P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
郵政事務官(簡易保険局長)衆議院参議院
総発言数
650 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政事務官(簡易保険局長)
直近の発言日
1955/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会53 件・53%
  • 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会29 件・29%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 650 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

650 件中 20 件を表示
郵政事務官(簡易保険局長)1955/05/31

第22回 衆議院 逓信委員会 第16号

○白根政府委員 昨年度は当初計画は四百六十億の積立金でございます。決算では四百六十九億で、九億増であったわけでございます。ただ契約者の貸付が、デフレの影響を受けまして予定よりも非常にふえたわけであります。従って積立金からの契約者に対する貸付原資が予定よりもふえたために、結果におきましては四百六十億が四百五十五億に改変せざるを得ないことになったわけであります。

郵政事務官(簡易保険局長)1955/05/31

第22回 衆議院 逓信委員会 第16号

○白根政府委員 つなぎ資金といたしまして、これは短期のつなぎと長期のつなぎという二つの問題があると思います。長期のつなぎ資金となりますと、やはり当初計画にからんでくると思うのでありますが、短期で一時のつなぎでやるという面になりますと、予定の資金以上に増になれば、これは集中的にそこにいくということはいえないと思うのですが、それはむろん余力がございますので、その際は考慮すべきものだと考えております。

郵政省簡易保険局長1955/05/31

第22回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(白根玉喜君) 先般の御質問のあの各項目の点について金額はどうかというお話でございましたのでありますが、実はあの条文をごらん下さればよくわかるのでありますが、あの項目に該当するものにつきましては倍額支払いをやらないことになっております。従いまして実はいろいろ調べてみたのでありますが、倍額支払いをやるケースに対する金額はわかるのでありますが、倍額支払いをやらないものに対する金額はなかなか推定その他がありまして、わかりかねるのでご…

郵政省簡易保険局長1955/05/31

第22回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(白根玉喜君) 実はおっしゃる通りに従来の条文にはその条文がなかったのであります。しかしながら、御承知のように簡易生命保険郵便年金審査会というものがございまして、裁決例によりまして、疾病を直接の原因とするものは従来とも払わないことになっておったわけでございます。従いましてそれが確定する以上は法文に書いた方がよかろう。従来とも裁決例ではさような場合については倍額支払いをやらないことに相なっておったのでございます。それならはっきり…

郵政省簡易保険局長1955/05/31

第22回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(白根玉喜君) 実はかような場合におきましては、裁決例を各地方保険局に通知いたしまして、それによって倍額支払いをやっておらないわけでございまして、従いまして、本省にはそういう申請がきたときのケースはわかりますけれども、裁判例によって各地方保険局なり郵政局なりで倍額支払いをしないで、なおかつ加入者の側から異議の申し立てと申しますか、不服の申し立てがあったケースはわかりますけれども、もっともだというのでそのまま承服したのも相当ある…

郵政省簡易保険局長1955/05/31

第22回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(白根玉喜君) 実際問題といたしまして、おっしゃるように裁決例では、ホームにおりましててんかんの発作によりまして落ちまして、汽車にひかれて死んだという場合が出て参っておるのでございます。しかしてんかんによって死んだということだけで、それだけで倍額支払いをしないということでなくて、事実認定をしまして、それでてんかんによる疾病が主たる原因になって、それで死んだのだという認定をしたときに払わないわけでございます。むしろ不慮の事故の方…

郵政省簡易保険局長1955/05/31

第22回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(白根玉喜君) おっしゃる通りに金利は将来下る傾向にあることを否定するものではないのであります。従いましてこの点は慎重にやらなければならんことはおっしゃる通りであると存ずるわけでございます。従ってそういう今の時期は悪いのじゃないかという御説もある程度もっともであると思います。しかしわれわれといたしましては、終戦以来金利が相当高い時代がありまして、金利の安定度もある程度見きわめなければならないというので少しおくれたわけでございま…

郵政省簡易保険局長1955/05/31

第22回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(白根玉喜君) 実は年金の利用の実際を見ますと、一時払いとかいうケースよりも、月掛が実は多いわけであります。従いまして毎月月々払っていただくケースの種類の方が多いわけであります。従いまして十二カ月でございますので、十二の倍数でやるのがいいのじゃなかろうかと、こういう意味で、従来ともそういうふうにやっておるわけであります。

郵政省簡易保険局長1955/05/31

第22回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(白根玉喜君) 御承知のように現在、現行法では経験死亡率を中心にしてやっておるわけでございます。それを私どもでは予定死亡率といっておりますが、その予定死亡率に比較いたしまして、現在は平均いたしまして約四〇%になっております。六〇%は低くなっておるわけでございます。従いまして本年度の経費といたしますと、大体、削減期間の問題もこめまして約六十一億程度の金が浮いておるわけであります。 さてその情勢は、お手元の法案の資料の十五ページを…

郵政省簡易保険局長1955/05/31

第22回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(白根玉喜君) まず十二万を二十四万にした理由を御説明申し上げますと、これはやはり恩給のベース・アップあたりも参考にいたしまして、また現在の実際の面も考えまして二倍程度でいいじゃないか。基準年度から比較いたしますと相当大きな金になるものと考えますが、実際の利用者はそこまでいかないのでございます。経済の負担の面からいいまして、実際この利用度のないものまでも上げる必要はないのじゃないか、また恩給のベースアップ等との比較からいたしま…

郵政省簡易保険局長1955/05/31

第22回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(白根玉喜君) 先ほど私が申し上げましたのは、簡易保険の保険料の算定基礎としての三分五厘を四分に上げるのが大丈夫かという御質問にお答えしたわけでございまして、四分程度は大丈夫だと申したわけであります。六分五厘が大丈夫だと言ったわけではないのであります。それはその理由といたしましては、これは見通しの問題で、私見にわたるかもしれませんけれども、戦前はやはり経済の底が相当深かったと思うわけでございます。戦後に比較して信用形態も相当あ…

郵政省簡易保険局長1955/05/24

第22回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(白根玉喜君) お答え申し上げます。 まず政府が十才未満で死亡した者を保険金の倍額支払いの対象から除外いたしたいという意味からいたしまして御提案申し上げた趣旨を御説明申し上げて、その後衆議院の修正に対しまして事業上いかなる影響があるか、修正通りでやっても事業上さしたる影響はないかという点についてお答え申し上げたいと、かように存ずる次第でございます。 私どもで今回の一部改正の際に十才未満で死亡した者を倍額支払いから除外いたしたい…

郵政省簡易保険局長1955/05/24

第22回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(白根玉喜君) 十才未満の方々に対する倍額支払い契約の保険金額をまず御説明を申し上げますと、昭和二十五年度が千万円余でございます。それから二十六年度が二千二百七十四万円余、二十七年度が全体で一億一千百九十七万円、それから二十八年度が一億八千六百二十六万円、二十九年度が二億六百万円、全体の倍額の関係の支払い保険金額の実績はそうでございます。 なお念のために更に補足させていただきますが、今後この倍額支払いのうちで十才未満の方々に倍…

郵政省簡易保険局長1955/05/24

第22回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(白根玉喜君) 御趣旨は、倍額支払いの点について当初から少し行き過ぎじゃなかったかという御趣旨じゃないかと思うのですが、そうでございますか。

郵政省簡易保険局長1955/05/24

第22回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(白根玉喜君) 実は御承知のように、終戦後簡易保険の経営が非常に困りまして、御承知のように二十三年には利益配当、私の方では長期還付金と申しますが、利益配当をやめ、それから保険料も削減期間も不利にする、すべてサービス条項が実はほとんどなくなったのでございます、経費の面からいたしまして。従いまして募集の面については相当苦慮いたしたわけでございます。従いまして、何か民間より以上に、国営保険でもございますので、金の面からいたしまして利…

郵政省簡易保険局長1955/05/24

第22回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(白根玉喜君) その一、二、三に該当する金額的なやつは本日ちょっと手元に持っておりませんので、細分いたしましてお届けいたしたいと、かように存じております。

郵政省簡易保険局長1955/05/24

第22回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(白根玉喜君) まずこういう事態につきまして、倍額支払いの要求が郵便局側から支局側に参ります。そういたしまして、郵便局側もその事実の認定をしたものをつけて参ります。それで支局の方でも法律解釈、その他従来の先例によりまして払うか払わないかを大体決定いたします。決定して御通知申し上げた際に御異議がある方が出て参ります。そういたしますと、御承知のように郵政省に保険、年金の審査会という簡易裁判所的な機能がございます。そこへ簡易保険局の…

郵政省簡易保険局長1955/05/24

第22回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(白根玉喜君) この点につきましては、左藤委員のおっしゃるように郵便局側は多少甘いのではないか、甘く見て支払いをするような側に動くのじゃないかという御心配だろうと思いますが、私の方といたしましては、甘くしないように郵便局側にお願いをいたしておりますと同時に、一面支局側はむしろ辛いのじゃないか、いわゆる郵便局から倍額支払いを言ってきた際におきまして、地方簡易保険局で審査をいたします。御承知のように地方簡易保険局に医務課というのが…

郵政省簡易保険局長1955/05/24

第22回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(白根玉喜君) これらの条項につきまして、大体類似例が審査会で裁決の出たものは全部地方に流しまして、その類似例に対する審査会の裁決の様子はまず地方保険局にも周知いたさせますし、郵便局にも周知いたさせております。従って該当事項に対する法律的な考え方は始終周知いたさせております。ただ問題はそれにからむところの該当事項に対しまして、事実認定というのが一番問題になるのでございます。その際におきましては単なる郵便局なり支局なりの事実認定…

郵政省簡易保険局長1955/05/24

第22回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(白根玉喜君) 前は御承知のように簡易保険の経験表というのを基礎にしてやっておったわけでございます。これは相当前にきめたのでございます。現在では、その改正前に基礎としておる経験表と実際の死亡率は、予定死亡率と申しますのは簡易保険経験表でございますが、その四〇%程度になっておるわけでございます。従って死亡率が相当低下しておるわけでございます。従いまして私どもといたしましては、最近の死亡生残表をとりたい、しかし最近と申しますと昨年…