白井和徳
会議録に記録された「白井和徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 152 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁総合計画局長
- 直近の発言日
- 1979/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会15 件・15%
- 予算委員会第四分科会14 件・14%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 建設委員会12 件・12%
- 予算委員会10 件・10%
- 地方行政委員会10 件・10%
※ 全 152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 農林水産委員会 第9号
○説明員(白井和徳君) 三全総は、御承知のように、二十一世紀に向けての一つの長期的な基本構想という性格を持っておるわけでして、現在三十七万平方キロの日本の国土に一億一千三百万人の人間が住んでおるわけです。超長期的には、約一億四千万ぐらいになるだろうというふうに推定しておるわけです。そうしますと、国土と人間のかかわり合いといいますか、このかかわり合いを、先生御指摘のように、安定的に確保していくということが基本的な課題であるわけでございまし…
第87回 参議院 農林水産委員会 第9号
○説明員(白井和徳君) 短期的には非常に去年の北九州みたいな問題がございますので、広域的な利水というものはある面では関係省庁調整の上やらなければならぬと思いますけれども、超長期的に考えれば、やはり一人当たりの水の賦存量と申しますか、これは確かに先生御指摘のように、各地域によって大分差がございます。したがいまして、われわれといたしましては長期的にはやはり水資源の豊かなところに多くの人が定着できるように、そういうような政策を担保していくこと…
第87回 参議院 農林水産委員会 第9号
○説明員(白井和徳君) 新経済計画で、七カ年で社会資本投資累積額二百四十兆円という点が経済計画の基本構想で述べられています。三全総でも、今後安定成長ということで経済成長率六%程度を前提といたしまして、政府固定資本形成べースでございますが、約二百四十兆ということで十カ年の社会資本投資を担保するということを述べております。したがいまして、三全総における投資規模と、それから経済計画におきます七カ年の投資規模との間には十分調整をとっておるわけで…
第87回 参議院 農林水産委員会 第9号
○説明員(白井和徳君) はい。
第87回 参議院 農林水産委員会 第9号
○説明員(白井和徳君) はい。
第87回 参議院 農林水産委員会 第9号
○説明員(白井和徳君) はい。
第87回 参議院 農林水産委員会 第9号
○説明員(白井和徳君) 先ほどの数字の問題で、三全総が二百四十兆、それから七カ年計画で二百四十兆、同じ数字じゃないのではないかということで、まさにそうでございまして、新経済七カ年計画ではあれは用地費が一つ入っているわけですね。それから、いわゆる五十三年価格になっています。ところが、三全総におきます二百四十兆というのは国民経済計算上のいわゆる数値でございまして、用地費が入っておりません。それから、価格が五十年価格でございます。したがいまし…
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○白井説明員 お答え申し上げます。 三全総の定住構想の推進につきましては、国土庁が中心になりましてこれを進めてまいりたい、かよう考えまして、ことしの二月一日に定住構想の具体的な進め方につきまして関係省庁十六省庁連絡会議を設置いたしまして、そこにおきましていわゆる定住構想の具体的な進め方、特にこれは産業政策のあり方も含めまして、関係省庁と緊密な連絡のもとに政府一体として定住構想の推進に努力していきたい、かよう考えまして、連絡会議を設置し、…
第87回 参議院 決算委員会 第1号
○説明員(白井和徳君) 国土庁でございます。 ただいま自治大臣のお答えに基本的には尽きると思っております。で、われわれは総理の田園都市構想は、今後の日本の進むべき方向について自由かつ幅広い立場で国づくり、社会づくりの基本的理念を展開したものであるというふうに理解しておりまして、具体的には、三余総におきまして、いわゆるその田園都市構想の目指す地域づくりに当たりまして、いわゆるその基盤を計画的に整備するという役割りを三全総が担っているんだと…
第68回 参議院 逓信委員会 第16号
○説明員(白井和徳君) 先生御指摘の新全国総合開発計画は、これは四十四年五月三十日に閣議決定になっておりまして、現在この計画に基づきまして国土の再編成を推進するというような状況にございます。このうち、まあ通信ネットワークにつきましては、これは、国土全体の利用の効率と、豊かな環境を創造するという基本的な立場に立ちまして、その施設の整備を促進するという形で、推進がされるというふうになっております。 ただいま御指摘になりました新全総の総点検に…
第68回 参議院 逓信委員会 第16号
○説明員(白井和徳君) 一応、昭和六十年度を目途にしております。
第68回 参議院 逓信委員会 第16号
○説明員(白井和徳君) 具体的な電信電話の施設につきましては、新全総計画では、こまかい計量的な数値においてリジットに提案されておりません。これは定性的に、三十七万平方キロのわが国土が、全体の発展の可能性を、そのすみずみまで及ぼしていくという基本的な構想に立って、もろもろの施設を整備促進するということを、定性的に提案しているだけでございます。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○白井説明員 新全総の総点検を行なうことは事実でございます。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○白井説明員 総点検は、最近におきます経済成長の実績が、新全総の前提としておりましたときの経済成長から見て大幅に上回るという経済成長の問題からと、それからもう一点は、御承知のように、四十四年に新全総ができたわけでございますが、その後におきます環境問題の深刻化にかんがみまして、計画の環境問題への対応をより明確化するために新全総の総点検を行ないたい。かように考えております。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○白井説明員 検討の進め方につきましては、現在内部でもってまだ検討を進めておる段階でございまして、どういうメンバーでやるか、あるいはまた、国土開発審議会の中のどういう部会をつくってやるかということにつきましては、ただいま検討中でございます。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○白井説明員 国土開発政策の基本的な目標は、地域住民の、福祉向上ということをねらってやるわけでございますから、当然、そういう開発計画が地域住民の意思を反映するように十分考慮してやっていかなければならないと思っております。したがいまして、今回新全総の総点検をやるにあたりましては、単に経済企画庁だけではなくて、自治省を含めた関係省庁と実際上共同作業というような形をとりまして一つの案をつくっていきたい。こう思っておりまして、この案をどういう形…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○白井説明員 国土総合開発審議会は、いろいろな面の学識経験者並びに地域の意思を反映するような人を入れて一緒につくっていくのが本筋だろうと思います。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○白井説明員 ちょっと誤解があるかと思いますので、一言申し上げますが、われわれ新全総をつくりましたとき、この案についてすぐに閣議決定しないで、一応新聞発表等をいたしまして、国全体の世論がこの案についてどうかというような期間を大体二、三カ月持ちまして、そういうような世論なりを反映して、できるだけその案を取り入れた上でもって閣議決定するという手続を踏んでいるわけでして、いままで、新全総を、国の段階で、政府機関だけでもって独自につくったという…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○白井説明員 経済企画庁でございます。 畜産排水につきましては、いま先生御指摘のように、各地で、畜産公害ということで、特に水質汚濁問題をめぐりまして非常に問題になっております。ただ、現在の水質保全法の体系では、法的にはこれの規制措置がございません。と申しますのは、それを順守させる実際の規制がなかったわけであります。しかし、御承知のように、水質汚濁防止法という法律をつくりまして、この法律において、特定施設として畜産の施設を政令で指定した場…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○白井説明員 農林省で予算をつけまして、四十三年度からその処理技術について開発中なんであります。大体四十三、四十四、四十五年で一応の調査を終わるかと思います。その調査の結果、経済的に導入できる処理技術が開発されたら、われわれとしては特定施設として政令で追加していきたいと思っております。