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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,266 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1962/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,266 件中 20 件を表示
無所属クラブ1962/03/10

第40回 参議院 予算委員会 第10号

○白木義一郎君 いわゆる重要事項指定方式の共同提案国になった。そうして世界の世論を見きわめ、また国連において、重要な問題だから審議を進めていってもらいたい、そういうような御見解でございますが、この方向の中に、首相として、腹の中に二つの中国を考慮に入れておるということを想像してよろしいでしょうかどうか。

無所属クラブ1962/03/10

第40回 参議院 予算委員会 第10号

○白木義一郎君 そのように、御答弁のように思いたいのでございますが、やはりいろいろ考えますと、たな上げ論ということも考えなくちゃならないんで、それでお伺いした次第です。 で、今、三年前の長崎事件をお話になりましたが、その中断中に、西ドイツやあるいはイギリス、フランス等が、中共貿易の有力なセールスマンとして進出している。これに対して傍観しているような感じをわれわれは受けるのですが、先ほど総理は、積極的にやってもいるし、また、将来もやってい…

無所属クラブ1962/03/10

第40回 参議院 予算委員会 第10号

○白木義一郎君 先ほどから盛んに、相手国の出方についてお答えになっておりますが、そこを国の最高責任者として切り込んでいくのが外交であり、また、政策じゃなかろうかと思ってお伺いするのです。向こうを向いているのを、あくまでも近接地域としてこちらへ向けていくというのが、大きな外交の妙味じゃなかろうかと思うわけです。そこで、今、東南アジアの貿易についていろいろお話を伺いましたけれども、大体大企業を中心としたお話であったように伺ったのでございます…

無所属クラブ1962/03/10

第40回 参議院 予算委員会 第10号

○白木義一郎君 はあ。

無所属クラブ1962/03/10

第40回 参議院 予算委員会 第10号

○白木義一郎君 そうしますと、東南アジアに対する経済あるいは貿易については、当分中小企業は無理だ、中小企業の進出は無理だ、このように御判断になっておられるわけですね。

無所属クラブ1962/03/10

第40回 参議院 予算委員会 第10号

○白木義一郎君 先ほどのお答えでは、中小企業の進出は当分全般的に無理だ、まず大企業が進出して、そしてその国の経済を豊かにする、それから中小企業の進出が順序である。このようにお答えになったように伺ったのですが、まだまだ御配慮の余地があると思うのです。 で、次には、現在二つのドイツ、また、事実上二つの中国、また、南北ベトナム等の悲劇を世界の国民は、人類は見て、また心を痛め、こりごりとしている次第です。事、外交交渉については、二つの日本があっ…

無所属クラブ1962/03/10

第40回 参議院 予算委員会 第10号

○白木義一郎君 貿易に非常に積極的にやっていくのだ、これからもやるのだという御決意を貫くために、いろいろと作戦もあり、また政策も、また方針もあると思うのですが、ここで日中貿易促進ということについて、政府は、あるいは自民党は、社会党が実践をしておりますが、その実践のルートを利用し、また、それを活用し、ときには社会党を立てて、そうして日本の方針、方向を切り開いていくというようなことをおやりになったことがありますか、あるいは、おやりになるお考…

無所属クラブ1962/03/10

第40回 参議院 予算委員会 第10号

○白木義一郎君 外交に関して大きな寛容の態度をもって社会党とともに、社会党をあるいはかかえていくようなことも心配をし、考慮をしておるわけでございます。 次に、外務大臣にちょっとお伺いしたいのですが、中国の国内状況、特に災害状況について御報告を受けていらっしゃると思いますが、その概略でけっこうですから、お知らせ願いたいと思います。

無所属クラブ1962/03/10

第40回 参議院 予算委員会 第10号

○白木義一郎君 どうしても向こうがああだからできないのだというように受け取られてはなはだ残念でございますが、まだまだ、あるいは一国の責任者として大きく私どもには蒋介石政権に呼びかけ、あるいは中共に使いをいたし、あるいはネールを動かし、いろいろと積極的になさろうという意欲があれば、あなたはできないはずはないと思うのでございます。その点を実はお聞きしたかったわけです。 そこで、われわれは、中共は今三年間の連続した大災害を受けて非常に中共の人…

無所属クラブ1962/03/10

第40回 参議院 予算委員会 第10号

○白木義一郎君 それはけっこうです。

無所属クラブ1962/03/10

第40回 参議院 予算委員会 第10号

○白木義一郎君 文教政策については、まだまだ物足りないものがたくさんございますけれども、特に、日本の青年は国の柱であり、また、太陽であり、また、宝物と、このように考えておるわけでございますが、その青年に夢と希望を与えよと仰せになっていることは、まことにごもっともなことでございますが、現実として、その夢と希望を抱けないのが現代の青年でございます。少なくとも、今まじめな青年は結婚をしたくても家がない。また、家があっても自分の収入で家庭を持て…

無所属クラブ1962/03/10

第40回 参議院 予算委員会 第10号

○白木義一郎君 あえて青年に住宅を与えよということについては御答弁がありませんでしたが、そのような考え方も将来強く御考慮に入れていっていただきたいと思います。 次に、最近の報道によりますと、われわれが長年主張しておりました、叫び続けておりました移住問題、また、技術移民の問題について報道されております。非常にわれわれとしては、長年の願いがかないつつあると、非常に喜んでおります。そこで報道によれば、外務省は、政府は移住基本法の立案を急いでお…

無所属クラブ1962/03/10

第40回 参議院 予算委員会 第10号

○白木義一郎君 しかし、報道によりますと、いろいろな関係があって早急にはできないと、今年一ぱいに立案、草案をし、来年度の国会に提出したい、このように言われておりますが、もしその基本法の内容がおわかりであれば、ちょっと御説明を願いたいと思います。

無所属クラブ1962/03/10

第40回 参議院 予算委員会 第10号

○白木義一郎君 今御答弁いただいたようなことをわれわれは長年主張をして参ったわけでございます。 そこで、また再び総理にお伺いいたしますが、この青少年に希望と夢を与えよ、大きく若々しい生命力を世界に発展せしめるには、どうしてもこの技術の移民、優秀な人材を海外に雄飛する希望と夢を与えるには、どうしてもこの移住基本法を根本として、熱心な努力が必要であると、確信をしておりますが、従来ややもすると、移住問題、移民問題は選挙の票にならないから、だれ…

無所属クラブ1962/03/10

第40回 参議院 予算委員会 第10号

○白木義一郎君 次に、運輸大臣にお伺いしますが、現在、御承知のとおり、御苦労されている交通問題、その交通問題も、交通戦争と言われるくらい逼迫しております。いろいろ議論もございますが、私は、交通事故、人命保護の尊重の立場からお伺いをしたいと思いますが、現在交通事故者に対する賠償保険金、これが非常に五十万円という少額になっております。もちろん、一昨年改定をされ、増額をされたわけでございますが、この保険の内容について概略お知らせを願いたいと思…

無所属クラブ1962/03/10

第40回 参議院 予算委員会 第10号

○白木義一郎君 いずれにいたしましても、ひき殺されて五十万円というのは、非常に保険とも言えないような金額なので、総理大臣、また大蔵大臣にも、将来このほうの推進施策を考えていただきたい、このように考えております。 次に、この交通問題の中で、緑のおばさんというのがあるのですが、これは非常に拝見しまして私どもは胸を痛めておる次第でございます。また、オリンピックなどがありますれば、外国人なとが参りまして、中年過ぎた婦人が最も危険な仕事に携わって…

無所属クラブ1962/03/10

第40回 参議院 予算委員会 第10号

○白木義一郎君 最後に、選挙のことについてお伺いしますが、選挙制度の改正については、これからますます論議が白熱し、展開されて参りますが、参議院の選挙も近くなって、国民はその成果を注視をしておる現状でございます。ここでは私は、公明選挙運動の推進の立場から、自治大臣、警察庁長官に若干お尋ねをしておきたいと思います。 最初に、本年度の各種選挙に要する予算の概略についてお示しを願いたいと思います。

無所属クラブ1962/03/10

第40回 参議院 予算委員会 第10号

○白木義一郎君 たいへんな税金を使って、選挙を公明にしていかなければならないという運動でございますが、その運動について、自治省の選挙当局の発行のプリントを拝見しますと、その第八項に、「買収供応追放運動の展開」という項目がございます。で、従来の選挙の実情にかんがみ、買収供応のような悪質な選挙違反を徹底的に追放するため、活発な買収供応追放運動を全国的に展開すると、この趣旨はまことにけっこうなことでございますが、どのような具体的な方針で進めら…

無所属クラブ1962/03/10

第40回 参議院 予算委員会 第10号

○白木義一郎君 そういう運動を強力に展開する御計画を承れば、自治省は本年度の選挙はさらに従来よりも悪質化していくというような見通しを持っておられて行なうのかどうかお伺いします。

無所属クラブ1962/03/10

第40回 参議院 予算委員会 第10号

○白木義一郎君 では、警察庁長官にお尋ねいたしますが、選挙を目前にして、事前運動の実情、またその内容、あるいは検挙数、もしわかりましたらば、党派別の内訳と、今度の選挙違反の見通しについてお答えを願います。