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郵政事務官(簡易保険局長)衆議院参議院
総発言数
650 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政事務官(簡易保険局長)
直近の発言日
1955/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会53 件・53%
  • 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会29 件・29%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 650 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

650 件中 20 件を表示
郵政事務官(簡易保険局長)1955/06/01

第22回 衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第1号

○白根政府委員 住宅金融公庫に三十億、住宅公団に二十億、金融債に二十億、それから局舎に五億でございます。

郵政事務官(簡易保険局長)1955/06/01

第22回 衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第1号

○白根政府委員 実は建設資計画が固まって、大体の見当がつくまでは、私の方から申し出はしなかったわけです。しかし建設資計画がほぼ見当がつきましてから、実は私の方からはこれこれ持ちたいというので、申し出た数字通りにきまったのでありますが、そのとき電通の問題もございましたけれども、大体電通は予算でなかなかもめたということで、そういう情勢を見てかかれば別だが、しかしほぼ固まったものですから、固まった建設資計画のワクの中でわれわれはこれたけ持ちた…

郵政事務官(簡易保険局長)1955/06/01

第22回 衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第1号

○白根政府委員 さようでございます。ただ多少経過的に申しますと、契約者の貸付が去年二十八億だったのが四十六億までいったものですから、それで本年度は五十四、五億いくというような考え方でしたが、五十三億として、その落した一億の方は市町村の方に流したい、率も少いという点は多少ございますが……。

郵政事務官(簡易保険局長)1955/06/01

第22回 衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第1号

○白根政府委員 五十六億程度の増加を見ておるのですが、実を申しますと、昭和二十五年から五年払い込みの十年満期というのがあるわけで、ちょうど去年から五年払い込み済みの契約が出て参りまして、新規はとれましても、その歳入減が出てきたのです。去年が三十四億くらい、ことしは二十億程度出ておるわけです。それが来年は十億程度になりますので、減って参ります。再来年はほとんどなくなります。五年払い契約は、これは今度の約款ではやめようと思いますが、少くとも…

郵政事務官(簡易保険局長)1955/06/01

第22回 衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第1号

○白根政府委員 短期融資につきましては、資金的にいえばおっしゃる通りでございます。ただ大蔵省と違いまして、私の方は繰越資金というのを持っていないわけです。大蔵省は大きい資金でございますから、多少の誤差が出るような面も、運用上の円滑をはかるために繰越資金というものがあるわけで、多分本年度は百何億くらいになっております。私の方は繰越資金がないわけでございます。従って長期の確定して金を払う前に、遊金という格好で短期融資をやっておるわけで、従っ…

郵政事務官(簡易保険局長)1955/06/01

第22回 衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第1号

○白根政府委員 去年は、私の方の最高。ピークが約百五十億、大蔵省は五十億見当だったのでございますが、だんだん大蔵省がふえて参りましたのですが、私の方は百五十三億程度にいったわけでございます。しかし本年度は、資金量だけから考えますと、百八十億程度はいくと思います。しかし市町村だけにそこをねらうわけではございませんで、対象がふえれば、その方面にも充てなければならぬ。ただ市町村に対する短期融資につきましては、大蔵省としましても、少し締めようじ…

郵政事務官(簡易保険局長)1955/06/01

第22回 衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第1号

○白根政府委員 これははっきりしたことではございませんが、できるだけ市中消化の方に持っていきたい。金融債は、昨年度よりも本年度はそういう意味で少し減らしたいということを言っておりましたが、それより先のことは詳しい事情は知らないのでございます。

郵政事務官(簡易保険局長)1955/06/01

第22回 衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第1号

○白根政府委員 これはなかなかむずかしい問題でございまして、直接加入者に還元するという面からいけば、むしろ民営のような方法で有利に運用して、料金を非常に安くするという考え方も立つと思います。しかし国営事業でございますので、やはり法律にございますように、有利確実で公共的な、しかも先ほど申し上げました地方還元というのは、事業創始当時から国会で問題になりまして、この簡易保険の金は地方に環元しなければならぬ。もっとも地方に還元するというのは、必…

郵政事務官(簡易保険局長)1955/06/01

第22回 衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第1号

○白根政府委員 まだ政府部内で固まっていないそうでありますが、大体六分五厘説の方が強いのじゃないかと思います。

郵政事務官(簡易保険局長)1955/06/01

第22回 衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第1号

○白根政府委員 実は簡易保険は、創業当時から住宅に節点を置くという面もございますし、それから戦前におきましても、住宅公団にはだいぶ貸し付けておったようであります。この住宅公団をねらった趣旨と申しますのは、やはり住宅に重点を置きたいという気持と、あの住宅公団の施設地域は、大体大都市だろうと思います。ところか大都市の富裕県には、実は長期はほとんど行ってないのです。公共事業は一部しかない。そこで集まった保険金額と投資との比率を調べますと、東京…

郵政事務官(簡易保険局長)1955/06/01

第22回 衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第1号

○白根政府委員 大体それ以下程度というのが中心です。

郵政事務官(簡易保険局長)1955/06/01

第22回 衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第1号

○白根政府委員 ざつくはらんに申しますと、そこまでこれ以上ワクを広げるときは、大体平均のものはどのくらいということが実はわからないときにやったのです。その後だんだんはっきりしてきたわけであります。

郵政事務官(簡易保険局長)1955/06/01

第22回 衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第1号

○白根政府委員 実は利率だけでいえばそうでございますが、やはり死差益というのは保険の面からいきますとある程度安全にしなければなりませんし、しかも公式な死亡生残表というのはおくれてきまってくるようなわけでございまして、ある程度利差益以外で、死差益の分も一部は事務費その他に充てた力がいいのじゃないか、こういうような考え方でいけば、現在でも六分八厘にいかないのて、平均六分三厘程度でございます。しかしこれは長期、短期は大蔵省に預けて、金利が安い…

郵政事務官(簡易保険局長)1955/06/01

第22回 衆議院 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会 第1号

○白根政府委員 その三十年度の各月別のときには、この出しておる法案を大体前提にしましょうか。前提にするのとしないのとではだいぶ違うと思います。

郵政事務官(簡易保険局長)1955/05/31

第22回 衆議院 逓信委員会 第16号

○白根政府委員 補足して御説明させていただきます。なるほど当初の配算の率からいきますと率が逆になっておりまして、私の方が五二%、それから向うの方が四八%であったわけでございます。そこからいたしますと前年度の率よりちょっと変っておることに確かになっております。ただ運用のワクの対象で、現年度災害というのを大蔵省の方で持ってもらうことにいたしまして、私の方といたしましては過年度災害を持つことに、去年から話がきまったわけでございます。そういたし…

郵政事務官(簡易保険局長)1955/05/31

第22回 衆議院 逓信委員会 第16号

○白根政府委員 この率と申し上げましても、これは先生のおっしゃっておるように、それでもう動かない率ということまでかたくは考えてないわけでございますが、しかし戦前は私の方で四割程度持って、向こうが六割程度持っておる。それよりは持つ率を多くしたいという気持は持っておるわけであります。従いましてその点は今後の地方公共団体に対する貸付の大体のねらいは、四〇%の戦前程度に落ちていくのがいかがかと存じます。しかしながらどこまでも四八%、五二%と、算…

郵政事務官(簡易保険局長)1955/05/31

第22回 衆議院 逓信委員会 第16号

○白根政府委員 おっしゃる通りでございます。戦前におきましても、やはり簡易保険といたしまして、予定利率その他の関係からいたしまして、利回り向上というのは相当考えておったわけであります。しかも地方公共団体に対する利子も、大大蔵省の貸す利子より高い時代もあったわけでございます。しかしながら私どもといたしましては、今後は地方公共団体に対する利子は、大蔵省と同一を取らなければならぬと思うのでございます。しかもこれが高くならぬで安くなる場合もある…

郵政事務官(簡易保険局長)1955/05/31

第22回 衆議院 逓信委員会 第16号

○白根政府委員 実はそこまで、はなはだ何でございますが、私ども研究はいたしておらないのでございます。なお私の方でさらに研究いたしまして、次の機会に御答弁させていただきたいと考えます。

郵政事務官(簡易保険局長)1955/05/31

第22回 衆議院 逓信委員会 第16号

○白根政府委員 個々のたとえば市町村に対する貸付限度は、昨年まではあったわけでございます。これは大蔵省もあったわけです。実はそれは大体人口その他を基礎にして、地方郵便局で貸すときに、市町村の方は人口何万以上最高何ぼだということでやっておったわけです。ところが実際問題といたしますと、最高限は借りられるのは当然だというような格好で、一番上の方にくるわけです。それで大蔵省とも話し合いをいたしまして、その制限額というものを撤廃いたしまして、その…

郵政事務官(簡易保険局長)1955/05/31

第22回 衆議院 逓信委員会 第16号

○白根政府委員 事務当局もそこまで実は伺っておりません。