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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,266 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1964/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,266 件中 20 件を表示
公明党1964/12/17

第47回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(白木義一郎君) 第七八二号、北海道、東北冷害対策強化に関する請願を議題といたします。 請願の趣旨につきましては、お手元に配付いたしております資料をごらん願います。 本請願は、議院の会議に付するを要するものにして、内閣に送付するを要するものと決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1964/12/17

第47回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(白木義一郎君) 御異議ないと認めます。 なお、報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1964/12/17

第47回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(白木義一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

公明党1964/12/17

第47回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(白木義一郎君) 継続調査要求についておはかりいたします。 災害対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本院規則第五十三条により、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1964/12/17

第47回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(白木義一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1964/12/17

第47回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(白木義一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

公明党1964/12/17

第47回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(白木義一郎君) 次に、委員派遣についておはかりいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、委員長にその取り扱いを御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1964/12/17

第47回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(白木義一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十一分散会 —————・—————

公明党1964/12/14

第47回 参議院 予算委員会 第7号

○白木義一郎君 私は総理大臣にお伺いいたしますが、総理大臣は日本民族についてどのように考えていらっしゃいますか。どうしてこのような質問をするかといえば、日本国を預かる総理として、わが民族に対する評価をどのように見ておられるか、その見方がおのれを知るためにも必要であると思うからであります。私は、日本民族は勇気においても、また、その知恵においても世界最優秀であると思っております。総理はいかにお考えになっておりますか、お伺いいたします。

公明党1964/12/14

第47回 参議院 予算委員会 第7号

○白木義一郎君 日本民族が世界人類に対して受け持っている役割りはどうお考えでしょうか。わが国の憲法には、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないように決意するとあります。さらに、恒久、平和への念願、全世界から恐怖と欠乏の追放をうたって、それを達成することを誓っております。したがって、われわれは、日本民族の役割りは世界平和の達成と相互繁栄であると確信しておりますが、総理はどのようにお考えになっていらっしゃいますか。

公明党1964/12/14

第47回 参議院 予算委員会 第7号

○白木義一郎君 総理はかつて世界市民ということばをお使いになっていらっしゃいますが、どういう内容のものであるか、よくわからないのでありますが、おそらくは全世界のいかなる民族と本協調をし、また協力し合える、世界と融和できる日本人の像——日本人像を示しているのであろうと考えているのでありますが、その意味からしても、移住問題は実に重要であると考えられるが、特に置き去りにされ、忘れ去られている移住問題に対して総理の基本的な考え、決意を承りたいも…

公明党1964/12/14

第47回 参議院 予算委員会 第7号

○白木義一郎君 偏狭な島国から全世界に雄飛して、世界民族のために、また平和のために、優秀な日本人の移住はぜひ必要である、このようにわれわれは念願しております。そのような観点から順次、現在の移住行政についてお伺いしたいと思います。 最初に、外務大臣にお伺いいたしますが、私はかつて二回にわたって中南米諸国の移住地をつぶさに視察、調査をしてまいりましたが、非常に多くの問題が残されております。まず、移住事業団法と一緒に生まれなければならなかった…

公明党1964/12/14

第47回 参議院 予算委員会 第7号

○白木義一郎君 その移住事業団が発足してから数回にわたって事業団の理事長あるいは事業団の幹部が、多額の費用を使って南米各地を調査に出かけておりますが、一向その報告また調査に対しての意見を伺ったことがありませんので、そのような報告が政府にあったかどうか、あったとすれば要点をお知らせ願いたいと思います。

公明党1964/12/14

第47回 参議院 予算委員会 第7号

○白木義一郎君 事業団法が先国会で成立した際に、参議院で四項目の附帯決議が付されておりますが、これが尊重され実践されておるかどうかお伺いしたいと思います。なぜかといいますと、その附帯決議の中には、「事業団は、高い識見と強い指導力を持つ理事長の下に、海外移住に情熱をもち、実務に専念する清新、誠実な人材をもって構成すること。」このような決議がなされておるわけでありますが、現在の最高幹部、すなわち理事長、筆頭理事いずれも警視総監、またがっての…

公明党1964/12/14

第47回 参議院 予算委員会 第7号

○白木義一郎君 大臣の御意見は、まさに画期的な移住行政が行なわれるにふさわしい事業団の人事である、こういうようなお話ですが、残念ながら実際はそれと正反対であります。移住者にとって、事業団はたった一つのよりどころであります。にもかかわらず、海外の移住地における派遣幹部の横暴は目にあまるものがあります。事業団の本質はもともと移住者へのサービス機関であるべきはずでありますが、まことに官僚的、高圧的である、あるいは、極端な事なかれ主義によって、…

公明党1964/12/14

第47回 参議院 予算委員会 第7号

○白木義一郎君 外務大臣が所用のため退席をされたので、総理大臣または政府委員から答弁を願いたいと思います。 わが国の海外移住は、後進地域への生活根拠の移転という現状でありますので、長期安定融資によって移住者の便宜をはかってやらなければならないと思いますが、現況はどうかといいますと、営農資金で借り入れを受けたものが、出先職員からきびしい返済を受けておる、また、その金利は非常に想像できないほど高い金利である。そのために、移住者は大きな希望を…

公明党1964/12/14

第47回 参議院 予算委員会 第7号

○白木義一郎君 総理大臣もようやく移住問題に関心を持たれたようで、まことにけっこうなことと思いますが、現状の融資に対する事業団の金利は幾らですか。

公明党1964/12/14

第47回 参議院 予算委員会 第7号

○白木義一郎君 いまお聞きのとおりでございます。原っぱのまん中で米をつくっても販路がない、市場がない、現金化することができない、食事等も、塩も砂糖も手に入らない。こういう移住者に対して政府は事業団から五分の金利を催促している。また相手国の関係からまた一分何厘の利息がつけられる、課税される。そこへ持ってきて農協から手数料のような利子がとられる。一割以上の金利を抱えてそうして苦しんでおります。しかも、いま局長から何とかするというようなお話が…

公明党1964/12/14

第47回 参議院 予算委員会 第7号

○白木義一郎君 総理大臣はいろいろ問題があるとおっしゃいましたけれども、結局は国内内部にあるのです。外国にあるんではないということを御承知願いたいと思います。 そこで、海外派遣の職員と、それから現地採用の職員の間の待遇が非常に違いがある。こっちから行った職員に対しては家族手当がある、現地で採用になった者は家族手当がない、こういうような現状になっておりますので、給与規程はどのようになっているか、お答え願います。

公明党1964/12/14

第47回 参議院 予算委員会 第7号

○白木義一郎君 総理大臣も来春渡米されるそうですが、一歩足を伸ばして南米各地の移住の実態をお調べになっていただくとよくわかると思います。あのような説明では、私ども現地で移民と一諸に蚊に刺され、またネズミの災害を見てきたわれわれとしては承服いたしかねます。そこで、移住はここ十五年ないし二十年が勝負だと言われております。わが国の移住希望者、潜在している移住希望者は約三百万人いると推定されておりますが、現在、民族の興隆と相互扶助の実現に向かっ…