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郵政事務官(簡易保険局長)衆議院参議院
総発言数
650 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政事務官(簡易保険局長)
直近の発言日
1955/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会53 件・53%
  • 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会29 件・29%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 650 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

650 件中 20 件を表示
郵政事務官(簡易保険局長)1955/06/07

第22回 衆議院 逓信委員会 第18号

○白根政府委員 先ほどの決議より援用したのは、その意味で引用したのではありませんから、これは取り消します。

郵政事務官(簡易保険局長)1955/06/04

第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○白根政府委員 お答え申し上げます。前年度におきまして簡易保険の計画といたしましては、四百六十億で組んだわけであります。その結果決算によると、四百六十九億になりました。予定としては、資金全体としてはふえたわけであります。ただ前年度におきましては、契約者の貸付は見込みを少し小さく見ておったわけでありまして、前年度におきましては契約者貸付を二十億と見たわけであります。ところがやはりある程度のデフレの影響もありまして、契約者の貸付は四十数億に…

郵政事務官(簡易保険局長)1955/06/04

第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○白根政府委員 お答え申し上げます。五百三億の運用の計画でございますが、まず第一に、先ほどおしかりをこうむりました局舎に対する五億でございます。それから金融債が二十億でございます。さらに住宅関係が五十億、内訳を申しますと、住宅金庫関係が三十億、それから住宅公団関係が二十億であります。市町村に対する貸付原資が四百二十八億、こう相なっております。

郵政事務官(簡易保険局長)1955/06/04

第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○白根政府委員 御承知のように、地方公共団体に対する貸付は前年度は四百五十五億であり、本年度は四百二十八億に相なっております。

郵政事務官(簡易保険局長)1955/06/04

第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○白根政府委員 御承知のように、地方公共団体に対する貸付総額は、前年度よりも非常に少くなっておる、また別途公募の面を加味していきますと、昨年度よりか多いのでございますが、貸付という形式からするところの総額は減っておるわけです。そこでその減ったところの総額を資金運用部と、それから簡易保険との割り振りの問題でございます。先生も御承知のように、貯金の金もやはり地方還元の必要があると思うわけでございます。従いまして貯金の金と簡易保険の金とが大体…

郵政事務官(簡易保険局長)1955/06/03

第22回 衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第2号

○白根政府委員 ただいまの資金事情からいたしますと、短期融資を長期融資と切り離しまして関連をなるべく薄くいたしまして、短期融資自体に計画性を持って参るというところまでは行っていないのでございます。ただいまのところまでは資金もそう多くはなし、できるだけ長期融資の財源にも充てたいという考え方からいたしまして、簡易保険の運用につきましては、短期融資は、長期融資をやるに当りまして金が出ていくまでの間における遊金と申しますか、それを短期の方へ回し…

郵政事務官(簡易保険局長)1955/06/03

第22回 衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第2号

○白根政府委員 本年度は御承知のように暫定予算でございまして、補助金その他もいかない面もございますので、短期融資の所要量は、前年度に比較してある程度ふえて参っております。しかしながら市町村の側も先年度に比較いたしまして、放漫とは申し上げませんけれども、なるべく地方財政を自粛して、健全財政に持っていこうという気組みも見えておるのでございます。そういうような面からいたしまして、前年度より多少需要もふえて参っておりますが、自粛したいという気組…

郵政事務官(簡易保険局長)1955/06/03

第22回 衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第2号

○白根政府委員 自粛して参っておるにもかかわらず、前年度より要望額もふえておる、従いまして前年度に比較いたしまして、本年度の短期間融資の要望の程度も前年度よりもある程度ふえておる、こう考えております。私どもといたしましても、資金の許す限りにおきまして、地方公共団体に対する短期融資の額をできるだけふやし、しかも当該市町村の真に必要な額を認定しつつ、公平に、額をふやす努力とからみ合せまして配分いたしたい、かように存じておるのでございます。先…

郵政事務官(簡易保険局長)1955/06/03

第22回 衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第2号

○白根政府委員 地方公共団体の需要額というのは、私の方に参る需要額と大蔵省に参る需要額と別々にして参るのではなくて、大蔵省の資金運用部の資金と簡易保険の資金と、どちらでもいいからとにかく外部資金を目当てにいたしましての要望額が参ります。その要望額を私の方の資金の貸し出しをし得るという額に比較いたしますと、四倍ないし五倍程度になるのでございますが、しかしこれはここだけにしていただきたいと思いますが、実際の所要量——これは要求技術という面も…

郵政事務官(簡易保険局長)1955/06/03

第22回 衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第2号

○白根政府委員 地方公共団体の再建整備その他の面からいたしまして、おっしゃるように従来のやり方通りにやりますと、百億程度の赤になるということは伺っております。しかし、しさいに全般にわたっての点までは、ざっくばらんに申し上げますと、私存じ上げておらないのでございます。しかしその百億の問題等をどうするかという問題につきましては、自治庁等の問題でございまして、私詳しくは存じ上げておらないのでございますが、一面単独事業の面等におきまして、従来通…

郵政事務官(簡易保険局長)1955/06/03

第22回 衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第2号

○白根政府委員 いや、そうではございませんで、公募債の話を申し上げましたのは、地方公共団体の貸付は、政府資金は少いけれども、公募債の面におきまして、前年度より多くなっておるからということを申し上げたわけでございます。市町村の財政逼迫に対応する建設資計画等において、その点を考慮しておるということを申し上げたわけでございます。詳しいことは私ども主管省でもないのでよくわかりませんが、とにもかくにもお困りになっておるという実情はよくわかっておる…

郵政事務官(簡易保険局長)1955/06/03

第22回 衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第2号

○白根政府委員 下半期の面につきましては、ことに下半期のうちで第三・四半期は、資料にありますように残高が十七億程度になるという建前に相なっておるのでありますが、要するに下半期について相当融通性を持ち得るかどうかということは、下半期において長期資金の需要が予想より少いか多いかにかかるのでありまして、もし下半期における長期融通の資金の需要がおそくて、出納閉鎖期間に至って長期資金の出る量がふえて参るとかいう事態であれば、さらに短期資金の面が相…

郵政事務官(簡易保険局長)1955/06/03

第22回 衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第2号

○白根政府委員 将来はそういう考えで行きたいと存ずるわけでございますが、そういたしますと所要資金のうちから長期融通の金頭を減らして、繰り越し部分をもって、その弾力性によってやらざるを得ないのでありまして、本年度はそこまで行かなかったでございますが、できるだけ近い年度におきましておっしゃるような面も考慮すべきものではないかと存じますが、本年度ではちょっとそこまでは無理であろうかと存ずるわけでございます。ただし本年度は暫定予算ではございます…

郵政事務官(簡易保険局長)1955/06/03

第22回 衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第2号

○白根政府委員 またはっきり確定しておらない模様であります。

郵政事務官(簡易保険局長)1955/06/03

第22回 衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第2号

○白根政府委員 これは大蔵省と建設省との交渉の途中でありまして、はっきりした見通しはつかないのでございますが、六分五厘以上ということに落ちつくのではないかと思います。

郵政事務官(簡易保険局長)1955/06/03

第22回 衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第2号

○白根政府委員 これは私見でありますが、六分五厘に落ちつくのではないかと思いますいが、これは私見でございます。

郵政事務官(簡易保険局長)1955/06/01

第22回 衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第1号

○白根政府委員 積立金の運用は現行法におきましては御承知のように契約者貸付と、それから地方公共団体に対する融資に限定されておったわけでございます。ところが昨年の二十九年の三月十一日に衆議院の郵政委員会の決議がございまして、その決議のうちの一項といたしまして、「国家資金の性格に鑑み、資金運用の範囲を拡大し、各種公益事業施設改善に融資するよう一段の努力を払うこと。」という決議をちょうだいいたしたわけでございます。それに対応いたしまして、昨年…

郵政事務官(簡易保険局長)1955/06/01

第22回 衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第1号

○白根政府委員 それでは御説明申し上げます。簡易保険は御承知のように大正五年に創設されたのでございますが、その際社会政策的な事業、それに対応するような事業という意味からいたしまして、業務内容におきましても、社会政策的な考慮を払うということと同時に、運用面においても、社会政策的な考慮を払うという趣旨で、資金の運用は、その当時における逓信省で運用いたしておったわけでございます。その際に、当初におきましては、地方公共団体に対する貸付に重点を置…

郵政事務官(簡易保険局長)1955/06/01

第22回 衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第1号

○白根政府委員 実際上の問題といたしましては、政府の建設資計画は、ワクをどの程度に持つか、資金運用部の金でやるか、簡易保険の金でやるかを度外視しまして、建設資計画にどういう幅を持つかというその幅の問題については、これはざっくばらんに申し上げますと、郵政省としましてはやはり発言権はあるとしても、そう強く言えないと思います。しかし大体幅がきまれば、その幅の範囲内におきまして、郵政省はこちらの方に投資したい、金額はこのくらいにいたしたい。もち…

郵政事務官(簡易保険局長)1955/06/01

第22回 衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第1号

○白根政府委員 それは実はあり得るのでございます。昨年のごときはそれがあったのでありまして、本年はざつくばらんに申しますと、私の方にはそれがなかったのでございます。というのは、昨年が四百億、決算の結果は四百六十九億になりまして、四百六十億の予定は、これはむろん決算のときは出たのですけれども、契約者がふえたので、あとで払ったものであります。そういうような関係があって、私の方には大蔵省から本年度は参りませんでした。しかし長期資金計画上どのく…