白木義一郎
会議録に記録された「白木義一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会89 件・89%
- 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会 第9号
○白木義一郎君 次に、運輸省は鉄道営業法の改正案を提出の準備をしていると、このように聞いておりますが、そのうちいつも予算折衝のときに解決のおくれがちである鉄道建設資金問題について、大蔵省資金運用部資金の借り入れ、利子補給などをしやすいような規定を設け、また私鉄の場合には、新線建設に伴う運賃値上げなどの措置が簡単にできるようにすると、このように聞いておりますが、事実でしょうか、どうでしょうか。
第38回 参議院 予算委員会 第9号
○白木義一郎君 もう一つ、私鉄の場合のことについて、新線建設に伴う運賃値上げなどの措置がしやすいように改めていこうと、こういう点はいかがですか。
第38回 参議院 予算委員会 第9号
○白木義一郎君 最後に、国鉄運賃改訂、ガソリン税値上げ等の措置によって、バスや私鉄交通機関の値上げを押える根拠が薄くなると心配をしておりますが、私鉄運賃等の値上げは全くないかどうか、運輸大臣に伺って終わりたいと思います。
第36回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○白木義一郎君 関連して。局長にお話したいのですが、今お話を伺っていますと、非常に大衆の立場に立つと大倉先生のようになりますし、また行政面の責任者としては、今答弁されたような、非常に苦心、苦衷の苦しみが伺われるわけでございますが、そこで私が春ころ、白タクの問題で当委員会で失言をいたしまして、当時は非常に白タクを冷視したような空気が強かったのですが、本日の委員会におきましては、日の当たらない立場にある白タク運転手に対して非常に暖かい気持の…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○白木義一郎君 ちょっと、海運関係のことで、移住船運航補助のことについて御説明願いたい。内容の概要でけっこうです。
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○白木義一郎君 関連して。自動車局長にお伺いしますが、東京の二千八百台の増車の問題でタクシー業界から前任の東京陸運局長及び芳賀自動車部長に不信任状を出している。こういうような報道があるのですが、その増車及び新免処理について公正を欠いたということについて、不信任状を出したという記事が出ておりますが、この点どんな内容になったか、できたらお知らせ願いたいのですが。
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○白木義一郎君 今の問題はまた別の機会にお尋ねしたいと思いますが、きのうの局長の答弁では、このタクシー問題について白タクが起きたという根本的な原因は、需給のアンバランスとそれから大衆がそれを支持したと。こういうことから白タクが起きたんじゃないかと私はこう思うわけなんですが、それについてあくまでも法律がある以上これをもって取り締まっていかなければならないことは当然ですが、一方関西におけるような料金問題について、いつまでも責任者がそれを放置…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○白木義一郎君 そのようなお話を伺って、それが実現するならばけっこうですけれども、実は取り締まりの方は早急に実現をしている。変則国会で道路運送法の改正もいつの間にか急速に行なわれている。取り締まりのほうは急速に行なわれているけれども、大衆の立場に立った行政は遅々として進まない。こういうような点を責任者が心して指導監督に当たっていただきたいと、このように要望申し上げます。
第34回 参議院 運輸委員会 第16号
○白木義一郎君 相澤委員の局長に対する質問の答弁についてですけれども、離職者の認可について、局長はいろいろな事情をあげられて、一括して認可をせざるを得ないというような御答弁だったわけですけれども、どうもその点、ちょっと納得がいかないのでお尋ねしたいのですが、現在の審査状況の中には、個人営業を希望するもの、また新しい法人組織を作って申請するもの、それから既存業者、こういうような内容になっていると思うのですが、法人免許については、現在の営業…
第34回 参議院 運輸委員会 第16号
○白木義一郎君 今伺っておりますと、何だか一社だけ認可したと、それから引き続き調査はしているけれども、その進駐軍労務者の方々の内容と一般との隔たりがあまりないというために、認可を出せないのだというようなふうに、実は今伺ったわけですけれども、何年も前から、閣議で決定して、そのようにしようというその希望にっながつて、何年も待っている人たちと、それから、これから営業しようと、あるいは金のあるために、今タクシー会社を営業している、その増車ももら…
第34回 参議院 運輸委員会 第11号
○白木義一郎君 私も昨日、小委員会の委員としてトラックの状態を視察して、非常に、相澤委員あるいは大倉委員等と感を深くしたわけですが、このやみトラックあるいは白ナンバーのやみタクシーの発生については、先ほど運輸大臣が需要供給の関係から起きてくると——ここに大きな原因が私はあると思うわけです。 そこで、局長の今までの答弁を総合いたしますと、何らかの取り締まりの面で、きびしくこの問題を取り扱っていこうと、こういうような御趣旨を承っているわけで…
第34回 参議院 運輸委員会 第11号
○白木義一郎君 その点が、実は私は心配するわけですが、個々の切り売りの場合は、当局として認めない。しかし株式の譲渡あるいは合併については、これを取り締まる方法がない、こういうようなことになりますと、大ぜいの個人タクシーを営業する希望者が多いさなかに、既存業者あるいは新免業者へ増車の免許を下す、その会社が、そのままそっくり大会社へ買収合併されるようなことがあれば、これは個人タクシーを希望している一般の運転手が、どうしてもおさまらな。気分的…
第34回 参議院 運輸委員会 第11号
○白木義一郎君 私としては、当局にですね、実際の実情をよく認識した上で、だれもが納得するということは、なかなかむずかしい問題にしても、それを望んで、事を運んでいっていただきたいと、こういう気持で申し上げているわけでございますが、このやみトラックの発生についてもですね、現在までは、トラック業界が一方的に、運賃の料金協定をしておる。これは過去の統制経済の遺物のような気がしているわけです。そこでトラックが足りない、輸送に不便である、そこへ安い…
第34回 参議院 運輸委員会 第11号
○白木義一郎君 新設会社の免許については、その内容の調査には、正確を期することは非常にむずかしいだろうと思うのです。一定の申請条件を備えてくれば、ある程度の会社には増車をせざるを得ない。 そこで、会社ができて、増車された。そうして、すぐそれが、いわゆる株式の合併譲渡という形で、既存業者が吸収していくというようなことは、現行法でもっては、絶対にこれは防げない。それと同時に、片っ方では、個人タクシーの許可については、三年間に、その免許を譲れ…
第34回 参議院 運輸委員会 第9号
○白木義一郎君 きょうは町に話題になっているタクシー問題について、東京陸運局長に出席をしていただくようにお願いしたのですが、理事会の決定でその必要なしというようなことになったので、まことに残念に思っておりますが、また他の機会に来ていただくことにいたしまして、自動車局長さんにちょっと簡単にお伺いしておきたいと思いますが……。
第34回 参議院 運輸委員会 第9号
○白木義一郎君 それでは、自動車局長さんにお伺いしたいと思いますが、今町で問題になっておりますタクシーの許可の問題について、簡単に急いでお伺いしたいと思いますが、今回の審議会の増車答申に対する意見について、運輸省あるいは局長として全国的に増車問題についてどういう方針とどういう意見をもって進められていくか、もう一度はっきりお伺いしておきたいと思います。
第34回 参議院 運輸委員会 第9号
○白木義一郎君 増車についてはすでにおそきに失する感がありますが、それについて当局として、この増車の内容をどのようにやっていくか、地域々々によって差別が起きると思いますが、たとえば既存会社へどのくらいとか、あるいは新免会社へどのくらい、個人免許については大体このような方針でいきたいというようなことをはっきりと一つ御明示願いたいと思います。
第34回 参議院 運輸委員会 第9号
○白木義一郎君 その中で、特に既存業者にこの際増車をする理由を一つあかしていただきたいと思います。
第34回 参議院 運輸委員会 第9号
○白木義一郎君 既存業者に当然の権利として、この際も与えていくという、それが妥当な考えであるということについて、妥当であるか妥当でないかということは、これは問題になりますが、次に、東京では百七十三台の個人タクシーが走りだしておりますが、その現在までの営業成績あるいは運行の状態、指導監査の状態、そういうようなことがわかっておりましたらお聞かせ願いたいと思います。
第34回 参議院 運輸委員会 第9号
○白木義一郎君 それでは、この良好な成績をあげている個人タクシーの免許にあたって、どういう審査の基準で当局はその免許を許したかどうか、それもちょっとお聞きしておきたいと思います。