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郵政事務官(簡易保険局長)衆議院参議院
総発言数
650 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政事務官(簡易保険局長)
直近の発言日
1955/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会53 件・53%
  • 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会29 件・29%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 650 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

650 件中 20 件を表示
郵政省簡易保険局長1955/05/24

第22回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(白根玉喜君) その金は剰余金として持っておるわけでございます。従ってその持つのをいつまで持っているのもいけないことでございまして、大体加入者に還元する貫通しがつけばこれは早くやりたいところでございます。従いまして死差益が出たものはまず先般利益配当いたしまして、その分の原資にも充てたわけでございます。なお死差益が出てくる、従いまして将来の経営の面からいって大丈夫だという認定をつけない限りは無理でございますが、大体大丈夫だと認定…

郵政省簡易保険局長1955/05/24

第22回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(白根玉喜君) 御承知のように戦前では簡易保険相談所は三百数カ所にできておりました。やはり簡易保険といたしましては、剰余金が出たときにはそれの分配は簡易保険料の引き下げか、しからずんば利益配当の方に回すべきものであるか、しかしその前に簡易保険の付帯事業といたしまして福祉施設をやるべきじゃないか。この施設は御承知のように剰余金に入る前に国の歳出として出るものでございますから、歳入から歳出を引いた残りが剰余金でございますから、その…

郵政省簡易保険局長1955/05/24

第22回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(白根玉喜君) 先ほど申し上げましたように、簡易保険の付帯事業として診療所その他の福祉施設をやる面は国の歳出で出るわけでございまして、実は運用の客体になる積立金の面に入る前にそういう施設をすることになっておるわけであります。従って簡易保険でやる福祉施設、その方に主点を置く。さて直轄的なものでなくてさらに国なり他の民間なり、それから公共団体なりのやられる福祉施設に対して運用の面をその面についても伸ばしたらどうかというお話も加味さ…

郵政省簡易保険局長1955/05/24

第22回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(白根玉喜君) 熱海の老人ホームは実は予算を取ってやったわけであります。

郵政省簡易保険局長1955/05/24

第22回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(白根玉喜君) 実は予算を取って以来、相当設計面でひまがかかったわけでございます。老人関係の方々に合うような設計をしなければならぬと考えておるということで、有料ホームはあまり例はないのでありますが、二、三カ所ありますが、無料ホームあたりを相当回りまして、老人の老後施設として、建築設計には相当気を配って、その面で相当おくれたわけでございますが、ただいまの段階では大体建物は九割程度できております。もうちょっとのところでございまして…

郵政省簡易保険局長1955/05/24

第22回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(白根玉喜君) 事務当局といたしまして今後注意いたしますが、できるだけ今までもやったつもりでございます。さらに御叱正をちょうだいいたしまして、今後注意いたします。

郵政省簡易保険局長1955/05/24

第22回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(白根玉喜君) おっしゃるように簡易保険の積立金は加入者の信託財産であります。その運用に当りましては、加入者の利益に接着する階層に還元的に投資いたしたいという気持には変りはないわけであります。さて長期信用銀行なり農林中金、商工中金のいわゆる金融債という面に対して投資のワクを設定したのはどういうわけかという御質問でございますが、われわれといたしましては、その金融債の中で力点を置きたいのは、実を申し上げると農林中金、商工中金に力点…

郵政省簡易保険局長1955/05/24

第22回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(白根玉喜君) 金融債の面で四機関に対しまして均等にやるかやらぬかという御質問でございますが、実は私ども内部の話を申し上げますと、まだ金融債のうちで商工中金、農林中金にどのくらい、また長期信用銀行、興業銀行について今年度持つか、持たぬかという点については、まだ理財局と打ち合せはしていないわけであります。ただ金融債の総ワクとして二十億ということになっておるわけでございます。必ずしも私どもの気持におきましては均等ということの考え方…

郵政省簡易保険局長1955/05/24

第22回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(白根玉喜君) 日本興業銀行から電々公社の債券を引き受ける際におきまして、七分五厘になっております。そしてこちらの方でもし貸すといたしますと八分五厘、一分興業銀行は不利な条件で引き受けておる次第でございます。

郵政省簡易保険局長1955/05/24

第22回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(白根玉喜君) その利率の点については、ただいまの段階ではきまったということを実はまだ聞いていないのであります。われわれといたしましては未定という段階であるとまあ理解しております。

郵政省簡易保険局長1955/05/24

第22回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(白根玉喜君) 御承知のように、日本住宅公団の主管官庁は建設大臣であります。それに対しましてこの財政的の面については、大きな事項については大蔵大臣に協議することに相なっております。従いまして利率の面につきましては、原案は、建設省で原案を作って、ただいま大蔵省と協議中であると思います。

郵政省簡易保険局長1955/05/24

第22回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(白根玉喜君) その点は、今後の事業の伸び工合が年度当初に予定したより以上に伸びるか伸びぬかという問題であります。ただいまの段階では、大体この資金計画に穴があく程度のことはないと思います。伸びる度合いがどの程度かということは、今のところから見ますとはっきりしたことは申し上げられませんが、資金面といたしましては、前年度は契約者貸し付けが二十億予定したのが四十六億になって、その面で四百六十億の年度当初における予定が五億減って四百五…

郵政省簡易保険局長1955/05/24

第22回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(白根玉喜君) 御もっともな御意見であると存じるのでございますが、実は長期信用銀行法の建前が、この長期信用銀行はむろん長期信用銀行法の施行の対象になるのでございまして、その長期信用銀行がモデル銀行でございます。そのモデル銀行に近いような金融機関を設定する際には、大蔵大臣の認可を受けて設定することに相なっておるわけであります。その大蔵大臣の認可を受ける銀行が長期信用銀行以外に興業銀行一行ございます。将来またそれがふえるということ…

郵政省簡易保険局長1955/05/24

第22回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(白根玉喜君) 今までの運用の推移は大体二十八年度、二十九年度、三十年度の運用計画を地方債融通担当区分計画というので御配付しておるわけでございますが、二十八年度以前は実は通用の面は大蔵省でやっておったわけでございまして、二十八年度からこちらの方へ再開いたしまして、しかもその当時におきましては新規積立金の半分運用することに相なっておったわけでございます。従いまして御配付した資料の中で郵政二百というのが実は四百であったわけでありま…

郵政省簡易保険局長1955/05/24

第22回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(白根玉喜君) 私の方で運用計画を立てる際におきましては、まず原資がどのくらいあるかということをにらみます。その原資をにらみまして、原資の範囲内で貸し付けるわけであります。従いまして運用計画としては、まず原資をにらみまして、それから運用の部に移るわけでございます。そこでたとえば二十八年度がいいと思いますが、二十八年度を例にしますと、その当時におきましては運用する客体は地方公共団体だけに限っておったわけであります。それ以外の運用…

郵政省簡易保険局長1955/05/24

第22回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(白根玉喜君) 二十九年度の契約者への貸付けは、実績といたしまして四十六億でございます。当初予定は二十億程度、あとで事業の伸びも考えまして、当初内訳となっておりましたのは二十億程度で、実績としては四十六億となっております。

郵政省簡易保険局長1955/05/24

第22回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(白根玉喜君) 二十九年度は御承知のように運用の対象になるのは、公共団体だけに限っておったわけでございます。今回の一部改正でその法律的なワクを作って投資することに一応決定しておるわけであります。

郵政事務官(簡易保険局長)1955/05/21

第22回 衆議院 逓信委員会 第13号

○白根政府委員 具体的な内容を御説明申し上げます。御承知のように郵便年金の面におきまして、貨幣価値が変動して、加入者の方々に非常に御迷惑をかけておるのでございます。従いまして何か養老施設らしいものを郵便年金事業の付帯事業としてやりたい、かような考え方をもちまして、まず第一着手といたしまして、熱海に老人ホームいう施設を今準備いたしておるわけでございます。 その内容を御説明申し上げますと、場所は熱海市でございまして、俗称天神山というところに…

郵政事務官(簡易保険局長)1955/05/21

第22回 衆議院 逓信委員会 第13号

○白根政府委員 敷地はむろん買収済みでございまして、建物もほぼ九割程度できております。従いまして八月、おそくとも九月には利用開始になると存じております。

郵政事務官(簡易保険局長)1955/05/21

第22回 衆議院 逓信委員会 第13号

○白根政府委員 おっしゃる通りでございます。この法律が国会を通らなければ、保険の方は御承知のように規定がございますが、年金の方には規定がないので、法律が成立しなければ法律的にはちょっと無理だ、こう考えております。