られたパノラマライナーがとまってしまったという事実を私は伺った…
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○白浜一良君 そこで、私三つだけきょうは確認をさせていただきたいわけです。 一つは、要するに今後の安全性の確保ということでございまして、当然花博そのものが九月三十日までございますし、これからも地方博を含めてさまざまな博覧会があるわけでございまして、その安全性の確保ということで、一つはいわゆる技術的な問題ですね。衆議院でこの話が少し出まして、建設委員会ですか、遊戯施設の建設に関しては建築基準法にのっとってつくられるという。ところが、操作す…
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○白浜一良君 あなたは何もおっしゃっていないけです。要するにそういう資格を前向きに考えていくんですか、局長さん。考えていくんです
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○白浜一良君 ああいう遊戯施設というのはアルバイトの方がやっている場合が多いわけですね。今回のこのウオーターライドでも、これ時間かかますからやめますが、実際問題アルバイトほかでそういう事故が起こった場合に適切な対応ができないということもあったわけでございまして、今のような中途半端なわけのわからぬ答弁では私は困ると思います。 もう一つ、角度を変えて聞きます。 このウオーターライドの運営主体でございますジャスコ、博報堂は、五月十六日に協会に…
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○白浜一良君 どうか建設大臣、こういう人身事故に及ぶことですから、またたくさん人数が集まることですから、きちっと警察の捜査も終わって原因究明されて安全性が確保されない限り再開はしないと、こう約束してくださいよ。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○白浜一良君 当然、この問題で協会がやっていらっしゃるという事実関係もあるわけでございますが、少なくともいわゆる警察の捜査、原因究明が終わらなければ再開はできないという考えはどうですか。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○白浜一良君 二点目に私が確認したいことは、いわゆる協会の責任問題でございます。 これはいろんな理由があるわけでございますが、工期が短かった、運営もシステムがばらばらである、また協会そのものが寄せ集めでしっくり準備体制がいかなかった、いろいろあるわけでございますが、そういった観点でいわゆる花博の会場に四つの輸送施設があるわけでございます。今までの国際博でございましたら、これはみんな協会が運営していたんです。民営でやったのは今回が初めてな…
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○白浜一良君 今の答弁でしたら全然協会側に責任がないというような話でございますが、逆に話を変えます。 要するにこの花博がオープンされるまでにあらゆる遊戯施設、輸送施設も含めまして、協会としてこの運行に対する安全管理体制というものをきちっとチェックされたんですか。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○白浜一良君 局長ね、あなたは実際に委員会にも出ていらっしゃらないのに、そんなつくってもらった原稿だけ読んでおったって、実際、実態じゃないんです。 私が言いたいのは、今の答弁のようなことがいわゆる今回の花薄という大きな博覧会を運営している協会の体質であり、それが非常に今回の事故につながっているんですよ。先ほど言いましたけれども、この十九日の土曜日も二十日の日曜日も事故が起こっているんです。その事実というものを私はしっかり認識してもらいた…
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○白浜一良君 そういう事故が起こっているという前提から局長考えてくださいよ。 もう一つ言いましたら、総理、四十五年に大阪で万博がございました。初めての万博でございましたね。あのときは鈴木都知事が事務総長だったんです。二年間ずっと大阪に泊まり込んでこの大阪の万博を成功させるのに頑張っていただいたんですよ。私が聞いた話では、要するにこの二年間でおうちに帰られたのは四回で、延べ十一日間だった。今回の大塩事務総長は全く大阪に来ない。当初の方は一…
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○白浜一良君 三点目に私きょうは確認したいことは、総理、今回の花の博覧会、テーマも人間と自然の共生という、先ほど意義を述べられたとおりなんですよね。 ところが、最初から二千万人集めるということが大前提になっているんです。そして、そのためには遊戯施設をつくらにゃいかぬ、それからパビリオンもいっぱいつくらにゃあかぬ、人を寄せるためにやっている博覧会になってしまっているんです。そして、現状から見れば今は四十五年の万博じゃないんですよ。しかし、…
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○白浜一良君 ただ、もうこれでやめますけれども、二千万人という数はべらぼうだということです。前回八四年行われたのは三百三十万人ですよ、工芸博は。園芸博という趣旨から言って、二千万という数そのものが問題なんです。 次に、文化予算・行政につきまして若干御質問したいと思いますが、私も補正予算のときに若干大蔵大臣に質問もいたしまして、もう答弁は結構でございますが、アメリカの云々という例をおっしゃいましたがあれはすべて文化活動費でございまして、日…
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○白浜一良君 総理も大蔵大臣も低いということだけよく認識してくださいね。 それから、あれだけ補正年度内成立、国立劇場法の一部改正ということでもうやっさやっさ言うて無理やり通した法案でございましたが、実際民間からのいわゆる芸術文化振興基金、どのぐらい集まりましたか。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○白浜一良君 私が言いたいのは、あれだけ大騒ぎして平成元年度の年度内で出資金は十八億でしたか、百億、百億、百億とあれだけ大騒ぎしながら。その事実だけ知っておいてください。 それから、世界文化発展の十年ということで今取り組みがなされているわけでございますが、文部省としてどのようなお取り組みをされておりますか。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○白浜一良君 総理、今説明してもらいましたけれども、要するに予算も少ないし、そういう機構上も非常に私弱いと思うんです。例えば今話がございました文化政策国際会議、ことしの二月にあったんです。政府を代表して出ていらっしゃるのが文化庁長官ですよ。それが悪いというわけじゃないですけれども、私は総理が出てばっと日本の文化論をぶつぐらいやってほしいんです、本当は。そうすべきじゃないかと思いますし、文化政策推進会議というのも設けていらっしゃるらしいん…
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○白浜一良君 もうそういう抽象的な話は何ぽやっても一緒ですねん。要するに今僕が言いましたように、いわゆる総理直轄でいっぱい審議会設けていらっしゃるんですから、なぜ総理のもとに設けられないのか。文部省のそれも文化庁の一機関のそんなのしかない。国際会議があっても文化庁の長官しか出られない。そういうことを私言っているわけで、そういう具体的な答弁が私欲しいわけですよ。もうそれで終わりますけれども、また次にやります。 次に麻薬問題をやりたいんです…
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○白浜一良君 新聞報道でも外務大臣にゆだねるということを書いておりましたが、外務大臣どうですか、その後の進展。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○白浜一良君 それでは、現在アメリカの麻薬問題というのはどういう現状になっているのか、簡単で結構でございますので御説明をいただきたいと思います。