白根玉喜
会議録に記録された「白根玉喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 650 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政事務官(簡易保険局長)
- 直近の発言日
- 1955/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会53 件・53%
- 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会29 件・29%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 650 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 逓信委員会 第20号
○白根政府委員 公団法は御承知のように、この法律の成立を予定して号を書いてあるわけでございます。従いまして、この法律がおっしゃるように流れますと、公団法の面につきましては号の数を修正せざるを得ないことに相なると思うわけであります。
第22回 衆議院 逓信委員会 第20号
○白根政府委員 その点は、はなはだ事務的に大臣と連絡を取れないで大へん恐縮でございましたが、一応私から御説明申し上げまして、私の答弁でいいかを大臣に御認定をしていただきまして、それで御了承していただきたい、かように存ずるわけでございます。 御質問は公団法で、公団に対する貸付は公団法の規定で、簡易生命保険の運用の法律を改正してやることになって、九号、十号が追加しておる。そこでこの法律では四号から八号までは新しく追加になっておる。従ってこの…
第22回 衆議院 逓信委員会 第20号
○白根政府委員 要するに公団に対しまして、あちらの法律に特別に書いてもらいまして、こちらは将来の関係で基本法に書いたわけでございますが、なぜ公団法の面につきましてそこで書いてもらったかというと、公団はこれから現在作るわけでございます。作るところの公団が、はたして簡易保険の資金の運用の客体になり得るかどうかということは、慎重に審査していただくという意味で、別途公団法で公団の内容、それから事業の内容、それに対する資金計画、その資金計画の中に…
第22回 衆議院 逓信委員会 第20号
○白根政府委員 それはベターという面につきましては、おっしゃる通りでございます。従いまして、形式上修正する方がベターである、こう考えております。しかしながら法律上有効であるか無効であるかという問題になりますと、たとい欠番がありましても、その号自体に法律意思の権能なり義務なりをプラス・アルファするものは何ものもない。いろいろその号が錯雑して、それを引用した条文がこの運用に関する法律にあれば別ですが、これがないのであります。従いまして法律意…
第22回 衆議院 逓信委員会 第20号
○白根政府委員 それは便覧の面から言えば正しい、ベターでございます。しかしたまたまその号が欠番になるということを予定してやらないのは、あなたのおっしゃる通りでございます。しかしながら不幸にしてそれが欠番になったといたしましても、従ってこれと一連としていかなければならないという意味なら、この法律に書くべきものであります。この法律に書かないで特別の法律で立法した以上は、この法律と一連の関連があるというのは、あなたのおっしゃるこの番号の問題だ…
第22回 衆議院 逓信委員会 第20号
○白根政府委員 それは修正する方がベターであり、正しいということは申し上げます。ただそれから先に、おっしゃるようにこれは一緒にぶら下っていかなければならぬという御議論については、ぶら下っていく必要があればこの中に書くべきであるけれども、ぶら下らぬで単独立法でやる以上は、必ずしも大きなひもがついて同時にしなければならぬ。これが通らなければあれも通つちゃいかぬというような筋合いのものではないと思います。
第22回 衆議院 逓信委員会 第20号
○白根政府委員 最上の意味から言えば、おっしゃる通りであります。従いましてもしこれが不幸にして流れた、従って途中が欠番になりたという際においては、次の機会に字句を修正して番号を合わせることは、むろんやらなければならぬ。またおっしゃるようにこれが流れることが確実であって欠番があるという以上は、この国会で間に合えば、機会があれば修正することはベターでございます。
第22回 参議院 決算委員会 第16号
○政府委員(白根玉喜君) おっしゃるように現在の簡易保険加入者の死亡率は非常に低下いたしております。現在の保険料の算定基礎になっておりますのは、御承知のように簡易保険経験表でございます。これは戦前の経験表でございます。それを予定死亡率と申しますが、その予定死亡率に対しまして実際の死亡率は約四〇%程度でございます。従いまして死差益というのは相当出ているわけでございます。そこでそれぞれの死差益は保険の性質から見まして、まず保険料の低下の財源…
第22回 参議院 決算委員会 第16号
○政府委員(白根玉喜君) お話は簡易保険の超過奨約の問題であろうと存じます。なるほど二十四年以後そういうケースをある程度聞き及んで参ったのでございます。やはりこういうケースがあってはならないということで、三年くらい前から相当それを取り締って参っておるのでございますが、最近、昨年からは郵便局には保険契約徴収原簿がございます。そこで郵便局でまず超過契約を洗いまして、そういう超過契約があるものはそれに応じない。従いまして、加入者にいかに御希望…
第22回 衆議院 逓信委員会 第19号
○白根政府委員 補足して御説明を申し上げます。大臣が先ほど、金融債の二十億が、現在の情勢によりまして、地方公共団体の貸付に変更という状態もあるから、そういう年度末等におきまして、消化期までに電電の金融債の社債が消化できないというような事態が参りますと、まず第一に、予定の目標より以上に資金が増加すればそれに充当する。ところが予定の資金もそこまでいかないときは、これはもう機宜の措置でございますが——やはり本年度の長期の金は、大体三月三十一日…
第22回 衆議院 逓信委員会 第18号
○白根政府委員 まず利回りの点について、先に簡易保険の考え方を御説明申し上げます。御承知のように付加保険料というのは事務費を充当するために取っておりますが、現在は付加損の状態でございまして、四十数億の付加損になっております。従いまして考え方といたしまして、死差益の分は将来の利益配当並びに保険料の引き下げに充てる。死差益の方はノータッチでその方にやる。利差益の面で事業費をまかなう、付加の関係をカバーする。こういう前提でそろばんをはじいてみ…
第22回 衆議院 逓信委員会 第18号
○白根政府委員 二十八年に運用を開始いたしましてからは、焦げつきというものはまだ出ておりません。しかし戦後に自作農創設のために市町村を通ぜず直接やつた時代のあと引きが出まして、それを切りかえまして市町村を通じてやるという面におきましては、ある程度の焦げつきが出ております。しかし七、八年の間に焦げつきは大体解消したわけですが、全然焦げつきがなかったというわけではございません。
第22回 衆議院 逓信委員会 第18号
○白根政府委員 それは期限が満了いたしまして、その年度に償還ができない場合は、できるだけ一部償還をしてもらったりいたしまして、八年がかりくらいの程度で、ほぼこの焦げつきのものを解消したわけでございます。
第22回 衆議院 逓信委員会 第18号
○白根政府委員 地方還元と申し上げましても、市町村に貸すことだけが地方還元ではなくて、市町村に貸すと同じ程度の地方還元をやり得る対象があれば、それもある程度ふやしたいというのがむろん底に流れる理由でございますが、かてて加えまして今橋本先生がおっしゃいましたように、やはり運用利回りの向上ということは、加入者に対する直接的な利益に関連することでございまして、許される対象の範囲内におきまして、ある程度の運用利回りの向上をはかりたいということ、…
第22回 衆議院 逓信委員会 第18号
○白根政府委員 そういう規定はございません。
第22回 衆議院 逓信委員会 第18号
○白根政府委員 簡易保険に赤字が出た場合には、一般会計から繰り入れその他の方法で穴埋めをするという条文はございません。
第22回 衆議院 逓信委員会 第18号
○白根政府委員 赤字ができないように、積立金制度を作ってやっておるのでございますけれども、二十四年のような時代がきたときには、やむを得ず先ほど申し上げましたようにチルメル式にして、この年度に要る事務費の方を五年程度に分割して積み立てするという制度でやったわけでございますが、そういうような調節をやって、もし万一のときにはそういうような調節をやる道はございますが、問題はそういう赤字が出ないように、運用利回りの面もやはり向上をはかるべきではな…
第22回 衆議院 逓信委員会 第18号
○白根政府委員 本年度だけを申し上げますと、金融債はゼロになったわけでございます。しかしこの金融債に関する条文は、本年度だけではございませんで、簡易保険運用の対象としてキャッチすべきものであるかどうかということの御審議をお願いしておるわけであります。本年度に金融債がゼロでありましても、金融操作の面からいたしまして、来年度以降さらに政府資金をつぎ込まなければならない要請も出るかもしれないわけでございます。同時に簡易保険資金も、相当毎年ふえ…
第22回 衆議院 逓信委員会 第18号
○白根政府委員 要ることであるかどうかというのは、実は郵政省の方から申し上げた方がいいと思いますが、御承知のように今度の法案の提出は、本年度の出投資計画の必要に迫られて、この条文の改正をお願いしておるわけではないのでございます。御承知のようにこの運用範囲の拡大をせよというのは、先般の御決議以外に、二十九年の三月二十一日の衆議院の決議の際におきましても、来年度の出投資計画で、これでいいから、運用の範囲を拡大せよという御決議で……。(松井委…
第22回 衆議院 逓信委員会 第18号
○白根政府委員 言葉が足りないで非常に恐縮でございます。金融機関に投資をするような決議は、おっしゃるようになかったわけです。しかし決議の趣旨は、来年度の出投資にマッチする限度に幅を広げるという決議ではなかったわけでございます。従いましてその決議をちょうだいしまして、それでいろいろ研究した結果、決議の中身にはなかったけれども、事業の面からいたしましてやはり金融債も持った方が、運用利回りの向上等から見ましても、また簡易保険の戦前における運用…