白木義一郎
会議録に記録された「白木義一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会 第10号
○白木義一郎君 次に、五項目として、「学校教育との連携」というところに、小学校の児童に対してまでも副読本を与えて、そうして公明選挙の運動をするんだと、このように書かれておりますが、天真らんまんな児童までこのおとなの世界へ巻き込まなきゃならないか、それほどまでしなきゃならないかと、私は心配をしておるわけでございますが、この副読本の内容等についてお知らせ願うと同時に、この問題について、総理大臣はどのように子供についてお考えになっているか。
第40回 参議院 予算委員会 第10号
○白木義一郎君 最後に簡単にお伺いいたします。
第40回 参議院 予算委員会 第10号
○白木義一郎君 この推進運動に非常に多額に費用を使って推進をしていこうということは了承できるのでございますが、あまりべからずべからず——いわゆるべからずムードもけっこうでございますが、そういうようなお金がございましたならば、ほんとうに公明選挙を実施してきている人々に対して、手本とし、また参考として表彰していく、大いに協賛を与えていくというようなあり方も、将来の大きな促進の運動になりはしないかと思います。これについて御意見を伺います。 も…
第40回 参議院 運輸委員会 第12号
○白木義一郎君 一問だけ。いろいろもう大問題として論議されている問題ですので、申し上げたいことも言わずに、ただ一つだけ申し上げたいことは、この車を規制する点に重点が置かれてありますけれども、今、御承知のとおり方々に被害が起きてくるわけです。それで、公益優先というようなこともありますし、また都民の立場からいうと、大きなトラックがぶんぶん、ぶんぶん町の中を走られるのは非常に迷惑な感じを持っているわけです。それで問題は、道路を作ればいい、しか…
第39回 参議院 本会議 第7号
○白木義一郎君 総理大臣が外国のお客様とお約束がある、急いでやれと、このようなお話がありましたので、こまかいところは他日の委員会に譲ることにいたしまして、ごく重要な点をお伺いしたいと思います。 わが国民の財産、生活、生命というものが、台風その他の災害によって毎年必ず破壊されている現状からするならば、台風こそ日本国民の今日における最大の外敵と見なければならないと思います。したがいまして、国民の税金も、国民の知識も、技術も、その労働も、必ず…
第39回 参議院 運輸委員会 第2号
○白木義一郎君 大臣にちょっと一つだけお伺いしたいことがございますが、それは武州鉄道の事件でございますが、大臣は、後任の大臣として、との問題の矢面に立たされて、まことにお気の毒にたえないと思います。いろいろと御意見を承りまして、今後の問題に譲りたいと思いますが、ただ、もし武州鉄道の汚職の事件が事実と断定された場合に、一体、現職の大臣がそのような行為をしたときに、だれが責任をとるべきであろうか。もちろん後任の大臣のあなたがとるということは…
第38回 参議院 運輸委員会 第22号
○白木義一郎君 私は、今回の日本国有鉄道運賃法の一部改正の法律案に対しまして、反対をするものでございます。 最も広範囲にわたりまして、国民経済に密接な関係のある当法律案については、国民全般は、池田政府の所得倍増案に対し種々の角度より不安の念を寄せておりますやさきに、大衆の足といわれる国鉄運賃値上げに対しては、第一に、一般諸物価の値上がりへの影響をおそれつつも、運賃値上げより生ずる運輸事情の好転がいつになったら期待できるのだとの不安をまじ…
第38回 参議院 運輸委員会 第21号
○白木義一郎君 今長官から係数並びにムードの話が出ましたから、私の考えをお聞かせしたいと思いますが、実は私はゆうべムードの出どこへ行って参りました。焼き鳥屋とラーメン屋を見て参りました。すでに料金が五円ないし十円上がっておりました。こういうところから物価の値上がりのムードが明らかに現われてくるということを、大臣もまた長官も、過去の青年時代、青春時代、学生時代に帰って、そうして、いつもその気持を忘れていただきたくないと思うのでございます。…
第38回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○白木義一郎君 私は皆さん方に一点だけ御意見を伺うことができたら伺っておきたいと思いますが、それは大衆の立場に立ちまして、先ごろから当委員会におきましても種々論議を尽くされております。また今日も有益なお話をたくさんいただきましてものの見方に両面があるんだ、いずれもそれぞれの利害得失の立場からの御研究あるいは御討論であったように伺って参りましたが、目先の問題といたしましては、すでに衆議院も通過いたしておりますし、それから予算も成立いたしま…
第38回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○白木義一郎君 なければけっこうです。
第38回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○白木義一郎君 乗客は、運賃の値上げがまた諸物価に影響があるんじゃないかというような心配もしておりますし、また政府は、公共料金に影響がないのだ、諸物価の値上げに対して影響はごく僅少だといいながらも、ついに公共料金のストップをかけなければならない、そういうような状態にあります。そこで私は、国鉄の経営者としては、子供たちが、お客さんの首を締めながら小づかいをねだらなければならない以前に、もっと職員の生活というものに対して責任者はより以上の関…
第38回 参議院 予算委員会 第9号
○白木義一郎君 最初に、地方財政につきまして、総理大臣、大蔵大臣、自治大臣にお伺いしたいと思います。 昭和三十六年度の地方財政計画の規模を拝見いたしますと、歳入歳出とも一兆九千百二十六億円、三十五年度の一兆五千三百八十一億円に比較いたしまして三千七百四十五億円の増、二四・三%の伸びとなっております。これは多年の懸案でありました地方財政の健全化に役立つものと見られておりますが、三十四年度の決算で、赤字団体が五百五十五団体、百二十七億円の赤…
第38回 参議院 予算委員会 第9号
○白木義一郎君 次に、大蔵大臣に伺っておきますが、憲法にうたわれております地方自治の建前から言って、国税を減税いたしますと自動的に地方団体の税収が減少するという制度については、今後深い研究を続けていかなければならないと思いますが、財源が地方団体には乏しく、国に依存しなければ財政的にやっていけないという地方自治は単なる名目上にすぎないと思いますが、いずれにいたしましても、先ほど申し上げた通りの地方の実情では、地方交付税に大きく依存していか…
第38回 参議院 予算委員会 第9号
○白木義一郎君 次に、先ほどの地方税がほとんど人件費に消費されておる、これは内容のあり方によってまた見方が違うと、このように思いますが、しかし、地方住民は単純に自分たちの納めた税金がほとんど給与に消費されてしまうというような感じを持っているわけでございますが、その地方住民に直接大きな関係のある都道府県や市町村が独自に行なっていかなければならない単独事業、すなわち直接地方住民の生活を潤すであろうところの事業が圧迫されていく感じを持つのであ…
第38回 参議院 予算委員会 第9号
○白木義一郎君 次に、ガソリン税の点についてお伺いをしておきたいと思いますが、ガソリン及び軽油の消費量は年々非常に急激な増加を示しております。そして毎年のように増税をされてきておりますが、道路整備五カ年計画の発足といたしまして、キロ当たり一万一千円のガソリン税に二千円の増徴が行なわれた昭和二十九年度以来、地方道路財源の充実といい、また新五カ年計画遂行のためといい、三十四年度には二倍にふくれ上がり、さらに軽油引取税は一万四百円の二〇%の引…
第38回 参議院 予算委員会 第9号
○白木義一郎君 次に、国鉄運賃について総理並びに運輸大臣にお伺いしたいと思います。政府は公共料金の値上げに踏み切り、その値上げ案の中心である国鉄運賃は平均一二%の値上げを骨格にして、旅客一四・六%、貨物一五%の値上げを四月以降に実施するといっておりますが、国鉄運賃の値上げという問題は他の輸送機関運賃、あるいは一般諸物価の高騰を招く原因となって、国民大衆の生活を圧迫する心配がございます。警戒をしなければならないのは、便乗的な値上げの根拠に…
第38回 参議院 予算委員会 第9号
○白木義一郎君 国鉄の輸送力は、現状でも国民の輸送需要をまかない切れない実情でありまして、今後激増する輸送需要の増大に対処し、昭和三十六年度を初年度とする新五カ年計画の資金といたしまして四百八十六億円を運賃改訂による増収額といたしまして見込んでおりますが、運賃改訂に際しまして、必ず取り上げられる問題は、日本国有鉄道の性格でございます。国鉄はその公共性の立場から、地方の産業を開発する国土開発あるいはまた地域の所得格差を是正する意味におきま…
第38回 参議院 予算委員会 第9号
○白木義一郎君 特に伺いたいことは、国鉄の性格の上から言いまして、公共性とそれから独立採算制、この相反する矛盾を今後どう政府として処理していくか、こういう点をもしございましたら、お伺いしておきたいと思います。
第38回 参議院 予算委員会 第9号
○白木義一郎君 次に、国鉄運賃の改訂について検討中でありました運輸審議会が、国鉄の申請通り認めることが適当であると結論を出しました。その答申の中に、同時に政府と国鉄に対しまして、国鉄は経営合理化に努める、また採算のとれない新線建設は極力押えるようにとの要望がされておったようでございますが、国鉄の経営合理化というのは、どういうものであるか。また、採算の取れぬ新線建設を押えるということは、公共性に反すると思っておりますが、どうでしょうか。
第38回 参議院 予算委員会 第9号
○白木義一郎君 国鉄運賃が他の物価に比較して高くないから値上げに踏み切ったのだというようなお話しでございますが、かりに諸物価に比べまして運賃が安いにいたしましても、その安い運賃で今黒字になっている線がたくさんございます。従いまして黒字をもって赤字の路線、赤字新線建設の方へ回さなければならないというような問題が出てくるわけでございます。しかし僻地の、へんぴのところに住んでいるところの住民は、どうしてもその地方の開発のために鉄道が必要な場合…