P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
郵政事務官(簡易保険局長)衆議院参議院
総発言数
650 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政事務官(簡易保険局長)
直近の発言日
1955/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会53 件・53%
  • 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会29 件・29%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 650 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

650 件中 20 件を表示
郵政事務官(簡易保険局長)1955/07/30

第22回 衆議院 逓信委員会 第36号

○白根政府委員 今次官から御説明申し上げました三庁舎のうちで、一時使用となっておるのは福岡の簡易保険局であります。

郵政事務官(簡易保険局長)1955/07/30

第22回 衆議院 逓信委員会 第36号

○白根政府委員 私の関係の福岡の問題を御説明申し上げます。福岡の庁舎につきましては、一時使用といたしまして、近く返還することには話し合いはついておるのであります。しかしながら返還には条件がついておりまして、御承知のようにあの庁舎は病院になっております。従いまして、なお駐留軍の方でそのまま全部返すというのはなかなか困難である、従ってかわりの病院施設をやってもらいたい、これが一つの条件になっております。ところがかわりの庁舎の向う側の要求と、…

郵政省簡易保険局長1955/07/21

第22回 参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(白根玉喜君) この法律で運用対象を拡張する一つといたしまして、実は政府原案では六号といたしまして、長期信用銀行法第二条に規定する長期信用銀行をも含んでおったわけであります。従いましてこれが通過いたしますと、将来長期の面にも投資することに相なっておったわけでありますが、衆議院におきまして修正された結果、これは修正されますと、その方に対する長期の融資はできないことに相なります。しかしながら金融債には銘柄が四つございまして、長期信…

郵政省簡易保険局長1955/07/21

第22回 参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(白根玉喜君) この条文の削除によりまして、局舎の面には全然関係ございません。むしろ資金の投資対象が四銘柄であるときに比較いたしますと、資金的に見ますと、局舎に重点が置き得るような面も考えられるのでございまして、悪い影響は全然ございません。

郵政省簡易保険局長1955/06/29

第22回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(白根玉喜君) 簡易保険の現況でございますが、本年度の募集目標と前年度の募集目標をまず御説明申し上げまして、現況の御説明を申し上げたいと、かように存ずるわけでございます。 新契約といたしましては前年度は毎月入ってくる新規の保険料を十二億と見まして推進したわけでございますが、結果におきまして十六億程度になっております。ところで本年度におきましては資金の需要も相当大きいのでございますし、できるだけやはり資金増をはかろうという意味か…

郵政省簡易保険局長1955/06/29

第22回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(白根玉喜君) まず保険の方から申し上げて参りたいと思います。資金運用部に預託するのにつきましては期限によって金利が違っております。で、私の方といたしましては大体余裕金時代におきましては資金運用部で運用することになっております。で、翌年から積立金になるわけでありす。翌年から運用することになりますので、大体一年のもので預けておるわけであります。一年もので行きますと三分五厘であります。しかし最長の年度までやれば五分五厘でございます…

郵政省簡易保険局長1955/06/29

第22回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(白根玉喜君) 大蔵省の運用部資金の運用状況から申しますると、三カ月以上に利子はつきまして、三カ月以下には利子がつかない。それで一二カ月ものと、一年もの、二年もの、五年ものと、こうなっておるわけであります。従いまして最高になりますと五分五厘ちょうだいできることになっておるわけであります。しかし余裕金は一番長いので一年、金が入ってくるのは、四月に入ってくるのは、一年たってから積立金になるわけです。五月になりますと十一カ月というこ…

郵政省簡易保険局長1955/06/29

第22回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(白根玉喜君) 地方公共団体に対するたとえば貸付利率六分五厘、これを下げる方向へ向うべきものであるかどうか、最近の金利の低下の方向等とかみ合して、その意図があるかどうかというのが第一問題と拝聴いたしておるわけであります。 簡易保険の建前だけでなくて、一般の情勢から見れば、そういう方向も考えられぬことはないと思うわけであります。ただ簡易保険といたしましては、今回の料金引き下げの原資といたしまして、予定利率を従来は簡易保険の操業当…

郵政省簡易保険局長1955/06/29

第22回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(白根玉喜君) 最高制限額をどの程度に上げるかという御質問でございますが、これはなかなかむずかしい問題であると思いますが、少くとも八万円時代もあったわけでございますが、やはり利用度の問題からいたしますと、単位といたしましては五万円単位であろうと思うわけでございます。三万円とか、二万円とかいう単位で上げたのではそう大した魅力がないらしゅうございます。さて、その単位をどの単位に置くかという考え方が立つと思いますが、やはりその民間と…

郵政省簡易保険局長1955/06/29

第22回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(白根玉喜君) 物価指数等の関係からどの程度が妥当であるかという問題でありますが、これは見方によることでございまして、年度をどこに響くかということによっても違うわけです。基準年度の昭和九年から十一年を基礎にしてやりますと、大体十五、六万円になると思います。しかしもっとも基準年度の際におきましては、簡易保険は独占でございました。従いまして民間事業でやってはいけなかったわけでございます。従いまして基準年度における最高制限額も必要の…

郵政省簡易保険局長1955/06/29

第22回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(白根玉喜君) まず先ほどの御説明で訂正したいところがございますが、訂正ではございませんが、ちょっと言葉の足らないところを御説明さしていただきたいのでございますが、三分五厘と申しましたのは、大体現状で一年ものでやったら三分五厘ということで、最高は私どもは五分五厘でございます。御承知のように貯金の方は二十七年度は六分五厘、毎年度一厘ずつ下って行くことになっているのでございまして、独立採算の建前からいたしまして、本年度は六分二厘に…

郵政省簡易保険局長1955/06/29

第22回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(白根玉喜君) 診療関係につきまして厚生省とか日赤とか競合するという面については、そういう競合の結果、実際の設備が無価値にならないように総合的な考え方で連絡をとりつつやらなければならぬことはお説の通りであると思います。ただし私の方の診療はむしろ予防医学的なところに重点を置いているのと、無医村方面に重点を置いているわけでございます。従いまして診療の個所をそうたくさんふやすという考え方は、固定診療の個所をそうたくさんふやすという考…

郵政省簡易保険局長1955/06/29

第22回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(白根玉喜君) 金融債につきましては、今般簡易保険の運用の対象を拡充する際におきまして、金融債もできるように今御提案申し上げまして、ただいま衆議院で審議中でございます。その際におきまして、本年度の出投資計画といたしまして、二十億を予定しておったわけでございます。この二十億の問題も、資金運用部の資金と一括しまして、それで国会の御修正によりまして、現に資金運用部で現実に投融資済みの約二十億を除きまして、あとの残余のものは、本年度は…

郵政省簡易保険局長1955/06/29

第22回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(白根玉喜君) 御承知のように国会の修正では、歳出財源を捻出するために金融債をやめたわけでございまして、従いまして中小企業金融なり、公庫なり、住宅金融公庫なりに政府で出資する分を引き上げるため国家資金面でカバーするということに相なったわけでございます。従いまして地方公共団体に対する総ワクといたしましてはふえているわけではございませんので、大蔵省の資金運用部の持ち分をある程度こちらに回す、ただ地方公共団体に対しましては御承知のよ…

郵政省簡易保険局長1955/06/29

第22回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(白根玉喜君) 本年度は出投資計画が修正になりましたけれども、来年度政府全体の出投資計画に、金融債、政府資金も投資するということも、むろん私どもといたしましても、その方にも投資いたしたい、かように考えております。

郵政省簡易保険局長1955/06/29

第22回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(白根玉喜君) 法律はそのまま今出しまして衆議院で御審議中でございまして、政府案といたしましては変える意思は毛頭ございません。

郵政事務官(簡易保険局長)1955/06/18

第22回 衆議院 逓信委員会 第20号

○白根政府委員 さようでございます。

郵政事務官(簡易保険局長)1955/06/18

第22回 衆議院 逓信委員会 第20号

○白根政府委員 補足いたしまして御説明申し上げます。金融債の二十億は御承知のように国会の御修正によりまして、建設資計画の分から落さざるを得ないことに相なったわけであります。その結果、その原資は地方公共団体に対する貸付の原資に回すことにいたしまして、当初の四百二十八億を四百四十八億ということにいたした次第でございます。

郵政事務官(簡易保険局長)1955/06/18

第22回 衆議院 逓信委員会 第20号

○白根政府委員 五百五十六億の原資には変更がないのでございます。

郵政事務官(簡易保険局長)1955/06/18

第22回 衆議院 逓信委員会 第20号

○白根政府委員 公団法の附則では今おっしゃいましたように、簡易保険の積立金で投資することに相なっております。従いまして公団法がこの国会を通過いたしまして、法律といたしまして成立いたしました暁におきましては、建設資計画で予定いたしております二十億は、公団の方へ出資することに相なるのでございます。