白根玉喜
会議録に記録された「白根玉喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 650 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政事務官(簡易保険局長)
- 直近の発言日
- 1955/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会53 件・53%
- 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会29 件・29%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 650 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 逓信委員会 第13号
○白根政府委員 これはおしかりをこうむることに相なると思うわけでございますが、戦前におきましてはそういう簡易保険法の規定におきましても、保健施設ができるという条文が実はなかったわけでございます。なくて、御承知のように診療所、簡易保険の相談所の福祉施設もやっておったわけでございます。ところがGHQの方で、そういう施設をやるなら保険法の方に入れたらどうかという強い御指示があって、保険の方に入っておるわけであります。戦前におきましてはそういう…
第22回 衆議院 逓信委員会 第13号
○白根政府委員 四十二条を提案いたしましたのは、熱海の老人ホームを利用開始するについては、保険の方にもそういう規定があるので、年金の力にも害いた方がいいということで御提案申し上げたのでございまして、この条文の対象のものでございます。
第22回 衆議院 逓信委員会 第13号
○白根政府委員 さようでございます。
第22回 衆議院 逓信委員会 第13号
○白根政府委員 この面を御説明するために簡易保険法に触れて申したのでございまして、簡易保険なり郵便年金事業につきまして福祉事業として、戦前におきましては簡易保険法の保健施設をなすことができるという条文もなくてやっておったわけでございます。しかし国の経費を使うことでもございますし、こういう条文を追加する方がベターである、かように存じまして、この法案の御審議をお願いいたしておる次第でございます。
第22回 衆議院 逓信委員会 第13号
○白根政府委員 法律的に申し上げますと、国の営造物を作る権限はあるわけでございます。加入者に関連いたしますから、法律に書く方がベターであることは間違いないのでございますが、戦前におきましては、簡易保険相談所のような——これは郵便年金も簡易保険もすべて加入者の診療に応じておったわけでございます。その際におきしましては、法律の規定なくしてやっておったわけでございます。しかしかような国の施設をやり、加入者に関連する施設でございますので、法律に…
第22回 衆議院 逓信委員会 第13号
○白根政府委員 老人ホームといたしましては初めてでございます。しかし福祉施設としては、御承知のように戦前は郵便年金の面におきましても、簡易保険と同様に三百数ヵ所の簡易保険相談所があったわけでございます。福祉施設としてはこれが初めてではなくて、福祉施設の内容として老人ホームのようなものは今回が初めてなんです。
第22回 衆議院 逓信委員会 第13号
○白根政府委員 それは福祉施設といたしましては初めてではないのですが、ただ老人ホームというような施設内容としては初めてでございます。従いまして施設の内容も相当膨大でもございますので、法律に基礎を置く方がベターであるという意味で提案いたしたわけでございます。
第22回 衆議院 逓信委員会 第13号
○白根政府委員 この法案を御提案した以上は、この法案が通らなければ利用開始は差し控えるべきものだと思います。
第22回 衆議院 逓信委員会 第13号
○白根政府委員 基礎的に申しますれば、こういう施設は法律の基礎がなくても戦前もやっておったわけでございます。しかし老人ホームのような施設は、将来拡張していかなければならない。従って法律の規定をしまして、それからスタートした方が、スタートという意味から申しまして、この法案が通らないで利用を開始することはベターでない、こういう意味でございます。
第22回 衆議院 逓信委員会 第13号
○白根政府委員 そこで一つお願いがあるのでございます。こういう施設がもし悪いということならば何でございますが、まあこういう施設を御了解していただけば——森本先生、お願いしますから、どうか通して下さい、こういうことでございます。
第22回 衆議院 逓信委員会 第13号
○白根政府委員 もしこの法案が通していただけないとすれば、残念ながら年金加入者に対しましてはお断わりする。しかし保険の加入者は、御承知のように保険施設の規定があるのでございます。それで保険の加入者を入れるようにせざるを得ない。従ってもしこの法案が通していただけなければ、われわれとしては養老施設といたしまして老人ホームについては、年金に重点をおきたいとは思いますが、幸い簡易保険法の方には福祉施設に関する条文がございます。従いましてやむを得…
第22回 衆議院 逓信委員会 第13号
○白根政府委員 建築費も全部入れまして一億二千万円程度でございます。
第22回 衆議院 逓信委員会 第13号
○白根政府委員 完全に済んでおります。
第22回 衆議院 逓信委員会 第13号
○白根政府委員 入札もむろん済んでおります。
第22回 衆議院 逓信委員会 第13号
○白根政府委員 この施設は簡易保険の加入者の短期ホームにお願いすることになっております。郵便年金の加入者も簡易保険の加入者も、実は計画といたしましては、両方の対象の方々をお願いするごとになっているのでございますが、先ほど申し上げましたように、やはり法治主義の現在からいけば、法律的な基礎があるのがベターでございますので、もしこの法案が不幸にして通らない場合におきましては、簡易保険の加入者をお入れする考えでございます。
第22回 衆議院 逓信委員会 第13号
○白根政府委員 金は簡易保険の経費と郵便年金の経費とで出すことになっております。御承知のように簡易保険と郵便年金とは、過去におきましては特別会計が別になっておりました。しかし現在は御承知のように簡易保険と郵便年金とは特別会計が一本になっております。勘定科目が違う程度でございます。しかし両方の経費から出すつもりでございます。
第22回 衆議院 逓信委員会 第13号
○白根政府委員 残念ながら、通らないときは経費は保険の金から出さざるを得ない、こう考えております。
第22回 衆議院 逓信委員会 第13号
○白根政府委員 ずさんとおっしゃられると、そういう見方も立つと思うわけでございます。われわれといたしましては、やはり加入者階層は両方とも大事でございます。従って考え方としては両方とも利用するようにいたしたいと思うのでございますが、不幸にいたしましてこの法案が通らないときには、経費は簡易保険の加入者を中心にいたしましてやる。従いまして経費も簡易保険勘定で支出いたしたい。ずさんとおっしゃられれば、結果からいえばずさんになるかもしれませんけれ…
第22回 衆議院 逓信委員会 第13号
○白根政府委員 そうでございます。
第22回 衆議院 逓信委員会 第13号
○白根政府委員 私が簡易保険の金でやるということを御説明申し上げたのは、そうなれば維持費の全部を簡易保険の金でやる。現在評価しておる建築費は——特別会計をごらんになればわかるように、営繕費というのは保険勘定でやることになっております。従って今やっておる経費は、保険勘定でやっておるわけです。従いましてこの法案を通していただけば、将来の維持費の面におきまして、年金勘定でもやっていただくことになるのでありまして、ただいまやっておる支出は保険勘…