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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,266 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1960/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,266 件中 20 件を表示
無所属クラブ1960/03/12

第34回 参議院 予算委員会 第14号

○白木義一郎君 次に防衛庁長官にお尋ねしますが、昨日あなたは仮想敵を想定するということは前時代的な観念であると、こういうようにお答えになっております。そして局地戦争の増大をしないように、戦争防止のための戦力であると言われる。外務大臣は、国際紛争の解決は国連にゆだねるんだとおっしゃられますが、局地戦争の相手国は仮想敵とは言わないのでしょうか。ちょっとお尋ねしたいと思います。

無所属クラブ1960/03/12

第34回 参議院 予算委員会 第14号

○白木義一郎君 何だかさっぱり、頭が悪いせいか、よくわからないのですが、ほんとうの防衛力というものは、たとえていえば、ボクシングのタイトル・マッチの防衛というのは、向こうよりもこっちが力がなければ防衛できないわけです。全世界を圧倒するだけの戦力を持つのがほんとうの防衛力である。攻める攻めないは別ですが、それだけの力がないと守るわけにいかないわけです。で、仮想敵のない防衛戦力というものは、ほんとうに子供だましのナンセンスであると、このよう…

無所属クラブ1960/03/12

第34回 参議院 予算委員会 第14号

○白木義一郎君 国民所得に比例した防衛力の漸増、このように総理も長官も答弁されておりますが、景気が悪くなったら減らしてもいい防衛力、これはどんな防衛力かと疑わざるを得ないのですが、はっきり一つお教え願いたいと思います。

無所属クラブ1960/03/12

第34回 参議院 予算委員会 第14号

○白木義一郎君 防衛力という問題は、一国の興廃あるいは国民の生死の問題にかかわる問題ですから、真剣な論議をしなければなりませんが、それは他日に譲ることといたしまして、防衛庁長官はわが日本国を愛していらっしゃるでしょうか、また真剣に防衛するお心をお持ちでしょうか、お答え願いたいと思います。

無所属クラブ1960/03/12

第34回 参議院 予算委員会 第14号

○白木義一郎君 まことに心強い信念を伺いました。で、日本の国土防衛のあなたは責任者として、国土を防衛するために、あなたの名誉や地位や財産、あるいは家族、あるいは一身を投げ打って長官としての責任を果たしていこうというかたい決意を固めていらっしゃるかどうか、これもお伺いしたいと思います。

無所属クラブ1960/03/12

第34回 参議院 予算委員会 第14号

○白木義一郎君 長官がそのような熱意であれば、最近の自衛隊の軍規あるいは士気はどんなようになっているのでしょうか。スタイルの上では大へんスマートにりっぱになって参りましたが、貯金帳を気にしていたり、あるいは株式の投資の研究に没頭したり、あるいは退職金、あるいは自動車の運転免許をとればやめていってしまうというような自衛隊員、すなわち国土防衛の精神の希薄な隊員に血税より生じた前近代兵器を幾ら与えても期待にこたえてもらえるような防衛力が発揮さ…

無所属クラブ1960/03/12

第34回 参議院 予算委員会 第14号

○白木義一郎君 先ほどの御決意を長官としてかたく持して今後の指導、監督に当たっていただきたいと思います。 で、次に外務大臣に。

無所属クラブ1960/03/12

第34回 参議院 予算委員会 第14号

○白木義一郎君 それでは、外務大臣にお願いいたしますが、御承知の通り、わが国は、残念ながら人類の歴史始まって以来最高の火薬、すなわち原子爆弾の洗礼を受けた世界で唯一の国家であり国民であります。で、世界の平和に対しては、人間が人間を殺し合わなければならない悲しい宿命を打開していく努力を続けていかなければならないと思います。その立場から、特にわが国は全世界の核武装をやめさす、また雪解けの最前線に立って、そうしていかなければならないと思います…

無所属クラブ1960/03/12

第34回 参議院 予算委員会 第14号

○白木義一郎君 そうしますと、政府として、あるいは、国民全体として、世界の相手国に対して、話し合いという意味じゃなくて、かくあるべきだ、日本はこうしたいのだというようなはっきりした思想なりあるいは考え方を、政府としては御用意がない、こうおっしゃるならば、われわれはその用意もありますし、現在それを実行しておりますから、また別の機会にお話をしたいと思います。 次に、これはまことに不本意なことであり、また歯がゆい問題ではありますが、御承知の通…

無所属クラブ1960/03/12

第34回 参議院 予算委員会 第14号

○白木義一郎君 じゃ、最後に。そのような、向こうから代表が来たから、よく聞いて善処するというようなことじゃなくて、為政者としては、その機微をとらえて、現地に飛んでいく。そのためには、昔ならいざ知らず、現在では自衛隊のヘリコプターもあるでしょうし、あるいは大臣機を買っても国民は納得するだろうと思いますから、その点一つ深く御考慮を願っていただくことにいたしまして、時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。(拍手)

無所属クラブ1960/03/10

第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第2号

○白木義一郎君 二、三簡単にお伺いいたしたいと思いますが、六十五条の酔っぱらい運転のことですが、酒を飲んで事故を起こしたときには二倍の刑罰を受ける、このようになっておりますが、この六十五条は酒に酔ったとかあるいは飲んでいるけれども酔わないとか、そういうような不明確な問題が必ず起こると思うので、この条文は事故防止、あるいは人命の尊重という立場から、もう少し明確に、絶対に酒を飲んで運転してはならない、飲んで運転した場合は厳重な罰則にかけると…

無所属クラブ1960/03/10

第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第2号

○白木義一郎君 大へん酔っぱらいに同情的な、しかもごく少数の運転者に対して非常に話のわかるお答えだったんですが、これは事故から大衆を守るという精神でこの改正法が立案されたんじゃないか。このように心得ておりますのでですね、どうしても最近非常に酔っぱらい運転が多い。事故も多いというような現状から考えれば、ごく少数の運転者が酒を飲むことを我慢し、慎めば、ある程度の事故の防止になる。大体この道路交通法を作りましても、事故防止にはほとんど希望的な…

無所属クラブ1960/03/10

第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第2号

○白木義一郎君 どうも運転手の方にこの条文に限って御当局は非常に同情と理解があるようにうかがえ、また聞こえるのですが、私も実は酒を飲んで運転したこともありますが、確かに酒気を帯びて自動車を運転するということは非常に爽快であり、また何ともいえないスリルがある。そういう体験者でありますので、なおさらこの問題に関心を持つわけで、長官のお話ではそういうことが事故が起きて、そこに苛酷な罰則を設けていけば、それを事例としてだんだんだんだんPRができ…

無所属クラブ1960/03/10

第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第2号

○白木義一郎君 教唆あるいは共犯として摘発した事例がありますか、こういうようにお伺いしたのですが、どうもそういうことはむずかしいようなお答えですから次に移ります。 次に、これは運輸省並びに警察庁の方では御存じないかと思いますが、非常に今度の交通法は罰則が従来と比べると格段の厳重さ、あるいは苛酷さのような感じがいたしますが、やはりこの事故を防止する、あるいは伊勢湾台風に上回るような年間に一万名以上の人員の殺傷事件が起きているというようなこ…

無所属クラブ1960/03/10

第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第2号

○白木義一郎君 今長官のお答えではだいぶ成果をあげてきたと、こういうようなお話ですが、実際問題として、現在の交通情勢は専門家の巡査でさえも非常に危険を感じている、われわれもそれをよく体に感じているわけですが、それを緑のおばさんという名前は非常にスマートなんですが、そういう失業対策のおばさんに、いきなり現地で訓練をしながら成果をあげていく、ほんとうに成果をあげる見込みがあるならば、一定期間どこかで厳重な訓練を施して、それから町へ出かけさし…

無所属クラブ1960/03/09

第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号

○白木義一郎君 簡単にお尋ねしておきたいと思いますが、この法案については、「単に警察的な取り締まりの根拠法ではなく、むしろあらゆる国民が安全に道路を通行するために積極的に順守すべき道路交通の基本法であると理解されるべきものであると考えまして、現行の道路交通取締法という名称を道路交通法と改めることといたしました。」と、こういう説明があるのですが、なるほど制限的な取締法という名称を避けて、単に交通法と改めたということについては、非常にこまか…

無所属クラブ1960/03/09

第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号

○白木義一郎君 これは、それぞれ量によって大へん違うので、むずかしいことだろうと思いますが、そのようにしていろいろ苦心をされているということをお聞きしておく程度にしておきまして、その次の六十六条の、「過労、病気、薬物の影響その他の理由により、正常な運転ができないおそれがある状態で車両等を運転してはならない。」これも六カ月以下の懲役、五万円以下の罰金と、こういうようになっていますけれども、この過労とか病気、そういったようなものの判定をどう…

無所属クラブ1960/03/09

第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号

○白木義一郎君 これは、野球の選手なんかも、試合の終わった場合に相当な過労になっているわけですが、そこらあたりをきめるのも、これもなかなか大へんなことだろうと思います。 その次に、六十七条の第二項の、「前項の場合において、当該車両等の運転者が引き続き前三条の規定に違反して車両等を運転するおそれがあるときは、警察官は、その者が正常な運転ができる状態になるまで車両等の運転をしてはならない旨を指示する等道路における交通の危険を防止するため必要…

無所属クラブ1960/03/09

第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号

○白木義一郎君 こういう点については、さらに慎重にPRをやっていただきたいと思います。 次に、これは大倉委員からもちょっとお話がありましたが、第七十条の安全運転の義務、「車両等の運転者は、当該車両等のハンドル、ブレーキその他の装置を確実に操作し、かつ、道路、交通及び当該車両等の状況に応じ、他人に危害を及ぼさないような方法で運転しなければならない。」これを犯すと、やはり百十九条で、三カ月、三万円と、こういうことになっていますが、これは非常…

無所属クラブ1960/03/09

第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号

○白木義一郎君 予想通りのお答えをしていただいたわけでございますが、実は、われわれ取り締まられる方の側といたしまして、これは非常にあぶない法律なんです。どこからか違反をかぎつけて、それを取り締まろうとしてできなかった場合、全部ここにしわ寄せができるというように思いますからして、一つ長官もよく御検討を願いたいと思います。 次に、六十八条のスピード違反のことにつきまして、第七十四条の「(雇用者の義務)」というところの第二項に、「雇用者は、雇…