白木義一郎
会議録に記録された「白木義一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 逓信委員会 第31号
○白木義一郎君 私は、公明会を代表して、本改正案に反対をいたすものであります。 次に、反対の理由といたしましては、まず第一に、郵便貯金利率規定の政令委譲の点であります。市中金利の変動に応じ、郵便貯金の利子を改定する場合に、国民の代表が国会において十分審議を尽くすことにより、たとえ利下げになろうとも国民は納得するでありましょう。政府は、利子改定に際し、郵政審議会に諮問することになっておりますが、これは国会での十分な審議を期待する大衆の期待…
第42回 参議院 議院運営委員会 第5号
○白木義一郎君 今、野々山議員から要求の問題に関しましては、あくまでも与党とお話し合いで決定すべきものだと了承いたしております。
第42回 参議院 議院運営委員会 第5号
○白木義一郎君 それは会期延長の賛否……。
第42回 参議院 議院運営委員会 第5号
○白木義一郎君 そこまで行っていないのじゃないですか。
第42回 参議院 議院運営委員会 第5号
○白木義一郎君 では初めに事務総長にお伺いしておきたいのですが、第一回、第二回の会期延長が、そのまま明後日より通常国会に引き継がれていくわけですが、今後の通常国会に及ぼす影響等について、事務総長としての見解、あるいはわれわれが承知しておかなければならない問題を説明していただきたい。
第42回 参議院 議院運営委員会 第5号
○白木義一郎君 そうしますと、実質的には影響がないというわけですか。
第40回 参議院 運輸委員会 第27号
○白木義一郎君 私は、本案及び附帯決議案、ともに賛成いたします。
第40回 参議院 本会議 第21号
○白木義一郎君 去る五月三日未明、東北本線古河駅構内で、旅客列車に居眠り運転の貨物列車が追突、四十人の重軽傷者を出して、わずか二十時間余たって起きたこのたびの大惨事は、十年前の桜木町事件を思い出さずにいられないほどの大悲劇で、犠牲者の方々、御遺族の方々には、お慰めの言葉もないほどの大事件であり、衷心よりつつしんで弔意を表する次第であります。 昭和三十七年五月三日、憲法記念日の夜は、一億国民をゴールデン・ウィークの泰平の夢から一瞬にして地…
第40回 参議院 予算委員会 第10号
○白木義一郎君 質問に先立ちまして一言申し上げたいと思いますが、あるときイギリスの有名な三人の政治家がおりまして、一体、政治家として大事なことはどんなことだろうという話になりましたときに、一人の政治家は、それは誠実である、このように答えました。また、次の政治家は、政治家としては弁論が大事である、このように答えました。ところが、三番目の政治家は、それらの素養も大事であるけれども、政治家として最も大事なことは忍耐である、こう返事をいたしまし…
第40回 参議院 予算委員会 第10号
○白木義一郎君 再びまかせろというような御確信の言葉がなかったことを残念に思います。 そこで、御承知のとおり、科学の非常な脅威的な発達のために、われわれは第三次の世界大戦の恐怖を日々感じておりますが、しかし、その戦争に相当するものが、別の形で世界に現われてきております。それはいわゆる経済競争、あるいはまた経済戦争という形で現われてきております。この経済競争というものは、一見非常に平和的に見えますが、時によっては戦争以上に重大なもので、こ…
第40回 参議院 予算委員会 第10号
○白木義一郎君 そこで、御承知のごとく、わが国の経済の現状では、アメリカ経済との関連なくしては、日本の経済を考えることはできない状態であります。いわゆるアメリカ経済の景気不景気によってわが国の経済が左右される。これをいわゆる対米依存の経済と呼ばれるゆえんであると思っておりますが、アイゼンハワー大統領の末期から起きたアメリカの不景気も、ケネディ大統領の経済政策によって上昇してきておりますがゆえに、当然日本からの対米輸出が伸びていかなければ…
第40回 参議院 予算委員会 第10号
○白木義一郎君 総理からお答えがありましたが、現実の問題としては、日本の国民は、アメリカがみずからの繁栄を維持するためにドル防衛政策をとり始めたということを心得ております。アメリカ自体が国産品を奨励し、また、域外買付の緊縮などもその政策の一端の現われであります。バイ・アメリカン、そしてシップ・アメリカン政策、有名な綿製品の賦加金の問題、このように、アメリカ国内で保護貿易論者が非常にふえてきている。ゆえに、将来の対米貿易が非常に心配である…
第40回 参議院 予算委員会 第10号
○白木義一郎君 総理大臣が最も悩んでいらっしゃる問題は、国際収支の逆調という問題じゃなかろうかと想像をしておるのですが、本年度は輸出四十七億ドル、輸入四十八億ドルの目標を立てて、そして、下半期には国際収支をりっぱに建て直して改善してみせるということを発表されておりますが、その具体的な建前といたしまして、また、政策は政策といたしまして、国民が安心して、それならば何とかいけそうだというような具体的な政策、また、貿易拡大政策の計画書といいます…
第40回 参議院 予算委員会 第10号
○白木義一郎君 今お答えになったようなことを一応私たちは了承して、今後の方針をながめていきたいと思います。私はこれらの国際収支の逆調というものが、あるいは経済危機といわれていくような心配のもとは、単にこれは一時的な現象でなくて、終戦後の長い間から続いている何といいますか、対米依存といいますか、そういったような貿易構造そのものの欠陥が、ここへきて世界的な立場に立った日本に現われてきておるように思っているわけでございます。そこで、この赤字続…
第40回 参議院 予算委員会 第10号
○白木義一郎君 今の御答弁を伺っていますと、アジアの方向へ貿易政策を伸ばしていくことは非常に至難である、むしろ御答弁の内容によっては、無理だ、むずかしいのだ、できにくいのだというような感じを受けますが、われわれはアメリカのドル防衛政策また、欧州のEEC、このような立場に挾まれた日本の将来を心配するわけですが、この東南アジアに対する貿易というものに対して熱意をもってやらねばならないと思いますが、今後、日本の責任者として、そのむずかしい問題…
第40回 参議院 予算委員会 第10号
○白木義一郎君 総理の御答弁を伺いまして、私も矢嶋さんと同じように非常におおらかな気持に実はなったわけですよ。今のお答えで幾らかそれがさめましたけれども、さらに質問を続けていきたいと思います。 昨年発表されました通商白書にはこのように出ております。日本の経済の緊急課題は、重化学工業製品の輸出市場の確保と輸入市場を近接地域に求め、安定した原料の供給源の確保をはかり、あわせて安定した経済圏の形成にある、このように出ておりますが、この輸入市場…
第40回 参議院 予算委員会 第10号
○白木義一郎君 その近いところの国々をあげていただきたいのですが、具体的に……。
第40回 参議院 予算委員会 第10号
○白木義一郎君 大臣は過日の施政方針演説でこのようにお述べになっております。「政府としては、日米安保体制を堅持しつつ、引き続き、国力と国情に応じ防衛力の自主的整備をはかるため、国民の防衛意識の高揚を期待しつつ、さきに国防会議において決定した第二次防衛力整備計画にのっとり、防衛力の内容充実に努めたいと思う」とお述べになり、さらに続けて、外交と内政は一体不可分であるとの確信を披瀝しておいでになります。この方針は、わが国の軍事力の増強を言うよ…
第40回 参議院 予算委員会 第10号
○白木義一郎君 世界じゅうの人々が、だれもが、戦争するかと言えば、絶対に戦争はしないと、このように答えると思うのですが、いろいろ過去の歴史の上から心配をしているわけでございます。 そこで、国会の答弁において、大臣は、共産圏貿易については非常に熱意を持っているのだ、中共貿易を行なうには何らやぶさかではない、大いに願うところだ、こうおっしゃっておられますが、はたして現在までに、その促進に対してどんな努力をお続けになってきたか。また、日中貿易…
第40回 参議院 予算委員会 第10号
○白木義一郎君 相当詳しく、また具体的に、日中貿易については、池田総理は非常に積極的である。熱意をさらにつぎ込んでいきたい、このような御回答がありました。 それに続きましてお伺いしなくちゃならないことは、世界の大きな流れといたしまして、この中共を国連の中に組み入れて、国際社会の一員としての責任と義務を分担させるのが、国連のためにも、また国際関係の安定にも資するという認識が強くなりつつあるように思います。六億五千万人の国民をかかえたアジア…