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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,266 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1960/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,266 件中 20 件を表示
無所属クラブ1960/03/09

第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号

○白木義一郎君 それと同じように、トラックが荷物を運ぼうとするときに、荷主から強制をされる場合があります。これは、運転手としてとうしてもやむを得ないような場合がしばしばあるだろうと思いますが、このときの問題もついでにお伺いしておきたいと思います。

無所属クラブ1960/03/09

第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号

○白木義一郎君 次に、七十一条の条文は、歩行者の優先の原則ということから、これも非常に身近であり、かつ大事な、しかも、事故防止にはぜひとも守らなければならない規定が書かれてありますが、この中で、泥よけ器をつける、こういう表現がありますが、将来この泥よけ器をつけることを義務づけるのか、あるいは雇用者の義務にも、七十四条の第三項に、「泥よけ器を備える等の必要な措置をとらなければならない。」このように出ておりますが、これは、将来この法案が改訂…

無所属クラブ1960/03/09

第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号

○白木義一郎君 次は、七十大条の第四項の第七号、「前各号に掲げるもののほか、道路又は交通の状況により、公安委員会が、道路における交通の危険を生じさせ、又は著しく交通の妨害となるおそれがあると認めて定めた行為」、この項と、第十一条の隊列、葬列あるいはデモ行進、そういったような取り締まりとの関係ですね。ここの条文の第十一条の三項との関係は、どっちか一方でこれは取り締まれるのじゃないかと思います。またこれは、今論議されておりますデモ規制法です…

無所属クラブ1960/03/09

第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号

○白木義一郎君 次は、免許の欠格事由ということですが、第八十八条に、大型の免許については十八才、それから二輪免許、軽免許及び第二種原付免許にあっては十六才、この年令で、現在走る凶器といわれる乗り物に対する免許の資格が与えられるわけですが、なお、刑事未成年者の違反があるのじゃないかと思うのです。いわゆる十四才以下の子供が交通違反をしたときには、これはまあ全然少年法の立場から取り締まれないというような心配もありますし、それから、十八才になれ…

無所属クラブ1960/03/09

第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号

○白木義一郎君 最後に、一点だけお伺いしておきますが、これも大倉さんから話がありましたが、非常に従来の取締法と比較しますと、今度の法案は、非常に罰則が前と比べましていろいろ議論の余地はありますけれども、前法令と比較しますと、非常に強くなっているという立場から、どうしてもこれは取締官の指導主義ということの徹底をぜひともやっていただきたい。それにつけても、もうおわかりのことと思いますが、一例を申し上げますと、役所へ行っても、都会議員の名刺と…

無所属クラブ1960/02/16

第34回 参議院 運輸委員会 第3号

○白木義一郎君 ちょっと局長さんにお伺いしておきたいのですが、大臣はタクシー行政について新風を吹き込む意気込みであるというふうな御意見を発表されたのですが、この新風ということについてわれわれは、従来神風タクシー以来非常に過酷なノルマを課せられた運転手諸君が、いよいよ多年の希望であり夢であった、功なり名遂げて自分の車を持ってそうして生活の基礎を打ち立てていける道が開けたというような解釈の下に、この東京において六千何百人の人が申請を行なった…

無所属クラブ1960/02/16

第34回 参議院 運輸委員会 第3号

○白木義一郎君 今のお話では優秀な適格者をもってどんどん免許を与えていきたいというようなお話で、まことに安心したのですが、問題はその優秀な適格者ということになるわけですが、先ほどのお答えでは別にはっきりした基準をきめていない、まあ一つの基準として、十年以上の経歴、四十才以上の人たちを対象にしていく、そこにも伸縮性を強くもっていくというようなお話がありましたが、今、町でうわさされているのは、個人免許にあたっては六坪のガレージを持たなくちゃ…

無所属クラブ1960/02/16

第34回 参議院 運輸委員会 第3号

○白木義一郎君 そこで、いろいろと大ぜいの中から適格者を選ぶために、どうしても必然的に基準を定めてやっていかなければ選択できないというようなことから、その優秀な適格者である範囲が非常に窮屈になってくる、東京あるいは大阪市内で、六坪の車庫を持たなくてはならない——実際問題として、自分が個人タクシーをやろうと思っても、僕にもできないような過酷な内容になってくるわけですね。市内で六坪のガレージを持たなくちゃ商売ができないというようなことになる…

無所属クラブ1960/02/16

第34回 参議院 運輸委員会 第3号

○白木義一郎君 そのようにお答えになると思いまして、市民並びに運転手の諸君の考えあるいは声をあらかじめお聞かせしておいたわけですが、あくまでも道路運送法をたてにとって、それを乱す者は厳重に取締るのだというふうに突き放すよりは、よく現状を見詰められて、そうしてこの法規ができ上がった当時と現在との開きをよく見詰めてやらないと、いわゆる業者の保護的な政策になっていくという心配があるわけです。 そこで最後に一つ、憲法の第二十二条と道路運送法との…

無所属クラブ1960/02/16

第34回 参議院 運輸委員会 第3号

○白木義一郎君 その違憲であるか何とかという問題でなしに、この二十二条の条項と道路運送法の法律との関係において、時代が変わってきたのですから、あくまでも公共の福祉という立場から言えば、この道路運送法が時代おくれな法律になりつつあるという点も考えてみなければならないと思うのです。そうしますと、職業選択の自由にだんだんワクをかけていかなければならない、これは道路運送法の立場から、実情から考えてやむを得ない措置にもなった次第もありますけれども…

無所属クラブ1959/12/15

第33回 参議院 運輸委員会 第9号

○白木義一郎君 一言お伺いしたいのですが、個人免許のこの間許可がおりたわけですが、それについての免許の授与式というのをやったというようなことを聞いているのですが、ちょっとその内容についてお聞かせ願いたいと思います。

無所属クラブ1959/12/15

第33回 参議院 運輸委員会 第9号

○白木義一郎君 指導育成という面について行なわれたということは、非常にけっこうなことですが、それについて非常に官僚的であると思う。大臣が壇上からあたかも免状を渡すような形でその儀式が行なわれたということを聞きますと、今度のハイ・タクの許可の問題については非常に世論が沸騰しているわけですが、ようやくその一角がくずれて個人営業が認められる。非常に不満ながら将来に希望が持ててくるという点で、みんながまんしているわけですが、そこへ持ってきてああ…

無所属クラブ1959/12/15

第33回 参議院 運輸委員会 第9号

○白木義一郎君 今御説明いただきましたように、非常に、この間の免許の引き渡しの儀式については懇切丁寧に、親切をきわめて渡したというようなお話で、ほんとうにその通りであればけっこうなんですが、やはり壇上から物を受けるというときは、どうしても頭を下げなきゃならないというようなことから、局長はそういう気持はなかったと言いますけれども、やはりその場にい合わせた人たちは、官庁から特別なおぼしめしをもっておれたちは許可をされたのだというような、まあ…

無所属クラブ1959/11/26

第33回 参議院 運輸委員会 第6号

○白木義一郎君 ちょっとお尋ねしますが、今手元にいただいた「第9回全国踏切安全運動実施要綱」というパンフレットでお伺いするのですが、この安全運動の効果というものはどのくらいあるものか、あるいはその安全運動を実施して効果があると信じてやっていらっしゃるのか、またこの運動を実施するについて相当な精力と努力と、それから金が使われていると思うのですが、そういったことについてちょっとお伺いしたいと思うのですが。

無所属クラブ1959/11/26

第33回 参議院 運輸委員会 第6号

○白木義一郎君 これは無理もない話になってしまうのですが、万全の効果とはいかないまでも、若干の効果を期待してやっておるというようなお話ですが、ここに第九回となっておりますから、第八回までこういう運動を実施してきたわけですね。一番下の方に「報告」と、本運動に関して実施した事項、参考になる事項を報告するようにと、こういうふうに出ておりますから、第八回まで詳細な報告があったと思うのです。その報告によれば、この運動がはたして価値があったかどうか…

無所属クラブ1959/11/26

第33回 参議院 運輸委員会 第6号

○白木義一郎君 まあこんなあれをお聞きするのは非常に酷なような気がするのですけれども、大倉先生もちゃんちゃんが鳴っているのに危うく行きそうだというくらいですから、(笑声)これはよほどのむずかしい問題になるのですが、そこでまあこのパンフレットいただくと、非常に踏切事故においてはトラックが多い、それから乗りものが多いという数字が出ているわけですが、むしろ乗りもの関係の方に、強力に一たん停車をするような運動に重点的に努力をした方がいいんじゃな…

無所属クラブ1959/10/29

第33回 参議院 本会議 第4号

○白木義一郎君 昨日行なわれました岸総理及び各大臣の演説に対しまして、全国の被災者諸氏の再起を心より祈りながら、私は、災害、内政、外交の三点について質問をいたしたいと思います。今次伊勢湾台風の大災害をあらゆる角度から検討、批判し反省するために、種々の問題を考えてみたいと思います。 そこで第一に、気象台はやや満足な気象概況をキャッチしていち早く各地へ暴風雨並びに高潮の警報を発したにもかかわらず、あのような無惨な大災害が起きたことについては…

無所属クラブ1959/06/16

第31回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○白木義一郎君 ポスターのお話が出たので、ついでにお伺いしたいのですが、今度、はがきの違反があったように新聞で伺っているんですが、そういう方面はどうでしょう。はがきの転売あるいは横流しというような点。

無所属クラブ1959/06/16

第31回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○白木義一郎君 そこで、私は直接具体的な実例を見たわけじゃないのですが、あのはがきを使用するに当って、そういうことがやすやすと行われるような現状になっているわけですね。ですから、はがきをもらってきて、選挙用のはがきであるというスタンプを押しただけで、何を書こうと、何を刷ろうが、自由であるというような内容になっているわけですから、その点をもう少し工夫して、特定の候補者に与えられた官製はがきである以上は、それ以外に使用できないような工夫をな…

無所属クラブ1959/06/16

第31回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○白木義一郎君 そこで、私がちょっと考えた案ですけれども、相当の枚数に上ると思うのですね。これについて透かしを入れるとか、あるいはナンバーを入れて、そして犯罪を防ぐというような方法もあるんじゃないかと思うので、これは御参考までに申し上げる次第でございます。 そこで、長官にお聞きしたいのですが、取締り当局としての方針として、厳罰主義でいくのか、あるいは取締り主義でいくのかという点について、ちょっとお伺いしたいと思うのですか……。